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2009.08.29

ファンタジーサッカー第24節

 後期は2節終わって112fpしかないんですけどw

24

 どっちにしたって、東京の調子が上向きにならないことにはfpを稼げないのは分かってるし、しつこく過半数は東京から投入。そしてキャプテンはもちろんナオだ。

 あとは見ての通りですw

2009.08.25

BlogWriterの画像アップテスト


横320ドットに加工した画像をアップしてみる。

素直にノートPCを使えばいいような気がしてきたが…w

BlogWriter入れてみた


iPhoneからの更新手段として、BlogWriterを導入してみた。カテゴリの指定ができないけど、簡単に更新するだけならいいかも。変換候補が隠れてしまうことがあるのは面倒だが…

ただし、これぐらいの分量しか書かないなら、Twitterでいいような気もする。

続きを読む "BlogWriter入れてみた" »

第23節鹿島戦採点「リスペクトが足りない」

Dscf0745

 こっちを先にアップしようと思ってたけど、やっぱり金沢移籍はショックだったのでそっちを先にアップしました。

鹿島 3-1 FC東京

リンク: カボレのゴールで1点を返すものの、試合巧者の鹿島に3失点で連敗.

 どうしてもすっきりと試合をまとめる気になれないので、振り返りは昨日、帰宅してからTwitterに書いたことをまず書き出してみた。内容は、読み返してもおおむね間違ってないと思う。

  • 開始早々から北斗と徳永の右サイドの連携がおかしかったのは事実
  • 縦へ動けるSBが東京のストロングポイントだと思うが、このメンバーの4-4-2だとほとんどそのメリットが発揮できていない
  • 北斗は2列目としては、経験不足が目立った
  • コーナーフラッグの方向へピッチを広く使うことがまったくできず
  • 梶山は攻守に頑張っていたが、どうしても中へ中へとなりがち。達也と大竹が入ってから良くなったが
  • 平山の近くで羽生を攻撃に専念させることができれば、もっとチャンスは作れると思う
  • なんてとりとめもなく書いているけど、本当に辛い…
  • 今は監督の手腕が問われる状況なのは間違いない
  • 城福さんに注文を付けるなら、去年よりも相手へのリスペクトというか、謙虚さが足りないと思う
  • 「どんな相手であれ、勝ち点をもぎ取ってやる」ということよりも、自分たちのサッカーを貫くことが優先されている感じがする

 Twitterで触れてないのは守備だけど、1点目は上に書いた通り、鹿島の高い個人技もあったとはいえ、右サイドの不安定さを突かれたもの。完成度が高いチーム相手に今期初先発の選手を使う采配はどうだったのか。それはあの監督なら狙ってくるよ。2点目はありえない形の失点で、練習でどうにかするという以前の話。語るとすれば3点目なんだけど、あの時間帯で2点差あって、ある程度前掛かりなら、まああり得る形かなと。1点目と3点目はサイドを深くえぐられてるのは共通。

 ミスがまとめて出た守備は改善点がはっきりしている。やっぱり問題は攻撃だな。

 鹿島サイドの試合後のコメントにあったけど、梶山のところは相当警戒されていた。今の東京はサイドに起点がなくて、平山と梶山で構成する背骨が押さえられると攻撃が組み立てられない。サイドの厚みがないから、徳永と長友もうまく上がっていけない。梶山はボールを捌いてはいたけど、近距離パスがほとんどで、有効なサイドチェンジや決定的な形に繋がるパスがほとんどなかった。今ブルが長いボールを蹴るにしても、最近の試合ではピッチを幅広く使う方向へ蹴る回数が激減している。

 今更言うのもなんだけど、石川不在は大きいなと。シューターとしての重要性はもちろんだけど、2列目の羽生とのコンビが重要なのがあらためて分かった。この組み合わせだと、双方が流動的に前線に飛び出していけるけど(石川が下がってきて受ける形は少ない)、一方が足元でもらうタイプに代わると羽生まで飛び出せなくなってしまう。羽生は気が付いてしまうから穴を埋めたくなるんだろうな。特に昨日は北斗が機能不全に陥っていたこともあって、低い位置から組み立てに加わる回数が多くなり、2トップとの距離が開いてしまった。

 もう一つの問題は、独走している首位チームが相手で、チーム内得点王を欠いているのに、鹿島対策が出来ていたようには思えなかったこと。結果的に攻撃が形になったのは、達也と大竹が投入されてから。ここのところ鹿島相手に良い試合ができていたのは、サイドの攻防で押し込めていたことが大きい。この日は内田はともかく、野沢、ダニーロ、新井場に大きなサイドチェンジなどを好きなようにやられてしまい、長友、徳永は見せ場を作れないまま。中村はほとんど存在感無し。カボレをサイドに張らせて、少なくとも鹿島の右サイドだけは消しておく戦い方もあったように思う。山形戦で投入した長友を2列目で使う形をここで出す手だってあったろうに。興梠が本調子ではなかっただけに、守備的に入って「梶山+米本」対「小笠原+青木」で勝負しても面白かったかと。

