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2009.12.30

FC東京と東京大賞典

 昨日の東京大賞典は徳永と達也がプレゼンターとして登場しましたが、現地ステージ以外に、MXの中継にもゲスト出演していました。

Tokyo

Tokyo3

Tokyo4

Tokyo2

 MCからはさんざん「オシャレだ」と振られて、苦笑する二人(笑)。そして予想は勝ち馬も2着馬も出てきませんでした(汗)。

 最後に「今年の泣・笑」を挙げていましたが、達也は両方とも「ナビスコ優勝」。先に笑いが決まって、泣きが思いつかなかったので、それもナビスコ優勝になったらしい。徳永は笑いが「子供ができた」で、泣きが「リーグ戦5位」。

 最近、いろんなところで言ってますが、選手が現状では満足しておらず、さらに上を目指そうという姿勢が出ているのは、素直に好感が持てる。レギュラークラスの充実ぶりは優勝できるだけのものがあるから、2010年は本当に優勝を目指してもらいたい。

 おまけで、夏にワッショイ東京夏ラリーで大井競馬場で馬車に乗ったドロンパをw

Omake

いよいよKEIRINグランプリ09なんだが

 今年の打ち納めとなるKEIRINグランプリ。ラインが細切れで予想しづらい。

1 平原 康多 (埼玉87)
2 永井 清史 (岐阜88)
3 神山雄一郎 (栃木61)
4 伏見 俊昭 (福島75)
5 加藤 慎平 (岐阜81)
6 山崎 芳仁 (福島88)
7 石丸 寛之 (岡山76)
8 武田 豊樹 (茨城88)
9 海老根恵太 (千葉86)

展開←64 183 25 9 7

 ラインが長い平原が腹をくくって先行すれば、番手から武田が抜け出し神山との直線勝負ですんなりという可能性もあるけど、グランプリはほとんどスジで決まらないので…。

 おそらく永井の先行になりそう。それも山崎が4.17の大ギアを使うこともあって、牽制したところをかまし気味に飛び出ていく可能性まで考えておきたい。

 この展開だと3番手に単騎で気楽に走れる海老根か石丸がはまりそうな気が。意外と単調にレースが流れて、なんか加藤が恵まれそうな感じがするんだがどうだろう。

 山崎はいつになく練習したみたいだけど、それがどう出るかは微妙。展開不利でも頭まで突き抜けることはあるだろうけど。

 そういえば加藤が勝った2005年は大儲けしたなあということを思い出した。車券は5=7、5=9で夢を見つつ、3=5=8をそれなりに買う。山崎が来るときは頭だろうから、6-3、6-5、6-8、6-9を押さえ程度に。3連単はもう少し様子を見て考えよう。

2009.12.27

戦い済んで日が暮れて

 有馬記念は完全に展開の読み違い。ペースが速くなることは想定内だったけど、あれに後続が付いていくとは思わなかった。大逃げになっても不思議ではないラップだったのに、後続が色気出してくるとはね。あの展開で2着に残ったブエナビスタの強さを再確認。

 という有馬記念が終わった後は、競馬仲間と忘年会という例年通りのスケジュール。今年は新橋の「魚金」に集合。

1

2

3

4

 この他に鍋が出て、酒飲んで5500円。刺身も煮付けも旨かったけど、もうみんないい歳なんで、量を追求するのは止めましょうw

 もう酒も入らないほど腹が一杯になってしまったので、2次会には向かわず家に直行。

 写真は購入したばかりのGF1で撮影。セットレンズが明るいので、夜の都会をモノクロで切り取るような撮り方が自然にできる。

有馬記念どう買うよ?

