大銀座落語祭4日目
昨日の切符も持っていたけど、それは両親に譲ったため(奪われたとも言う)、今年は今日が初参戦。明日は京都戦ですが、大銀座落語祭のグランドフィナーレに行きます。
昼は『第1部 三遊亭白鳥vs旬のお笑いたち、第2部 電撃ネットワーク、第3部 昔昔亭桃太郎の「死神」』を博品館劇場。
白鳥は「はらぺこ奇談」。舌が出てきたときの動きはいつもより大人しめ? それでも凄いけど 電撃ネットワークを生で見たのは初めて。テレビほどえぐくないというか、ちゃんと笑える芸として成立していた。博品館劇場であれだけロケット花火を飛ばすことはもうないでしょう…。桃太郎の死神は初演だったけど、サゲはああいう形だったわけか。らしいといえばらしい感じ。
夜は「第1部 月亭八方・桂きん枝・桂小枝 上方人気者の会、第2部 ノブ&フッキーものまねオンステージ、第3部 立川志の輔の会」を銀座ブロッサム中央会館。演目を書いておくと
秘伝書 八光
大安売り 小枝
看板の一 きん枝
蛇含草 八方
小間物屋政談 志の輔
蛇含草は関東だとそば清ですね。看板の一は横山やすしの思い出話(もちろん競艇だ)のマクラから。大安売りは前に誰かで聞いた記憶があるけど、誰だったか思い出せない
志の輔は意外と聞く機会がなくて、小間物屋政談も初めて。この噺、現代人目線で普通にストーリーを追うと小四郎に救いがなくて、大家やお時(嫁だ)は何なんだという感じになりがち。志の輔は小四郎が存在価値について悩むようにしたことで、腑に落ちる感じになっている。
あと落語の世界では、「独り者はとりあえず結婚させておけ」という価値観があることを認識しておくことが重要かも。あの時代は恋愛なんかなくても結婚はするわけで。与太郎だって嫁を紹介されたりするし ま、自分には嫁はいませんが、何か?
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