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2009.06.30

赤嶺を差し出せるほどFWはいない

 確かに最近は平山、カボレという2トップが多くて、どちらかが欠場すると近藤の先発が多かったけどさ。

リンク: 磐田が赤嶺獲り:365日FC東京.

 磐田の動きは迅速だった。8戦6発とブレークした「救世主」李根鎬の流出に伴い、現場サイドは「穴」を埋めるべく早急に実績のあるFWの獲得をフロントに要望。前田、ジウシーニョらは健在だが、最前線の新たな柱になりうる人材として、対磐田5戦7得点の「ジュビロキラー」に白羽の矢を立てた。

 まず、赤嶺はイグノの代役にはならないですよ。武田やゴン中山の系譜に連なる典型的なストライカーで、ラインの裏をしつこく狙わせたり、セットプレーで効果を発揮するタイプだから。トップ下がいたり、サイドからピンポイントでクロスが入ってくるチームなら役立つだろうけど、今の磐田に必要な選手とも思えない。前田、赤嶺という2トップはないような気がする(汗)

 よそのチームに助言しても仕方ないのですが、1億出せるならCBやボランチを引っ張ってきた方がいいのでは。

 赤嶺にはカボレのポジションを奪う勢いでやって欲しいのですが。FWは5人しかいないチームなので、簡単には出すことはないとは思うけど。

 一方で、神戸の鈴木規郎にはフランス2部からのオファーが。

リンク: 神戸・鈴木が仏2部アンジェ移籍へ.

 神戸では干されているようだし、フランス行きもいいのではないでしょうか。フランス語が話せるのかは知りませんが(笑)。安定感には欠けるけど、一発の魅力はある選手だし、環境を変えればブレイクするかもしれないし。

2009.06.29

第15節清水戦採点 「上位への足掛かり」

Tokyo_2

リンク: 同点に追いつかれるも、石川の3戦連発ゴールで勝ち越し!リーグ戦連勝を飾る .

FC東京 2-1 清水

 最近、チームの調子が上がっているのは確かだったけど、強敵相手とは言えなかったのも事実。ナビスコカップの清水はヨンセンと岡崎を欠いていて、予選突破済みでモチベーションが低かった。柏も順位なりのサッカーで決して調子が良いとは思えなかった。

 そうした状況で迎えたこの試合。両チームともにここから巻き返しを狙うリーグ戦のガチンコ勝負。決してやさしい相手ではないし、本当に「反撃の夏」にできるか、試金石となる一戦。

 平山は踏ん張っていたし、ボールもそれなりに回るのだが、決定機が少なかった前半。後から振り返ると、早々にPKがもらえたのは大きかった。スタンドからは足が引っ掛かっていたか微妙に見えたけど(カボレのリアクションが大きすぎて、ダイブにも見えた(汗))、録画を見たら完全に蹴られてた。梶山はリーグ戦の2点はともにPK。

 決定機が少なかったのは、最後のスイッチが入りきらなかったから。ボールを出し入れしながら、じわじわと相手ゴールに迫っていくのだが、「得点を取るために」裏へ飛び出す選手が少ない。サイドで起点を作って、SBが追い越していくパターンはあるけど、平山やカボレがポストに入って、中盤の梶山や米本に戻した時に飛び出していくパターンが欲しい。ここに羽生が入っていけるようになると、もっと攻撃に厚みが出るはずだ。

 それでも今野、ブルーノ、梶山、米本でボールを回せるFC東京のリズムであったことは間違いない。前目の2人は石川が自由に動いて、羽生がバランスを取る感じ。パススピードも速くて、簡単に取られる感じはしない。ブルーノのフィードは縦に早めのタイミングで入れていき、梶山はサイドにいるフリーの選手を使う傾向が強い。違うところが見えているのが良いバランスを生み出している。

 後半は清水が岡崎をトップ下に入れた4-3-1-2(というか変則3トップ)に変えて、撃ち合いを挑んできた。中盤を省いて早めに前線に当ててくるのは、おそらく今後のFC東京対策としてはスタンダードな形になりそう。大きく蹴られると、どうしても高さ勝負では分が悪いDFラインが下がり気味になり、梶山もDFラインに吸収される位置取りになりやすい。

 だから手数を掛けずに攻めることも重要になってくる。この試合でもあったように、カボレが一人で運んでくれるのは大きい。あとは1対1を落ち着いて決めてくれれば、言うことないんだが(汗)。

 石川は、同点に追い付かれた後の、ミドルシュートが素晴らしかった。清水に傾いた流れを無理矢理引き戻した。しばしば「シュートを打って、流れを変える」なんていうけど、可能性のないシュートでは、流れも変わらない。あのシュートはピッチ内もスタンドも「行けるぞ」と思わせたことが凄い。スタンドの応援は、チームの勢いを加速させたり、足が止まりそうな選手を動かしたりすることはできるけど、やっぱりその火種をつけるのは、選手のプレーだから。

 勝ち越してから危ないシーンがなかったとは言わないけど、うまくクローズできたかなと。終盤戦で辻尾を入れてきた清水に対して、城福監督は椋原を左MFに入れる作戦で対抗。クロスを跳ね返すのではなく、クロスを入れさせないという狙い。オプションとしては面白かったし、実際に機能していた。

