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2008.05.31

松本平に行ってきた

 最後に追いつかれてもったいない試合だったけど、勝ち点1を持って帰ってきたことは、それなりに価値がある。

Goal

FC東京 1-1 清水

 ツアーの臨時電車だと時間調整が入るので、帰りは塩尻から三鷹まで3時間半ぐらい。時間的には車で行ったほうが速いけど、ガソリン高で自粛しました。さすがに毎週は行けない(汗)。

 他グループの結果、決勝トーナメントに進出する条件で、一番確実なのは

大分が大宮相手に勝った場合の点差より、大きな点差で東京Vに勝つこと。

 これで2位抜けが確定。引き分けでも他の試合結果次第で抜けられる可能性はあるけど、条件はかなりややこしい。

 セカンドボールが拾えなくなって苦しくなった試合内容などは採点と合わせて書く予定。

2008.05.30

明日の天気はやや回復

 心配されていた松本の天気だけど、雨は降らないかも。

リンク: 長野県 - 松本平広域公園総合球技場 - Yahoo!天気情報.

 17時発表の天気予報だと、午前中は雨が降るものの、午後は曇り。気温は15度までしか上がらないので上着は必要みたい。ちなみに15度というと、東京なら3月下旬から4月上旬並みの気温。味スタの上層ほど風は吹かないにしても、ヒンヤリした感じは間違いなさそう。

 数日続いていた咳はほぼ止まったけど、今度は鼻が調子悪い。膝掛けぐらいは用意した方がいいのかも。ツアーで到着後、試合開始までの2時間をどう過ごすか…。

こないだの佐原インタビュー

 最近、YouTubeへのアップロードがうまく行かないので、niftyにアップしてみました。  

 このインタビューは味スタで勝たないと行われないため、去年はほとんど「幻」みたいだったけど、今年は順調に消化中。

2008.05.29

ナビスコの勝ち抜け条件を考えてみた

 ナビスコカップ決勝トーナメントへ進出する条件を考えてみました。おそらく計算は間違いないと思うけど、間違っていたらコメントしてください。

 まず残り2試合を連勝して勝ち点13にすれば、清水を得失点差で抜けなくても問題なく、決勝トーナメント進出。

 問題は2位抜けの場合。グループAで2位の最大勝ち点は神戸が連勝した時の12。グループCは柏か札幌が連勝した場合に、千葉を含めた3チームが勝ち点11で2位になる可能性がある。グループDは上位対決が残っているので、横浜FMか大分が勝ち点11で2位がある。

 FC東京は1勝1分けだと勝ち点11。得失点差は+4以上になるため、グループCの2位よりは有利になる可能性が高いけど、グループDとの比較は微妙。

 ちなみに第5節で、グループAで名古屋勝ち、神戸負け、グループCで千葉が引き分け以上、札幌が引き分け以下だと、この両グループの2位が勝ち点9以下に決まるため、清水戦に勝てばFC東京の決勝トーナメント進出が決定。試合前にここまで考える必要はないと思うけど(汗)。

 何にせよ、松本で勝って帰ってくれば、そこそこ有利な立場で最終節に臨めることは確実。

 今年のナビスコは2004年以来の優勝が狙えるチャンスだと考えているが…。

2008.05.27

ナビスコカップ第4節東京ダービー採点 「チーム力」

 今更、採点でもないような気はしますが、あれから録画を何度か見直して落ち着いたところで振り返るのもいいかなと。

 最近のフォーメーションは攻撃時はかなり流動的なのに対して、守備時はしっかり3列で立ち向かうのがポイントなのかも。

   平山  カボレ

羽生 浅利 ブルーノ エメ

徳永 藤山  佐原 椋原
     塩田

 前半はブルーノが攻撃参加するのに面食らったのか、相手の中盤の守備が緩くて、中央突破も行けるし、サイド攻撃も効果的で「これ、何点入るんだろう」という状態。両SBの攻撃参加は回数こそ少なかったけど、かなり有効だった。結果的には1点しか取れなかったのが不思議。まあ、うちが外した分、向こうも決定的なチャンスを外したんだろうと思う方が健全なんだろう。

 後半はブルーノが疲れたこともあってか、このまま1-0で終わらせるのかと思った時間帯に佐原が初得点。そして近藤も復帰後初得点で、終わってみれば3-0で快勝。

 正直、ダービーという緊張感はあまりなかった試合でした。前半から試合内容では圧倒してたし、2つ前の記事に写真も載せましたが、あのゴール裏見ちゃうとね…。

 相手の攻撃はブラジル人3人しかないから、そこさえ押さえてしまえば、あとは空転するばかり。いかついけど精神面が脆い9番対策は前回同様万全でした。去年FC東京にいた時は苦しい状況で点を取ってくれたMFが緑にいるはずで、この試合も出ていたようだが、本当にいましたか?