 まあ、あとはカボレだよね…。数多くあったチャンスの最初の内に決めてくれれば、もう少し面白い試合になったかなと。せめて2-0の間に1点返せていれば、追いつけそうな雰囲気も出ただろう。石川がいない間だけでもカボレ2列目起用があってもよかったかも。

 ということで、結論が微妙なまま採点です。

権田 5.0 3失点のうち、1つでも止めていればと悔いが残る
徳永 5.0 今シーズンでは珍しく低調なパフォーマンスに終わる
ブルーノ 5.0 2点目はスピード負け。最近、裏を狙われやすい
今野 5.5 体を張って守っていたが、最後に3失点目を喫する
長友 5.5 野沢の対応に手を焼き、攻撃参加は不発に終わった
米本 6.0 鹿島相手でも普段と変わらないプレーを見せていた
梶山 5.5 守備に頑張っていたが、自分でシュート打ってもいい
中村 4.5 ほとんど試合に参加できないまま、交代してしまった
羽生 5.0 気を利かせるあまりに、攻撃での脅威が薄れていた
カボレ 5.0 早い決定機に決めていれば、こんな試合にならない
平山 6.0 前線で奮闘していたが、その努力は報われない試合に

大竹 6.0 最後の最後に右足からアシスト。調子は上向いている
鈴木 5.5 縦へ行く姿勢が、攻撃の積極性を引き出していた
近藤 --- 時間短く、評価無し

城福 5.0 自分たちのサッカーを出すだけでは勝てない相手もある。特に首位チームなら尚更だ。先発メンバーの選択にも疑問が残る。もっと貪欲に勝ち点3を狙うサッカーも見たい

2009.08.24

ショックすぎるニュース

 仕事中はTwitterクライアントを片隅に表示させているんだけど(仕事絡みの情報がアキバのショップから流れてくるし)、こんなダメージを受けるニュースが流れてくるとは思わなかった。

リンク: 金沢浄選手 ジュビロ磐田へ完全移籍決定のお知らせ.

この度、金沢浄選手のジュビロ磐田への完全移籍が決定いたしましたので、お知らせいたします。※明日25日(火)は、練習開始直前まで参加してから移動となります。

 がーーーーーーん

【本人のコメント】
『長い間、東京で楽しい時間を過ごすことができました。今回ジュビロ磐田への移籍を決断しましたが、今後も応援してくれたらうれしいです。ファンのみなさま、本当にありがとうございました』

 ショックすぎる。自分でTwitterに書いたけど

「磐田サポの喜び<東京サポの悲しみ」であることは間違いない

と思うよ。

 ナビスコ準決勝は長友がいないだろうし、ヨネも警告累積がリーチ中。という戦力面もそうだが、チームの中にああいう職人肌の選手がいることは、本当に重要だと考えるが…。

2009.08.23

さすがにしんどい…

 山形から転戦された人に比べればなんてことはありませんが、それでも前半につまらない失点を連続で見せられれば、かなりのダメージを受けるわけで…。すみませんが、試合の感想や採点は月曜夜にさせてください。

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湿度は結構高くて、Tシャツがじめっとした。

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北斗が先発で期待していたんだけど…。

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今日はやってくれるだろうと思って見ていました。

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平山は前線で奮闘していた。周りがもう少し感じられるといいのだが…。

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この1週間、1分2敗はピッチの内外共にこたえたのは間違いない。でも、次の試合はすぐにやってくる。

 

2009.08.22

ファンタジーサッカー第23節

 今節は難解なカードが多くて、どうしていいものか迷ってしまった。

Photo

 迷った時はFC東京固めが今年のリズム。鹿島相手にやってくれれば、順位も上に行けるだろう。攻撃は好調を維持する川崎勢を投入。

2009.08.20

ティックルピンクが引退だって

 まいったなあ…。社台RHの更新でこんな情報が上がってました。

社台Fへ到着後に、念のために再度左前脚へエコー検査を行いました。その結果、屈腱炎の症状は栗東TCで検査した際よりも進行しており、炎症の面積が広がっていました。牧場の獣医師からも屈腱炎の程度は重度であるとの診断が下され、これから治療を進めていってもレースへ復帰できる可能性は厳しいとの判断でした。そのため、残念ではございますがここで本馬を引退・繁殖入りさせることといたします。なお、詳細につきましては、後日書面にてお知らせいたします。