 ブルーノが入って安定した守備について推測していることもあるけど、もう少し自分で消化してから書くつもり。

 最後に、失点シーンは確かにブルーノのクリアボールがヨンセンに渡った結果のゴールだったけど、岡崎が明らかにオフサイドポジションにいて、ボールへ反応した岡崎の動きに対して今野が対応している(画面)。岡崎はボールには触ってなくても、オフサイドの構成要件である「相手競技者への干渉」を適用すべきだったと思う。

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 相手競技者への干渉については、JFAのサイトにあるこのファイル(PDF開きます)の105ページを見れば分かるはず。

 それでは採点です。

権田 5.5 遅延行為で無駄なイエロー。怪しげな飛び出しも
徳永 6.0 守備は安定。石川を囮にして攻撃を仕掛けたい
ブルーノ 6.0 失点シーン以外では良くボールを弾いていた
今野 6.5 だんだんとカンナバーロっぽくなってきた気がする
長友 6.5 攻撃ではシュートまでやり切る意識が見えていた
米本 6.0 やや動き過ぎの感も。最後はかなり疲れた様子
梶山 6.5 落ち着いたPKに加えて、相手シュートを掻き出した
石川 7.5 あのシュートを見た人は、ずっと自慢できるはず
羽生 6.0 スペースへの走りが使われるようになってきた
カボレ 5.5 PK奪取したが、1対1を外す。膝はかなり悪そう
平山 6.0 力強いポストプレー。最後まで前線でボール追う

鈴木 6.0 かなり調子は良い。もう少し長い時間見たい
椋原 --- 時間短く、評価無し
赤嶺 --- 時間短く、評価無し

城福 6.5 後半の選手投入はうまく行った。基本的な戦い方はまとまってきたので、あとはどう枝葉を付けていくかだけ。

 後半は、カボレだけでなく、珍しく米本もバテ気味。忘れがちだけど、米本はルーキーだし、そろそろシーズンを通した疲れも出てくるころだ。どうしても運動量が求められるスタイルなので、終盤に余裕ある展開の試合があったなら、バックアップメンバーも試しておきたい。

2009.06.28

「ふつう」コールをしよう

 試合終了後に代々木で飲んでいて、高尾行き最終で帰ってきました。

 日曜に採点などは書きますが、石川の右足アウトにかけて、ゴール左上を狙うというシュートは「絶好調」に違いないけど、もう流し込んだだけというシュートは「普通」でいいのではないでしょうか(笑)。

 平山の得点は情緒的になってしまうけど、石川の得点は空恐ろしい感じがする。今日の決勝点は鳥肌が立ってしまった。

 代表に呼ばれて欲しい気もするけど、東京の伝説になってくれればいいかなという気もして、なんか複雑だな…・

2009.06.27

ファンタジーサッカー第15節

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 前節は久しぶりに100pt超えで、ローカル関東での順位もずいぶん上がってきた。で、今節は、前節のメンバーを継続しつつ、何人か入れ替えた程度のキープコンセプト。中盤は迷ったけど、マギヌンが帰ってきて活性化しそうな名古屋から小川をチョイス。キャプテンは1点入って勢いが出そうな平山にしました。

 FC東京-清水は4-4-2同士のミラーゲームだけど、中盤の機能性でも、前線のコンビでも今の状態なら清水に劣っているとは全く思わない。客観的に見ても「ヨンセン、原、岡崎」よりも「平山、カボレ、石川」の方が面白そうだ。試合終盤に蹴られるとばたつくかもしれないが、佐原投入の準備もあるようだし、反攻のきっかけとすべく、「スカ勝ち」を狙ってほしい。

2009.06.24

外国人補強はあるのでしょうか?

 外国人枠が空いているので、練習生が続々来日中。枠のこともあって、代理人から売り込みもあるんでしょうけど。

リンク: 外国人2人が練習参加:365日FC東京.

ただ、城福監督は「場は提供するが、チームが動いている間は次の試合のことしか考えていない」とだけ話した。

 監督はそっけないなあ(笑)。チーム状況は良くなっているし、柏戦では大竹がベンチを外れる競争があるわけで、即戦力以外はいらないってことでしょうか?

 ナビスコで勝ち進み、絶好調様が代表に持って行かれる状況なら、補強も分からないでもありませんが。

 スポニチには、エスクデロのコメントとして、

「スピード、技術もあるけどドリブルで上がる選手は少ないと聞いている。ボールを持ったプレーを見てほしい」と話した。

とあるんですけど、FC東京って、ドリブラーが多くないですか?(汗)

 ちなみにこんな話もある。

リンク: 現役引退宣言のネドベド、ラツィオからのオファーを検討か.

ネドベドの代理人は、ラツィオ以外からも同選手にオファーが届いていることを認めた上で、近いうちに結論を出すことを示唆した。
「ネドベドには世界中からオファーが届いている。ヨーロッパのクラブはもちろん、アラブや日本、米国からもだ。彼は2週間以内には結論を出すだろう」

 そういえば、過去には「FC東京がネドベドにオファー」なんて話もありましたが…。

2009.06.22

第14節柏戦採点 「覚醒モード突入」

 採点やっていて迷ってしまうのは、チームの全員が良かった試合。この試合はそんな試合でした。

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開始前はちょっといやな雲があったけど、試合終了までなんとか持ってくれた。

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歓喜の輪が解けた後、最後に石川と抱き合う平山。脱力したかのようなヨネの格好は、この写真の見所じゃありません(笑)。

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FC東京の出来は素晴らしかったけど、柏は重症なのでは。菅野のファインセーブ連発がなければ、あと2点は取れていたはず。栗澤もあまり目立たなかった。

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スタンドの低いサッカー専用スタジアムならではの光景。イングランド風のスタジアムが増えれば観客も増えると思う。

リンク: リーグ戦再開!ナビスコからの勢いそのままに3得点、アウェイで無失点勝利を収める .