 あとは目立った選手について簡単に。

 エメルソンはこの日も攻撃に守備に大活躍。ここまでのクラブで長続きした例がないのが不安というネタがいくつも見られたけど、このプレースタイルは日本以外ではあまり受けないかも(汗)。気の利いたプレーが特徴の「栗澤2.0」みたいなタイプの選手を外国人に求めることって、日本以外では珍しいような…。

 徳永を左サイドで使っているのは初めて見ましたが、「普通」にこなしてました。いつもとは体の使い方も逆だし、対面の選手は身体能力高いのに、普通にできているところが徳永の潜在能力の高さ。近藤への絶妙クロスなんか本職の左サイドでも難しい形なのに。おそらく能力を全開するスイッチが自分では入れにくい選手なんだろうな。で、こういう刺激が入るとスイッチがちょっと動くと。

 平山は能力があるのに複雑に考えすぎて、プレーが変な方向に行ってしまいがち。この試合ではボールを収めたら早めに渡してシンプルに上がっていく形が良かった。高いボールの競り合いに関してはカボレよりうまいし、この2トップは起点が2つになって、ゴールキックなどからの攻撃で的が絞りにくいかもしれません。あとは得点だよなあ…。PKを誘った場面はスタジアムだと「シュート打てよ」って感じでしたが、録画を見るとPKでもおかしくなかった。

 椋原は「デビュー戦としては上々」という評価。SBでレギュラーを取るには1対1の強さに加えて「何か」が必要になるはず。それは小平で見つけるより他はないのだけど。

 あと、羽生が復調気配なのはうれしい。

 ということで採点です。平均的に良かった試合はいい評価が付けにくい…。

塩田 6.5 正面とはいえ那須のシュートをビッグセーブ
椋原 6.0 デビュー戦だったが、落ち着いてプレーした
佐原 6.5 制空権を確保。ヘッドでの2点目は効果大
藤山 6.5 ボールをかすめ取る守備は絶品でした
徳永 6.0 左サイドでも無難にプレー。FKもまずまず
ブルーノ 6.5 前半だけなら7.0。後半ちょっと疲れた
浅利 6.0 きっちり中盤で与えられた役割を果たしていた
エメ 6.5 攻撃のリズムを作り出す。右サイドの守備も◎
羽生 6.0 動きにボールが付いてきた。得点決めたかった
平山 6.0 ヘッドは惜しかった。安定したポストプレー
カボレ 6.5 スピードと技術で相手DFの脅威になった

金沢 6.0 守備的なタスクが多かったがきっちりこなす
近藤 6.0 決定的なのを外したけど、最後に取り戻した
石川 --- 時間短く評価なし

城福 6.5 代表不在でメンバー入れ替えとなったが、うまくマネジメントしていた

2008.05.26

書きたいことはいろいろあるが

 携帯サイトに載っていた椋原のコメントによると

「最後の(フッキへの)タックルは、ヒデさんから『一発いってこい!』と言われて、がっつりいった」

そうです(笑)。女子サポから「むっくんをあまり悪の道に誘わないでください」とか言われそうだ(汗)。

リンク: ブルーノの先制弾を皮切りに、佐原、近藤が続き3得点で完勝 .

FC東京 3-0 東京V

 代表に今野、長友、梶山が抜かれ、怪我でトップスコアラーの赤嶺まで離脱。まさか3-0で快勝とは思わなかった。それもスコアラーがブルーノ、佐原、近藤とは…。

 試合後は浮かれてビール、ビール、ビール、焼酎、ビール、焼酎みたいなペースで飲みまくっていたため、さすがに家に戻ってなにも書けず。後で採点と一緒にいくつか書くつもりのネタがあるけど、どこまで書けるかな?

  • エメルソンは本当に日本向き
  • 徳永の潜在能力の高さに感心
  • 試合後の握手の場面で土肥が…
  • カボレと平山の相性は?
  • 椋原デビューおめでとう
  • 佐原はマンション買ってください など

 (おまけ)スカパー!のアフターゲームショーの「今日イチ」で、湘南の阿部ちゃんがゴール決めたのに誰も寄ってきてくれないシーンが取り上げられてました(汗)。

2008.05.25

確かにナビスコだけどさ

確かにナビスコだけどさ
相手ゴール裏はダービーとは思えない寂しさ。2万は行かないかも。

今日はオークスなのだが

 シャルロットノアルが2着を死守したおかげで、オークスの馬券がそこそこ買えることになりました。あ、シャルロットノアルは順調なら6月14日の東京ダ1600か中京ダ1700に向かう模様。ここで勝ってくれると降級の恩恵にあずかれるのだがなあ…。

 東京ダービーのため、前売りで馬券も買わなきゃならないので、トゥーロン国際を前にオークスを考えているところ。降り続く雨でどこまで馬場が悪くなるかがポイントになるし、12時間以上前に予想したところであてになるかどうか分からないのだが…。

 土曜は馬場が良くて、速い上がりが使えないと、馬券の対象にならない感じ。日曜は雨の影響で切れ味が削がれることを考慮すると、上がりは全体的に遅くなり前に行った馬が有利になるのでは。

 だったら、もう1回エアパスカル買ってみるか。ある程度前に行くのは間違いないだろし、ここまで人気が落ちれば総流しでも問題ないし。何せ馬連はすべて万馬券だ(笑)。

 穴っぽいところを何頭か上げておくと、重馬場以上に悪化した時のハードオブクィーンや、どさくさ紛れに掲示板に載りそうなカレイジャスミン、エフティマイヤ、オディールあたりかな。

#テレビをBGM代わりにつけていたらパチンコのCMでジッタリン・ジンの「夏祭り」が流れてきた。懐かしい…。

ハッスル・エイド2008見てきました

 有明コロシアムへハッスル・エイド2008を見に行ってきました。

Hustle

Hustle2

リンク: ハッスル | ファイトカード | ハッスル・エイド2008.

