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2010.06.27

熱海五郎一座を見てきました

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 サンシャイン劇場で公演中の熱海五郎一座「男と女と浮わついた遺伝子」を見てきました。良い意味で「お笑い好きの大人」に向けた軽演劇。まあ春風亭昇太と水野真紀のラブストーリーというのが、そもそもナンセンスですけど(笑)

 出演者に関するある程度の基礎知識があったほうが、より面白く感じられることは間違いない。小ネタも多いし。リーダーが登場する時の「あれ」とか、若い子に分かるのだろうか?(汗)

 これから観劇する人の興を削いでもあれなので、ストーリーに関係ないところをいくつか。

・昇太師匠が最初からほぼ出ずっぱり。これは凄い
・さすがに小咄は本職だけのことはある(汗)
・ニセ坊っちゃんが本当に10kgやせていたみたい
・リーダーの目一杯溜めてからのボケが絶品
・河本千明がかわいく見えたのは気のせいか?
・三宅、小倉の掛け合いが…(笑)
・椅子からバナナへ続く展開が個人的には好き

 あと最後に一つ重要なことを。

・水野真紀は本当に「きれいなおねえさん」でした。この人同い年なんだよねえ…。

2010.06.22

補強はあると思っていたが…

 ワールドカップネタに紛れて、こっそりと重要な補強が報じられていました。外国人補強はあると思ってたけど、この話が復活するとは…・

リンク: 横浜FC大黒を獲得 元日本代表 現在J2得点トップ:365日FC東京.

FC東京が元日本代表FWの横浜FC・大黒将志(30)を期限付き移籍で獲得することが21日、分かった。22日にも正式発表する。リーグワースト3位の12得点と決定力不足に悩むFC東京。現在J2得点王争いトップのストライカーを加え、リーグ中断明け後の巻き返しを図る。

 大黒に関しては昨オフの補強リストでも上位に挙がっていたことは確かな筋から聞いていて(笑)、高額な年俸との折り合いが付かなかっただけらしい。得点力不足という原因はあるにせよ、場当たり的な補強ではないんだよね。

 この話が復活してきたのは、金銭の条件が下がったとか、向こうサイドがどうしてもJ1でやりたいとか、いくつか裏事情はあるだろうけど、シーズン前から城福構想に入っていたことが大きいんじゃないかなと。今シーズンいろいろ言われる平山だけど、ボールが収まっていることは変わりなくて、あとは相方次第でFWの得点が増えそうな気配はあったから。

 おそらく前線の動き方も中断期間中に微修正があるはず。大黒が「注文の多いFW」であることは間違いないわけで、クロスの入れ方だったり、縦パスのタイミングだったり、いろいろとね。これまでは、最後の部分が雑というか、行き当たりばったりという感じは否めず、「それじゃ、FWも点取れないよ…」ということもあったので、そこを詰めていくのはいいんじゃないでしょうか。

 Jリーグ再開の7月17日がより楽しみになってきました。

2010.06.16

代表のサッカーを岡田化した日

 5月24日の日韓戦を終わって、書いたのがこのつぶやき。

@Hakkan 昼にSoccerCastを聞いてから、代表の試合を見ました。やっぱり岡田さんの最後の引き出しには何も入っていなかったんでしょうか… posted at 01:24:05

 たぶん最後の引き出しには何も入ってなかったんだと、カメルーンに勝った今でも思う。ただ、何も入っていなかったことにようやく気付けたから、「代表のサッカーを岡田化した」んでしょう。

 これは悪く言ってるわけじゃなくて、オシムが監督をすればオシムのサッカーになるし、岡田が監督なら岡田のサッカーになるのが道理。それは就任から分かっていたことで、なぜ2年間もよそ行きのサッカーをやってきたのかが不思議ではあった。

 スカウティングを徹底的に行って、相手の弱点を突き、何とか取り切った得点を守りきる。

 これはジャイアントキリングを起こすための定石であるのと同時に、岡田武史がもっとも得意とする形。各国メディアから酷評されているように、第3者から見れば退屈な試合だったのは間違いないけど、この大会はこのやり方を突き通すしかないでしょうね。で、結果が出ればすべてOKと。自分は結果さえ出ればサッカーの内容は問わないし。