 エースインザホールが樅の木賞でひどい負け方をして、ちょっとショックを受けてますが、馬券で痛手を負わなかったのは不幸中の幸い(汗)。

 で、有馬記念なんだが、微妙なオッズが付いていて、どこから買ったらいいのやら。4歳馬は一頭も出走してないし、堅そうな馬がいない代わりに、絶対に消せる馬も少ないわけで…。

 とはいえ、人気馬を積極的に買いたくない理由はある。

 1番人気ブエナビスタはこの秋3走して2着、3着、3着。乗り替わりがあって、ある程度前から競馬するとは思うけど、そもそも器用な競馬ができるタイプでもない。内枠でもまれると不発の可能性はある。

 2番人気ドリームジャーニーは池添がどこまで腹をくくって乗れるかがカギ。脚の使いどころが難しいタイプで、控えれば天皇賞のように届かない可能性が高いし、このコースでは4角で勝負圏内にいないと話にならない。去年と同じ競馬では着順も同じよう(4着)になりそう。

 3番人気マツリダゴッホは断然の中山実績が評価されたもの。ただ、一昨年に比べて力が落ちているのは明らかだし、今年は展開が向きそうにない。切れるタイプじゃないので、自分で主導権を握って、前に行き、流れ込むレースに持ち込みたい。が、ハナを主張しそうな馬もいるし、先行しないと味がない馬もいて、この馬のペースになりそうもない。

 さんざん迷ったあげく、最後は外国人ジョッキーと先行馬だなということで決めてみた(汗)。

◎フォゲッタブル
○リーチザクラウン
▲アンライバルド
△ブエナビスタ
△ドリームジャーニー
△スリーロールス
△セイウンワンダー
△ネヴァブション (ほか、いろいろ買う予定w)

 自分でも安易だなあと思うよ。「ルメール買っとけ」みたいで(笑)。フォゲッタブルはダンスインザダーク産駒だけど、意外と中山向き。4角で先行集団に取り付けば勝負になるはず。菊花賞同様にペースが緩まない想定もこの馬に合っている。ルメールなら脚を残すことはないだろうし。

 菊花賞を評価するなら、あのレースを演出して、ぎりぎりまで粘っていたリーチザクラウンを買わない手はない。この馬を本命にすることも考えたけど、器用さが足りないというか、小脚が効くタイプじゃないというか、小回り向きとは思えないのでちょっと評価を下げた。

 これだけ人気を落とすとは思わなかったアンライバルド。この馬こそ中山向きなのは皐月賞で明らかになっている。菊花賞はあんなレースぶりだったし、ダービーは道悪が影響したのは明確。ここで巻き返してもおかしくないだろう。

 相手はいろいろ買う予定だけど、大穴は休み明けを一叩きしたネヴァブションと見るがどうだろう。

2009.12.26

新潟MFの松下を獲得

 発表直後に、twitterの東京クラスターでは意外な移籍にかなり盛り上がりました。

リンク: 東京がボランチ補強、新潟MF松下獲得 - サッカーニュース : nikkansports.com.

東京は25日、新潟MF松下年宏(26)の獲得を発表した。チームの主軸を担うMF梶山陽平が今月16日に右ひざを手術。全治3カ月と診断されており、来季開幕戦出場が難しい状況となった。東京は梶山の序盤戦欠場を想定し、ボランチの補強に動いていた。

 今年の松下のイメージは、4-3-3の中盤って感じ。4-4-2のワイドもやっていたようにがっつり守備というよりは攻撃的な選手で、中盤ならどこでもこなせるタイプと思ってますが、合ってるのでしょうか? あとFKは期待できそう。

 日刊の記事にもあるように、開幕微妙な梶山の穴を埋める役割はもちろん、順調なら代表に抜かれる可能性があるナオや、秋以降に五輪代表で引っ張られる米本の代役という含みもあるんだろう。

 金曜エルゴラの城福インタビューにあったけど、「先発の11人に匹敵する選手」という意味ではうってつけの選手かもしれない。個人的には選手の集め方を見ると、もう一度4-3-3(というか平山1トップで中盤5人が流動的)にチャレンジするのではと勘繰っているのですが…。

誰もプレゼントをくれないので

Img_0358

 自分にプレゼントを買ってみましたw

 というより、今使っているコンパクトデジカメ(DMC-LX2)が時々レンズが引っ込まなくなったり、高感度が弱かったりと、仕事に使うには問題が出てきたので、EOSを持ち出さない時のサブ機としてマイクロフォーサーズ機のDMC-GF1Cを買ってみました。

