2020年6月
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2020.06.29

アハルテケSとビューティーコンテストの2019

アハルテケSのゴルトマイスターは3着でした。直線良く伸びてたから、4コーナーもたついたというか、位置取り下げたのが失敗だったような。瞬発力よりスピードの持続力で勝負するタイプだから、ためてもスパッと切れるわけじゃないし。馬券も単勝と馬連勝負で大負け。対抗は勝ったアシャカトブだったのだから、3連単2頭軸なら簡単に当たってたのに…。

ここで賞金加算できなかったので、次走8/9エルムS(GIII・札幌ダ1700)というプランは無理そう。間隔短い7/12マリーンS(函館ダ1700・ハンデ)や7/18ジュライS(阪神ダ1800)もなさそう。8/15阿蘇S(小倉ダ1700)に持っていくとも思えないし、使えるレースは8/29のBSN賞(新潟ダ1800・ハンデ)ぐらいしかないけど、夏休みに入る可能性もありそう。まさかの7/21マーキュリーカップ(盛岡ダ2000)はあるのか?

ユニオンの募集馬はこつこつ見ていて、ビューティーコンテストの2019(総額3000万)がいいような気もしてきました。ユニオン的にはムーンクレストの半弟となる馬で、兄と同じ本田厩舎予定。馬体はいいと思うし、血統はラストタイクーンのクロスが面白い。母の産駒実績は牡馬に偏ってるから、ある程度期待できそう。重賞路線に乗れなかったとしても、順調なら数を使ってくれる厩舎なので楽しめるのではないかな。

2020.06.27

週末の競馬とユニオン2020募集馬

7/19まで無観客競馬の続行が決まって、18~19の函館旅行どうするか考え中。ホテルはキャンセル可能だけど、飛行機はキャンセルで3000マイル持っていかれるので、単純に観光するのもありかな…。ブロンプトン持っていってうろうろしてもいいし(坂は登らない前提w)

で、アハルテケSのゴルトマイスター。金曜の夜中の時点で単勝9倍ぐらい。3連単からの換算でも同じぐらいのオッズだから、これぐらいで落ち着きそう。とんでもない人気薄が来る競馬ではないと思うので、馬券はまずは単勝。あとは馬連を人気サイドで買うかな。

ユニオンの募集馬のカタログが届いている地域もあるらしく。こちらはまだですがWebサイトには写真と動画上がってるので、徐々にチェック開始。何度か書いているロードカナロア×ゴールドチェイスは歩様がきびきびしていて、馬体の感じは1200寄りのスピードタイプに見える。3000万は安くないけど、出資して間違いはなさそう。マイルールである「馬代金1000万ごとに1勝」理論だと3勝すればほぼペイラインに乗るけど、そのあたりまでは出世するんじゃないかなあ…。ゴルトマイスターがアハルテケS勝ってくれれば確実に出資しますw

2020.06.22

先週末と今週末の一口馬主

ゴルトマイスターは予定通り27日のアハルテケS(東京ダ1600)へ登録。レピアーウィットがかなり人気になりそうなメンバー構成で、スマハマ、ハヤヤッコといった重賞実績勢とかデアフルーグ、バレッティあたりまで印が回りそう。競馬ブックを見るとゴルトマイスターは△ぐらいの評価。まあ、骨折休養明けなら妥当なところか。ここですんなり勝ち負けできるようなら、秋への期待が高まるのですが…

土曜の障害未勝利に出走したムーンリットエルフは1周目6号障害で落馬して骨折、予後不良。残念なことになりました。正直、中央では能力が足りなかった感じがありながら、厩舎はいろいろやってくれたとは思います…

2020.06.09

シュンガイト入厩、ラヴィッスマン転厩

内容はタイトル通りですw

シュンガイト(キンシャサノキセキ×リヴァプール・牝2)が6/10に角田厩舎に入厩予定になりました。上がり13秒台まで乗り込んでいるので、順調に行けば小倉デビューもありそう。気性も思ったよりまともそうで、入厩後にカリカリしないといいけどなあという感じ。

ホッカイドウ競馬で3勝して中央復帰条件を満たしたラヴィッスマンは、坂口智康厩舎に転厩するとのこと。開業2年目でお父さんがエイシンサニーの坂口正則元調教師。去年が10勝で今年はまだ3勝だけど、日高、浦河、新冠産の個人馬主の馬ばかりなのでなんとも言えないw 乗せてる騎手も国分優、古川吉、秋山あたりが多くて地味。とりあえずは順調に使ってくれればいいです…

しかし、辻牧場の生産馬は1頭もいないし、ユニオンもクイーンズバラッド1頭しか預けてない。どういうルートで頼んだんだろ?

