オシムの手腕
リンク: 3年後を懸けた決戦 日々是亜洲杯2007(7月20日@ハノイ、くもり一時雨).
いわく「メンバーに華がない」「ジェフ千葉の選手を重用しすぎる」「相手をリスペクトしすぎる」「なぜ小野伸二を呼ばないのか」などなど。揚げ句には、代表人気凋落(ちょうらく)の戦犯扱いまでされる始末。もちろん、言い掛かりめいた批判も少なくないのだが、やはり「アジアカップ出場権獲得」とか「キリンカップ優勝」くらいの結果では満足できないファンもまた、確実に存在するのは致し方ない話である。
今更ながら気付いたけど、日本代表が4-4-2の時、中盤は中村俊、遠藤、中村憲、鈴木という構成。ゲームメーカーが3人いる。メンバーに華がないとか言われるけど、これに誰が加わると華がある構成になるのだろう?とふと思った。マスコミ的には小野に対する期待もあるみたいだけど、このメンバーの誰に替えて入れればいいのか。
普通に考えればこの構成だと「ボールは動いても、人は動かない」サッカーになりかねないけど、そこをうまくマネジメントしているのがオシムの手腕なんだろうな。
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