 物撮りなどの仕事で使うには被写界深度が深い方が便利なので、コンパクトデジカメも考えましたが、サブ機だし、趣味性を優先ということでこの機種に。評判のいいレンズとはいえ、さすがに40mm相当だけでは仕事には辛いので、ズームレンズを買い足さないとまずいだろうけど。

 もちろん最大の決め手は価格。現状では価格.comの最安値が61000円程度で一時期より値上がりしていたためずっと迷ってたんだが、ふと立ち寄った渋谷のビックカメラで69800円のポイント20%という破格値だったので背中を押された(汗)。同じマイクロフォーサーズのオリンパスのE-P1やE-P2に比べると格安だからなー。年末の飲み会に備えて珍しく財布に現金が入っていたのも大きい。

 とはいえ、現金が減ったのには違いがないので、明日の樅の木賞のエースインザホールと有馬記念で何とか稼ぎたいものだ…(笑)

2009.12.20

今日の人事

 なかなかFWの話題が出てきませんが、まだまだ補強の話題は尽きません。

リンク: ヴェルディ愛かJ1か…揺れる19歳・河野(サッカー) .

 U―20日本代表として韓国戦に先発出場したMF河野広貴(19=J2東京V)をめぐってJ各クラブが争奪戦を繰り広げていることが19日、明らかになった。

 来季のJ1昇格が決まっているC大阪に加えて、城福監督と強化スタッフ2人が韓国戦を視察したFC東京、神戸の3チームが獲得に乗り出していることが判明。慰留に努めている東京Vも含めると4チームによる争奪戦となる。

リンク: 獲るぞF東京・中村…横浜M:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知.

 横浜MがF東京DF中村北斗(24)の獲得に乗り出すことが19日、分かった。クラブ関係者によると、DF小宮山が川崎に移籍することでサイドバックが手薄となるためで、F東京の状況などもあり、交渉が成立しても期限付きでの移籍となる見通し。

 河野ですか…。いい選手だとは思うけど、2列目の選手ばかり集めてもなあと思ったりするわけで。香川、金崎に振られた代わりでしょうけど、大竹やそーたんもいるし、安く取れないなら…。うーん。

 北斗はどうするんですかね。東京に残れば前目での起用になり、横浜ならサイドバックになりそう。出場機会は横浜の方がやや多そう。あとはどちらの監督を選ぶかということなのではw

 すっかり話題がなくなったFWは何だかんだ言って大黒が来るような気がする。大卒2年目の選手をどんどん放出している東京Vに7000万の選手を抱えきれるはずがなく、放出は堅い。あとは条件次第だと。こっちもお金がないのでw、どこまで移籍金が値切れるのか、もしくは向こうサイドの契約をいったん破棄して、新たに条件を設定した契約を結び直せるのかといったあたりじゃないかと。

2009.12.19

今日のU-20親善試合のネット中継

 FC東京から権田と米本(あと韓国代表にはFC東京入りが噂されているDFキム・ヨンゴンもいます)が出場する、今日(12月19日)15時キックオフのU-20親善試合はテレビ中継がありませんが、どうやら韓国のテレビ局CJBでネット中継がある模様。

 Twitterでちょっと聞いたらすぐにレスがありました。なんて言うか、凄いわ。

 WebサイトのURLはhttp://www.cjb.co.kr/。で、上のほうにある「ON AIR」の「TV」をクリックすれば、ストリーミングが始まりますね。

 ハングルが読めないので、本当に放映されるか分かりませんがw、以上、お知らせでした。

(追記)映らないみたいなので、http://ko.justin.tv/gamsaa365を推奨。紙芝居気味だけどね

(さらに追記)CJBでも映りますね。弾かれるときもあるけど

2009.12.15

2010Jリーグ年間日程発表

 2010年のJリーグ開催日程が発表になりました。先日行われたTwitterオフ会(後日まとめる予定w)で村林社長が明らかにしていた通り、パンパシの開催は無し。

リンク: Jリーグ公式サイト:試合日程一覧.