 内容の詳細は明日のテレ東を見るなりしていただくとして…。

 ある意味、オープニングの「栃木祭り」とRGとあーちゃんの「やられキャラ劇場」でお腹いっぱいだったけど(笑)。

 メインはまあ予想通りの展開だったのにちょっと泣けた。インリン様はあばら骨あたりをやってしまったかもしれません。

 あとゼウス(大阪プロレス)は微妙というか、観客が乗り切れない感じ。今後のストーリーに絡んでくるんだろうけど、重要な役割を担わせるなら一ひねりも二ひねりも必要かも。「ハッスルをぶっ潰す」だけではねえ…。

 それにしてもHGはどうなるんでしょうか?

 PPVは買ってませんが、場内のビジョンを見る限り、「そーとー」コールをしている時にここの文章を書いている人が手を振り上げている姿が映像に思いっきり入っていたと思う…。日曜の地上波ではカットされているでしょうが(汗)

2008.05.24

シャルロットノアルが復帰戦だが

 代休を取ったので、久々にスポーツクラブでじっくり泳いだ。平日の昼間は客層が違うので妙に違和感が…。

リンク: ☆5.24~25の競馬 小島茂之厩舎の本音(公式ブログ).

ただ、帰厩当初のポリトラックコースでの調教後に肘に炎症が出たため、坂路とWコースのみに変更。
坂路調教が一番合うのか坂路中心なら肘の状態も良好だ。

肘への負担も考えて、悪天候時は馬場の悪いWコースを避けて坂路中心の調整になった分、やや余裕がある馬体に見える。

もちろん追い切り本数は十分こなし、動きも満足。
休養明け、初ダート、初距離と不安要素が無いわけではないが、背中の良さはウチの厩舎でも群を抜いている。

新馬戦でもそうだった様に『これで大丈夫かな・・・?』という気持ちを一掃してくれる走りができると期待。
それだけ楽しみな馬なので、『やっぱり強い』と思わせるレースを期待している。

 新潟土曜6Rでシャルロットノアルが15カ月の休み明けで出走予定。さすがにこれだけ長い休みだし、初ダートだし、距離延長だし、太めも残るらしいということで、人気はそれほどないようだ。もともとダート狙いで出資したこともあるし、フジキセキ産駒も最近走っているので、楽しみな一戦。

 肘に不安があるということだったけど、小島調教師のブログを見る限り心配はなさそう。時計の本数は足りているし、タイムそのものも優秀な部類。最終追い切りではオークス出走のブラックエンブレムと併せて、手応えこそ見劣り気味でしたが、仕上がりも良さそう。

 出資者の立場から言うなら、「ここは5着以内に走ってもらって、優先出走権を取った次で勝負」なんだけど、馬券親父の立場なら、「実力は確かなのに、休み明けで人気がた落ちなら、ここで馬券勝負」なんだよ。次回は人気しちゃうだろうし(汗)。

 専門紙の印を見ると△が少し付く程度で、単勝でも10倍以上付けそう。単勝と馬連で十分かもしれないが、オッズ次第で複勝も押さえるか…。

 (おまけ)松田博厩舎なのにPOG本で全く話が出てこないティックルピンクだけど、ギャロップのPOG本では本文には何も出てきませんが、DVDに立ち姿が収録されてました。ちょっと太いというかもっさり気味かも。あと馬三郎の携帯サイトのPOGコーナーで「非SS系編」として出てきました。要約すると「筋肉質の馬体。後肢はやや物足りないが完成度高い。芝ダート問わず走りそう」とのこと。

2008.05.22

赤嶺が怪我だと思ったら

 ようやく校了したので、明日は久しぶりに代休を取ろうかと。

リンク: 赤嶺右ひざ痛再発で次戦欠場:365日FC東京.

FC東京のFW赤嶺真吾(24)が、25日のナビスコ杯・東京V戦(味スタ)を欠場する可能性が出てきた。2ゴールを決めた磐田戦(ヤマハ)後に右ひざに痛みを訴え、3日連続で別メニュー調整。城福監督は出場の可否について症状の経過を見守る考えを示したが、「代表組」不在のチームにあって、スタメンの大幅再編は必至な状況だ。

 赤嶺は怪我がちなのが、最大の問題だよなあ…。去年も良くなってきたところで離脱したわけだし。

 でも、今のFC東京は欠場者があれば、代わりの選手が出てくるのがいいところ。エメルソンが欠場していなければ、大竹があれほどブレークすることはなかっただろうし、開幕前はリードされていた赤嶺が出てくるきっかけは近藤の怪我だったりするわけで。

リンク: 練習試合 対中央大学戦について【12-0】.

