また亡霊のようにJリーグの秋春制が出てきたので、実際にどんな日程になるのかをさくっと組んでみた。2012秋から2013春だったらこうなるというパターン。
考慮したポイントは
で、こんな感じになったんだけど…
2012年 7月~12月
2013年1月~6月
スーパーカップが7月15日開催になっちゃった(笑) シーズン前キャンプは最低でも6週は欲しいと考えると、オフシーズン無いね…。
前半戦はナビスコ予選と天皇杯、ACLトーナメントでミッドウイークはほぼつぶれる。天皇杯は仕方ないので中1日になってるところも。たぶんACL勝ち進んだ組はリーグボロボロになりそう。
ナビスコカップの予選リーグをなくして、完全にトーナメント戦にすれば4~6試合少なくなるので、もう少し開幕遅らせる余裕が出るかもしれない(ミッドウイークにリーグ戦やるならね)。
救いがないのは後半戦。ACL出場組でナビスコの決勝トーナメントに残ってるチームがきつい。終盤戦はスケジュールに余裕のある下位チームが頑張りそうな日程だな。ナビスコ決勝はリーグ戦終了後の6月2日へ。
で、日本代表で上位チームに所属する選手は、ほぼ毎週2試合やる計算。だめじゃん
FC東京 3-0 北京国安
いや、まあ、点差以上の完勝だったことは間違いないわけで。それもルーカスと羽生はベンチでお休み。権田と梶山と加賀は欠場中、高橋は出場停止、米本は怪我で途中交代だからね。
普段のメンバーと変わって入った大竹、千真、草民といったところも活躍したし。
というか、Jであまり出場機会がない選手だと、相手チームにデータがないような感じが…。千真はACLでは先発だから別にしても、大竹とか草民のプレースタイルが全然ばれてないように感じたのは自分だけですかね?
大竹はJだとまず左を切られて、そこからプレーがスタートだけど、この日の北京国安はかなり自由にやらせてくれてた。ルーキーシーズンの出だしがこんな感じのプレーだったなーと思ったのはそれが原因だったのかも。もちろん身体が強くなっているのは確かだし、局面で戦えるようになってるのも間違いないんだけど。
逆に草民はどのチームと戦ってもあんな感じw 彼にとっては基本的に相手は関係ないのかもしれない。この日は調子が良かったんだろうなー。エリア内でテクニック出そうとしてたしw
東京のチーム自体も、がっつり対策されるリーグ戦より、こういう短期決戦の方がやりやすいのかも。ポポさんが相手によってサッカーを変えないので、ストロングポイントが出して行きやすいんだろうなあと思ったりして。
Jリーグは次節が首位の仙台とアウェイ戦。ここで叩けると面白くなりそう。去年の仙台と対戦してないので、そんなに格上相手という感じの戦いにならないような気がする。面白い試合になるんじゃないかな。
それでは採点です。
塩田 6.0 空振りはあったけど、それ以外のシーンでは安定したプレーだった
徳永 6.0 やや守備を重視したプレー。無理して攻める必要もなかったけど
森重 6.5 ここに来て安定感抜群。このレベルの相手なら安心して見られる
チャン 6.0 それほど目立つ場面はなかったが、それがDFとして重要なこと
太田 6.0 ここ数試合より出来がよかった。攻撃面でも十分に貢献していた
米本 6.0 怪我で交代じゃなければもう少し良い採点でもいい守備だったが
アーリア 6.5 梶山不在だとこの人の存在感が目立つ。見事なスルーパスも
石川 6.5 この日は生かされるより、人を生かすプレーで勝利に貢献していた
大竹 7.0 勝利の立役者。トップ下でのびのびとプレーして、ヘッドで得点
田邉 6.5 意外性のあるプレーで攻撃を活性化。できれば点を取りたかった
渡邉 6.5 先制点でチームに落ち着きを与える。2点目のアシストもお見事
谷澤 6.0 見事な飛び出しと危ないトラップと幸運な得点と謎のパフォーマンス
平山 5.5 3-0の状況だったので、攻撃での見せ場はあまり作れなかった
丸山 --- 公式戦初出場おめでとう
ポポ 6.5 うまく選手をやりくりして、アウェイの借りを返す。この勢いをリーグ戦につなげたい
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