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2009.12.02

梶山、左足首手術へ

 大学時代に足首の靱帯を切って、手術したオレがやってきましたよと…。

リンク: 梶山、左足首手術へ 来季開幕ピンチ:365日FC東京.

5月の横浜M戦(日産ス)で左足首を負傷した。「左前脛腓靱帯(けいひじんたい)の損傷」と診断され、直後のナビスコ杯・千葉戦(フクアリ)は欠場したが、その後は激痛を抱えながら中心軸としてフル出場を続けた。

 自分の時は、アメリカンフットボールをやっていて、数人の下敷きになり、足首を変な方向にひねって「ボキッ」という音と共に切ってしまったわけですがww

 直後から腫れが酷かったけど、保存療法でなんとかごまかしながら2週間後ぐらいには運動ができるまでに復活。足首の可動部が広がってしまい、「ゆるい」感覚がつきまとう。テーピングやサポーターで足首の固定は必須だった。それでも運動した後にかなり痛みが出る状況が続いたため、スポーツ外来に通っていた大学病院で結局手術ということに。学生だったので、春休みにやりました。

 手術自体は人工靱帯を入れて、最初は金属で固定するというもの(ピンは後に除去します)。全身麻酔という体験もここで初めてしました。あれ、手術室で何回かガスを吸った直後に意識が落ちて、起きたらもう病室に戻ってました。起きたら激痛で、美人看護士さんに座薬を入れてもらったのもいい思い出www

 松葉杖の練習を非常階段を使ってやりつつ、1週間後(ぐらいだったかな?)に退院。その後は松葉杖と患部の固定が取れてから、可動域を広げるリハビリ。最初は全く曲がらなくてびっくりする。そしてリハビリ痛いんだw

 何だかんだ言って、元の生活に戻るには2カ月ぐらい掛かったかも。ボール蹴る人じゃなくてもこれですから、サッカー選手だともうちょっと掛かるかもしれません。梶山の場合は損傷なので完全に切れている訳ではないのでしょう(だから痛みがあり、可動域が狭くなっている)が、再建手術が必要ならすぐに復帰は難しいと思われ。

 これから先も選手生活が続く以上、治療しない選択肢は無いわけで、まずはじっくり治して、できるだけコンディションを上げて復帰してほしいなと。

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