 ということで、ティックルピンクが引退。デビューは遅くなったものの、そのデビュー戦をあっさり勝ったときは「1000万条件までは楽に行けるだろう」と思わせただけに残念。まあ「1年掛かって復帰しても勝てるとは限らない」と思うしかないか。

 屈腱炎の見舞金と、登録抹消に伴う給付金、牝馬なので買い戻し金がある。この臨時収入は年末に向けた遠征費用になっちゃうかも…。

 これで社台/サンデーは出資馬いなくなっちゃった。来年の募集までどうしたものか。

2009.08.19

山形戦でつぶやいていたこと

 山形戦の試合中はTwitter(iozo70)でつぶやいていました。試合に関係ある部分の一部を抜き出してみました。こういう心境で試合を見てたのかと、思った。

 試合開始直後は、

城福さんが、「後ろから、あぶない、あぶない、あれはあぶないよー」と

長谷川のシュートは権田正面で難とか逃げた

羽生のシュートはGKに防がれる。惜しい

平山がいいパフォーマンスを見せている

梶山が入るとボール回るなー

今日は縦パスを積極的に打っている

達也のクロスをファーで平山が折り返して、はにゅーシュートも正面

梶山からカボレをスペースに走らせたがGKセーブ

羽生がよくゴール前に入っているだけに、点が入りそうな気配はあるが

という感じで、割とポジティブなつぶやき。試合内容も良かったし。

 でも、押し気味なのに点が取れないので、

CKちょっと危ない

平山のシュートはポスト…

中に入ってくると達也にちょっとミスが出るな

と愚痴っぽくなり、前半終了。

 後半は

ワンツーは徳永のスピードを考えて、もう少し前に出してやらないと

あぶなーーーーーーい

長谷川のヘッドは枠を外れる

結構ミドルを打たれていてあぶない

と不安感が丸出し。だんだんと山形ペースになっている。

 田邉、金沢と交代選手が入ってきて

今日の展開だと、そーたんがちょっとリズム変えてくれたほうがいいかもしれない

長友は手術明けとは思えないな

カボレのミドルはクロスバー上を通過

そーたんはもう少しスペースに走らないと

これは長友を前に出すってことか

カボレが反転してからのシュートも枠上

カウンター以外では攻められていないので、長友を前目にしたってことでしょう

流れを変えてくれないかと期待する発言あり、カボレのシュートを残念がる発言あり。

 そして山形の思惑通り、0-0のまま、ずるずると終盤戦に持ち込まれる

CKの競り合いで攻撃側のファールを取るシーンが多いなー

両チームともちょっとしたミスが目立つ

やられた

クリアが小さくなったところを折り返されて、長谷川のヘッド

もうパワープレーだな

今野も上がっている

ロスタイム4分

なかなかシュートまでいけない

あと2分

平山はフリックオンで落としてるんだが

権田も上がってきた

あと30秒

おわったー

という感じで試合終了。感想を書く余裕がなくなり、事実だけになっている。

 試合後は、なんとなく試合内容を振り返っている。

チャンスあったんですけどね。シュートがことごとく正面だし

平山に打たせるような展開にできなかったのも事実

前半に1点取っておかないといけない展開だったよな

羽生を引っ込めてから失速した感じが否めないな

決定力を一手に引き受けていたナオがいないと、こんなに点が入らないとは

監督も引き出しの数を増やさないといかんだろうな

平山にくさびを入れるまでは悪くなかったが、そこから狭い方へ行き過ぎのような感じ。単純に落としてミドル打たせても良かったかも

みんながうまくやろうとしすぎということか

 あまり考えないまま、反射的に発言したことで、後から振り返るとその時の思考過程が分かる感じもする。

 何はともあれ、おつかれさまでした>現地組。鹿も弱っているので、日曜日は頑張りましょう…。

2009.08.18

第21節横浜FM戦採点「特長を生かす」

 うまたせ君が退場する時に走っていたのにびっくり。意外と身軽なのかも(汗)

Tokyo1

Tokyo2

Tokyo3

FC東京 0-0 横浜FM

リンク: フレッシュなメンバーで臨むも、最後まで決定機を活かせずスコアレスドロー.