 逆にここまで来て「サッカーの内容が」とか言ってる連中がいるのが不思議。「積み上げたものをやりきれば全敗でもいい」とか、玉砕がそんなに美しいかと。勝てもしないのに「美しい死」なんてないんだよ。

2010.06.13

小瀬行ってきました

 水曜の長居は行けなくて残念な思いをしたので、週末のJ2をどこかで観戦しようと画策。天気も持ちそうだったので、中央道をひとっ走りして小瀬まで行ってきました。

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試合開始30分前の千葉サポーター。彼らはこの暑さでもずいぶん前から元気でした…。

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試合開始直前の甲府サポーター。この日はほぼ満員のお客さんが入りました。

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いつの間にかリプレー表示も可能なビジョンができてたのね…。

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普通にジェフィとユニティがいるし…

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こっちもヴァンくんとフォーレちゃんが並んでいる…。

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ハーフタイムにジェフィ&ユニティとフォーレちゃんが車で登場。あれ、ヴァンくんは…

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車に乗せてもらえなかったヴァンくんはママチャリで追走…。涙無くして見られません…w

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後半40分ぐらいに左腕を負傷した荻に代わって荒谷が入っていた。ロスタイム7分。現地で観戦した試合では個人的に最長だったりする。

 前半は甲府ペースというか、千葉がどうやって攻めたいのかがハッキリしない試合。太田と米倉に右奥のスペースを突かせたけど、攻撃に厚みが無くて、倉田や工藤が試合から消えていた。まあ甲府のSBを下げておきたいという狙いはあったんだろう。甲府はマイクに当てて、パウリーニョの飛び出しとか狙いは確か。

 そういう展開で片桐のファインゴールと養父のミドル(相手に当たった?)が決まって2-0。ただ、この暑さで脚が止まりつつあったところへ、千葉が太田→谷澤の交代で倉田を中に入れた4-2-3-1に変えたのが効いた。工藤が前を向いてフリーでボールを扱えるシーンが増え、1点目も工藤→アレックス→倉田のパスで崩した形。

 千葉が同点に追い付いた2点目はロングスローの混戦から押し込んだけど、その前からネットがダニエルとの競り合いを制していて、セカンドボールが千葉にこぼれる割合が高くなっていた。逆にマイクは完全にスタミナ切れで甲府は押し上げようにも起点ができず、押し込まれるというね。

 やっぱり千葉は割り切った形にしてからの方が攻撃が機能する印象。監督が狙っているサッカーは違うのかもしれないけど、1トップを前線に張らせて、相手DFラインを押し下げてから、中盤のタレントを生かすようにしたほうが、簡単に勝ち点が取れそうな気が…。

 逆に甲府はマイクに攻撃が偏る傾向。中盤に藤田と養父というタレントがいるので、もう少しサイドへの展開が増えるといいかな。ただ、甲府はこの形なら下位チームへの取りこぼしは少なそう。上位対決で勝ち切るにはちょっと守備力に不安があるけど、J1復帰に向けて勝ち点を積み上げていけそうだ。

2010.06.12

浅利広報、18日のBS日テレ登場へ

 うちのPCではキーワードで引っ掛かった番組を自動で録画するのですが、ちょっと面白いのが予約されてました。

リンク: BS日テレ- 百年旅行~明日へ紡ぐメッセージ.

 まだ番組HPでは出てないのですが、EPGのデータによると、

「Jリーグ・百年旅行 FC東京新人広報奮闘記!浅利悟のクラブへの恩返しとは」

昨年までFC東京一筋13年間プレーした浅利悟。現在はチーム広報として新たな人生を歩んでいる。そんな彼を支えているのは家族との絆。新人広報としての奮闘ぶりに密着!