 J1の開幕は3月6日で、第12節の5月15/16日でワールドカップ中断に突入。後半戦は7月17/18日から始まり、途中2週間の休みはありますが、12月4日の最終節までほぼコンスタントに週1回開催のペース。まあ、割と悪くないスケジュールだとは思う。

 問題はカップ戦のスケジュール。

 ナビスコカップは予選リーグの第1〜2節は、ミッドウイークのナイトゲームになるのは仕方ないけど、残りの第3〜7節がワールドカップ中断直後の19日間に集中して行われるのは厳しい。代表選手を多く抱えるチームで、ACLに出場しないチーム(ってFC東京しかないけどw)にとっては、代表選手が出場できそうな第1〜2節はきっちり試合をしておき、できれば水曜開催となる第4節の5月26日か第7節の6月9日に休みが欲しいところ。例によって7分の2しか抜けられないレギュレーションを考えると、第4節休みがベストだろうけど。

 天皇杯はさらに問題で、下半期で週末が空いているのは、9月の第1週と10月の第2週(ナビスコ準決勝2ndLegと代表戦はある)だけ。Jチームが今年同様に2回戦から出場するにしても予選から1回戦のスケジュールを考えれば、9月第1週に2回戦は無理のはず。ということで、10月2週が2回戦になるだろう。11月の週末+勤労感謝の日はリーグ戦で使われていて、文化の日はもちろんナビスコ決勝で、天皇杯を入れる日がない(まさかの水曜開催はないでしょう…)。

 となると、12月4日の最終節が終わった後で、3回戦、4回戦、準々決勝、準決勝と4試合やることに。クラブワールドカップ次第だけど、12月11日、23日(天皇誕生日)、26日、29日という可能性もありそう。

 (追記)コメント欄で指摘いただきましたが、JFAにあった資料によると準々決勝が12月12日、19日の分散開催(CWCに伴う?)で、準決勝が12月29日で決定とのこと。そうすると水曜開催は避けられず、10月27日あたりに3回戦で、11月10日か17日に4回戦でしょうね。会長は「天皇杯の価値向上」などと言っていたはずですが、思いっきり逆行という感じが。Jリーグ勢の登場がまた遅くなったりするんでしょうか?

 で、2011年はアジアカップが1月7〜29日(カタール)という日程。代表選手は大丈夫なんだろうか?

2009.12.08

モニが戦力外とは…

 昨日、「戦力キープ」の話を書いたばかりだけど、今日はなかなか厳しい話。

リンク: 茂庭、近藤 今季限り退団:365日FC東京.

 FC東京のDF茂庭照幸(28)、FW近藤祐介(25)、DF小山泰志(21)の3選手が契約満了に伴い退団することが7日、明らかになった。元日本代表の茂庭は06年ドイツワールド杯に出場。近藤はオシム前日本代表監督時代の07年に日本代表候補に選出された。代表経験者の茂庭、近藤は現役続行の意向で移籍先を探す。

 あり得る話だとは思っていたけど、こうやって記事になると、何て言うかね…。祐介は去年も出る話があったので仕方ない面もあるけど、計算できる戦力であるモニは残すと思っていた。今年は怪我に泣いたが、出場した試合のパフォーマンスは悪くなかった。ただ、「スピードがあって1対1に強い」という特徴が平松に近い点を考慮したのかもしれない。意識的に抑えめに書いてますが、すごくショックを受けています。

 おそらく佐原は川崎に戻るはずで、今年のDF登録の10選手(特別登録の高橋含む)から、茂庭、佐原、ブルーノ、藤山、小山と半分が抜ける異常事態(実際には今野もDFだったが)。入ってくるのはユースから平出と阿部巧。こうなるとオファーを出している森重を何とか獲得しないとまずいのと、レンタルしている吉本の復帰もあり得そう。

 CBは人数はいるけど(今野、平松、高橋、平出、キム)、今ちゃんへの負荷が高くなりそう。代表不在のカップ戦でどう戦っていくかもポイントになる。J1で上位を狙おうというチームとしては心許ないのは確か。

 代表ということでは長友と徳永の両方が抜け、小山を出してしまうSBも大変。椋原は計算できるにしても、次がルーキーの阿部巧というのは…。実際には平松も使ったりするだろうけど。

 あと、予算苦しいのは分かった上で言うと、最年長が30歳になったばかりの羽生っていうのはいびつなチーム構成だと思うよ。人数足りてないFWも含めて、まだ隠し球があったりするのでしょうか?