 この試合、守備は概ねできていたと思う。

 茂庭はブルーノよりスピードがある分、スピードで押してくる相手には良かったかなと。今野とのコンビも問題なかった。というか、守備だけなら、これぐらいできるよなと。

 左より右の方がやりやすいんだろうなとは思わせたけど、徳永のパフォーマンスは高レベルを維持。右の椋原はクロスこそとんでもない方向へ飛ばしてたけど、守備は粘り強く戦っていた。

 やっぱり問題は攻撃。梶山と石川がいないのに、同じようなサッカーをしようとして、はまってしまった印象。フォーメーションはいつもと同じ4-4-2だったけど、メンバーが違うなら、マイナーチェンジしたサッカーを見せてもらいたかった。これって、交代選手が入っても、あまりうまくいかないのと根は同じだと思う。

 あらためて梶山に与えられているタスクの大きさに気付く。もちろん守備での貢献もあるけど、攻撃時は最終ラインからのボールを確実に受けることが期待され、さらにボールチェックに来た相手選手を引き連れて数的優位を作り出すことまで、計算に入っている。

 もちろんそこからFWへくさびを打ったり、サイドチェンジをしたりも。Twitterで試合中につぶやいたけど、「通れば大チャンスだし、通らない可能性のある『捨てパス』」を多少のリスクを負いながら相手DF陣に見せておけば、その後は勝手に警戒もしてくれるわけで。

 石川は本人もインタビューで語っているように「自由」に動いている。でも、基本的にゴール方向へ向かっていくからチャンスになる。平山にボールが入った時の動きのファーストチョイスは縦方向が多いはず。

 金沢は守備では米本との関係は悪くなかった。でも、梶山ほどボールが収まらない。で、「ボランチ2人に対して、プレスをきつく掛けてきた」→「羽生もフォローに入ってボールを受けに来る」→「2列目と前線との距離が開く」→「FWに良いボールが入らなくなる」という感じの悪循環。で、田邉はうまくボールに絡めないという。いつものように細かくパスを繋ごうとするけど、コンビネーションが熟成されていないメンバーで難しいことをやろうとすれば、うまく行かないのが当たり前かも。

 この傾向が改善されたのは、後半になってから。ハーフタイムの指示でサイドへの意識が強くなり、羽生を走らせたり、交代で入った達也を走らせたり、縦へのスピードが出てきた。横浜はそれなりに前に来てくれたわけで、単純にスペースを使っても良かったのでは。

 大竹も一時の不調からは脱出したかも。ただ、4-4-2のサイドが適ポジションかは微妙。前に行きたいタイプだから、ナオの代わりとして羽生と2列目で組ませてみたいんですけどね。

 あと、3枚目の交代は北斗でしたかね? 疲労していた金沢を代える手はあったろうけど、勝ちが絶対に必要な試合だったら、赤嶺だったかと。正直、あの交代で「0-0でOKなんだな」と思っちゃいました。

 山形戦では、長友、ブルーノ、梶山が戻ってくる。これでポイントは「ナオがいない時の攻撃」という1点に絞られそう。右サイドに誰が入るか注目だな。

 それでは採点です。

権田 5.5 枠内シュートは少なかった。危険なフィードは止めてほしい
椋原 5.5 守備では粘り強く戦う。フリーでもクロスの精度を欠いた
茂庭 6.0 これぐらいはできる選手。パスを繋ぐ意識も見えていた
今野 6.0 安定感のある守備。局面打開には攻撃参加が必要なのかも
徳永 6.0 コンディション良く、勝利への意欲が最も高いように見えた
金沢 5.5 中盤のバランスを取る黒子の役割。でも、もっとできるはず
米本 6.5 運動量が復活し中盤を引き締めた。後半は前に出る意識も
田邉 5.0 プロの壁に当たった印象。プレーの選択ミスが目立った
羽生 6.0 前半は守備に追われたが、高い位置取りの後半は効いていた
カボレ 5.5 一発でチャンスは作りシュートも打った。夏は苦手か?
平山 5.5 ボールが入ったときのフォロー少なく、選択肢が限られた

鈴木 6.0 スピードを生かし、攻撃を活性化。シュートまで行きたい
大竹 5.5 投入直後は見せ場あったが、次第に埋没していった
中村 --- ガチャガチャした展開で、あまりボールに触れず

城福 5.5 守備は問題なかったが、攻撃で行き詰まったときのオプションが選手頼みになっている。フォーメーションを変更したり、ボールの運び方を変えたり、ベンチからできることはまだあると思う

2009.08.17

納得のスコアレスドロー

Img_0101

 梶山が不在なのに、いる時と同じような試合をして、リズムを失った前半。

 割り切ってシンプルな攻撃に変化させて、リズムを掴みかけた後半。

 まあ、スコアレスドローは妥当な試合だったかなと。収穫はそれなりにきちんと守れたことでしょうか。茂庭はあれぐらいは開幕当初もやれていたから、個人的にはそれほど驚きはないんだけど…。

 攻撃の課題と採点については、今日の夜にUP予定。

2009.08.15

今日の小平

 今週も小平に行ってきました。

 湿度がそれほどでもなかったので、日差しがかげれば大丈夫なんだが、日向でじっとしていると日焼けが…。帰ったら顔が赤くなっていた…。

1

ナオはピッチの周りを散歩。表情は明るかったですけど。復帰は早くても鹿島戦かな?