柏 0-3 FC東京

 いや、まあ、なんていうか、柏の出来が悪かったことを考慮しても、中断前から続けていたサッカーの形がはっきり見えてきた試合だったかなと。

 柏の狙いは両サイド深い位置へ長いボールを出して起点を作ることだったように見えた。ナビスコカップで対戦した時は、この作戦がはまってしまい、太田に蹂躙された左サイドは目を覆うばかりだった。今回は(前回はいなかった)長友が太田を完全に封じ、逆サイドの徳永も上々の出来で、サイド攻撃の無力化に成功。その結果、柏は6人で守り、4人で攻める形になり、中盤がスカスカ。

 中盤に自由に使えるスペースが与えられれば、今のFC東京は自分たちのサッカーが思うようにできる。2センターの米本と梶山はセカンドボールを的確に拾いながら、落ち着いてプレー。このコンビは両者の長所が補完関係になっていて、1+1が2以上になっている。

 その後ろの今野は前へ出ながらの積極的な守備で相手FWに仕事をさせない。最終ラインは極めて高い位置取りを志向し、両SBはそこから頻繁に攻撃参加を行う。そして復帰してきた羽生が、石川“絶好調”直宏とポジションチェンジしながら、心憎い場所に顔を出してアクセントになっていた。これで面白いサッカーにならないわけがない(笑)。

 石川は高値安定。決められるゾーンで受けた時の決定率は文句なし。カボレの推進力が膝の怪我もあるのか、ここ数試合ちょっと落ち気味だけど、その分を埋めて余りあるドリブルの鋭さ。あれだけ活躍すればもっとマークが厳しくなってもおかしくないが、そうならないのは平山が効いているからだろう。

 今の平山はくさびのボールに対して、溜めて良し、すらしてカボレとの連携も良し、反転してシュートも良し、さらにはドリブル突破まで飛び出して、あのポジションに入る選手としては文句のつけようがない。前半はシュート5本で、徐々に枠に近づいている感じがあった。で、後半開始早々に狙い澄ました左足ミドル。足技が上手いのは承知していたけど、左足で落ち着いてあのコースを狙えるのは大したもの。コンディションも良さそうで、カボレとともにゴールを量産していってほしい。

 最後に、柏の高橋監督が前半の2失点について「カウンターと一瞬の隙を突かれた」みたいなことを言ってましたが、言い換えればFC東京がそういうチャンスをきっちり仕留められるチームになったということ。なんか嘘みたいだが、これは「試合巧者」ってことでいいのでしょうか(笑)。

 あ、先制点の直後に、権田のミスキックを受けた、相手FW(あえて名前は秘す)がボールを枠内に蹴れない程度の選手でよかったです…。あれ決められてたら、大変なことになったかも。

 それでは、採点です。

権田 6.0 ビッグセーブはあり得ないミスキックで相殺(汗)
徳永 6.0 守備に重点を置き、相手のサイド攻撃を沈黙させた
ブルーノ 6.0 1点目は自陣からよく走りラストパス。守備も良かった
今野 6.5 こぼれ球をボランチっぽい動きで回収。安定感高い守備
長友 6.5 オーストラリア帰りとは思えない運動量で終盤まで走る
米本 6.5 どこへでも顔を出し、ボールホルダーをしつこくチェック
梶山 6.0 リスクを取る必要のない展開で、楽にプレーしてノーミス
石川 6.5 易しくないシュートを簡単にネットへ突き刺す絶好調男
羽生 6.0 復帰初戦として十分な働き。シュート打てればなお良し
カボレ 6.0 平山とのコンビはさらに熟成。得点は見事なボレー
平山 7.0 与えられた仕事をこなした上で、ファインゴールも決めた

田邊 5.5 試合へすんなり溶け込めなかった。転ぶシーンも複数回
赤嶺 5.5 見せ場もあったが、シュートは達也の背中を直撃(汗)
鈴木 --- 時間短く評価なし。でも積極的で良かった

城福 6.5 今期ベストゲームで快勝。このレベルの相手なら「スカウティングはミニマム」で対応できるまでチーム力を向上させた。うれしさをかみ殺したようなインタビューが印象的。

 まずは次節の清水を返り討ちにして、反攻への手がかりを確かなものにしよう!