という30分番組が、6月18日23:00から放映される模様です。BS日テレなので、BSデジタルが映るテレビなら見られます。

 まさか、浅利で30分番組ができるとは…(汗)

 ワールドカップ期間中で忘れそうなので、早めに備忘録としてアップしましたw

2010.06.09

何度見ても泣き笑いになってしまう

 ナビスコカップ第7節C大阪戦。とりあえず14分ぐらいから見ていただければ。

 Twitterで知り、見てましたが、梶山の気迫あふれるボール奪取→ドリブル→ゴールは言葉を失いますね…。

ナビスコカップ第6節京都戦採点 「必要な結果」

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リンク: キム ヨングンの来日初ゴールを守り切り勝利!グループ2位に浮上!! .

FC東京 1-0 京都

 ナビスコカップの決勝トーナメント進出という目標には勝ち点3が欠かせない試合だった。そこできっちり勝ち切ったことを評価したい。

 試合内容が素晴らしかったかというと、素直に頷けないものはあるけど、勝たなきゃ行けない試合とすれば及第点。平山を外したのが意味深で、縦に急がないことで相手のカウンターを防ぐ狙いもあったのだろう。

 基本的にはしっかりブロックを作って、京都のカウンター対策をしつつ、ポゼッションから攻撃していくという形。崩されないことがポイントだったためか、攻撃でのダイナミックな展開は少なく、ショートパス中心。選手の距離感が良くて、中央突破から何度か決定機を迎えていた。京都の攻撃は前の3人で行う形で単調だけど、そこは個人技で何度か危ない場面があった。ただ、ディエゴが飛ばしすぎの印象で、あの暑さもあって「後半は止まるかな」という感じ。

 後半は東京ペースで始まり、赤嶺がもらったFKをヨングンがドカンと決めて1-0。こうなってしまえば、どんな相手にもポゼッションはできる強味が出る。梶山がボールをキープしながら試合をコントロール。重松がボールを追い回し、大竹も攻撃に効いていた。最後はちょっと危ないシーンもあったけど、権田のファインセーブもあって、そのまま試合終了。

 まあ、ナビスコの予選は大体こんな感じの試合ですよねw 出場機会の少ないメンバーを使いながら、決勝トーナメントに進めればいいわけで。東京は何だかんだ言いながら4年連続の決勝トーナメント進出に王手を掛けている。意外とこの予選の戦い方うまくなってるのかもしれない。

 簡単ですが、それでは採点です。

権田 6.0 ピンチ少ないが最後に強烈なFKをきっちりと止めた
松下 5.5 守備はまずまずこなしたがフィードの精度を欠いた
森重 6.5 急造DFラインを引き締めた。人への強さを見せた
キム 7.0 守備はディエゴに苦労も、決勝FKを見事に決める
中村 6.0 攻撃はこれからだが、SBが向いている印象を受けた
徳永 6.0 華麗なテクは無いが、体の強さで中盤を掌握した
梶山 6.0 復調気配。キープ力でリード後の試合落ち着かせる
石川 6.0 一瞬決まったかに見えた惜しいシュート。そろそろか
羽生 6.5 ピッチのすべての場所に顔を出す。スーパー潤滑油
赤嶺 6.0 久々の先発だったが及第点の出来。大竹へのパスも
鈴木 6.0 前半にうまくDFのギャップを突き、決定機迎えたが…

重松 6.0 前線からのプレスを精力的に行い、ペースを譲らず
大竹 6.0 試合終了間際にゴール前に抜け出したがシュートできず
椋原 --- 時間短く評価無し

城福 6.5 苦手の京都戦で欲しかった勝ち点3を奪うための戦略を遂行した。あとはC大阪戦でどんな試合を考えているか

2010.06.08

ナビスコカップ決勝トーナメントへの道

 ナビスコカップは予選リーグ第6節まで終了して、東京は首位の京都を下したことで2位へ浮上。残るは水曜の最終節だけで、決勝トーナメント進出への条件がはっきりしました。

