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2011.10.01

2011年J2第5節北九州戦採点「馬なり」

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リンク: 相手の厳しいマークに苦しみながらも、後半に2点をもぎ取り4連勝を飾った! .

FC東京 2-0 北九州

 さすがに味スタの平日開催だったので、ドロンパのお誕生日パーティーには間に合わず。平日とは思えないほど力の入ったイベントだったようでちょっと残念。まさか社長がコックになったり、運転手になったりするとは…。

 ここまでの3戦に比べて、北九州は守備が堅くて、前半は苦戦していたのは確か。守備では4-1-4-1のようなフォーメーションになるのは想定してたはずだけど、思ったより球際に激しく来たのは想定外だったのかも。ボランチに来るというよりは、ボールの出しどころになるルーカスと谷澤のところがターゲットになってた感じ。ボールはそれなりに運べるけど、最後のスイッチが入らないからシュートまでいけないと。それとセンターラインを越えると必ずボールホルダーへ来るから、東京にとってはうっとうしい守備になってた。

 まあ、だんだんと主審の判定がおかしくなってきて、後半は単純に荒い守備になってきちゃったのは残念。

 北九州の攻撃で危なかったのは、森重が蹴ったボールが高橋を直撃してカウンターになってしまったあれぐらいだったけど。東京も前線から守備には行けてたのでね。

 で、後半早々に取れた先取点が大きかったのは確か。なにせ東京はこの試合までの26試合で15失点しかしてないチームなので、先制すれば負ける可能性はほとんどない。相手チームにしてみれば、「きっちり守って少ないチャンスを生かす」という唯一のゲームプランが崩壊してしまうわけで。

 あとは主導権を握りながら2点目をどこで取るかという試合に。あの崩しは見事だったけど、もうちょっと早い時間で取れるとさらにいい(笑)。

 ここ数試合は安定した試合運びができている。選手が馬なりで勝手に走ってる感じ。うまく小平での調教ができていて、試合では大熊さんが大きな修正をしなくても、うまく自分のペースで走れている。特に守備が効いてるのが目立つ。切り替えも早いから、最終ラインまで攻め込まれる前に、草民や谷澤のあたりでボール取れることも多い。これが続く限りは堅い試合運びができると思うけどね。

 それでは採点です。

権田 6.0 前節とは違って大きなミスもなく、安定したプレーを続けていた
徳永 6.0 前半は右サイドからの攻撃を牽引した。惜しいクロスもあった
森重 6.0 パスミスもあったが、ボールを持って上がっていくのは効果的
今野 6.0 CBとしてはあまり見せ場のない試合。攻撃は自重気味だった
椋原 6.5 得点はあそこまで上がってきたことがよかった。採点は甘め
高橋 6.0 守備はしっかり行っていた。上がったときには課題が残った
梶山 6.5 きっちりボールを捌いてリズム作る。ボール奪取も目立った
田邉 6.0 ドリブルで簡単に抜くシーンが多い。累積で次節出場停止
谷澤 6.0 シュートへの積極性欠いたが、2点目はヒールで絶妙なパス
羽生 6.0 いつもほどは目立った動きなかったが、自分の仕事はした
ルーカス 6.5 前半はマークがきつかったが、後半はしっかりプレー

石川 6.0 攻撃のスイッチ役としてしっかり効果。あとは得点だけだろう
坂田 --- 時間短く、評価なし
永里 --- 時間短く、評価なし

大熊 6.0 ある意味でゲームプラン通りの試合だったかと。危ない場面は少なく、しっかり勝ちきった

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