2009.06.21

カボレ様、平山様、絶好調様

 車の屋根を空けて、一人で試合内容を反芻しながら、高速道路を飛ばして家に帰ってきた。そしてアフターゲームショーを見ながら、いい気分でビールに梅酒を飲みすぎた(汗)

 このレベルのサッカーがコンスタントにできるなら、タイトルというご褒美が1つはもらえるはずだ。

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 なぜか、カボレの落としに向かって全速力で走っていく平山が撮れてました。 あまり試合中は写真撮らないんだけど。

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 その直後、歓喜の輪ができていた。得点した本人以上に周りの選手の嬉しそうなこと。この後、石川と抱き合うんだが、それは採点と一緒にアップ予定。

 平山に点が入って、あまりの喜びに、笑いながら目頭が少し熱くなってしまい、タオマフで拭ったのは内緒にしておいてください(笑)

2009.06.20

ファンタジーサッカー第14節

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 結構、迷ったけど、今節はFC東京が勝てると信じて、メンバーを増やしてみました。でも、キャプテンは佐藤寿だったりするわけだが(汗)。

 今野はMF登録なので、実際の使われ方とのギャップが微妙なんだけど、攻撃ポイントに期待。

2009.06.19

栗澤という男

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 今日のエルゴラに栗澤の記事が載ってました。

 内容にはいろいろと言いたいことがあるけど、別に「相性やチームカラー」が理由で活躍できなかったわけじゃないんだよね。そもそもFC東京でも重宝されていた選手なんだから。ハラヒロミ時代はレギュラーに準じた使い方をされていたし、チームの流れが悪いときは「栗澤を出してくれ」とスタンドからしばしば思ったわけで。

 去年は羽生とエメルソンが入ったことで、さすがに似たようなタイプを3人置くわけにもいかず、割を食った感じはあったのは事実。そもそもこのブログでは加入当時のエメルソンを「栗澤2.0」(Web2.0みたいな感じで)と評していたように、ああいうタイプの選手がチームに一人は必要。他チームだとG大阪の橋本みたいな感じで。

 強いて栗澤の弱点を上げるなら、「チームのために」という意識が強すぎて、逆に空回りというか埋没してしまう傾向があったこと。明日はそういう方向に追い込んでいければ、有利に試合が進められるんじゃないかな。

2009年6月前半に買った物

 妙に忙しかったので、Amazonなどで散財してしまった。このほかにも予約を入れたものがあるけど、それは届いたときに。

 あまり、聞いたり、読んだり、使ったり、できてないのが、なんだが…。

 おのぼり物語はマイブームのカラスヤサトシ。ちょっと古い作品だけど。微妙な味わいのカラスヤワールド炸裂というか、妙に叙情的というか、個人的には満足。

 キューブスピーカーはPSPの音を風呂で大きくするための対策。悪くはないが、使っていて電池残量が分からないので、充電のタイミングが難しい。

 談笑はまず「シシカバブ問答」だけ聞いた。こんにゃく問答のイスラム版っていう設定からおかしい。途中で談志師匠が乱入してくるのにはびっくり。残りの噺はじっくり聞く予定。

 毎号買っているサッカー批評はJリーグ特集。地方クラブの苦境に焦点を当てているけど、全体を通したまとまり感が乏しい。似たような話が多いというか。東京Vの社長が「味スタ開催の損益分岐点は2万人」という発言をしていて、本当だったら大変なんだが…。

 買ったはいいが、まだほとんど使えていないのが、FinePix F200EXR。Amazonではなく、某カメラ店で激安だったので、ついつい買ってしまった。これまで購入してきたカメラは「マニュアル設定で実力発揮」みたいな製品が多かったけど、今回は「オートで撮ればきれいに写る」というコンセプトの製品にしてみた。試し撮りをした限りでは、高感度やダイナミックレンジの広さもいいが、微妙な雰囲気を残してくれるフラッシュ制御の賢さがうれしい。オートフォーカスの精度はあまり良くないかもしれない。

2009.06.18

「保留」ってまた中途半端な(笑)

 まあ、テスト前とチーム状況がちょっと変わったからね。

リンク: FC東京 ブラジル人MF獲得は保留(サッカー).

FC東京のの第3の助っ人候補として練習に参加しているブラジル人の攻撃的MFラファエル・バストス(24=ビトーリア)の獲得は「保留」された。17日、最終テストとしてFC刈谷戦に途中出場。だが、城福監督が「現時点では分からない」と話したように決定的な動きは見られず、強化部、首脳陣とも結論を保留した。

 ナビスコカップでそーたんに使えるめどが立ったり、羽生が復帰してきたり、平山のポスト役が機能したりと、攻撃のオプションは充実してきたわけで。中途半端な外国人を緊急補強して、若手選手をベンチからはじき出すのもなんだし、そんなにお金が余っているわけでもないし(汗)

 それに取るなら、フィジカルの強い選手にしてほしい。オーストラリア戦を見て、心からそう思った…。

無駄にした強化試合という印象。

 ワールドカップ最終予選のオーストラリア戦は、会社で仕事の待ち時間が多かったので、テレビをかなり見ることができたけど、うーん。

 強化試合として考えるなら、ほどよいスパーリングパートナーとの試合だったのに、無駄に終わらせた感じ。

 海外組のほとんどを日本に残すというメンバーの選び方も、実際に出場したメンバーの使い方も、「勝ちに行く」わけでもなく、「新戦力の発掘」でもなく、中途半端な試合になってしまった。最後も闘莉王を上げてパワープレーをするわけでもないし。

 消化試合らしい消化試合といってしまえば、それまでだけど。

 攻撃は、中村俊と遠藤の両方が欠場する試合なんて、本番のワールドカップではまず考えられないわけで、機能しないのはある程度織り込み済みだったはず。それにしても、もう少しピッチの真ん中で戦えないと、攻撃が組み立てられないんじゃないかと思うが、どうだろう?