2009.12.07

まずは戦力キープから

 どこのチームも景気のいい話はありませんが、FC東京のシーズンオフはまずは現有戦力の維持からスタート。香川が獲れなかったことも、本人の口から明らかになりましたし。

リンク: 相思相愛 今野と契約再延長へ:365日FC東京.

FC東京が、日本代表MF今野泰幸(26)と2012年以降の契約延長に向けた交渉に入っていることが6日明らかになった。東京側は今野と昨オフに3年契約を結んだが、さらに複数年の契約延長を軸に今野の代理人サイドと交渉を進めていることが判明。

フロント、現場ともに今野に対する信頼、評価は揺るぎなく、絶対的な中心軸であることに疑いを差し挟む余地はない。今野自身も城福監督に心酔しており、まさに「相思相愛」の関係だ。

 まずは今ちゃんの契約延長。年齢を言われて「今ちゃん、まだ若い…」ということを思い出す(笑) とりあえず2年延長して30歳まで契約をキープするというのが、双方にとって落としどころか?

 新契約制度になって、移籍金無しで持って行かれては困る主力選手には複数年契約が欠かせなくなった。この記事に出てくる石川や平山はもちろん、去年の段階で主力選手は複数年契約になってるはずだけど、同様に延長する選手もいるんじゃないかな。

 海外志向が強い長友や梶山をどう引き留めるかが、ポイントになるんだろう…。

2009.12.05

最終節を前にそろそろ人事の季節

 最終節を前に、いよいよ人事の季節という感じの記事が、4つのスポーツ紙に載っていた。

リンク: 中日スポーツ:東京 大分・金崎獲り C大阪・香川から方針転換:365日FC東京(CHUNICHI Web).

FC東京が、大分のMF金崎夢生(20)の獲得に乗り出したことが4日、分かった。複数の関係者によると、獲得を目指していたC大阪のMF香川真司(20)との交渉が不調に終わる可能性が高まり、方針を転換したとみられる。

リンク: “生涯FC東京”宣言…石川が契約延長へ(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース.

契約は来季終了まで残っているが、クラブ側は10月に左ひざを負傷するまで15得点を量産し、日本代表復帰も果たした石川に、早くも11年以降の契約延長を打診。石川も「僕自身もFC東京が好き。“もういらない”と言われるまでやりたい気持ちがある」と話す。

リンク: 柏から期限付き移籍中の鈴木を獲得へ…F東京:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知.

F東京が、柏から期限付き移籍中のFW鈴木達也(27)を獲得する意向であることが4日、分かった。この日クラブ幹部が、今季限りで柏との契約が切れる鈴木について「当然、来季も一緒にやってほしい選手だと考えている」と語った。

リンク: 東京が中央ライン補強にFW大黒獲り - サッカーニュース : nikkansports.com.

ナビスコ杯王者の東京が、東京VのFW大黒将志(29)の獲得に動いていることが4日、明らかになった。クラブ幹部によれば、非公式ながら打診も済ませている。現在、年俸を含めた条件面の最終調整に入っており、このまま正式オファーに発展する可能性が高くなった。(中略) 大黒の高額年俸が獲得のネックになりそうだが、東京としては資本金の増資などで金銭面のメドが立ちつつあるという。

 まず公式メディアのトーチュウによると、香川がC大阪残留か海外移籍の2択に絞ったようで、ちょっと出遅れ気味ではあるけど大分・金崎獲りへ参戦とのこと。移籍金は2400万円。タイプ的にそーたんとかぶる点がどうかとも思うが…。2列目はナオ、羽生、達也、そーたん、大竹、北斗との争いになる。

 そして契約延長ネタがスポニチと報知から。契約を1年残すナオに対して、契約延長を提示した模様。新契約システムを考えれば当然の策。達也は残ってくれると思うけど、どこまで条件を出せるのか?