 中央大との練習試合で2本目と3本目とはいえ、平山が4得点、近藤が2得点。平山を「買いかぶり過ぎじゃないか」と言われた管理人としては、ダービーでの爆発を期待せざるを得ない(汗)。

 1本目のフォーメーションは徳永を左SBに入れて、椋原を右にして、3ボランチはブルーノ、浅利、羽生、2シャドーが石川、エメルソン、1トップがカボレだったらしい。スタメンがこのままとは思わないけど、赤嶺がいる時に比べると明確に1トップという形になりそう。ブラジル3人衆対策でボランチやDFラインは組み替えがあるかもしれないけど。

 清水も磐田も満身創痍なので、ナビスコカップのこのグループはかなり混戦になりそう。とはいえ、残り3試合で2勝1分け以上は必要だろうな。

2008.05.20

懐かしいものが出てきた

 ようやく仕事が一段落して、机回りを片付けていたら、こんなものが出てきた。

Samba

 2002年7月14日のSAMBA NIGHTで配られたうちわが発掘されました。この頃はSOCIOではなかったし、試合も年に数回しか観戦しない程度だったんですけど。

 この試合、戸田がハットトリックで4-0の快勝だったんですよね…。

2008.05.18

第13節磐田戦採点 「望外の3位」

 3位という望外の順位で中断期間に入ることに。13試合で勝ち点23は最大勝ち点の59%。1シーズン制になった2005年から、優勝したチームの勝ち点は60(59%)、72(71%)、72(71%)。今年は混戦模様だし、このペースでこっそり追走していけば、見せ場以上のチャンスが作れるかもしれない。

Iwata2

 磐田から帰ってきたら、東京は雨が降っていてびっくりしました。

リンク: 先制を許すも後半に赤嶺の2得点で逆転!アウェイで勝ち点3を奪う .

 赤嶺らしいゴールで2得点。確かに超絶テクニックを持つ選手じゃないけど、「あそこにいる!」ことが最大の武器。だから試合間隔が詰まってコンディションが落ちてくると、ポジション取りが少しずつ甘くなり、試合から消えるんだろう。

 この試合の前半もそれほど目立たず。「もう少しボールが収まるといいですね」なんて話していたぐらい。でも、得点シーンはあそこにいるんだよなあ…。このプレースタイルを極めるとフィリッポ・インザーギになれるかも(笑)。採点だと6がなくて、5か7みたいな(汗)。

 ちょっとミスはあったけど、相手からボールを奪い取り、前線に飛び出し、カボレへの決定的なパスを出す梶山の働きぶりには感心しました。前半終了間際にシュート撃つのかと思ったところで、右サイドでフリーだった羽生への速く正確なパスは痺れた。さすがに前半からあれだけ飛ばしたので、最後はちょっとガス欠だったけど。試合後の様子を見るに、カボレと仲良しのようだ。会話は通じているのでしょうか?(笑)。

Kajicabo

 最後に今野をCBに下げて、藤山が左サイドへ上がった後、何度かドリブルで駆け上がっていくミスターが微笑ましかったです(汗)。

 それでは採点です。梶山を6.5にとどめるとカボレやエメルソンの点が低くなるので、微妙に調整。

塩田 6.0 フィードに難あるが、ミドルは落ち着いて処理した
徳永 6.0 珍しくCK蹴る。攻撃はもう少しできるはずだが
藤山 6.0 パスは危なっかしいが、前へのプレーは良い
佐原 6.0 ハイボールもシュートも体を張って対抗していた
長友 6.0 前半は自粛気味。後半は左サイドを押し込む
今野 6.0 目立たなかったけど、プレーは普通に良かった
梶山 7.0 攻撃にも守備にも積極的に絡む。文句なし
金沢 5.5 時折ミスはあったが合格点。ナビスコで頼むよ
羽生 6.0 コンビネーションがもう一息。惜しいシュートも
赤嶺 7.0 新磐田キラー。シーズン15点を目指しましょう
カボレ 6.5 足元のボールをよく収めて起点になっていた

エメルソン 6.5 大竹とは違うモードチェンジ。髪型も良い(笑)
浅利 5.5 そんなに効いたわけじゃないが、意識を統一した
石川 --- 時間短く評価なし

城福 6.5 エメルソンを最初に投入した判断が当たる。リードしてからはアウェーということもあったのか慎重な采配。

 他のチームについてあまり書きたくないけど、磐田の現況は「辛いなー」という感じ。試合内容もかつてのパスサッカーは見る影もなく、選手層も薄くて交代で出てきた選手に脅威を感じることがなかった。観客数も今一つだし、川口の300試合出場の表彰で、うちのゴール裏の方が早く「ヨシカツ」コールを始める始末。いろんな面で立て直しは大変だと思うが…。

 リーグ戦は中断だけど、次の試合はナビスコでダービー。代表は不在。梶山の代わりはいないので、どうチームを作るかがポイントだろう。無理に代役を真ん中に置かずに、羽生や石川がサイドで起点を作るような戦いになりそうな気がするが…。

2008.05.17

磐田から帰る新幹線の中から

 試合前には熱中症への警戒を呼びかける場内アナウンスがありました。で、ビール2杯飲んだ。

Iwata

磐田 1-2 FC東京

 ぷらっとこだまで浜松へ入り、そこから東海道線で磐田に戻るルートで参戦。試合開始1時間前に到着し、フリーゾーンに席を見つけて、前回と同様に東京駅で買っていた叙々苑の焼肉弁当を食べながら、ビールを飲む。

