Googleで検索



Amazon


  • サーチする:  
    Amazon.co.jp のロゴ

ちょっと気になるもの



  •  iTunes Store(Japan)

  • M2 コンピューターミュージックモニター

一口出資している馬

カテゴリー「競馬」の記事

2012.05.20

さてオークスなんだな

 鳥栖戦の裏(というかこっちが表のような気がするw)で、オークスという日程。最近のレース見てると、前に行かないと勝負にならん気がするんだよなー。特に東京は外回って追い込みはまず届かないと考えたほうがいい感じ。

 ある程度、位置が取れて、押し切れるだけの脚を持った馬しか買いたくない。ということで、◎ヴィルシーナ。先行して上がり34秒そこそこでまとめれば、連対は外さないんじゃないかと。ウチパクが3番手のインあたりに潜り込んでくれればベスト。

 最内枠が味方しそうな○アイムユアーズは堅実だし、鞍上ウィリアムズも魅力。▲ミッドサマーフェアはフローラSの競馬ができれば好勝負だろうけど、控えるようだと不発に終わる危険性も。

 穴なら桜花賞で本命にしていた★メイショウスザンナかなと。スタートを決めれば、ある程度先行できるはず。勝ち切るまではどうかと思うけど、連下には押さえたい。

 あとはフローラSで権利を取ったアイスフォーリス、ダイワデッセー、スイートピーSの勝ち馬ダイワズームで配当を狙いたい。

 思い切ってジェンティルドンナとハナズゴールの評価を下げました。この2頭で決まったりするんだよな。たぶん(;´Д`)

2012.05.02

2012-2013のPOG本

 とりあえず、コンビニで買える馬三郎の「POG虎の巻」(300円)と、週刊Gallopの「丸ごとPOG2012〜2013」(1600円)は発売済み。あとは東スポの「ザッツPOG2012-2013」(300円)が5月10日発売と。これは電子版も出ます。

 あとは赤と青と黄と黒の4冊ですねw

 まず5月2日に出るのが、「競馬王のPOG本 2012-2013」(白夜書房、1500円)。


 次が連休明けの5月7日に2冊出ます。黄色が「丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」2012-2013年版」(双葉社、1470円)。青が「2012~2013年最強のPOG青本」(ベストセラーズ、1575円)。


 5月10日に出るのが、このジャンルの老舗の赤本「POGの達人 2012~2013年 」(光文社、1600円)。


 今年は新馬戦がダービーの翌週、6月2日から始まるので、このあたりの書籍の発行日も前倒しになってます。どれを買うか悩ましいところですね。そんなに情報に違いがあるわけじゃないし、メインコンテンツはノーザンと社台の注目馬でしょうからw

 ちなみに今年の出資馬、リノワール(矢作厩舎、牝2)は至って順調な調整だけど、デビューはもう少し先になりそう。

2012.05.01

ユニオンの2012年募集馬

 今日届いた会報にラインナップが載ってました。まだ価格や予定厩舎が未定だし、馬体を見たわけじゃないので、血統だけでちょっと狙いを付けてみる(とりあえず牡馬しか見てません)。

 まずはコンデュイット×バレンソール(母父アフリート)ですかね。母系はクラブでおなじみの血統。ロッチの流れをくむ血統で、自分が持ってたスプートニクは母の兄。スリルショー、アフリートだとちょっと底力足りない感じだし、そこへコンデュイットを持ってくることで、米系血統に欧州血統という配合なんだろうな。

 ミスプロの5×3と、ノーザンダンサーの4×5。もっさりしちゃうか、うまくスタミナが加わるか。狙い通りに行くといいけど。

 もう一頭はゼンノロブロイ×アフェランドラ(母父エルコンドルパサー)。母系はノースヒルズの血統でした。母の兄弟が皐月賞5着で京都新聞杯を勝ったベストメンバー。この馬は血統表を見ると、なにか感じるものがあるんだよな…。こういう直感を大事にした方がいいのかもしれない(笑)。

 良血の極みともいえるエルコンドルパサーが母父で、サンデーサイレンスの後継種牡馬としては、母系に強さがないゼンノロブロイという配合もよさそう。中央ではこの配合は5頭走っていて3頭が勝ち上がり。うち2頭が1600万条件まで行ってる。

 母系のサクラユタカオーがアクセントになっている感じもちょっといい。5月9日生まれなので、そんなに高くならないと思う…。

2012.04.29

競馬って前に行くのが重要ですね

リンク: スポーツナビ | その他 | 競馬 | ニュース |「信じられない」ビートブラック“一か八か”の大激走V=天皇賞・春.