 そして日刊が大ネタを出してきた。何と大黒に目を付けているらしい。近藤、赤嶺に移籍の噂がある以上、FWの補強は必須。そもそも現状でも人数が足りてない(汗)。当たり外れのある外国人よりも、計算できる日本人というのは分からないでもない。FC東京の感じに合わないような気もするけど、城福さんが特別扱いをするはずもなく、何とかなるのでは。

 ただ、現在の年俸が7000万。さらに契約が2年残っているけど、当然東京Vが払えるはずもないし、東京だって金がある訳じゃないから、この契約をそのまま買い取るのは難しそう。東京Vの資金不足につけ込んで年俸の一部負担で何とかするとか、レンタルで引っ張ってくるとかできないものかね?

 ACL出場権が取れるかどうかで必要な選手の人数も変わってくる。今日の試合の結果次第でまだまだ状況は変わるんだろうな…。

ファンタジーサッカー第34節

34

 いろいろ考えた結果、金縛りに遭いそうな川崎と鹿島の選手は外した。どうでもいい試合に快勝しそうなG大阪の選手を増やした。珍しく浦和の選手が入ってるww

 キャプテンは迷った揚げ句、完封新記録を達成すると見て、権田に。

 100fpは行けそうもないがw

2009.12.02

梶山、左足首手術へ

 大学時代に足首の靱帯を切って、手術したオレがやってきましたよと…。

リンク: 梶山、左足首手術へ 来季開幕ピンチ:365日FC東京.

5月の横浜M戦(日産ス)で左足首を負傷した。「左前脛腓靱帯(けいひじんたい)の損傷」と診断され、直後のナビスコ杯・千葉戦(フクアリ)は欠場したが、その後は激痛を抱えながら中心軸としてフル出場を続けた。

 自分の時は、アメリカンフットボールをやっていて、数人の下敷きになり、足首を変な方向にひねって「ボキッ」という音と共に切ってしまったわけですがww

 直後から腫れが酷かったけど、保存療法でなんとかごまかしながら2週間後ぐらいには運動ができるまでに復活。足首の可動部が広がってしまい、「ゆるい」感覚がつきまとう。テーピングやサポーターで足首の固定は必須だった。それでも運動した後にかなり痛みが出る状況が続いたため、スポーツ外来に通っていた大学病院で結局手術ということに。学生だったので、春休みにやりました。

 手術自体は人工靱帯を入れて、最初は金属で固定するというもの(ピンは後に除去します)。全身麻酔という体験もここで初めてしました。あれ、手術室で何回かガスを吸った直後に意識が落ちて、起きたらもう病室に戻ってました。起きたら激痛で、美人看護士さんに座薬を入れてもらったのもいい思い出www

 松葉杖の練習を非常階段を使ってやりつつ、1週間後(ぐらいだったかな?)に退院。その後は松葉杖と患部の固定が取れてから、可動域を広げるリハビリ。最初は全く曲がらなくてびっくりする。そしてリハビリ痛いんだw

 何だかんだ言って、元の生活に戻るには2カ月ぐらい掛かったかも。ボール蹴る人じゃなくてもこれですから、サッカー選手だともうちょっと掛かるかもしれません。梶山の場合は損傷なので完全に切れている訳ではないのでしょう(だから痛みがあり、可動域が狭くなっている)が、再建手術が必要ならすぐに復帰は難しいと思われ。

 これから先も選手生活が続く以上、治療しない選択肢は無いわけで、まずはじっくり治して、できるだけコンディションを上げて復帰してほしいなと。

第33節神戸戦採点「一歩前進」

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リンク: 終了間際の平松の移籍後初ゴールを守り抜き勝利!試合後に浅利、藤山のセレモニーも行われた.