 相手を背負ったら役に立たないFWばかりで、ヨーロッパやアフリカの屈強なDFに対抗できるのかどうか。競り勝たなくても、せめて潰れることで貢献できる選手のオプションは必要だと思うが。少なくとも玉田の1トップはないな。

 守備もCBのバックアップ発掘が求められているのに、今年はクラブでボランチを務めている阿部が先発。結果的に2回もケーヒルに競り負けて、本番では考えにくいオプションは収穫ゼロ。何か事情があったのかもしれないが、山口や槙野を使うべきじゃなかったのだろうか? FC東京でCBとして使われている今ちゃんを使うのもありだったはず。

 オーストラリア相手にこの時期負けても構わないけど、本番に直結する収穫や教訓がほとんど得られなかったのはどうかと。

 このサッカーではワールドカップの決勝トーナメント進出は無理だと思うので、秋のヨーロッパ遠征で結果が出なければ、監督交代も考えてほしい…。オシム復帰とか…。

2009.06.17

今日のエルゴラの間違い

今日のエルゴラの間違い
カボレはナビスコカップ第1節で1点取ってるのに…

確かに「取ってない」イメージはあったけど(汗)

2009.06.16

金もいらなきゃ女もいらぬ、あたしゃも少し背が欲しい

 録画しておいたナビスコカップ最終節を見直した。

 勝っている試合で終盤ばたつくのは、単純に「DFラインに高さが足りない」という理由もありそうだなー、と思ったりして。

 2点目を取った直後に、長沢に危ないヘディングシュートを打たれたけど、あのときマッチアップしていたのは椋原。身長差は20cmあるから、ああいうミスマッチを作られると苦しい。ブルーノはまずまず大きいけど、平松も176cmしかないし(セットプレーは強いが)。CKの守備だと、梶山が前に立って弾き返す役割を担っていて、正直、苦しいなーと。

 7月にはナビスコカップ含めて3試合対戦する名古屋は、194cmの豪代表FWケネディを補強するわけで、高さ対策は不可欠。

 だって、仮に「今のDFライン」対「平山、カボレ、石川、そーたん(羽生)」で戦ったら、平山が凄く機能しそうなのは、簡単に想像できるわけで。

 ここは佐原に奮起してもらわないといかんだろうなあ…。

2009.06.14

ナビスコカップ第7節清水戦採点 「鉄砲玉と若頭」

 帰ってシャワーを浴びたら、日焼けが凄いのに気がついた。ピッチ上はかなり大変だったはず。そうした厳しいコンディションの試合できっちり勝ちきったのは良かった。

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駒沢だと観客に子供が少ない印象。味スタ近辺から子供だけで来るにはちょっと遠いのか?

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後半開始の円陣。徳永が決まって遅れてくるイメージがある(汗)

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ちょっとばたついたけど、3-1の快勝。20歳以下の選手は、権田、椋原、米本、田邊、大竹という5人が出場。使える選手がいれば、出場するので大丈夫です>JFA会長

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注目ポイントは、これ以上ない笑顔のカボレ。写真を拡大して見ていただければ。

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「絶好調男」石川直宏。ちょっとあのシュートにはしびれた。

FC東京 3-1 清水

リンク: 勝たなければいけない試合で、3得点をあげて勝利!予選突破を果たす .

 攻撃で重要な役割を果たしていた平山が出場停止。ボールを収めて捌くという役割が期待しづらいカボレと近藤の2トップの代わりに、時間を生み出したのは田邊だったかなと。

 梶山は懐の深さとフィジカルの強さを生かした「ぬる」っとしたキープだけど、田邊の場合は、「ひょい」っと相手を交わして、スペースを生み出していく感じ。緩急をつけて間合いをコントロールして、相手を斬っていくというか。

 石川やカボレなど前への速さを生かすタイプが多いだけに、ゆっくりプレーできる選手は意外と重要。シュートやラストパスのタイミングなど、相手DFと正対した場面での課題はあるけど、順調に育っていけば面白い選手になりそう。大竹はもちろん、羽生もうかうかしてはいられない。守備は後ろの徳永が苦労していたので、修正が必要だろうけど。

 カボレはあのシュートが決まるのだから、スランプは脱したかな。去年はブラジル人にしては珍しく暑さに弱そうに感じたので、コンディションをキープしてもらいたい。

 で、タイトルに書いた“若頭”梶山と“鉄砲玉”米本の話。

 この試合では米本が幅広く動いて、前線から面でカバーする一方で、DFラインの前に構えて、ボールの交通整理をしつつ、相手がカウンターで来た時に急所をピンポイントで押さえていた梶山(特に前半)。足首のコンディションが良くないことも影響しているはずだけど、米本など周りの選手を動かして、上手く守ろうという意識が見えた。

 といっても、鉄砲玉に「あれやれ、これやれ」と言うだけではない。米本を自由に動かすだけでなく、微妙なポジションで見守っているのだ。米本がパスの出し所に迷うと、「そこにいる」梶山がすっと現れてボールを回収。若頭というか、叔父貴というか、「ケツは持ってやるから、しっかりやれ」という雰囲気。そういえば、この試合のメンバーだと、梶山はもはや若手選手じゃないんだよな…。

