カテゴリー「文化・芸術」の記事

2009.07.12

このイベントはすげええええ

 このイベントの噂は聞いていたんだが、凄すぎ(汗)

リンク: コミックナタリー - カイジ作画に驚愕の事実!西原画力対決に新宿が揺れた夜.

 西原理恵子+江口寿史+福本伸行ってどんなカップリンクなんだ(汗)。リンク先で画像を見て欲しいが、凄い秘密が公開されている。カイジってああやって書いてたのか…。吉祥寺の某店の壁にも書いてあったはずだが、どうやって書いたのだろう?(笑)

 次回のゲストは吉田戦車+伊藤理佐らしい。

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2009.06.11

我らの高田”笑”学校~しょの三十三~見てきました

 珍しく発売日の昼ごろまでチケットが残っていて、チケットゲットに成功。カタール戦当日だということはすっかり忘れていました(汗)。今日はこんな番組。

がんばれ半ソデ負けるな短パン タイムマシーン3号
祝! 快気ネタ 松村邦洋
人生ヘーヘーホーホー 昭和のいる・こいる

仲入り

オフィス北野の核実験 マキタスポーツ
100%適切漫才 浅草キッド
吉例・大喜利トーク 高田文夫 楽屋一同

 高田“笑”学校は去年3月の「しょの三十」以来。この会のチケット代は浅草キッドへのお布施だからなー(汗)。今回は松ちゃんの快気祝いも含まれるのかー。

 浅草キッドのネタの内容は例によって書けませんが、最近の芸能事情では、とある3人の名前を出すだけで(あぶない)笑いが取れるため、かえって内容が散漫になったかなと。斬ってるようで斬ってないというか、面白かったけど「これって総合格闘技じゃなくてUWFじゃないの?」というか(笑)。

 マキタスポーツは初めて見たけど、ミスチルをああいう風に料理するのは面白い。でも、最高だったのは佐野元春が「お風呂」をテーマにして曲を作ったらというネタ。B'sバージョンとか、奥田民生バージョンもあるけど、佐野元春の微妙な雰囲気は絶妙。ライブだとちょっと違うけどYouTubeにこんなのがありました。

 「文夫の部屋」も行きたいんだが、スケジュール的にまず無理。一応、チケット争奪戦には参加してみますが…。

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2009.02.23

立川談志一門会に行った

 今月は働き過ぎだったので、人事に呼び出される前に、金曜に続いて代休を取って4連休。睡眠時間を確保している割に疲れが抜けない。

 今日は朝から確定申告や保険料の払い戻しといった雑用をこなした後で、練馬で行われた「立川談志一門会」に行ってきた。

Tatekawa

 喉の調子が悪く休養していた家元は今年初めて落語をやったのかな? ウオーミングアップというか手探りというか、まあそんな感じの一席でした。

 薄型テレビ算は知ってはいたけど初めて聞いた噺。壺算を知らなくても笑えるけど、知っているともっと笑える。談笑は立川流の異端のような、そうでないような…。個人的には好きだけど。

 それにしても「一門会」なのに、一門じゃない出演者が多い(笑)。

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2008.07.25

桃太郎三番勝負第三夜

 予告通り、桃太郎三番勝負の3日目にも行ってきました。U-23代表の梶山はちゃんとやっていたのでしょうか…。

20080724210921

 今日の演目は

たらちね 昇吉
春雨宿 桃太郎
紙入れ 談春
仲入り
対談
死神 桃太郎

 噂には聞いていた「初の東大卒落語家」の昇吉を初めて見た。入門して1年ほどだそうだが、そつなくこなしていた。順調に育てば面白いかも。なぜ昇太の所に行ったのか、聞いてみたい。

 春雨宿を聞いたのは2回目。前回は籐志楼との2人会。大きく変わっているわけじゃないんだが、今日は茶碗でお茶を飲むところや細かなくすぐりがいちいち可笑しい。その後で出てきた談春も言ってましたが、春雨宿って他の人が演るとどんな感じなんでしょうか?