2020.06.04

ラヴィッスマン、中央復帰へ

ようやくラヴィッスマンがホッカイドウ競馬で3勝目。これで中央復帰条件を満たしたので帰ってくることになります。予定していた中内田厩舎ではなく、どこかへ転厩することになるでしょうが…。

中央のスピードに対応できるのかなど、課題は山積してますが、今日のところは復帰を喜びたいと思います。

2020.06.01

ラヴィッスマンは6/3門別9Rへ


ラヴィッスマンが出走する6/3の門別9Rの競馬ブックは無料提供あります(閲覧に専用ソフト必要ですが)。

前走だけ走れば勝ち負けという感じのようだ。調教は坂路で35.6-23.7-12.3。中1週でもきっちり時計出してるし、ここで決めてほしいところ。

2020.05.31

2020ユニオン募集馬のお値段

いやー、コントレイル強かった。穴党の出番なかったw その後、目黒記念も外れたけど、九州ダービーで何とか馬連取って少し取り戻したよ…。

で、ポスト見たらユニオンの会報が届いていて、2020年募集馬の価格と予定厩舎が出てました。やっぱりロードカナロア産駒は高くなったねえ。全部牝馬で2000万、2400万、3000万の3頭。まあ、2018年の種付け料は800万なので仕方ないけど。2019年が1500万で2020年が2000万だから、来年以降はユニオンには出てこない価格帯になるはず。(追記:ということで公式サイトにも情報出ました

前の記事に書いたロードカナロア×ゴールドチェイス(牝・グランド牧場)が3000万。矢作厩舎予定でそれも価格に入っているのかも。グランド牧場繋がりでいうと、シニスターミニスター×タイニーダンサー(牝・グランド牧場)が2400万で伊藤圭三厩舎。シニスターミニスター牝馬でこの価格だとよほど馬がいいのかも。タイニーダンサーは交流重賞を3つ勝ってる馬ですし。

Tynydancer

あとはカタログ見てからかな。昔より厩舎とか血統の割合が高い競馬になっているので、でも穴狙いはあまりうまくない…。ちなみにラプタスの妹(エピファネイア×エアラホーヤ)は2200万円で松永昌博厩舎でした。コンスタントに走る血統だし、狙い目はあるかも。

2020.05.22

予約済遠征予定

コロナの影響で遠征計画はほとんどキャンセル済。

残してあるのは7/18~19の函館遠征だけ。土曜にうちの一口馬が走るらしく、日曜は函館記念。飛行機はマイルで取れて、ホテルも予約済。

夏開催は競馬場にお客さん入れるのだろうか。ダメならキャンセルだろうな…。

2020.05.16

ブロフェルド12着

わらび賞に出走したブロフェルドでしたが12着でした。

あれだけ押していかないと先行できないようだと、何か条件を変えないと難しいかもだなー。調教師のコメント見ると距離延長か芝に戻すかっぽいけど、どっちに行くのだろうか…

そして、ゴルトマイスターが帰厩してました。この馬がダートの重賞路線で活躍してくれると助かるのだけどw

2020.05.15

一口馬主現況

20200515 

ブロフェルドは抽選通って、土曜新潟のわらび賞。調教は栗CW良 65.2 50.7 37.0 11.5と動いてるし、このクラスならそれなりに勝負になるはず。先手取れればチャンスあっても。

ラヴィッスマンは20日の門別ダ1700を予定。前開催は番組不成立だった条件だけど、今回は大丈夫だろうか…。

ムーンリットエルフは障害試験合格して、30日の東京へ。飛越がそれほどうまいわけではないので、1回走らせてみてどうかというところ。

サラドリームとスズカゼは放牧中。千直専用機の前者は8/29稲妻Sが目標。自己条件はこのレースしかなくて、格上挑戦は出走枠に入れないという3勝クラスの悲哀ですな。スズカゼは少し条件を変えるようなので、芝に戻すのか、ダートのまま距離延長か。

ゴルトマイスターは今月中に帰厩しそうで、6/27アハルテケS(東京ダ1600)か6/28大沼S(函館ダ1700)あたりが目標になりそう。

シュンガイトは調整順調で、遠くないうちに入厩できそう。うまくいけば夏の小倉かと思ったけど、今年は1開催しかないからどうかな。

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