2

アップ終了後、フォーメーション練習は奥のピッチで。観客もぞろぞろと移動。

3

先発メンバーは予想通りの模様。久々に先発するメンバーも多いので、チャンスを掴んでほしい。

4

リスタートの練習を念入りに行う。パワープレーが見込まれるキムクナン対策もやってました。 CKは羽生が蹴ってたけど、FKは徳永だったり、浄さんだったり。交代メンバーでは大竹や北斗も蹴ってた。大竹のキック精度が戻っている印象。

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梶山が出場停止なので、PK練習を今野、金沢、平山が1本ずつ行う。すべて決めたので、「ジャンプ10回×失敗分」は無しw

6

全体練習終了後に、攻撃陣は4対2の形からシュート。カウンターの意識付けといった感じか。その後、普通にシュート練習。FK練習をやっていたのは、徳永、北斗、大竹、達也だったかな? 赤嶺もいたが蹴ってなかったようなw

7

残りのメンバーはミニゴールを4つ用意して、タッチ数を制限したゲーム。 長友も山形戦には間に合いそう。

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帰ってきたブルーノはランニングでコンディション調整。山形戦に間に合わせるかどうかは、日曜日の試合内容次第かも。

9

ファンサ後にMXの三田アナの取材を受ける今ちゃんさん。明日はMXで中継あるんだよな。

Nao1

ちなみにナオはバランスボールで何かをやってました。

Nao2

バランスボールの上に立ち上がるのは、なかなか難しい模様w

ファンタジーサッカー第21節

 めでたくイースタンに昇格。後期は13試合しか対象にならないため、トップリーグへ昇格するには、手堅さだけでなく、高得点も必要になる。で、設定した21節のメンバーはこんな感じ。

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 ロースコアのゲームは京都-山形、千葉-柏と見て、GKとDFはその試合から選択。前目の選手は点が入りそうな川崎から2人と、佐藤寿を持ってきた。もちろんFC東京の選手も入れている。平山頼むぞ。

 これでは当然、予算が1億5000万以上余ってしまうので、ベンチには遠藤なんかも入れてみたw

2009.08.13

馬が走ってくれれば遠征費も出るのだがw

 最近、触れていなかった愛馬の近況ですが、動きがあったので備忘録としてUP。

 2歳馬のエースインザホールとクールクラージュが今日、栗東に入厩しました。

 エースインザホールは札幌デビューも見込んでいたけど、馬房調整が付かずに8月5日に湖南牧場へ移動。1週間の軽め調整を経て、白井厩舎へ入厩の運びとなりました。北海道では15-15でラストを13秒程度まで乗り込んでいたので、ゲート試験さえ問題なければ、デビューは早いかもしれません。

 クールクラージュは宇治田原優駿ステーブルで調整していたけど、繰り上がりで検疫厩舎が取れたため、急遽、松田国厩舎へ入厩。といっても、いきなりデビューまで進めるわけではなく、まずはゲート試験が目標とのこと。その後はいったん放牧に出して、秋以降にデビューに向けた調整となる模様。

 ティックルピンクは、7月23日に左前脚の屈腱炎が発覚。軽度ということで復帰を目指すけど、全治は9カ月。山元TC経由で8月5日に社台Fへ到着しており、当面は休養ということに。来夏のローカル開催が復帰目標ってことになりそう。500万は勝てる能力を持っているだけに、順調に回復してもらいたい。

 今年の出資馬はまだ未定。早くても秋以降に決めることになりそう。

2009.08.12

味スタ→長崎→丸亀

 天皇杯の未定だった会場が発表になったんですけどね…。

リンク: (2009-08-11)第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会 キックオフ時間変更および調整中会場の決定について|トピックス|大会・試合|日本サッカー協会.

 3回戦は10月31日(土)に長崎県立総合運動公園陸上競技場なんだって。相手は草津−SAGAWA SHIGAの勝者。って長崎は全然関係ないし。ナビスコカップ決勝進出の場合は、おそらく予備日の11月11日に延期。

 ということは、天皇杯を勝ち進むと、味スタ→長崎→丸亀ってこと。天皇杯の会場設定は割を食っている印象が強いなあ…。毎年のことだが。もう少し近場でやってくれればいいのに。正田醤油とかだめなのかね?