 そうしたら、偶然「珈琲もう一杯」のコールさんに発見されてしまい(汗)、一緒に観戦することに。

 試合は前2試合と同様に東京ペースで進んでいたものの、セットプレーから失点。「このままぐだぐだ進められるとまずいですねー」みたいな話をしていたら、後半早々に珍しく徳永が蹴ったCKを佐原が落とし、赤嶺の同点弾。

 その後、カボレが梶山のパスを受けて1対1のこれ以上ない決定機を外したけど、交代出場のエメルソンからカボレへのオフサイドぎりぎりのパスをうまく折り返して、赤嶺が押し込み決勝点。

 磐田も中山など交代選手を投入しましたが、迫力不足は否めず、東京の逆転勝ちという結果でした。

 で、浜松駅近くの居酒屋で「つぶやきばblog」のユウ・シゲンさんを加えた3人で、慌ただしくビールを3杯飲み、帰りの新幹線に乗っているところ(汗)。

 評価などは家に戻ってから書くけど、2得点の赤嶺はもちろん、梶山がすごく運動量豊富だったのが印象に残りました。

ヴィクトリアマイルなんですけど

 今週は谷間のG1という感じがぬぐえないヴィクトリアマイル。狙っていたキストゥヘヴンがやっぱり除外で、妙味ある穴馬が見あたらない。

 ニシノマナムスメもマイネカンナも前走買ってたのに、相手抜けたり、単勝しかなかったりで馬券にならず。今回は人気だろうし…。

 さすがにこのメンバーなら、ウオッカが勝ってしまうような気がする。一番強いのは分かっているし、四位から武豊に前走から変わって、位置取りも最後方からということはないはずだし。

 無理矢理穴を狙うなら、去年のオークスで◎にしたトウカイオスカーや、NHKマイルカップで儲けさせてもらったピンクカメオとか、ここでも人気になりそうもないパーフェクトジョイあたりを買わないといけないのかね…。

 頭堅そうな時は、ヒモ薄めを狙うのが定石。オッズ見てから考えるけど、ウオッカから薄め流しで中穴が取れれば御の字かと。

2008.05.16

明日は磐田戦だ

 明日のヤマハスタジアムは、sunで気温は23度と観戦日和らしい。とりあえず一安心。

リンク: [ J's GOAL ]【J1:第13節 磐田 vs F東京】プレビュー:今季3度目の対戦となった両チームの対戦。ホーム・磐田は復帰した前田を活かした攻撃で連敗を止めたい。.

 ということで、1回休んだけど今年3回目の静岡県遠征。せめて、春と秋に分けてくれればいいのに…。

 エメルソンが帰ってきたけど、さすがに先発はないだろうということで、先発メンバーはこんな感じだろうな。

     カボレ
   赤嶺  羽生
 金沢  梶山 今野
長友 佐原 藤山 徳永
    塩田

 GW期間中は2勝3敗と負け越したけど、失点は5試合で3点だけ。逆に言えば、3点しか取られてないのに、3つ負けるという効率の悪さが目に付く(笑)。普通、1つは引き分けになるだろうに…。

 羽生や長友の飛び出しに、梶山がどこまで長短のパスを供給できるかがMoving Footballの達成度を左右する試合になりそう。磐田は3バックだし、うまくギャップを作って、カボレの得点が見たいぞ。パスが回らないようなら、2列目に人を増やす目的でエメルソンの投入もあるかも。

 そういえば、MFでエメルソン、石川、大竹とベンチ入りするなら、FWは1枚になりそうだが…。近藤なのか平山なのか難しい選択だ。

 今年の2度の対戦では、磐田にやられた雰囲気はまったくないので、今回は何とか勝ち点3を持って帰りましょう。

2008.05.15

ずいぶんすっきりしちゃいました

 代表様が発表になりましたが、トレーニングキャンプに参加していたFC東京の選手はずいぶん外れました。

A代表 今野、長友、(羽生、赤嶺、徳永)
U-23代表 梶山、(平山、大竹)

 羽生は怪我明けというのもあるだろうけど、あのサッカーじゃ使うところなさそうだし…。中村俊や松井も呼ばれたし。

 赤嶺はキャンプも追加招集だったわけだし、ナビスコ男として頑張ってもらいましょう。

 長友に抜かれる形になった徳永には「奮起していただきたい」と。

 平山は何だかんだ言って呼ばれると思ってましたが…。代わりに入ったのが怪我もあって最近出場もしていない森本と、リーグ戦にもほとんど出てないエスクデロってどうなのよ。

 大竹は次回五輪も間に合うので、今は東京で頑張りましょう。

 ナビスコカップは、今野、梶山と中盤で2人抜けるけど、羽生と大竹が残り、エメルソンが帰ってきて、石川も使えるなら、何とかなる?