FC東京 1-0 神戸

 最近、ホーム最終戦はこういう感じの試合が多い。去年は新潟戦でやっぱりCKを赤嶺がヘッドで決めて1-0。一昨年は大宮のレアンドロに試合終了直前に決められて1-2の負け。

 この試合、現地で見ることができた天皇杯仙台戦、千葉戦、神戸戦の中では内容が一番良かった。ナビスコに勝ってから状態が下がったという評論もあるけど、浦和に負けてから悪くなったように思っていた。リーグで上を目指すことが難しくなった精神的ダメージはあったかもしれない。過密日程で2試合やった天皇杯を敗退。いろんな意味で今シーズンの終わりが見えてしまった千葉戦で梶山不在を感じさせる内容で完敗。

 梶山が不在で、さらに平山も出場停止となったこの試合。もっと酷い内容になる可能性もあった。そこを踏みとどまって、一歩前進できたことは素直に喜びたい。

 攻撃面ではまず2トップの関係が整理されたこと。赤嶺と達也が並べば、どちらも裏を狙いたくなるけど、赤嶺が落ちてくるシーンが多かった。平山と違い足元に収まるわけじゃないので、そこでためを作って2次攻撃とはいかないけど、前を向いた時の速い攻撃には見所があった。

 あとは草民が久々に良いところを出した。あえて「ボールを持たない」でプレーすることで、高い位置取りを確保。うまくボールを引き出し、エリア内で仕事をする機会を作り出した。フィジカルに優れるタイプじゃないので、中盤でボールを持つと相手にガッツリ来られて厳しくなるけど、エリア内に入ってしまえば、そうは厳しく当たってこない。これぐらい働いてくれれば十分戦力になる。ただ、途中交代より、先発タイプなのかもしれないが。

 最後に一つ注文を付けるなら、FWの選手にはオフサイドラインを意識しながら攻撃して欲しいとは思うけどね…w

 守備は神戸の攻撃が単調だったこともあって、羽生ボランチも問題無かった。前節は空回りしていたヨネもずいぶん落ち着きを取り戻していた。長友が左SBに帰ってきて、右SBに徳永が戻り、サイドを封鎖していたのも大きかった。

 ということを踏まえても、CBの2人がよくやっていた。今野の高いパフォーマンスは今さら言うまでもないことだけど、久しぶりの先発だった平松が本当に良かった。やっぱりブルーノは速いFWに裏を狙われたり、揺さぶられたりすると厳しいのは確か。SBが絞って対処するケースも多く、相手チームからすれば、狙い所なのは確かだったわけでね。平松は1対1に強いのと、スピードがあるので、「守ろう」と思えば結構守れる能力がある。本職のCBではない今野の代わりにラインコントロールやSBの制御もできる。以前は基本的に横パスしかなくて、プレスの標的になることもあったけど、足技もずいぶん安心して見られるようになった。決勝点は「おまけ」かもしれないけど、平松がようやく使える目処が立ったのは大きな収穫だったのでは。

 何とか勝ち切ったことで、4位争いには踏みとどまった。最終節、4位広島はホームで京都と対戦。正直、広島が勝ちそうな気がするが、今年のJ1は何が起こるか分からない。まずは「思い出の地」新潟で、開幕戦のリベンジを果たすのみ。それで結果的に4位に入って、おこぼれでACLに出られたらいうことないんだけどww

 それでは採点です。

権田 6.0 危険な枠内シュートは無し。シーズン15完封を達成
徳永 6.0 攻撃で凡ミスもあったが、守備は安定していた
今野 6.5 きっちりと相手FWを押さえ込み、強固な壁を築く
平松 7.0 守備はもちろん足技も上達。値千金の決勝点決める
長友 6.5 最後は2列目で、うまくボールを引き出していた
羽生 6.0 大きな展開こそないが安定したゲームメイクを行う
米本 5.5 千葉戦に比べて格段に上昇。羽生とのバランスも○
中村 5.5 さほど見せ場はなかったが、変化を付けようとした
田邉 6.0 前半は積極的に前目でボールに絡む。後半は失速
赤嶺 5.5 達也へ何本か好パス通す。オフサイドに注意したい
鈴木 6.0 何度か決定機あったが…。決勝CKは見事だった

近藤 5.5 最後にダメ押し点取れるチャンスが巡ってきたが…
椋原 --- 時間短く、評価無し
藤山 --- 時間短く、評価無し

城福 6.0 少ない持ち駒を何とかやりくりして、勝利をつかみ取り、4位争いに踏みとどまった。

 新潟には行かないつもりなので、今シーズンの採点はこれで終了となります。来年の開幕から復活する予定です。1年間ありがとうございました。

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