Final

 東京が決勝トーナメントに進出する条件は、C大阪戦の結果次第。

  • 勝利→1位通過が無条件で決定
  • 引き分け→仙台が勝たなければ2位抜け決定
  • 負け→予選リーグ敗退

 去年の最終節も勝てば1位抜け、引き分けだと抜かれる可能性が高いという条件だったけど、今年は仙台が勝たなければ引き分けOKというシンプルな形。逆に大宮-仙台戦はどっちも勝たないと苦しい試合で、攻撃の比重が高くなり、意外な大差という可能性もあり得る。

 先取点を取れれば、NACK5の様子を見ながら試合を運べるわけで、基本的なゲームプランは1-0での勝利を狙った京都戦と同様か。C大阪戦も、例によってボール支配はある程度できると思われるし、失うものが無いC大阪もある程度出てきてくれるはずで、決定機はあるはず。

 個人的には、ここでナオの復活ゴールで決勝トーナメント進出決定が美しい展開だと思うのです…(笑)。

2010.06.07

一口馬主の引退時精算について

 ちょっとだけ一口馬主ネタを。ナビスコカップ京都戦はもうしばらくお待ちくださいw

 金融庁(関東財務局)が6月3日にエプソム愛馬会とジャパンホースマンクラブに行政処分を行っているのですが、その中で「競走用馬の無償譲渡」について触れている。

④ 競走用馬の無償譲渡
JH社は、中央競馬での賞金等の獲得が困難と判断した競走用馬について、ファンドの終了に際し、当該競走用馬を地方競馬の馬主資格を持つJH社取締役に対して、実際には適正な評価をすることなく、一律に「無償」で譲渡している。
譲渡の対象となった競走用馬はファンドの財産であることを考慮すると、公正な評価に基づく適正な価格で売却し、売却代金は、当該ファンドの会員に分配すべきものであると考えられるが、JH社は、その価値を検討することなく全て一律無償で譲渡している状況が認められた。

 この部分はエプソムに限らず、なあなあでやっている業者が多いと思われるわけで、深掘りすると面白い話が出てくるのではないかと。

 牝馬の買い戻しは、現状10%でやっているところが多いと記憶しているけど、これが時価での精算になるようだと、競走成績が良かった馬は市場売却とかになったりするのだろうか? また、良血牝馬は募集価格が上がったり、売却価格が期待できない血統だと安くなったりするのか、という点には興味があるなあ。

2010.06.05

ナビスコ勝ち抜け条件(6月5日版)

 2位仙台が名古屋と引き分け、大宮がC大阪に勝ったことで順位はこのような状況に。

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 明日の試合に関わらず、5位新潟までは決勝トーナメント進出の可能性を残すことが確定。

 東京は勝てば自力突破の可能性が復活。連勝なら問題なく予選突破。京都に3点差以上で勝てば、最終節のC大阪戦は他の試合に関係なく引き分けでOKというおまけ付き。

 1勝1分けで勝ち点11の場合は、大宮と新潟の可能性は無くなるため、仙台との一騎打ち。仙台が引き分け以下なら勝ち抜けで、仙台勝ちだと予選敗退。

 1勝1敗の勝ち点10で勝ち抜けるパターンはいくつかあるのですが、大宮-仙台の結果が重要。この試合で仙台が勝つとノーチャンスですが、引き分けだと仙台の得失点差が+2となり、総得点で上回る東京は2試合で得失点差を1だけ上積みすれば勝ち抜け(仙台-大宮が大量得点の引き分けだと別)。要は2-0、1-2みたいなことね。

 大宮が勝った場合は、総得点で上回るであろう大宮の得失点差を上回る必要があるため、最低でも得失点差を「2」上積みしなければならない。0-1で負けたとしても、もう1つの試合では3-0以上の勝ちが必要。なかなか難しい状況になる。

 大宮が可能性を残してくれたことは、東京にとっては悪くなかった。

 2分け以下だと可能性が無くなります。

 明日の結果は条件の良い順で、「3点差以上の勝ち」「勝ち」「引き分け」となる。負けても可能性は残るけど、かなり厳しくなる。要は勝てばいいということは変わってない。

 京都戦の予想フォーメーションは、超攻撃的といってもおかしくないもの。まずは先制点を奪って、願わくば大量得点差での勝ちを狙いたい。

2010.06.01

日本ダービー、今年も見に行った

 日本ダービーだけは競馬者の端くれとして、何とか観戦しないと。ということで今年も東京競馬場に行ってきました。やっぱりダービーデーは雰囲気があるね。

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パドックも人が一杯で、もちろんスタンドも一杯。とはいえ、90年代の狂騒はもはや無い。馬券はほとんど並ばずにすんなり買える。