 そういえば、「暫定本拠地は松本」説が出てたけど、さすがに松本は年1回ならともかく、毎週は通えません…。交通費も馬鹿にならん…。

2008.05.14

味スタの芝問題こじれる

 千葉にマイケル・オーウェンというネタは、去年の「名古屋にモウリーニョ」、今年の「東京にネドベド」と同じレベルで信用しておけばいいのでしょうが、(追記:ユーベのネドベドが現役続行という発表が)、こっちのネタはちょっと深刻。

リンク: このままなら味スタで戦えない 村林社長 スタジアム移転を示唆:365日FC東京.

 FC東京の村林裕社長が13日、味スタの「芝問題」が改善されない場合、ホームスタジアムの移転も辞さない構えを示した。試合日程を考慮せず、芝に悪影響を及ぼす大規模イベントを開催する運営方針に異を唱え、同社長は「他のスタジアムの使用を考える」と、今季の残り試合と来季以降の変更検討を明言した。

 日刊スポーツにも同じネタが上がってました。

リンク: 東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討.

 東京が、早ければ今季中のホームスタジアム「緊急移転」を検討していることが13日、分かった。本拠地の味の素スタジアムは近年、芝の根付きが悪く、クラブ側は昨年から運営会社の東京スタジアム側に改善を要求。だが、今季になってもピッチの凹凸が激しく、選手から状態の悪さを指摘する声が絶えないため、東京の村林裕社長は「経営的にはリスクを負うが、スタジアムを移転せざるを得ない」と「決別」を辞さない考えを明かした。

 味スタの芝問題がこじれているようで…。

 確かに去年よりはいいけど(あれは酷かった…)、今年も芝の状態は確かに良くない。FC東京の選手は多少慣れてきたみたいだけど、アウェーの選手がよく滑っているのを見かける。

 そこで「移転も考えるぞ」と社長が言ったらしい。でも、替わりにどこでやるのか…。収容人数を考えれば、都内なら国立か駒沢しかないが、どっちもスケジュールが厳しそうだし。松本と言われても困る(汗)。

 すぐにホーム移転とはならなくても、東京国体向けの味スタ改修を考えれば、代替会場を探す必要はあるんだがなあ…。

 また、東京スタジアム筆頭株主の東京都に抗議のメールでも送りましょうか。前にやった時は、文書で回答も来たし。

 東京オリンピックが間違って来てしまえば、国立や秩父宮の改修という話も出てくるだろうし、50年後には、自前のスタジアムがあるかもしれないが、自分が生きている保証はない(汗)

2008.05.13

ハッスルと茂庭の関係

 サッカーの次に、参戦回数が多いイベントがハッスルなんだが、ハッスルのWebサイトには、その月の見どころを「ヒマでモテないプロレスマスコミ」の2人(坂井ノブ、井上崇宏)が語る座談会?が掲載されている。

 で、今月は上半期の大イベント「ハッスル・エイド2008」が迫っているので、その話題になるかと思いきや、「衣装屋・藤間さん(25歳・女性)」が乱入し、話は意外な方向へ…。

リンク: ハッスル: コラム.

井上 やっぱり俺なんかはね、男なら天龍だろうっていうのがあるんですけど、天龍さんはどうですか? ちょっとコクがありすぎ?
藤間 天龍さん……ですか? 男として?
ノブ あんまり年上は好みのタイプじゃない?
藤間 天龍さんは渋い! たしかにカッコいいです。
ノブ 好きなタレントや選手が結婚しちゃったとか、交際宣言したら、一気にテンションが落ちるほうですか?
藤間 (即座に)落ちますね! 最近だと、茂庭が結婚して……。
井上 へ? モニワって誰?
ノブ 井上さん、茂庭も知らないんですか? こないだ下着泥棒で捕まったJリーガーですよ。
藤間 それは茂原です。
ノブ あ、そうか(笑)。思い出した、茂庭ね。でも彼もJリーガーだよね。
藤間 はい。茂庭好きだったんですけど、結婚は嫌でしたね。
ノブ じゃあ、結婚発表によって「もう茂庭の試合なんか観ない!」みたいなテンションになった?
藤間 そういえば……そうですね。最近、茂庭とか全然見てないですね。まるで追っかけてないです。
ノブ やっぱ、そのへんの心理は男女共通ですね。むしろ女性のほうが強いかもしれないなあ。さっきまでね、二人でそういう話をしてたんですよ。
藤間 あ、そうだったんですか。
ノブ うん。インリン様が交際宣言とかをすることによって、ヒマでモテないボクらの淡い期待が無惨に打ち砕かれたと。ね、井上さん?
井上 まあ、ボクは結婚してますけどね。
ノブ なんでいきなり僕との間に線を引いてくるんですか!?(笑)。
井上 いや、なんとなく(笑)。

 このやり取り、いったいなに?(笑)。茂庭の結婚でショックを受けていた人もいたという、全くハッスルに関係ない話が妙に笑える。っていうか、このくだりで笑えるのは、FC東京を応援している連中だけなのでは?

 ま、何て言うか、がんばれ>茂庭。

 そういう結論でいいのだろうか…………??

