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2010.11.10

第29節G大阪戦採点 「もう一息」

Dsc01239

リンク: 大黒のビューティフルゴールで先制するも、終盤に追いつかれドローに終わる .

FC東京 1-1 G大阪

 味スタでは勝てませんね。上位チーム相手にも互角以上の試合はできてるのに、どこかに落とし穴が…。リーグ戦で残しているのは川崎Fと山形。とりあえずお祓いでもした方がいいんじゃないかと。

 ここ数試合ではっきりしてきたのは、攻撃は大黒と平山の2トップが機能している間は機能していることと、守備のオプションがきわめて乏しいこと。

 2点差あればいいけど、1点差で相手がガンガン来た時にはね返せる形がとりにくいのは厳しい。それでもある程度は耐えられるようになってきたけど、盤石とは言い難い。ヨングンをアジア大会に持って行かれて、高橋と平松が欠けてることが選手起用を難しくしている。守備の選手は平出しかベンチに入ってないし、この試合で信頼して出せるかというとね…。

 中盤が疲れてきてもそこへ投入できる選手がいない。さらに 特にこの試合は梶山がいなかったので、CKの守備が高さ的に怪しくなってしまった。もともとチーム編成が小さめの選手に偏っているのが、おかしいと言ってしまえば、それまでなんだけど。

 と、珍しくネガティブっぽく書いてきたけど、梶山が抜けてたことを考えれば、G大阪相手に勝ち点1を取れたのは悪くない。米本の復帰が大きいのは確かだけど、今野と森重のCBが安定していること、権田が当たっていること、ナオの右サイドから崩せること、羽生が地味に効いていること、っていうか、全体的に調子が上向き。開幕前の番付に見合ったサッカーができるようになってきた。

 もっと言うと、去年の普通の状態には戻ってきた感じ。ここまで状態が上がってくれば、上のチームには引き分け以上、下位チームにはかなりの確率で勝ちを狙えるはず。残留争いは神戸が調子を上げてることもあって、予断を許さない状況だけど、個人的にはあっさり抜け出しそうな気がしてるんだけどな…。

 それでは採点です。

権田 6.0 安定感あるプレーを見せた。あの失点は仕方がない
椋原 6.0 これぐらいは普通にできると思わせる成長が素晴らしい
森重 6.0 最後の余計なイエロー以外は、余裕を持ってプレーした
今野 6.0 守り方の手応えはつかんだと思う。次節がポイントに
中村 5.5 決して悪くないが、もう少し流れの中で攻撃に加わりたい
徳永 6.0 前半は出色の出来だった。最後に失速したが及第点
米本 6.0 守備は効いている。徳永とのコンビならもう少し攻めたい
石川 6.0 前半の攻勢を演出した。惜しいシュートもあったのだが…
羽生 6.0 この人のポジションで攻勢なのか劣勢なのかすぐ分かる
大黒 6.5 あのバックヘッドはうまい。もう1点取っておきたかったが
平山 6.5 攻撃の基準点となる。高さだけでなく、足技もキレていた

松下 5.5 悪くないが、交代選手とするとちょっと物足りない面も
リカ 5.5 見せ場もあったが、逃げ切りで使う選手じゃないのかも

大熊 6.0 交代はともかく、チームに勢いが出てきたのは感じられる。あとは勝ち点3を取れる試合で、それをどう現実にするか

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