 談春はマクラも早々に「紙入れ」。あ、そういえば「赤めだか」で講談社エッセイ賞を取ったそうだ。確かにあの本は秀逸でした。未読の方は是非。

 仲入り後に対談というかトークがあったのですが、桃太郎と談春という組み合わせは噛み合わなそうなんだけど、妙にスウィングしていた感じ。爆笑に次ぐ爆笑でした。

 最後は大銀座落語祭で初演だった「死神」を再び。大銀座落語祭の時は当たり前だけど「こなれてない」印象が強かったのに、今日は素直に楽しめました。あのサゲは知っていた方が、心の準備ができているので良いかもしれない。初めてだと「えええっ」と呆気に取られているうちに終わってしまうのだcoldsweats01

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2008.07.24

桃太郎三番勝負第二夜

 夏休み中につき、落語ウィークはまだ続きます。

桃太郎三番勝負第二夜

 今日は博品館劇場の昔昔亭桃太郎独演会に行ってきました。サブタイトルは「桃太郎三番勝負」。ゲストが豪華で初日が喬太郎、二日目が昇太、最終日が談春。

 演目は写真にある通りで

雑俳 昇々
弥次郎 桃太郎
マサコ 昇太
仲入り
トーク
不動坊火焔 桃太郎

 今日の桃ちゃんは何か妙に面白かった。古典とはいえ弥次郎の突拍子もない展開が合っているのは間違いないし、不動坊もいろいろ細工がされていて良い感じ。マサコは自分は何度か聞いているので分かっていたけど、「お前だっ!」のところで、結構びっくりしている人がいて面白い。これが怪談話をする面白さなのかも。「自分はストーリーが分かっていて、人を驚かせる」というね。

 あと、昇太発案の「桃太郎茶碗」はグッズとして販売してくださいhappy01

 それにしても昇太がゲストだと客席に女性が多い。ちょっと遅れてきて「昇々さん、見たかったぁ~」って連れに言っていた女性もいたし。弟子も合わせて人気なのか。

 明日も行きますが、談春が何を持ってくるか非常に気になるところ。桃ちゃんがこないだネタ下ろしした「あれ」を演ることは明らかなので、何か変化球を出してくるような感じもあるけど。別に「愛犬チャッピー」でも構いませんがcoldsweats02

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2008.07.22

東京で落語、京都でサッカー

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京都 1-1 FC東京

 京都へ行ったみなさん、ご苦労さまでした。暑さの中、東京に勝ち点1を持ち帰ってくれてありがとう。どんな形であれ最後に追いついたことで、徒労感だけが残る形じゃなく、次節からも前に進んで行けるはず。

 録画しておいた試合を2時間遅れで見ました。後半のハーフコートマッチのような展開が浦和戦と重なり、終了間際の平山が流して(コースはなかったかもしれないが、シュート打って欲しかった)誰もいなかった場面で負けかと思いましたが…。その平山が最後の最後にファールもらって、大竹が蹴るかと思ったFKをエメルソンが蹴って、相手GKがボールに触れず、ファーサイドの赤嶺が押し込むとは。本当にサッカーは何があるか分からない。試合後の赤嶺へのコールはテレビでもよく聞こえていましたよ。

 自分は東京に居残って、大銀座落語祭のグランドフィナーレ(よみうりホールの方)を見物。演目は以下の通り。

漫才 サンドウィッチマン
漫才 トータルテンボス
仲入り
七段目 たい平
親父の王国 昇太
徂徠豆腐 志の輔

 たい平の七段目は良くできているというか上手いので安心して聞いていられる。昇太のマクラは志の輔との二人旅について。屋久島に行ったり、メキシコに行ったり、お遍路に行ったり、いろんな所に行っているらしいcoldsweats01 親父の王国は「居間でステテコで巨人戦を見る親父」という定型フォーマットが一般的でなくなったら古典になっちゃうのかも。