 って当たり前のことをタイトルに書いてみました(笑)。やっぱり積極的に行けば栄光も転がり込んでくると…。

 香港クイーンエリザベス2世Cを3番手からインを突いて快勝したルーラーシップもそうだけどね。

 しかし、ビートブラックとはね…。天皇賞は前走と今回のオッズを考えれば、オルフェーブルは消しが馬券的には正解なのかなと。で、オルフェーブルは控えそうだったので、波乱なら前に行く組。という予想は完璧だったんだけどな。でも、買ったのがケイアイドウソジンだったから(爆)

2011.06.26

宝塚記念を急いで予想

 昨日は久しぶりにサッカーを観戦できて、非常に楽しくて妙にハイになってしまいました(笑) その話についてはあとでまとめるとして、まずは上半期の総決算、宝塚記念の予想を先に。

 人気はブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリーの順。これだったら、トゥザグローリーの頭から買いたい。

 ブエナビスタはジャパンカップの降着以来、4戦連続で勝ててなくて、エイシンフラッシュも去年のダービー勝ってから、5戦連続勝利なし。

 問題は前走で強い勝ち方をしたルーラーシップだけど、あのレースは馬場が特殊すぎて、鵜呑みにするのは危険かなと。単に稀代の道悪巧者という可能性もあるからね。

 で、トゥザグローリー。天皇賞はそもそろ距離が長かったことに加えて、出入りの激しいレースで揉まれたという明確な敗因がある。この馬のいいところは前目でレースを進めながら、きっちりとした末脚を繰り出せるところ。うまく3番手ぐらいに位置できれば、十分勝機はありそう。宝塚記念は「これが初G1」という馬が勝つことも多いレースだしね。

 馬券はトゥザグローリーの頭から。人気サイドを買いつつ、穴っぽいところも買いたい。ハートビートソングとか、ドリームジャーニーとか、ダノンヨーヨーとか。

2011.06.11

さてユニオンの2011年度募集馬を考えるか…

 春のG1が終わると、一口馬主クラブの募集馬が発表になるわけで。今年からは未勝利、未出走の補償がなくなり、まずはデビューすること、そして1勝することが重要に。

 過去にはいろいろと入っていたクラブもこの景気なので(汗)、当面はユニオン一本で臨む予定。

リンク: 2011年度募集馬.

 まだカタログも来ていないので、価格と血統、予定厩舎(会員向けには公開済み)で、ある程度ふるいにかけておこうかと。大物狙いというよりは、ダート1200で走れる馬を選ぶ気持ちで。芝の長距離狙いだとつぶしがきかないので怖いんだよね。これまで26頭に出資してきて、18頭は勝ち上がってるんだから、そう間違ってないんだろう(笑)。

 今年の募集馬だとフジキセキ×チャチャリーノの牝馬は結構面白いかも。母系を見るとダートの方が良さそう。値段もまずまずだし、服部牧場でこの厩舎(関西で今年もG1勝ってるとこです)という珍しい組み合わせは、なにかありそうな気配が…

 関東馬だとタイキシャトル×バレンソールの牝馬は840万と安いのがいいところ。当馬は初仔だけど、祖母のミストラルアゲン産駒はほとんど勝ち上がってるのはポイント。ただタイキシャトル、アフリート、スリルショーと並ぶ血統を見ると底力には欠けそう。平坦コースの1200向きかも。厩舎は母親と同じところだけど、今更買うのかという気はする…。

 あとは自分が出資していたクロニカの牡かな。父はブライアンズタイムなのに1365万。一昔前から比べるとずいぶん安くなった。クロニカはBroad Brushの持ち込みで500kgを越える大型馬。なかなかパンとせずに地方から再転入してから500万下を3連勝した。おそらくダート1800を狙った配合。脚元に不安がなければいいけどね。

 カタログが着いたらもう少し真剣に考えてみます…。

続きを読む "さてユニオンの2011年度募集馬を考えるか…" »

2011.05.29

ダービーは道悪だよなあ…

 これだけ雨が降ると、道悪の巧拙が問題になってくるわけで。皐月賞馬オルフェーヴルは血統的にはこなしてもおかしくない(ステイゴールド×メジロマックイーン)けど、ここ数戦の位置取りだと不発に終わる可能性は否定できない。

 瞬発力勝負にならないほうがいい馬を積極的に買うというスタンスで組み立てる。

 ユニバーサルバンクは重賞では勝ち切れないけど、共同通信杯、京都新聞杯ともに先行して粘って勝ち馬とはタイム差なしの2着。父は自身も重のダービーを勝ち、近年稀に見る不良馬場でのダービーを制したロジユニヴァースを輩出したネオユニヴァース。母の父は力のいる馬場が得意なドクターデヴィアス。勝つまではともかく、見せ場以上の競馬になっておかしくない。馬券はとりあえずここから。