 ナビスコカップで決勝まで行くと、11月の日程は

3日 14:00? ナビスコカップ決勝(国立)
8日 15:00 浦和戦(味スタ)
11日 19:00? 天皇杯3回戦(長崎)
15日 13:00 天皇杯4回戦(丸亀)

と、結構ハードです。ちなみにその前は10月25日の清水戦(アウスタ、15:00)。11日はターンオーバー必須でしょうね。ベストメンバー規定あるけどw

2009.08.11

「ハーイ!やべっち 」に出た梶山が凄すぎた!

 日曜夜は、「GetSports」にナオが出て、得点を取れる理由についてインタビューを受けていたのは見た人が多かったでしょうが、その直前の「やべっちF.C.」に梶山が出てきたのには本当にびっくりしましたw

 あまり、話題になっていないので、ここでキャプチャー画像と共に記録を残しておくことにする。

 だらだら見ていたら、前田画伯が描いた似顔絵がそっくりで「ええええ、梶山出るのか」と思って、リモコンのボタンを押したけど、録画には間に合わず。

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この時点ではやべっちは誰が出るのか、分かってなかったようでしたが…

Pdvd_004

内容は次週企画の予告でした。

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そして梶山登場。この右手を上げている映像だけで面白いのはなぜ?(汗)。やべっちは爆笑の後、「梶山やー」とつぶやく。

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そして次週は梶山も宿題を出すらしいです。カンペとカメラを交互に見る梶山が素敵です。あと、なぜか左側だけまくっている袖も!

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そしてカットが変わって、後ろ向きの梶山が登場…。

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おもむろに振り返り、「この夏 テクニックで熱くなれ!」と指さす(爆)

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 「ハイ、OKです」と言われて、何も言葉を発しないまま、カメラから見切れていく梶山…。

 面白すぎる…。

 この映像が終了した直後、「絶対、撮り直しした方が良かった(笑)」とやべっちが発言するわけですが、FC東京のファン、サポーター、関係者の人々は「撮り直ししても同じ…」と思ったに違いない(笑)。だってホットラインで時々出てくる試合後のインタビューに比べたら、凄く普通だったもの。そんなに挙動不審じゃなかったしw

 そしてエンディングで…。

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 もう一回繰り返してました(笑)。梶山にこのむちゃ振りをさせるということは、テレ朝にはFC東京に詳しい人間がいるってことだろうな(汗)

 ぜひ「なべっち」に平山と一緒に呼んでやってください…。

 しかし、この映像、他サポのみなさんはどう思ったんだろうか???

2009.08.08

久しぶりに小平に行ってきた

 明日は練習休みということで、雨降りそうだったけど自転車で行ってきた。途中、ぽちぽち落ちてきたが、何とか曇りのまま推移。小平も観客が多かった。

 着いた時にはサーキットトレーニングが始まっていて、その後は4対2のパス回しで終了。奥で椋原(たぶん)が長いボールを蹴っていた程度で、居残りトレーニングもほぼ無し。

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赤嶺はかなりあごひげが伸びました。

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北斗はきっちりメニューをこなしてました。短めの髪は暑さ対策かな?

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この人は相変わらず体が切れている印象。ポールを他の選手とは段違いのスピードですり抜けて、観衆から拍手もらってました。あと羽生も動きが良かったかな。

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ヨネは連勝中に伸ばしていた髪を切ったのか。ここが頑張りどころでしょう。

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ボール回しで、ボールを失ったのを椋原のせいにして「ケンターぁぁぁ」と言いながら倒れ込む佐原。観客から笑いも取ってました。

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ファンサでも石川が大人気。サインもらえばよかったか。今日はJリーグタイムに出演予定。

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手術したばかりの長友もグランドに姿を見せて、散歩のペースでピッチを何周か歩いてました。

2009.08.07

取材用にちょっと欲しいデジカメ

 E-P1対抗という位置付けになりそうなパナソニックの「GF1」のリーク画像が話題になっている。

Gf1

リンク: Panasonic GF1 (Micro Four Thirds) | Photo Rumors.