 志の輔はマクラで昇太に反撃。その後、徂徠豆腐へ。この噺も初めて聞いた。ちょっとホロッとしちゃいました。豆腐屋の女房のキャラが微妙にスパイスになっている感じ。

 今年で最後ということを考えれば、新橋演舞場だけじゃなく、よみうりホールで挨拶があってもよかったかも。

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2008.07.20

大銀座落語祭4日目

 昨日の切符も持っていたけど、それは両親に譲ったため(奪われたとも言う)、今年は今日が初参戦。明日は京都戦ですが、大銀座落語祭のグランドフィナーレに行きます。

大銀座落語祭4<br />
 日目

 昼は『第1部 三遊亭白鳥vs旬のお笑いたち、第2部 電撃ネットワーク、第3部 昔昔亭桃太郎の「死神」』を博品館劇場。

 白鳥は「はらぺこ奇談」。舌が出てきたときの動きはいつもより大人しめ? それでも凄いけどcoldsweats01 電撃ネットワークを生で見たのは初めて。テレビほどえぐくないというか、ちゃんと笑える芸として成立していた。博品館劇場であれだけロケット花火を飛ばすことはもうないでしょう…。桃太郎の死神は初演だったけど、サゲはああいう形だったわけか。らしいといえばらしい感じ。

 夜は「第1部 月亭八方・桂きん枝・桂小枝 上方人気者の会、第2部 ノブ&フッキーものまねオンステージ、第3部 立川志の輔の会」を銀座ブロッサム中央会館。演目を書いておくと

秘伝書 八光
大安売り 小枝
看板の一 きん枝
蛇含草 八方

小間物屋政談 志の輔

 蛇含草は関東だとそば清ですね。看板の一は横山やすしの思い出話(もちろん競艇だ)のマクラから。大安売りは前に誰かで聞いた記憶があるけど、誰だったか思い出せないgawk

 志の輔は意外と聞く機会がなくて、小間物屋政談も初めて。この噺、現代人目線で普通にストーリーを追うと小四郎に救いがなくて、大家やお時(嫁だ)は何なんだという感じになりがち。志の輔は小四郎が存在価値について悩むようにしたことで、腑に落ちる感じになっている。

 あと落語の世界では、「独り者はとりあえず結婚させておけ」という価値観があることを認識しておくことが重要かも。あの時代は恋愛なんかなくても結婚はするわけで。与太郎だって嫁を紹介されたりするしcoldsweats01 ま、自分には嫁はいませんが、何か?

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2008.05.01

久しぶりのライブ

 水曜日は、暇ではなかったはずが、とある兄さんに急遽誘われて、ライブに行っていました。

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 目黒のBlues Alley Japanで行われた「『BAMBOO BLADE O,S,T』 CD発売記念ライブ ~仙夜一夜~~仙波清彦&カルガモーズ Night~」に行ってきました。

 写真はステージ終了後の風景だったはずが、なぜか仙波さんの後ろ姿が写ってました(汗)。

 特に仕事とは関係ないけど、こういう催しに参加して充電することは重要だと思ったりして。

 もちろん打楽器が中心のライブだったけど、いろんな要素が絡み合っていて、音楽の素養がない自分にも十分に楽しめました。なんていうか、複雑に考えるよりも、ニコニコしてしまう感じというか…。

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2008.04.16

『ドラえもん』初舞台化

 単なる際物なのかと思いきや、この人が演出するとは…。

リンク: 『ドラえもん』初舞台化が決定! しずかちゃん役にすほうれいこ ニュース-ORICON STYLE-.