 で、ダービーの馬券は捻りまくって買った挙げ句、大外れ。皐月賞上位組の組み合わせでなかなかの高配当。毎年、「皐月賞上位組は買わないといけないな」とレース後に思う…。

 でも京都で少し取り戻して全体でややマイナスまで持ち直した。最終の目黒記念でフェニコーンが2着に届いていればプラスだったんだけど…。

 でも、その目黒記念の3連単、24万円を今回の宴会幹事が見事に的中で大儲け。ということで、宴会はすべておごりに!

 ということで、毎年恒例の会場となっている府中の「和食 たか田」へ。日曜定休なんですが、この日は開けてもらっています。

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料理はコースで進行していくわけですが、日本酒を開けるのが毎年の楽しみということで、次々にお高い1升瓶が空になっていくという…。2番目の瓶は、仕込み水。酒じゃありません(笑)。まあ20人ぐらいいたとはいえ、5本空けたのは飲み過ぎではあります。

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メモ取りながら飲むのも野暮なので写真だけ。途中に出てくる「千代の園」は食事の途中に飲む酒じゃなかったな(それだけで味わいたい感じ)ということだけは何となく覚えています(笑)。

 数時間、府中で飲み続けた後で京王線に乗って明大前で乗り換えるはずが、悪いおじさん達に予想通り拉致されて(汗)、そのまま新宿へ。歌舞伎町の入口にある「川香苑」で2次会。

 最初に出てきた口水鶏が超うまい。見た目は真っ赤で辛そうなんだけど、辛みよりもうまみがばっちり。あとは数品頼んで、紹興酒飲んでました。さすがにあれだけ飲んだ後だったので、5人で瓶が空ききらなかったけど。ここはお腹いっぱいじゃないときにもう一度行かないとな。

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 サッカーはもちろん楽しいですが、競馬も楽しいです。いろんなことを整理して、もう少し競馬場に行ける状況にしないとなあ…。

ナビスコカップ決勝トーナメントへの道

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 今年のナビスコカップも第5節までが終わり、残り2節。そろそろ決勝トーナメントに向けて星勘定ができる段階に突入してきた

 Aグループは意外な展開を見せ、リーグ戦2位と好調の名古屋がほぼ絶望の6位に沈み、リーグ戦17位と降格圏にいる京都が負け無しの快進撃で堂々の首位。東京は苦しい試合を何とか勝ちや引き分けに持ち込んでいたものの、前節の仙台戦では完封負けで一歩後退の3位。

 で、星勘定をしてみる。現在4位の新潟は残り1試合なので、勝ち点10が限界。大宮も2試合勝って勝ち点10まで。

 東京は残り2試合を連勝(勝ち点13)すれば文句なく決勝トーナメント進出決定。

 1勝1分けの場合(勝ち点11)は、次節京都戦を3点差以上で勝てば、得失点差で京都の上に行けるので、最終節のC大阪戦引き分けで決勝トーナメント進出が決まる。逆にそれ以外の条件なら、京都の上には行けないので仙台との2位争い。

 1勝1敗の場合(勝ち点10)で2位抜けを狙うパターンは、かなり苦しい。仙台が1つ勝ったら終わりだから。ただ第6節で仙台が名古屋に負け、大宮がC大阪に勝つようだと面白くなる。最終節に大宮-仙台が残ってるから。この展開だといかにもグループリーグの最終節っぽい感じになるな(笑)。新潟も勝ち点10で並ぶ可能性はあるが、得失点差がちょっと厳しい。

 まあ京都戦で勝たないと決勝トーナメント進出は難しいという当たり前の結論ですねw

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