 コンデジでも多くの取材現場では間に合っちゃうけど、発表会など薄暗いシーンだと感度が足りない。遠くからストロボ焚いても意味無いし。かといって、一眼レフとでかいレンズ、そこそこのストロボを抱えて行くほどの大ネタでもなさそうだという場合に、マイクロフォーサーズはちょうどいい感じなんだよな。普段使いのカバンに入れておいても、そんなに邪魔にならないのは大きい。

 で、E-P1も次期仕事カメラとして考えているところだったが、パナソニックもこれを投入するとなると悩むな。E-P1はちょっと触る機会があったけど、AFが微妙。もう少しビシッと高速に動作してくれないとストレスになりそう。1枚に時間が掛けられる作品作りならいいけどね…。

 GF1のAFがG1相当なら期待できそう。問題はボディ内手ぶれ補正がないこと。マイクロフォーサーズの手ぶれ補正レンズはパナソニックからしか出る期待が持てないからなあ…。

 ということで、正式発表までのんびり悩もう。これが出てくれば、E-P1も値下がりするだろうし(笑)

2009.08.04

第20節川崎戦採点「泥にまみれても」

Tokyo

コラシコは1-1の引き分けでした。

Tokyo1

彼らにとっては大観衆の前で試合をすることは、良い経験になったはず。

Tokyo2

試合後の羽生所長は不機嫌というより、いろいろな感情が入り交じったような感じ。

リンク: 石川のゴールで先制するも、後半に2失点を許し逆転負けを喫する .

川崎 2-1 FC東京

 この試合が終わって、中1週空くのは良かったかな。連勝中には気づかなかった課題が数多く出てきた試合だったから。

 遅くなってしまったので、結局全体を書き直し。少しひねってみました(汗)

 マッチデープログラムに、リーグ戦での勝敗パターンが出ていた。FC東京の勝ちパターンはすべて先行逃げ切り。引き分けはスコアレスドロー。

 逆転負けは2試合。前回の多摩川クラシコと国立での千葉戦。勢いに乗って攻めてこられると守備が決壊してしまう。この試合もそのパターンにはまってしまった。

 確かに守備は開幕当初の悲惨な状態からは改善していて、主導権を握っている展開なら守りきれるようになっている。ただ悲しいかな、相手に傾いた流れを引き戻すほど強固な守備じゃない。「良い守備網」ではあるけど「鉄壁」ではないというか。

 ボールを回してくれる相手であれば、前に出てボールを取れる今野やブルーノの能力が発揮できるけど、長いボールを蹴られて肉弾戦を強いられたり、スピードを生かして裏を徹底して狙われたりすると分が悪い。ナビスコ名古屋戦で、その綻びは見えていたんだけど、うまく改善できなかった。もちろんサブにレナチーニョやテセ、黒津が控える川崎攻撃陣の破壊力が背景にあるんだけど。

 やっぱり、この試合のポイントはアウェーで1-1に追い付かれた後で、どう試合を進めるべきだったかということ。

 やっぱり上位を狙うチームなら、「美しい死」ではなく、泥にまみれても勝ち点1を持ち帰ることが必要だった。川崎に2試合で勝ち点6をプレゼントするようでは、上位争いは難しい。ダブルでやられたら、それだけで勝ち点6差。多摩川クラシコ2試合を引き分けに持ち込めていたら、順位は逆転しているわけで。

 そう考えれば、交代は他の選択肢もあっただろう。確かにこの試合の米本はパスミスも目立ち、出来が良くなく、交代は「有り」だった。でも、1-1の状況で田邉投入はどうだったか。圧力を増していた川崎の前にセカンドボールを拾えない状況で、黄信号が点いているのにアクセル踏み込んでも危険が増すだけ。金沢で中盤の穴を埋めるか、佐原投入でロングボール対策でも良かったのでは。

 愛し恋し青赤さんが指摘されてますが、連勝中の交代策は先発メンバーと同様に固定されていた。確かにどの試合も先行逃げ切りだったから、大きく変える必要もないけど、その結末として「バックアップメンバーの底上げが必要」と言われると、ちょっと違和感がある。余裕のある試合で準備しておけば、底上げもできたかもしれないわけで。

 点差が開いた先行逃げ切りなら「自分達のやり方を貫く」でいいけど、どうしても1点を守らないといけない場面や、ごり押しでも点を取らないといけない場面はある。基本形ができた今だからこそ、相手やシチュエーションに応じたフォーメーションや選手起用について柔軟なやり方が必要なんだろうな。

 去年はそうしたやり方ができていた(「大竹スイッチ」だったり、「浅利でクローズ」だったり)時期もあった。残り14試合でどこまで勝ち点を取り、順位をどこまで上げられるかは、城福監督の采配にもかかっている。