人気アニメ『ドラえもん』の劇場版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』(1990年公開) が劇作家・鴻上尚史の演出によって舞台化され、7月から全国各地を巡業することが決定した。

 ドラえもんを鴻上演出で舞台化か。どんなものになっているのか、見てみたい気はする。普通にはまとめないような気がするけど…。

 ちなみに自分は、高校時代に「鴻上尚史のオールナイトニッポン」の企画で、「ジャージを着て、おたまを持って、銀河スタジオに集合」したことがあります(汗)。

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2008.03.26

今日は浅草キッドを見た

Takada_edited1 会社を早く抜け出して、「我らの高田“笑”学校 しょの三十」の第2夜に行ってきました。第1夜は落語でしたが行くことができず、色物のこの日に参戦。

 目的は例によって浅草キッドの漫才。内容は「書くな」と言われたので書きませんw

 今日も面白かったけど、涙が出るほどではなかった。ま、今年は笑いの基準が「談春の愛犬チャッピー」で猛毒を喰らって以来、おかしなことになっているので仕方がない。

 シークレットゲストがいるという噂もありましたが、現れませんでしたね…。

 その代わりではないですが、友人に終演後にばったり会ってびっくり。業界の人なので、ここにいて不思議ではないけど。こっちは完全にプライベートでチケット争奪戦も大変だったわけだが(汗)。

(追記)東京ボーイズに、新リーダー(笑)が現れたのが、サプライズだったのかも。

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2008.02.17

まさかのシークレットゲスト登場

Secret

 ということで、下北沢演芸祭の最終日「シークレットライブ」に行ってきました。出演者は春風亭昇太、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、林家彦いち、ポカスカジャン「ほか」となっていたので期待してました。

 で、その「ほか」は、写真にあるように立川談春でした。これには会場もびっくり。さらに演ったのが「愛犬チャッピー」だから、二度びっくり。さわりだけでしたが、チャッピーが野良犬というか、かなり悪くなってました(笑)。ああいうチャッピーも面白い。場内大爆笑。

 前半は「プロレス少女伝説」、「青畳の女」と座布団を激しく使う二席。その続きで「子別れ」とは思いませんでした。喬太郎の子別れは初めて見た。鎹は出てこないし、いくつか省かれている部分があるんだけど(アレンジですよ)、子別れになってるんだよなあ…。良かったです。今度はじっくり聴いてみたいもの。

 ポカスカジャンもこの訳の分からない流れでやりにくかったと思いますが、さすがです。きっちりやり遂げました。で、トリが昇太の「悲しみにてやんでい」。独演会の六席に入ってない噺で想いがあるものという選択でこれだったとか。今後3年ぐらいは演じないらしい。

 最後は一同が感想を述べた後、「昇太師匠に内緒のシークレットゲストが登場する」ということで、彦いちが袖に下がり、再登場したら蘇民祭と同様にふんどし一丁になっていて、花束贈呈。その後、彦いちのニュース番組登場シーンを見た後(確かに一瞬ですが映ってました)、1回幕が下りて、カーテンコールから昇太がマイウエイをアカペラで。ポカスカジャンが伴奏したんですけど、出てくる予定なかったので、着替え中だったらしい(笑)。

 極めて満足度の高いシークレットライブでした。

(追記)彦いち師匠の蘇民祭登場の様子は毎日新聞のサイトに写真が載ってました。ここの写真の左の方にいます(笑)。動画はナショナルジオグラフィックのサイトに。42秒ぐらいからばっちり映ってます。

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2008.02.11

オレまつり・2/9夜

20080209205939 土曜の夜に下北沢の本多劇場で行われた「春風亭昇太26周年落語会『オレまつり』」に行ってきました。誕生日も近いということで両親を連れて。

 演目はこちら。

「雑俳」
「力士の春」
「おやじの王国」
「花粉寿司」
「ストレスの海」
「人生が二度あれば」

 中入りなしで2時間ぶっ続け。舞台の袖に楽屋に見立てたちゃぶ台と着物を置いておくスペースを作っておいて、1席終わると戻ってきて、自分の落語人生に関する独り言をしゃべりながら次のネタを決めて、また高座に上がるという趣向。