 米本は試合に慣れてきて、攻撃面でやりたいことが増えている印象。その分、パスミスも目立つけど、高卒ルーキーということを思い出すのは、シュートミスして頭を抱えている時ぐらいなのは凄い。

 最後に、赤嶺のPKですが。ゴールから遠ざかっていくプレーでPKもらえたのはついてたけど、それだけに外しそうな予感がしたのは、自分だけだったのかなあ?(汗)。去年の天皇杯の時は不安よりも決めそうな感じがしたんだけど(笑)

 石川の最近の口癖は「積み重ね」だけど、開幕時と比較すれば、上積みは明らか。リーグ戦の巻き返しも期待できそうだ。

 それでは採点です。

権田 6.5 概ね安定したプレー。PKストップは値千金だった
椋原 5.5 守備は良かったが、ビルドアップでの貢献が少ない
ブルーノ 6.0 膠着した状態を高精度ロングフィードで打開した
平松 5.5 PK与えた以外は、守備で破綻したシーンはなかった
徳永 6.0 守備で田邊との連携に苦労したが、何とか守り切る
米本 6.5 パスミス多いが、幅広く動いて攻守に目立っていた
梶山 6.0 守備重視のプレーも、きわどいシュートを放っていた
石川 6.0 ゴールは最高も、ボールタッチはいつもより少なめ
田邊 6.0 攻撃のリズムを変える存在として機能していた
カボレ 6.0 ヘッドでGKを越す見事なシュート。他はそこそこ
近藤 6.0 シュートは1本だったが、体を張って頑張っていた

鈴木 6.0 スピードを生かして、チャンスを何度も作っていた
赤嶺 6.0 PK奪取はもうけものだったが、2回目は決めた
大竹 5.5 最近、入った時間帯に攻める必要がないのは辛い

城福 6.5 勝つしかない試合をきっちり勝ち切った。クローズに行かないのは、信念なんだろうな。

 次は名古屋。苦手意識はないチームだし、今年はまずベスト4以上を目指そう。でも、どうして1位通過すると、最初がホームなんだろう? ホームアンドアウェーは2戦目がホームが有利だとされているのに…。

2009.06.13

そーたんインタビューをアップしました

 そーたんの飄々とした感じは、なんていうか、面白い。

 ナビスコ予選は見事に1位通過。柏で酷い試合を見た時はどうなるかと思ったけど…。この試合の採点などは今日中に上げる予定。

2009.06.11

我らの高田”笑”学校~しょの三十三~見てきました

 珍しく発売日の昼ごろまでチケットが残っていて、チケットゲットに成功。カタール戦当日だということはすっかり忘れていました(汗)。今日はこんな番組。

がんばれ半ソデ負けるな短パン タイムマシーン3号
祝! 快気ネタ 松村邦洋
人生ヘーヘーホーホー 昭和のいる・こいる

仲入り

オフィス北野の核実験 マキタスポーツ
100%適切漫才 浅草キッド
吉例・大喜利トーク 高田文夫 楽屋一同

 高田“笑”学校は去年3月の「しょの三十」以来。この会のチケット代は浅草キッドへのお布施だからなー(汗)。今回は松ちゃんの快気祝いも含まれるのかー。

 浅草キッドのネタの内容は例によって書けませんが、最近の芸能事情では、とある3人の名前を出すだけで(あぶない)笑いが取れるため、かえって内容が散漫になったかなと。斬ってるようで斬ってないというか、面白かったけど「これって総合格闘技じゃなくてUWFじゃないの?」というか(笑)。

 マキタスポーツは初めて見たけど、ミスチルをああいう風に料理するのは面白い。でも、最高だったのは佐野元春が「お風呂」をテーマにして曲を作ったらというネタ。B'sバージョンとか、奥田民生バージョンもあるけど、佐野元春の微妙な雰囲気は絶妙。ライブだとちょっと違うけどYouTubeにこんなのがありました。

 「文夫の部屋」も行きたいんだが、スケジュール的にまず無理。一応、チケット争奪戦には参加してみますが…。

2009.06.07

ナビスコカップ決勝トーナメント進出の条件

 清水が勝って、B組2位以内を確定。残り1枠をFC東京、柏、山形が争う構図。

 もちろん、現状で一番勝ち点が多い(10)FC東京が有利なのは間違いない。清水に勝てば勝ち点13になり、1位で自力通過。決勝トーナメント進出を決めている清水はリーグ戦でも6月27日に対戦があるし、ある程度メンバーを入れ替えてきそう。FC東京は平山が出場停止だけど、清水もヨンセンが出場停止。これがFC東京に有利に働くかは分かりません。

 柏と山形が両チームとも引き分け以下なら、清水戦の結果にかかわらず、決勝トーナメント進出決定。

 FC東京が引き分けで勝ち点11にした場合、山形に抜かれることはないが、柏が勝った場合は同勝ち点も得失点差で柏に及ばないため敗退。ちなみに最終節は京都-柏(西京極)。

 FC東京が万が一負けた場合は、柏が引き分け以下が必要条件。山形に抜かれるとすれば、山形が複数得点もしくはFC東京が複数失点という条件を満たして、得失点差(その次に総得点数)で劣った場合。