2008.05.12

ひまねた

 ちょっと時間が空いたのでひまつぶしネタ。ここに来ての連敗で「うーん」と思うのは仕方ないけど、順位表を見てみると…。

Photo_2

 前節の順位をキープしていた。浦和以外の上位陣がもたついたからだ。

 あ、FC東京も、今節負けた上位チームでした…(汗)。

 シーズンの3分の1が終わったのに、勝ち点差が詰まっているのが今年の特徴。16位の京都でも勝ち点を14持っていて、FC東京と6ポイント差しかない。低迷していたと思った柏が3連勝で5位浮上。ちょっと連勝するだけですぐに順位が上がる。

 次の試合で勝ち点を持って帰ることが、中断期間を気分良く過ごす上では重要。ちなみに次節の結果次第で、2位~7位の可能性がある。

2008.05.11

アマラオファイナルマッチ行ってきました

 雨は止んだけど寒かった。堀池、あんなに止めなくてもいいのに(汗)。デジカメの電池が切れていて、携帯で撮ったら、使えない写真ばっかり…。

 家に帰ってJ2の試合結果を確認すると、ハーフタイムにビデオで登場した阿部ちゃんが点を取ったり、佐藤由紀彦がFKからアシスト決めたり、ずいぶん活躍してました。宮沢も頑張ってくれ…。

 他にもたくさん上がるでしょうが、とりあえず見られる写真をアップ。

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アジパンダと共に入場するアマラオ。

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試合中の風景。原博実に「シュート撃て」コールが(笑)

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携帯はズームなくて撮りにくい。試合後にゴール裏で挨拶。

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プレゼントされた東京タワー付き?の王冠を被って場内を回る。

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アマラオ以外に、三浦文丈と原博実が「シャー」をやって帰りました。

雨が微妙に降ってますが

雨が微妙に降ってますが

第12節柏戦採点

 ここが踏ん張りどころでしょう。こういう試合で何とか勝ち点1を取っていくのが、上位チームなんでしょうけど。

リンク: チャンスは作るものの得点を奪えず、ホームで連敗.

 ここまでが改革初年度としては、うまく行きすぎという感じもあるわけで。これぐらいで凹む必要はない。

 今日は前置きはあっさり目にして、さっそく採点に移ります(汗)。

塩田 5.0 パンチングのミスはGKとして言い訳できない
徳永 5.5 クロスの精度欠き、攻撃面で貢献できず
藤山 5.0 失点にはならなかったが、不用意なミス連発
茂庭 6.0 集中力を切らさず、守備範囲を広くカバー
金沢 6.0 長友とはタイプが違う。安定感ある老獪な守備
羽生 5.5 運動量は前節より改善。コンビネーション不足
浅利 5.5 シュート打てるシーンでやや弱気なパスが残念
梶山 6.0 ミドルを積極的に打つ。中盤で流れを作った
今野 5.5 左サイドに流れてチャンスメイクも行っていた
赤嶺 5.0 動き重い。裏を狙うでもなく、ポストも機能せず
カボレ 5.5 サイドでチャンスを作ったが、シュート少ない

大竹 5.5 マーク厳しく、いいボールは入れられなかった
近藤 5.5 右サイドに位置したが、決定的なシーンはなし
平山 5.5 そんなに悪いとは思わない。高さは機能した

城福 5.5 浅利を下げて、梶山のポジションが変わり、やや圧力が減ったかもしれない。次は1週間空いて磐田戦。向こうも連敗中で激しい試合になりそうだが、しっかり準備したい。

 CBは佐原=茂庭のコンビが一番安心して見ていられるのだが…。

今日はNHKマイルC

 去年のこのレース、なぜか17番人気のピンクカメオを押さえていて、馬連30800円を少しだけ取ったのを思い出した。その直後に雨の等々力で虐殺されたわけだが…。今年も一筋縄では行きそうもない。

 これだけ雨が降っていて、昼まで雨が残るなら良馬場ということはないはず。稍重~重を想定しておけばよさそう。

 展開はもちろんダンツキッスイが行くはずで、あとはゴスホークケンやレッツゴーキリシマあたりが追走し、好位にディープスカイやファリダット、サトノプログレスが付ける形。ブラックシェルやサダムイダテンは後方から。スローペースはないだろうけど、超ハイペースもなく、平均ペースに近くなりそう。馬場を考慮するとペースの割に上がりが掛かるかも。

 で、何を買うか。

 ドリームシグナルはどうでしょうか?(誰に尋ねてるんだ?)。

 前2走の凡走ですっかり人気を落としたけど、こここそ狙い目だと思う。というか、京王杯2歳S組を買いたい。あのレースに似たような内容になりそうな気がして仕方ない。ドリームシグナルは上がりの速い切れ味勝負の競馬には向かないものの、明日みたいな馬場には向きそうなんだが…。

 あと穴ならラジオNIKKEI杯で重馬場を克服しているサダムイダテン。この人気なら買いたい。

 人気で切るならファリダット。確かにマーガレットSは強かったが、相手が弱い。

 馬券の組み立てが難しいが、どれ来ても万馬券なので、まずはドリームシグナルから馬連を総流し(汗)。あとは3連複で穴目を入れたボックスですかね。逃げ馬フリークとして、ダンツキッスイは入れます(笑)

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2008.05.10

中断まであと1試合

FC東京 0-1 柏

 試合内容からすれば、引き分けが妥当だったけど、大ミスを1回やってしまった罰がこの結果なのか…。

 カウンターに晒されたとはいえ、梶山が戻ってゲーム内容は改善したのに…。強いて言えば、積極性がちょっと足りないかと。ゲームの入り方だったり、シュート撃てる場面で撃たなかったり。

 明日の試合結果次第では6位まで落ちますが、それでも上位に付けているのは間違いないわけで、切り替えだな。

 磐田に行く気はまったくなかったのだが、ぷらっとこだまを取ってしまった(汗)。

2008.05.09

気温が低く寒そうな柏戦

 明日の天気は、小雨が降り、気温が低い模様。

リンク: 東京都 - 味の素スタジアム - Yahoo!天気情報.