 26周年記念ということで、代表的なネタをやるんじゃないかと思ってましたが、予想はほぼ的中。チャッピーが出てこなかったけど。

 あのパターンで昼夜興行は体力的に厳しいのでは。結構お疲れの様子でしたが。しょうが湯を飲んでたのはネタというより、マジだったような…。

 それにしても内容も題目も分からないという「ボクサーが出てくる噺」は聴いてみたい気がします(汗)。

 あ、もちろん内容には満足しました。ネタ的には外れがないのを選んでるわけだし。マイウエイの熱唱も含めて(笑)。

 劇場出たら、2時間の間に雪が結構積もっていたのにはびっくり。食事もせずに慌てて電車に乗って帰りました。

 抽選に当たったので、来週のシークレットライブにも行かねば。これで2月は4週連続でお笑いを見に行くことになったわけだ。

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2008.02.03

お笑い強化月間につき

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 今月はお笑い強化月間。土曜日はいろいろ出かける予定。来週は下北沢演芸祭で「オレまつり」だし、23日は「よゐこライブ」だったりする。

 2日は東京厚生年金会館で「若手花形特選落語会」。演目はこんな感じ。

「やかん」 柳家三三
「越路吹雪物語」 春風亭小朝
「悋気の独楽」 林家いっ平
仲入り
「マキシム・ド・呑兵衛」 三遊亭白鳥
「紙屑屋」 林家たい平
「ストレスの海」 春風亭昇太

 こう個性ある噺家が並ぶと来年に三平を襲名する人は大丈夫だろうかとちょっと心配になった。右隣に座っていたカップルがあまり付いてきてなかった(除く昇太)けど、ブームで客層が広がるのも善し悪しだな。

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2008.01.05

パルコ劇場

パルコ劇場
志の輔らくごに行ってきました。ねずみが聴けたのはよかったかも。

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2007.11.27

風邪引いた

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 日曜に飲み歩いたのが悪かったのか、喉は痛いし、鼻水出るしで、完全に風邪引き状態。ちょうど東西落語研鑽会の日だったこともあり、とっとと会社を抜け出してよみうりホールへ。

つく枝 四人癖
喬太郎 夢で逢えたら
全国落語台本コンクール表彰式

仲入り

花緑 唖の釣
正蔵 鬼の面
三枝 宿題

 きょんきょんがずいぶん長いことやってました(汗)。受賞作のネタ下ろしだったので、なかなかやりづらいとは思いますが。まあ元々はそんなに長い噺ではないらしい。

 唖の釣は前に聴いたのは誰だったかな?

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2007.08.28

イイノホール

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 今日は会社を早抜けして、ビル建て替えのため今年で閉館になるイイノホールで「立川談春 三遊亭白鳥 二人会」。テーマは「欲」だったとか。

演目は

トーク  談春 白鳥
持参金  談春
黄金餅  白鳥

仲入り

星野屋  談春
はらぺこ奇談  白鳥

 この2人の組み合わせ、食い合わせが悪そうで、意外といい。チケット取りにくい談春はなかなか見る機会がないのですが、聴いたときは外れを引いた記憶がない。今日は星野屋がよかった。白鳥は最近よく聴いているけど、黄金餅(古典トリビュート?)は前に聴いたときより整理されていていい感じ。はらぺこ奇談は反則です(汗)。

 あ、それから堀井憲一郎さんを初めて目撃しました。まあ今まで目撃できなかったのが不思議なんだけど。

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2007.07.15

台風が来たのに

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大銀座落語祭に行ってきました。台風だったのでかえって道路が空いていて、銀座まで約40分のドライブ。帰りにはすっかり雨が上がっていました。

桃太郎師匠の噺、「結婚相談所」じゃないと思うのだが…。結婚相談所は兄弟が大量に出てきて、サゲが「蒋介石」だったはず。この噺は「お見合い中」なんでしょうか?>詳しい方

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2007.05.30

我らの高田”笑”学校 ~しょの二十八~

 午後から頭痛に加えて腹の調子が悪かったけど、せっかくチケットが取れたので欠席するわけにもいかず、サザンシアターで「我らの高田”笑”学校 ~しょの二十八~」を見てきた。