 決勝トーナメント進出だけを狙うなら、京都-柏の進行状況に応じて、試合運びを変える必要があるが、そんなに上手く試合できるのかな?(汗)

W杯最終予選も見ずに

 土曜日は旧友に誘われて、広尾で酒を飲んでいました(汗)。録画はしたので、見直すかどうか考え中。

Kirara

 ピーマン、アスパラ、タマネギ、マッシュルームなどを炭火で焼くコース料理。後は牛肉とノドグロを少しずつ。酒はビールと黒糖焼酎にしたけど、ワインでもよかったかな。それにしても、ほぼ2人で4合瓶を空けたのはやりすぎだった…。

 あ、ちなみに店は「My Room 雲母(きらら)」というところでした。外国人のお客さんも多かったような。

 こういう薄暗い店で写真を撮ることを考えると、もう少し高感度に強いコンデジが欲しくなる。

2009.06.06

安田記念はアブソリュートを買わざるを得ないのだが(汗)

 去年はウオッカの復活にかけて、単勝と馬単を取ってそこそこ儲けた。

 でも、今年は単勝2倍を切る1番人気。ここからディープスカイを買っても仕方ないわけで(汗)

 ダービーはようやく関東馬と関東ジョッキーが勝ったので、今週ももう一回夢を見ようかと。ということで、◎アブソリュートで攻めてみる。

◎アブソリュート
○ウオッカ
▲ディープスカイ
△ファリダット
△スーパーホーネット
△スマイルジャック
△スズカコーズウェイ
☆リザーブカード

 もちろん薗部さんの持ち馬ということもあるけど、そこそこ時計の掛かりそうな東京芝1600というのはこれ以上ない条件で、一気にG1の壁を破るならここかと。印象よりも前々から競馬ができる馬で、ウオッカを見ながらスパートのタイミングをうかがう競馬になりそう。あとは勝春がためすぎないことだな。

 相手はもちろんウオッカとディープスカイは外せない。

 ファリダットはようやく四位の呪縛から外れたので、アンカツがそこそこ出していってくれれば買いかも。あとは東京は走るスマイルジャックと京王杯の覇者スズカコーズウェイ。スーパーホーネットは一応押さえる。大穴ならリザーブカード。

 ローレルゲレイロは現状だとちょっと距離が長い。カンパニーはG1だと4着までの馬なので消し。

 馬券は単勝と1頭軸の3連複で軽く買ってみる予定。

2009.06.05

ナビスコカップ第5節山形戦採点 「能力の使い方」

 平山の始球式は、(予定通り?)ガイエルに死球という結果に終わりました。すっかり遅くなりましたが、山形戦の振り返りを。

リンク: 先制を許すも、後半怒涛の3得点で逆転!グループ首位を守る .

FC東京 3-1 山形

 前半はこの日の天気と同様にどんよりした感じ。30分頃から持ち直したこともあって、絶望的に悪いとは思わなかったけど、煮え切らないというか、不完全燃焼というか。まあ、率直に言って、守備の連携が不十分で、攻めようにも攻められないように見えた。

 失点シーンがその典型。徳永のスローインを平山がが収めきれなかったところから、数的優位なのに誰もボールに行ききれず、最後にチェックに行った平松をあざ笑うかのように、あっさり徳永の裏へ出された時点で、中央はブルーノと長谷川が1対1の状況。

 ブルーノは当然ボール方向へ詰めていくわけだが、北斗は絞りきれず、長谷川の前には出られない。で、長谷川のシュートのこぼれを廣瀬に詰められた形。相手はサイド攻撃主体のチームなのに、SBとボランチ2枚、さらに平松まで釣り出されたら、ま、この時点で勝負ありですよね。

 この後、風上の山形が長いボールを蹴ってきたこともあって、ラインが深くなった。すると、空間が空くのをいやがったボランチも下がり気味になり、そーたんまで引いてきて、石川を含めた前3人と後ろ7人みたいな形になる。その状況で梶山にボールが来ると、平山は遠いし、カボレと石川もあまりボールを引き出せないし、そーたんはすぐ横にいるし、SBは高い位置にいるけど足元で受けるばかりで、出し所を探した揚げ句、難しいパスを選択して自爆するパターンが何度かあった。

 それならCBから長いボールで打開、となるはずが、良いボールが出ない。山形が前から積極的に来たこともあるけど、平松が前へほとんどボールを蹴らないのが見抜かれていて、ブルーノへ出させて、そこへ圧力を掛けるから、フィードもいつもの精度がない。

 それでも、椋原投入後の30分頃からは、飛ばしていた山形の勢いが落ち着き、東京ペースに。平山には2回の決定機があったし、カボレには(そーたんと交錯したけど)体で押し込めそうなシーンがあり、石川は相変わらず切れていたから、「そのうち点は入るだろう」とは思っていたけど。

 ハーフタイムに渇が入って(選手にネジ巻くための城福演出か、本気でキレていたのかは謎)、後半はスピードアップした展開になった。「縦を狙う」意識が強くなり、平山のポストとカボレのスピードが機能。次第に2トップの連携でチャンスが作れるようになってきた。

