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2010.04.25

第8節G大阪戦感想 「精度」

 今年、リーグ戦のテレビ観戦は今節が初めて。例によってテレビ観戦の場合は、採点しません。

リンク: 前半のチャンスを活かせず、後半に2失点を許し敗戦 .

G大阪 2-0 FC東京

 まあ、Twitterのログを時系列で見直せば何が起こっていたかよく分かるw

 試合開始から、3バックのG大阪に対して、WBの裏のスペースへ執拗にボールを入れていく東京。ジャブみたいな攻撃だけど、これが効いてポゼッションは取れるようになっていく。

  • 3バックの裏を狙う感じですね posted at 17:14:28
  • 北斗の中へ行くタイミングだよなあ。回数はいいけど posted at 17:20:10
  • @yocchifootball 先に入っても厳しいので、スペース作って行きたいですね posted at 17:24:28
  • まあこのペースで焦れずにやることだよ posted at 17:27:10

 ナオとリカルジーニョを走らせる形なんだが、崩しても中が薄い。北斗はサイドから攻める感じじゃない。中に入るのは悪いことじゃないが、タイミングが早すぎたり遅すぎたり。

  • オフサイド多すぎだw posted at 17:36:40
  • @uccblackmuto 正直、パッとしない試合ですからねw posted at 17:41:05
  • なんか、梶山を入れてからどうなるかという試合になってきたなw posted at 17:49:24
  • 向こうも同じことを考えている模様w RT @emillimeter: 遠藤・ルーカスをどこで出してくるか… 向こうで梶山ボランチ⇒はにゅ~さん前へ、とかされると厄介なことになるな。 posted at 17:54:06
  • 向こうが先に動いてきたな posted at 18:02:49

 で、決めきれないまま、前半終了。ナオがエリア内で倒されたのはPKだと思うが…。少なくともCKという判定はあり得ない。リカをサイドに出して赤嶺投入が良いんじゃないかと思っていたら、先にG大阪が遠藤とルーカスを投入。

 後半はああいう試合になってしまい、一言しかつぶやいてない。テレビの前ではリカのあれに頭を抱えていたり、梶山投入に萌えていたりした。

  • 現地組、ご苦労さまでした posted at 18:52:35
  • 後半は手詰まりだったな。梶山が入った時には、もうナオがフレッシュじゃなかった。 posted at 18:57:28
  • @tokyo12_net 去年は1点は取れてましたからね。今年の手詰まり感はちょっと重症かも posted at 19:08:48
  • リカのあれは余計だったよな…w posted at 19:13:15
  • @tokyo12_net 去年の攻撃は荒削りな感じがあったけど、磨けばなんとかなるという気はしたんですよ。今年はこぢんまりしちゃってる感じ。 posted at 19:18:23

 試合後のやり取り。何というか、サッカーが年寄り臭いんですよね。ちょうどG大阪が開幕直後にやっていたサッカーみたいな感じ。ポゼッションはできるけど、それだけ。理屈は分かっていても、それを超えるプレーが出ない。積み重ねでいろいろ磨いていったら、削れすぎてしまって尖ったところがなくなったと言うか…。

  • 短いぞ… 【J1:第8節 G大阪 vs F東京】城福浩監督(F東京)記者会見コメント http://bit.ly/dtUboq posted at 20:28:16
  • そして「中には考えられないシュートミスもあったが、それも含めて実力だと受け止めたい」 怖いよ… posted at 20:29:05
  • たぶん泣かされてると思いますよw RT @kenji_h: リカが家出しないか心配だw RT @iozo70: そして「中には考えられないシュートミスもあったが、それも含めて実力だと受け止めたい」 怖いよ… posted at 20:35:57
  • 確かにテレビで見ていて、目つきが尋常じゃなかった RT @mehitsuji: 怖い・・・終盤の浩の顔も怖かった・・・ RT @iozo70: そして「中には考えられないシュートミスもあったが、それも含めて実力だと受け止めたい」 怖いよ… posted at 20:36:55

 監督会見は怒り心頭だった模様。押してる時間帯に1点取っていればという試合でしたから。それに「考えられないシュートミス」もあったわけで。ただ、遠藤とルーカスが入ってくることは想定の範囲内だったのに、そこでペースを握られたのはちょっと…。

 選手コメントを見ると、「精度が足りなかった」というのが目立つ。ここに妙に違和感がある。精度を求める余りにチャレンジが許されない感じがあるんじゃないか。「自由という名の縛り」があるようにも。だから、精度ではっきり上回れる下位チーム相手に勝てても、同レベルの精度しかないチーム相手だと窮屈なサッカーになってしまうのは、そこに原因があるような気もして。確度が高いプレーを優先して選択していったら、足元から足元へのパス回しになってしまうよ。

 メンバー選考を含めて変えたいことはいくつかあるんだけど、それは別の記事で。

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コメント

おたまが写り込んでいることに今気づきました!ありがとうございます。
今日、ユースの試合を見ていて、同じレベルで話すのはお門違いというのはわかっていても、楽しそうでいいなぁと思ってしまいました。

精度というか引きずりだそうにもバレてるし、中もいまいち工夫が足りないし。
選手は邁進してるのだけど、ちょっと感覚がずれてしまってる感じがしますね。
でも梶山が全体練習に合流したのは短い期間なので、次に期待しましょう。(シュートの意識が上がっていたことが嬉しかったですね♪)

>しましま猫さん
なんか心霊写真みたいですみませんw

梶山入れて、羽生を前に出したらどう変わるのかを見届けたい気持ちと、今のメンバーで何とかならないものか、という気持ちの両方がありますね。ヨングンが少しずつSBっぽくなり、弾丸シュートもありそうなのは、ポジティブに考えています。

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