立川志らら 前説
三遊亭白鳥 『双蝶々~長吉とメルヘンの森』
立川志らく 『親子酒』
【仲入り】
林家彦いち 『かけ声指南』
立川談春 『鹿政談』
高田文夫・高座一同 判定座談会

 双蝶々は池袋に続いて2回目。あの時より整理されていてよかったけど、「古典の客」だったら「牛丼晴れ舞台」ぐらいぶっ飛んだ咄の方がよかったかも。もしくは「らくだ」とか(笑)。

 あとの3人は意外とさらっとやりました。客層を考えてもっとマニアックにやるかと思ったけど。一応、立川流vsSWAという形式だったので、何かお題を設定してもよかったかな?

 でも座談会で白鳥の大学時代の与太郎というか、トンパチ振りが公開されただけで元は取れているだろー。

 帰宅しても調子が悪いので、ポカリスエットを飲んで寝ることにする。

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2007.05.19

狼少女伝説「TOH!!」を見た

 なぜ天王洲なのかという理由は、熱海五郎一座の「狼少女伝説『TOH!!』」を見たから。まあ三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、南原清隆というメンバーを揃えて面白くないわけがないのですが、予想通り目一杯笑わせてもらいました。今日が2日目なので、これからもっとこなれてくるはず。

 ネタバレになるので、細かなことは書きませんが、昇太師匠の見せ場がいくつかあって爆笑です。SETのみなさんも笑いすぎ。他の出演者にかなりいじられてます。おいしいよなあ…(笑)。あと久しぶりに見るギャグが30代男子にとってはかなりつぼ(汗)。

 当日券も出ているみたいなので、興味のある方は是非。

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2007.04.26

白鳥大全集4巻

白鳥大全集

今日は「落語」がテーマということで、「黄金餅」と「双蝶々」を白鳥流に。

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2007.01.27

今日は落語を楽しんだ

20070127191131

 今日は中野でたい平、昇太、小朝の3人会を見た。

彦いち 権助魚
小朝 片棒
仲入り
たい平 明烏
昇太 伊与吉幽霊

 小朝の片棒は初めて聞いたけど、ああいうアレンジだったのか。ディズニーランドは出てくるは、歌舞伎座は出てくるは、最後には鳥葬まで(笑)。

 明烏はだれでも名前は知っている有名な噺。でも吉原大門を大鳥居に見立てるところなんかは、吉原のことを知らないと笑えないかも。というより江戸文化に詳しくないとな。まあ落語を数聞いている人なら問題ないのですが。

 まあ、うちの両親が楽しんでくれたようなのでよかった。次は桃太郎をリクエストされているのだが、これに応えるのがなかなか難しい…。

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2006.10.06

会社を抜け出して

会社を抜け出して

チケットの取りにくさで有名な銀座らくごアーベントに行ってきました。実はこの時期休みを取るつもりだったので、昨日の分のチケットも確保できていたのに、異動もあってどうにも行けそうになく、父親にプレゼント。昇太は時そばをやったみたい。

 今日は無理矢理仕事を終わらせて、ぎりぎり開演に間に合いました。王楽「皿屋敷」、白鳥「牛丼晴れ舞台」、文華「阿弥陀池」、鶴瓶「厩火事」、花丸「三十石」。

 やっぱり白鳥の「牛丼晴れ舞台」の熱唱が一番! 舞台から降りてきて演歌歌手のように握手を求める姿に爆笑。さすがに付いてきてないお客さんがいた(笑)。

 鶴瓶の厩火事を聞いたのは2回目かな? まくらのオセロ松嶋のネタが面白かったのに、あの流れで厩火事なの?という感じもあったが。

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2006.07.15

銀座

銀座

今日は落語。あ、プロメッサはずいぶん負けたんだな…

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2006.04.15

味スタ→新宿末廣亭という土曜日

P1010488_1 体の調子はあまりよくなかったのですが、天気もよかったので暖かい格好をして味の素スタジアムのジェフ戦に。

 FC東京は前半散々の出来。っていうかジェフがよかった。マイボールになると後ろからどんどん飛び出してくるので、捕まえきれず完全に崩されての失点。少ないチャンスは徳永のミドルが可能性あったぐらい。