 相手は皐月賞でも高評価したデボネア。前走は後方から突っ込んで来て4着だったけど、今回はなにせ鞍上がデットーリ。この馬場なのに後ろからノーチャンスな競馬をするはずもなく。好位が取れれば一発があっても。

 あとは前に行けるナカヤマナイトあたりはきっちり買っておきたいところ。大穴は両馬とも重の新馬戦を勝っている4枠の2頭かも。さらに振り回すならリベルタス。ディープインパクト産駒には珍しい先行型。半兄はローエングリンで、どう見てもワンペースの先行が最も向きそう。四位が腹をくくって逃げたりしたら面白いと思うのだけど。

 馬券は馬場状態を見て考えます。一応、ユニバーサルバンクからの総流しは買うよ。

2011.05.01

さて天皇賞なんですけどね

 あ、デザイン変えました。背景はビール柄になってます(笑)

 PATに残額がなくて、普通の馬券で勝負してもなーという状況。

 人気はトゥザグローリー、ローズキングダム、ペルーサの順。G1の勝ち星はローズキングダムのジャパンカップ(と朝日杯フューチュリティS)だけ。JCは繰り上がりだけど…。

 トゥザグローリーは距離不安で菊花賞を回避した馬。ローズキングダムは今年に入ってこの一族特有の勝ち味の遅さを露呈。ペルーサは天皇賞秋の2着はあるけど、あのレースの3着以下はアーネストリー、オウケンサクラ、ネヴァブションとレベルが微妙。

 ダービー以降、勝ち星のないエイシンフラッシュも含めて、人気馬には死角ありという印象だ。

 だったら、距離適正のある馬を買ってみるかということで、◎コスモメドウで一発を狙ってみる。脚をためたらなんにもないだろうけど、四角先頭ぐらい積極的な競馬なら、何か起こってもおかしくない。ダイヤモンドSは強い競馬だったし。

 あとは一叩きした一昨年の勝ち馬○マイネルキッツ、充実している▲ヒルノダム-ルあたりが人気的にいいところ。崩れない△ローズキングダム、ウィリアムズ騎乗が怖い△ジャミールも押さえたい。

 馬券は懲りずにこの5頭のボックスで。

2011.04.23

いや、あの、皐月賞なんですけどね

 Jリーグ再開も重要で、もちろんフクアリまで行ってくるわけですが、競馬ではヤエノムテキ以来の東京開催の皐月賞があるわけで。千葉戦のプレビューはちょうのさんのところを見てください(笑)

 ただでさえ、地震の影響でローテーションが普通じゃない上に、東京開催ということで予想が難しくて、この雨でさらに難解に。土曜開催は軽い配合だとちょっと足りなくて、どこかにダート向きか欧州血統が必要な様子。開幕週で内が伸びるから、大外一気は難しい。

 人気はサダムパテック、ナカヤマナイト、オルフェーヴルの順。この中だと母父がカコイーシーズのナカヤマナイトに気がある。前走こそ差しの競馬だったけど、もう少し前にも行ける馬だし。

 人気無いところで引っかかるのは、リベルタス、デボネア、プレイといったあたり。リベルタスは前走の大敗で人気がた落ちだけど、本来の前に行って粘る形なら今の東京に合うと思う。デボネアは佐藤哲三が腹をくくって乗ればチャンスありそう。プレイは切れないけどばてない。勝ちきるとは思わないけど、3着以内の妙味は一番かも。

 あとは見くびられたラジオNIKKEI杯の勝ち馬ダノンバラードを買いたい。これは単に血統だけ。母レディバラードはダート7勝(交流重賞2勝)で、Unbridled×Haloというバリバリのダート血統。ここで買わないといつ買うのかと。

 馬券はこの5頭のボックスで。大穴なので馬連と3連複を少しだけ買います(汗)

2011.04.02

久々に一口馬主に出資してみた

 年度末にちょっとした臨時収入があったので、2年ぶりに一口馬主に出資してみた。補償が残ってたのと、今年の1歳馬募集から補償がなくなるから、この趣味もどこまで続けられるか分からないのでね。

リンク: P17(アドマイヤムーン×アルフェッカ).

 ユニオンのロベルクランツ(牡2)。新種牡馬アドマイヤムーン産駒で、母は1200mで4勝した馬。血統的にはマイラーって感じ。選んだ最大のポイントは国枝厩舎に入る牡馬ということでしょうか(笑)

 現状では馬体がちょっと寂しくて430kgぐらいらしい。競馬に行くときにこれぐらいなら構わないけど、今の段階だと細すぎるかも。ただ、3月末には15-15まで乗れているので、身が入ってくればデビューまでそんなに時間はかからないかな。

より以前の記事一覧

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