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2019.06.05

2019ユニオン募集馬検討中(2)

ということで2019年のユニオン募馬馬を写真も見ずに引き続き検討中です。

モーリス産駒は考えておく必要がありそうなので、モーリス×ジャジャマーチャンの牡を候補に。嶋田牧場生産で栗東・清水久厩舎予定。総額3000万円。

Jajamachan

ジャジャマーチャンはスプリンターズS勝ち馬アストンマーチャンの全妹。未出走で繁殖入りしてますが、トオヤリトセイト(牡3・父ドリームジャーニー)がアーリントンC3着と活躍。この馬がセレクトセールで3996万円だったので、モーリス産駒に変わって3000万円はお買い得かも。兄弟馬の成績が徐々に上がっているのは高ポイント。

「まずは短距離走れる」という当たりの法則を満たしそうなのは、ロードカナロア×バーバラの牝。キヨタケ牧場生産で栗東・小崎厩舎予定。総額2400万円。

Barbara

母はユニオン募集のオープン馬。感覚的には出資馬サラドリームと近い感じ。即満口にならないようなら、夏の小倉でデビューできるぐらいの感じで進むのを確認できたら喜んで買いたいところ。大外れに終わることはないと思いますが…

最後にちょっと気になってるのが、オルフェーヴル×ビジョナリーの牝。白井牧場生産で美浦・相沢厩舎予定。総額900万円。

Visionary

オルフェーヴル産駒でこの激安価格は訳ありなのではないかという不安があっても、近親がそれなりに走っていて、兄弟馬もロードカナロア、ヴィクトワールピサ産駒だから、期待されてる繁殖のはず。兄弟馬はセリでの落札価格が血統ほどではないのは気になりますが…。

あとはカタログとDVD見てから検討します。

2019.06.04

2019ユニオン募集馬検討中(1)

ユニオンオーナーズクラブの2019募集馬の価格が発表になったので、少しずつ検討を開始しました。

いろいろ考えるところはあるのですが、値段見て最初に気になったのがこの馬。American Pharoah×ホワットアスポットの牝。持ち込み馬で服部牧場生産。栗東・高柳厩舎予定。価格は総額2600万円。

Whataspot

American Pharoahの初年度種付け料20万ドルを考えると、無料提供みたいなものです(違)。この血統構成ならディープインパクト系に付け放題というメリットがあるから、繁殖として確実に戻ってくるクラブへ提供されたのかもしれません。ユニオンなら即満口にはならないような気がしますので、今年初年度がデビューするAmerican Pharoah産駒が芝向きかどうかを判断してからでも遅くないかも。

次はやっぱりディープインパクト×ナスケンアイリスの牝ですかね。桜井牧場生産。美浦・手塚厩舎予定。総額4800万円。

Naskeniris

半兄に出資馬ゴルトマイスターや南関で勝島王冠や大井記念を勝ったモジアナフレイバーがいる血統。ダート色が強い母系にディープインパクトで芝対応が可能なのか。長期的に成長を見守りたいところではありますが、そんな余裕はないかも。今年の人気馬でしょうし…

開業から好調の栗東・上村厩舎予定がミッキーアイル×エアパスカルの牡。総額2100万円。生産はグローリーファームですが、提供は坂本智広牧場となってます。

Airpascale

母エアパスカルは2008年のチューリップ賞勝ち馬。産駒は全く走ってないのですが、初めてサンデーサイレンス系の種牡馬を付けて変わり身があるのかどうか。サンデーサイレンスの3×3もなかなかチャレンジングですけど、母父ウォーエンブレムでリスクは緩和されてる気もします。実馬を見たい一頭です。

疲れたので残りは明日以降にw

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