« 欧州主要リーグでここ10年優勝した監督を調べた | トップページ | 天皇杯2回戦駒澤大学戦採点 「モビリティ」 »

2010.09.05

ナビスコカップ準々決勝 清水戦 1stleg採点 「東京らしさ」

 もう次の試合の直前なんで、簡単に。

Dsc00797

リンク: 先制されるもCKから森重が頭で押し込み同点に追いつきドローに終わる.

FC東京 1-1 清水

 中2日と中3日という違いがあったけど、全体的に東京ペースの試合だった。それなのに(芝で今ちゃんがすべったとはいえ)先制点を許して苦しい試合になったのは残念。そこからさらにギアを入れ直して同点に追い付いたのは評価したい。

 アウェイゴールを許したといっても、2ndlegで清水が有利になるパターンはスコアレスドローだけ。東京は勝つために最低1点は取らないといけないことには変わりがないわけで。

 けが人続出もあって、この日はボランチに森重を入れて、右MFは久しぶりに達也を投入。この右サイドが運動量で押し込んだこと、左サイドの北斗も躍動したことで、清水にボールをつながせなかったのが大きかった。

 ひたむきに戦う「東京らしさ」は徐々に出てきたのかなと。うまくやろうとしすぎないのがポイントじゃないのかなー。

 それでは採点です。

権田 6.0 失点シーンはノーチャンス。負傷はあったが出来は安定
椋原 6.0 右サイドで何度もCKを獲得。積極的な攻め上がりを見せた
今野 5.5 全体的に良かったが、失点時は足を芝に取られてしまう
キム 6.0 今野とのコンビで、清水攻撃陣をきっちり抑えていた
中村 5.5 オーバーラップからのシュート○。深くえぐってもよさそう
森重 7.0 貴重な同点ゴール。足がつるまでしっかり走っていた
梶山 5.5 ゴール前で浮き球パス。守備できっちり貢献していた
鈴木 6.5 可能性のあるCKを何度か蹴る。運動量で存在感大きい
大竹 5.5 ゴール前での決定的な仕事がちょっと足りないか
リカ 6.0 サイドに流れながら、スピードある攻撃を見せていた
大黒 5.5 シュートまでなかなか持って行けない。やや不調か?

重松 5.5 攻撃のカードとしては、あまり効果的でなかったかも
徳永 5.5 中盤に入って今野を前に押し出す。可もなく不可もなし
平山 --- 投入直後のCKで得点

城福 5.5 1点先行されてからポジションを動かして何とか追い付く

« 欧州主要リーグでここ10年優勝した監督を調べた | トップページ | 天皇杯2回戦駒澤大学戦採点 「モビリティ」 »

「サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23120/49350476

この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコカップ準々決勝 清水戦 1stleg採点 「東京らしさ」:

« 欧州主要リーグでここ10年優勝した監督を調べた | トップページ | 天皇杯2回戦駒澤大学戦採点 「モビリティ」 »

最近の記事と写真

flickr

一口出資している馬

ちょっと気になるもの


  • ソニーストア

  • M2 コンピューターミュージックモニター

Amazon


  • サーチする:  
    Amazon.co.jp のロゴ

Googleで検索



無料ブログはココログ