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2008.09.30

第27節札幌戦採点 「一歩前進」

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 そういえば、ボールボーイへの拍手を試合後に一緒に飲んだ札幌サポーターから褒められました。普段からやっていることなので、特別なことという感じはないのですがね。

リンク: 終盤に赤嶺、大竹のゴールで逆転、8年ぶりの5連勝を飾る! .

札幌 1-2 FC東京

 前の記事で書きそびれたことをいくつか。

 監督のハーフタイムコメントに「一発のスルーパスでは難しい。パスを回しながら狙っていくこと」とあったけど、梶山やエメルソンが中央で持てるから狙いたくなっているのはスタンドからも分かった。パスコースもないわけじゃなかったし。

 エメルソンの良いとき悪いときの判断は簡単で、シンプルにやっている時は良くて、複雑にやりだしてボール離れが遅いときは駄目。だから格下相手の時が意外に良くない。テレビで見た印象より、現地の印象は相当悪かった。

 大竹のゴールは前回対戦のカボレにちょっと似ていた。今回は石川にちょっと引きずられたとはいえ、中央突破してきた選手に対する札幌DFの対応が曖昧で、シュートコースがポッカリ空いたところが。そこを見逃さずコースへ流し込んだ大竹もただ者じゃない。

 こういう苦しい試合を勝てるようになったのはチームが成長したってことでしょう。これまでは「攻めていたけど、少ないチャンスを決められ、悔しい負け」というのが多かったけど。

 それでは採点です。

塩田 6.0 ビッグセーブあった。飛び出しはちょっと微妙
長友 6.0 数少ないオーバーラップから2アシストを決める
茂庭 6.0 ここ数試合よりミスがあったが、まずまずの出来
佐原 6.5 ハイボールへの対応はこの人が軸になっている
徳永 5.5 砂川を見ながら西に対応。他人を使いたい
浅利 6.0 今年中には点を取りそうな雰囲気がある(笑)
梶山 5.5 空間は見えていたが、パスの精度が追いつかず
エメ 5.5 いろいろやり過ぎ。ボール奪われることも多い
石川 6.0 試合終了まで誰よりも走り、目立っていた
カボレ 5.5 後半は前を向けたがシュートの精度欠いた
赤嶺 6.0 シュート1本、1ゴール。消えていたが値千金

羽生 --- 時間短く、評価なし。怪我が心配
ブルーノ 5.5 復帰戦としてはまずまずもダイナミズム欠く
大竹 6.5 ファーストプレーであのゴールはお見事

城福 6.0 3枚目のカードで大竹を選んだことが的中。ハーフタイムで前半の悪さを何とか立て直した。

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