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2011.11.10

2011年J2第34節湘南戦採点「本質」

 一応、大分戦もダービーも行ってたんですけど、なにせ文章をまとめてる暇がなくて。大分戦は攻め急いで墓穴を掘った形で、ダービーは内容は悪くなかったかなと。

 今節は忘れないうちに、書いておこうかと。

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この写真、右上でナオが権ちゃんにいじられていて、左側ではモリゲに慰められる羽生さんという変わった構図になっているw

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まあ羽生さんは一泣きした後の顔だよねw

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モリゲにペットボトルの水をかけられる下ちゃんさん。場内回ってるとき、うれしそうだったねえ…

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そして最後に下田、ノース、北斗のシャー3連発。セザーはメモリーカードの空き容量がなくて撮れずw

リンク: フレッシュなメンバーが出場する中、ロベルト セザーが2ゴールを挙げて勝利! .

湘南 1-2 FC東京

 といっても、あんまり戦術とか内容を語っても意味のある試合ではなかったかと。細かいことを言えば、エリア内に入られた訳じゃないけど、バイタルが空いてミドル打たれすぎとか、タメががないので攻撃は決してうまくいってなかったとか、サイドを崩しても中に人が足りないとか、やっぱり羽生さんにボールが入った時に狙われた感じがあったねとか、いろいろある。ただ、それはマイナス材料じゃないんだよな。

 今野が代表で抜けて、梶山と高橋が出場停止、さらに徳永は前日の負傷で欠場。残った選手がどれだけ頑張れるかというのが唯一のポイントだったかと。で、それは2-1の勝利という形で結果を出せたことが最大の収穫。結果的に大熊さんの言う「本質」で何とか押し切ったように見えた。

 それにしても、セザーはブラジル人みたいでしたね(笑)。ボールを足元にもらって爆走することが生き甲斐なのかと思ってたら、この日はエリア内でボールを待ち構えて、どんぴしゃヘッドと、超絶トラップから高速反転シュート。やればできるということか。崩してくれる選手はいるので、こういうスタイルでプレーすれば点が取れるということを覚えてくれればいいけど…。素晴らしい2ゴールでした。

 そして谷澤はやっぱり凄いね(今更かよw)。ああいうくねくね系のプレースタイルの選手は走らないのが定番なのに、がむしゃらに走ってるからね…。羽生さんはもっと賢く走ってるけど、ヤザーは「そこか!」ってところに走ってるのが特徴。1点目のクロスはあれをあきらめないでライン際まで行けるのがヤザーの良いところ。テレビには映ってなかったけど、ゴール後にバックスタンドに凄い勢いで「オレ、やったぜ」というアピールしてましたw その後、センターサークル付近で、セザーとルーカスに褒められてたww

 北斗はあれぐらいはやるよ。酷評された大分戦だったけど、最終盤で良いクロスは入れてた。あそこで酷評されたことで、今回の突破への意識が高まったのはあるかも。ただ、低くて早いクロスだったら、東京のSBで一番うまいかもしれない。中で合わせるタイプのFWがいないのがなんだけど…。

 あとは下田とノースですか。下田は何にも合わせる練習がないままのスタメンで大変だったのは確か。今期初出場ではないものの、フル出場は初めて。いろんな課題は自分で理解できたはず。それが一番重要だったかなと。ノースは弾き返すことについてはまずまずの出来。普段の試合でも、逃げ切りパターンには使える気がするけどねー。

 試合後に平塚駅前で2時間ほど飲んでいて、ノースの出場機会って何時以来だっけという話から、開幕から何試合かのスタメン当てクイズという展開に。これが意外と盛り上がる。このシーズンの苦しかったことも思い出しました…。

 その後、湘南新宿ラインで帰ったけど、その帰路の車中で某姐さんと今年を延々と振り返っちゃいました。J2の1年は面白かったけど、やっぱり大変だったなと。まずはJ1に上がらなければならないし、二度と落ちてはならないのだなと。次節の水戸戦で昇格が決まる可能性があるので、これはちゃんと見届けなければならないな。

 ということで、採点です。

権田 5.5 フィードが最近の傾向のままで、あまり定まらなかった感じ
中村 6.0 淡泊なクロスもあったが、最後にらしいプレーで決勝点を演出
森重 6.0 相手FWと肉弾戦。イエローもらったけど、レッドじゃなくてよかった
ノース 6.0 自分にできることはしっかり出していた。高さは使えることを証明
椋原 5.5 この試合の攻撃は右サイドに任せて自重気味。守備は安定
羽生 5.5 いろいろ工夫をしていたが、ボランチとしては軽いプレーもあった
下田 5.5 徐々に試合に慣れたが、目を惹くプレーは見られなかった
石川 5.5 決定機もあったが、もっと期待値は高い選手だからね
田邉 6.0 攻撃の組み立てをつかさどっていた。あとはシュートできる位置に
谷澤 6.5 よく走り、攻撃でいいところに顔を出した。アシストは粘り勝ち
ルーカス 6.0 1トップで攻撃を機能させていたが、得点のにおいはなかった

セザー 7.0 いつものイメージを覆すエリア内での仕事師振りを見せて2得点
上里 --- 時間短く、評価なし
坂田 --- 時間短く、評価なし

大熊 6.5 先発メンバーが4人欠ける試合をものにした。セザーを使えるようにしたw

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