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2008.08.29

第23節柏戦採点 「復活」

 柏駅で足止めされた時は、「試合できるのか?」と思いましたが、無事開催。半休を取って参戦した価値がありました。

20080828205643

リンク: 悪天候の中、赤嶺の1点をチーム一丸で守り抜き連敗を止める! .

柏 0-1 FC東京

 前半のピッチはボールが滑るところと、止まるところがあって、グラウンダーのパスやドリブル突破は難しい状況。両チームとも浮き球をラインの裏へ蹴りこんでFWを走らせるのが精一杯。

 柏はフランサが走らないため、攻撃が連動しない。赤嶺、カボレ、羽生、エメルソンがスペースに走り込むFC東京がやや有利で折り返し。

 後半になって、ピッチコンディションが回復。ボールが止まる場所はあるものの、グラウンダーのパスが繋がるようになる。中盤で主導権をつかんだFC東京が優位に立つ。

 71分に今野→エメ→カボレ→エメ→赤嶺ときれいに回して、エリア外からファインゴール。これが決勝点になりました。その後も、交代で入った石川や平山が見せ場を作り、浅利を投入してきっちり逃げ切り、3試合ぶりの勝利。点を取ったのは赤嶺でしたが、ボール回しの質や決定機の数など、点差以上の完勝でした。

 この記事のサブタイトル「復活」は、今野、梶山のコンビのこと。今ちゃんがガツンと当たってボールを奪い、そのままドリブルで前進というシーンが多く見られたし、エメルソンやカボレ、羽生の追い込みで苦しくなった相手からボールを引ったくる梶山のプレーも見られた。ドリブルも回数は少なかったものの、相手選手だけでなく、邪魔な動きをしていた主審までヌルヌル交わして行ったのは、頼もしささえ感じた。この2人がこれだけ働いてくれれば、どんな相手でも中盤では引けを取らないと思う。中断期間が惜しい…。

 茂庭が復調してきたのも大きい。ポポがオフサイドラインから抜け出したシーンで追いついたのにはびっくりした。生命線のスピードが戻ってきたのかもしれない。前半はドリブルがしづらいコンディションだったため、太田とスピード勝負にならなかったことは、久々のSBに入った藤山には良かったかも。

 エメルソンはプレーの選択が確かでした。ドリブルよりもパスが効くピッチだったためか、持ちすぎて奪われるシーンの記憶がない。再三訪れた決定機を1つ決めてくれれば、言うことなかったんだがcoldsweats01

 赤嶺はゴールシーンまでそれほど目立ったプレーはなかったのに、あそこで決めてしまうのがストライカーなのでしょう。

 ということで、採点です。

塩田 6.0 枠内への危険なシュートはなく、安定したプレー
長友 6.0 オーバーラップは自重。1つミスもあったがまずまず
茂庭 6.5 センターサークル付近でも厳しい守備を見せていた
佐原 5.5 カードは余計だった。それ以外はいつもの出来
藤山 6.0 前半は慎重なプレー。後半は積極的なカットも見せた
今野 6.5 ボールを奪いドリブルでチャンス招く。パスも魅せた
梶山 6.0 中盤で相手選手に仕事をさせず。今日は守備で貢献
羽生 6.0 サイドから何本か良いクロスを上げる。運動量は◎
エメ 6.5 シュート決めてれば7.0以上でMOMは間違いなかった
カボレ 6.0 スピードは出しにくかったが、ボールをしっかり繋ぐ
赤嶺 6.5 あのシュートを決めた以上、何も言うことはないです

石川 6.0 右サイドでボールに絡み、相手のサイドを押し込んだ
平山 6.0 ボールを収めて、時間帯を考えたプレーを遂行した
浅利 --- 時間短く、評価なし

城福 6.0 完封するための交代は成功。ここ3戦、45分は良いサッカーができている。これをどこまで延ばせるか。

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