 後半は3人をまとめて交代の荒療治で3バックに変更。赤嶺、川口の2トップでルーカスがトップ下。3バックは左から茂庭、増嶋、ジャーン。前半よりも状況は改善されて、左サイドからの攻撃が活性化。茂庭が上がっていくシーンもあり。もらったPKとこぼれ球を押し込んだ赤嶺のゴールで1点差になったものの、ペースを握っていた時間帯で主審の微妙な判定に泣かされたこともあって2-3で敗戦。

 前節の内容がよかっただけに落差の大きさにはショックですが、W杯中断まではこんな感じで一進一退なのでしょう。っていうか今節はメンバーを変えずに中2日で戦ったのが響いた感じもしましたが。

 個々の選手では徳永が体調不良を伝えられていましたがそんな感じもなく、J1のリズムを思い出して調子は上昇しているよう。梶山は消えてました。気の利いたパスや変態ドリブルはほとんど出ず。今野は動いてるんだけどちょっと空回り気味。ササはボールが入らず何もしないまま交代。あと伊野波がちょっと精彩がないのが気掛かり。増嶋も得意のフィードに正確さを欠く。

 その後は新宿に出て末廣亭の4月中席。昇太「壺算」、米助「猫と金魚」、籐志楼「道具屋」、小遊三「鮑のし」など。籐志楼復活を見に行ったのですが立ち見の盛況。本人はちょっと疲れ気味に見えましたけどね。

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2005.09.13

9/11に新宿でお笑いテロがあった

 もう一昨日の話になりますが、日曜日に両親を連れて「我らの高田笑学校 しょの二十五」(サザンシアター)に行ってきました。

 このライブに行ったのは桃太郎師匠を初めて観た「しょの二十」以来だからずいぶん久しぶり。チケットが取りにくいイベントなので仕方ないんですけどね。今回のテーマは「復活、関東高田組」ということで、ラジオ・ビバリー昼ズに出演していた(当時)若手の芸人が出演しました。

春風亭勢朝
立川談春
春風亭昇太
-仲入り-
松村邦洋
浅草キッド
大喜利トーク(予告乱入)江頭2:50

 内容は細かくは書きませんが、大体「郵政民営化、構造改革、靖国問題、大相撲、うんこおじさん、強い阪神、桜田門外の変、そうはいかんざき、辻元清美」といったあたりの単語に関係するかと。結構、高尚でしょ(謎)。あ、そういえば花田紀凱や大森一樹も客席に見かけたような。

 それにしても浅草キッドは面白い。草野キッドも面白いけど、やっぱライブでしょ。もうオチを忘れかけるほど、全編爆笑でした。テレビには絶対映らない(っていうか映したらその放送局がなくなる…)笑いでした。

TS320019 そうそう、入場時に投票券が配られまして、何かと思えば「あなたは江頭2:50の乱入に賛成ですか、反対ですか」。当然のこととして「反対」に付けました(笑)。さすがに観客も分かっている人ばかりなので、3:1ぐらいで反対が多いという結果に。もちろん大喜利を締めようとした瞬間にお約束の乱入がありました。会場後方から乱入した江頭はうちの父親のすぐ脇を通過。何人かに「おまえは賛成か、反対か」と聞きながらの登場だったので、父親がまじでびびってました(汗)。話の内容はさすがにここでも書けないのですが、やっぱり凄いというかおしょろしい男です>江頭。

 やっぱりこの手のライブになると、下町育ちの母親の方が笑いのセンスがありそうな感じ。細かなマニアックな部分は分からなくても、ツボは理解できているようでした。父親はワイドショーを見ている割に時事ネタに弱いことが判明。

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