 それでは採点です。 

権田 5.5 見えなかったと思うが、止めていれば大ヒーロー
徳永 6.0 攻撃は控えめだが、守備で奮戦していたのは確か
ブルーノ 5.5 イエローもあったが、スピードで苦戦していた
今野 5.5 ラストワンプレーまではほぼ完璧な出来だったが…
長友 6.0 アシストはうまく合わせた。守備は及第点程度だった
米本 5.5 プレッシャーを掛けられパスミス連発。守備は及第点
梶山 6.0 前半は攻守に気合い十分のプレー。終盤はやや疲れた
石川 6.5 先制ゴールはお見事。後半は次第にパフォーマンス↓
羽生 6.0 惜しいシュートあった。2列目の方が能力を発揮する
カボレ 5.5 スピードで川崎DFを翻弄。決定機もあったが…
平山 5.5 ポストでチャンス演出。決定的なシュート決めたい

田邉 5.0 突っかけてもいいが、取られ方が良くなくピンチ招く
鈴木 --- よく走っていたが流れを引き戻せず
赤嶺 ---時間短く評価なし

城福 5.0 上位を狙える位置に付けたからこそ、現実的な戦いも求められる状況になってきた。この試合はゲームプランや交代策で関塚にしてやられたのは確か。少なくとも上位対決ではスカウティングの成果を選手起用や交代に結びつけたい。

2009.08.02

adidas CUP 2009決勝戦を見てきた

 多摩川クラシコの採点を書いていたら、収拾がつかなくなってきたので、今日のU-18の動画を先にアップ。

 この重松のFKはおそらく後半30分頃だけど、これ決まってれば優勝だったな。もうちょっとサイドを使えると決定機ができたかもしれないが、雨の影響もあって、なかなか繋ぐサッカーは難しかったかも。

 ちなみに音声をじっくり聞くと分かりますが、近くに座っていたつばさサッカークラブの関係者の声が入っています。このクラブは重松が所属していたんですね。

 激しい雨が降る天候やピッチコンディションを考えれば、割り切って蹴っていく手もあったかもしれない。延長の最後にやったパワープレーは結構迫力があったし。

 ただ、正直に言うと、去年のチームの方がこの時点ではコレクティブだった気がする。言い方を変えると、この戦い方でここまで来たのなら、高円宮杯やサンスタートニックカップに向けて、まだまだ上積みはありそう。年末は長居行きの予定を組んだ方がいいかも。

ちょっとアップロードのテスト

 等々力に自転車で行ったので、そのルートをアップしてみた。往路で、スタート地点は井の頭道路沿いのあさひになってるはず。

吉祥寺から等々力 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Share and Plan your Trips

 初めてEveryTrailを使ったけど、うまく表示できたかな?

 標準設定だと幅が大きくて、3列表示だと厳しいので、少し幅を縮めてみたのだが。

1-1ではまずかったですかね?

 帰りは仙川沿いを走ってきました。環八の歩道を走るより速く帰れるかも。

リンク: J's GOAL | J'sGOALニュース | 【J1:第20節 川崎F vs F東京】試合終了後のF東京選手コメント.

●徳永悠平選手(F東京):
「同点でよかったゲームでした。相手がシステムと選手を代えてきて、スペースを使われてしまった印象がある。ラインをもう少し高く上げたかったが、セカンドを相手に拾われて休む時間もなくなってしまった。それでラインを上げきることができなくなったというのもある。うちの運動量が落ちてしまったというのもある。後半の途中までは、いけるという雰囲気だっただけに余計に悔しい。同点で終えて勝点を持ち帰ることもどこかで考えなければいけなかった

 徳永のコメントが示すように、冷静に振り返れば、勝ち点1をきっちり持って帰るべき試合でした。

 1-1までは想定内だったと思うけど、そこから勝ち越すためのカードを切った挙げ句、ロスタイムに失点は見ている方もこたえるなあ…。アウェーで引き分けは悪くないと思うんだけど。2位争いの差は引き分け数の差ですからね。

 そーたんを入れて、羽生を一列下げたのが、ポイントだったか。羽生ボランチは一見攻撃的だけど、守備に忙殺されてなかなか上がっていけないので、良さが消えちゃうんですよね。

 終わってからの後付けだけど、少なくとも最後の1枚は守備を考えた交代でも良かったかなと。あれだけセカンドボールを拾われている以上、バイタルエリアにみっともなく人垣を築いてでも、勝ち点1を持って帰る選択はあった。でも城福さんは守備的な交代はほとんどしないからなあ…。

 採点や写真は日曜日にUP予定。

2009.08.01

ファンタジーサッカー第20節

 事実上、イースタンへの昇格は決まっているので(0fpならともかく)、小規模な入れ替えにとどめてみた。

Capt0011

 レアンドロ(G大阪)を外して、新潟から2選手を投入。本当ならもう少し、守備陣を中心に新潟の選手を増やして、FC東京の選手を減らすところだけど。ペドロがいなくても、大宮なら抑えられると思う>新潟

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