 梶山の同点弾は平山の落としを決めたもの。石川やカボレの突破という布石があって、あのゾーンがぽっかり空いていた。あれをきちんと枠内に蹴りこむのは大したもの。

 カボレの2得点は、両方とも裏への浮き球のパスを強引にスピードで持って行ったパターン。カボレには、周りが完全にお膳立てした「後は入れるだけ」というパスよりも、適当に「これ、適当にやっといて」ぐらいがいいのかもしれない(汗)。

 平山は今更書くことないけど、ブルーノと梶山と平山で、3ラインそれぞれの中央に時間が作れる選手がいるのは大きい。この日も前半はゴール決めそうな感じがあったんだが…。

 あとはカウンターできっちり1発仕留めると、リーグ戦でいろいろやりやすくなりそうな予感。

 それでは、採点です。

権田 6.5 失点は残念だったが、好セーブで2点目を許さず
中村 5.5 高い位置取りを取ったが、攻撃する前に負傷交代
平松 5.5 対人守備は悪くないが、ビルドアップはかなり不安
ブルーノ 5.5 スピード差で長谷川に走り負けるシーンがあった
徳永 5.5 左サイドで危ないシーンがあったが、右サイドで復活
米本 6.0 守備は無難にこなしたが、パスミスはそこそこ多い
梶山 6.5 値千金の同点ゴール。前半もやや悪い程度だった
石川 6.0 ドリブルで相手DFを引き裂いた。惜しいFKもあった
田邉 6.0 他選手とのリズムの違いで攻撃のアクセントになった
カボレ 7.0 スピードで圧倒して2ゴール。復活ののろしを上げた
平山 6.0 堅実なポストプレーと華麗な足技で2アシストを記録

椋原 6.0 急遽出場も左サイドの守備をきっちり立て直した
大竹 5.5 投入直後に2点差になり、攻撃で目立てず残念
赤嶺 --- 時間短く評価なし

城福 6.5 ハーフタイムに喝を入れて、後半の3得点に結びつけた。急造DFラインは不安定だったけど。

 最終節に向けた星勘定をしておくと、勝てば無条件で決勝トーナメント進出決定。引き分けは結構厳しくて、清水が第6節を引き分けたり、柏が残り2試合を1勝1分けで行ったりすると勝ち点11で並ぶけど、得失点差で下位になってしまう。勝ち点11で抜けられるパターンもあるけど、かなり複雑な条件で他力本願になってしまう。

 勝つしかないってことです。

2009.06.04

まずは試合後の石川インタビューから

 やっぱりこっちのデジカメだと画質に問題があるな(汗)

2009.06.03

今日は国立でナイトゲームですよ

 会社を抜け出す算段は付いたので、試合開始には間に合う予定。ここを勝って、駒沢で最終決戦と…。

リンク: J's GOAL | J'sGOALニュース | 【ヤマザキナビスコカップ F東京 vs 山形】プレビュー:予選Bグループ天王山は両チームの若手選手に注目!.

 F東京も、苦戦が続くリーグ戦に向けて新たな戦力の台頭は欠かせない。実戦経験の少ない若手や、バックアップとなっていた中堅、ベテラン選手にとっては絶好のアピールの場となる。指揮官は「小平で努力し続ける選手」の中から、田邉草民に再び出場機会を与えそうだ。

 確かにホームゲームで初登場のそーたんにも注目なんだが、国立と言えば、「国立に愛される男」平山相太でしょう。ゴールを決めるなら、この試合のような気がする。

 ぐだぐだだった試合を最後に盛り上げた5人抜き。

 そして去年のナビスコカップではハットトリック。

 平山がゴールを決めた後の、何とも言えないゆったりした幸せな空間が好きだ。

2009.06.02

最近の競馬は複雑すぎると思ったりして

 さすがに日本ダービーだけはこの目で見ないとということで、久しぶりに競馬場に行ってきた。

 競馬の予想ファクターにはいろいろな要素があるけれど、あれだけ道悪になると、そのほとんどは削ぎ落とすことが可能になり、残ったのは「前に行けるかどうか」だけ。

 ダービーは雨降りの前に買っていたので修正がきかなかったけど(ロジユニヴァースの評価を上げ損ねた)、目黒記念でミヤビランベリから流した3連複でハギノジョイフルが引っかけられたのは、そういうこと。

 競馬予想って、言い換えれば脳内シミュレーションなんだが、変数を沢山入れれば当たるわけじゃないことを痛感。よりシンプルな予想方法を考えた方がいいのかも(笑)。

 あと、中央競馬は芝、ダート、距離、競馬場などの要素が多すぎて、新規ユーザーの参入障壁が高すぎる。仕組みを理解しないで買っていたらほとんど当たらないはず。

 自分が馬券を買い始めた頃は、全国発売のレースは数えるほどしかなくて、似たようなメンバーが日が傾いた最終レースをよく走ってた。見慣れたメンバーなら、馬券下手でも時々は当たる(汗)。さらに馬券は単複枠しかなくて、無謀な穴狙いでも代用で救われること多数。手広く流したって5点ぐらいだし(笑)。そして当時はもっと展開が単純だったような気がする。

 JRAはもっと予想しやすいレースを増やした方がいいんじゃないかと。平場のレースは原則東西交流不可(もしくは地元馬優先出走)とか、クラス編成の変更で、中堅クラスのレースに似たようなメンバーが集まるようにするとか。

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