土曜の夜に下北沢の本多劇場で行われた「春風亭昇太26周年落語会『オレまつり』」に行ってきました。誕生日も近いということで両親を連れて。
演目はこちら。
「雑俳」
「力士の春」
「おやじの王国」
「花粉寿司」
「ストレスの海」
「人生が二度あれば」
中入りなしで2時間ぶっ続け。舞台の袖に楽屋に見立てたちゃぶ台と着物を置いておくスペースを作っておいて、1席終わると戻ってきて、自分の落語人生に関する独り言をしゃべりながら次のネタを決めて、また高座に上がるという趣向。
26周年記念ということで、代表的なネタをやるんじゃないかと思ってましたが、予想はほぼ的中。チャッピーが出てこなかったけど。
あのパターンで昼夜興行は体力的に厳しいのでは。結構お疲れの様子でしたが。しょうが湯を飲んでたのはネタというより、マジだったような…。
それにしても内容も題目も分からないという「ボクサーが出てくる噺」は聴いてみたい気がします(汗)。
あ、もちろん内容には満足しました。ネタ的には外れがないのを選んでるわけだし。マイウエイの熱唱も含めて(笑)。
劇場出たら、2時間の間に雪が結構積もっていたのにはびっくり。食事もせずに慌てて電車に乗って帰りました。
抽選に当たったので、来週のシークレットライブにも行かねば。これで2月は4週連続でお笑いを見に行くことになったわけだ。
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