 上層スタンドでさらに上の方に座っていると、かなり寒そうな気配。上着は必須だろうなあ…。いい天気だった6日だって、日陰は風が冷たく、半袖では寒かったわけだし(汗)。

 明日は長友欠場で、左SBに金沢が入り、3ボランチの真ん中に浅利が入るようだ。もちろん梶山も復帰するはず。CBは柏FWの特徴を考慮すると、茂庭=藤山コンビでしょうか?

 「こう戦う!」によると栗澤も欠場らしく、前の組み合わせが微妙。羽生は入るだろうけど、ピッチコンディション次第ではFWの組み替えがあってもおかしくなさそう。カボレの相手は赤嶺なのか、近藤なのか、平山なのか…。

 両サイドから切り込んでくる太田と菅沼をどう押さえるかが、ポイントなんだろうな。

2008.05.08

さすがに疲れも出るよ

 GW中はサッカー観戦以外は仕事をしていたような…。選手ほどではないけど疲れました。

リンク: 長友 次戦欠場 右ひじ靱帯損傷で全治1、2週間:365日FC東京.

 名古屋戦をあらためて見直すと、出場時間の長い選手の疲れが目立った。さすがにこの連戦で蓄積疲労が大きいのだろうか?

 両SBは精彩がなかった。長友は怪我の影響が大きかったとはいえ、さすがにあの大宮戦から中2日ではエネルギーが貯まらなかったみたい。徳永も思い切りに欠け、動きも重かった。

 あとFWが心配だ。赤嶺の動きがここ数試合で徐々に落ちてきているし、カボレも競り合いでの踏ん張りが足りない感じ。

 今ちゃんは割と安定してると思うが。

 で、連戦最終日の土曜は、前々からのプレスが特徴の柏が相手。楽な試合にはなりそうもない。

 1回休みの梶山や、結構休んでいる平山、PK見ても力が余っている近藤あたりの奮起が望まれるよな…。

2008.05.07

名古屋のホペイロの人が味スタを分析

 試合が終わった後は、相手チーム関連のブログを読むことが多い。腹が立つこともあるが、なかなか気づきにくいことが書かれていて、面白いので。で、ちょっと気になった記事があったので、備忘録がてら載せてみる。

リンク: ホペイロ 松浦紀典OFFICIALブログ:分析.

 名古屋のホペイロの方が、味スタで滑る選手が多い原因を推測しています。「土壌が粘土質のため、スパイクが刺さりにくく、上滑りするのでは」とのこと。

 確かに、軸足に重心をかけた瞬間、「ずるっ」となってしまう選手が多い。

 ちなみに国立競技場の芝の話も参考になると思うので紹介。ここ

2008.05.06

第11節名古屋戦採点

 油断していた雰囲気はなかったけど、ちょっとずつ大宮戦から変えた結果、全体としてうまく行かない試合になってしまった。順位も上がり、天気も良かったためか、今季初の3万人超えだったので、勝っておきたかったが。

 コンサート明けで不安視された芝のコンディションは、去年の最悪の時期に比べればまずまず。それでも開幕のころに比べて、転ぶ選手が増えつつあるので、夏場に不安が…。

Sta

リンク: 後半に猛攻を仕掛けPKを得るも失敗、最後まで相手の堅守を崩せず無得点で敗戦.

FC東京 0-1 名古屋

 簡単にまとめちゃうと、梶山不在がボディーブローのように効いた試合だった。とかくいろいろ言われがちな選手だけど、いなくなると有り難みがよく分かる。

 まず、中盤でボールを持って時間を作れないので、攻撃がせわしなくなってしまったこと。仕方なく出した無理目なパスから変な形でボールを取られ、カウンターで攻められる嫌な形を作られ、何度もチャレンジされていたスルーパスからゴールを決められるという最悪の結果に。バックスタンドの上から見ていると、こっち側の線審はオフサイド判定が緩かったので、その点は名古屋の狙いが良かったのだけど。

 次にダイナミズムと意外性の不足。今野が何回か長めのサイドチェンジを蹴ってたけど、コーナー付近への長いボールだったり、上から見ていて「そこ狙うか…!」みたいな意外性のあるボールがほとんど見られなかった。後半は持ち直して名古屋の守備陣をこじ開けようとしたが、ボールが回っている割に決定的なチャンスはできない。大竹投入でリズムを変えようとしたけど、起点が1つしかなければそこを狙われるのは当然。結果的に有効に活用できなかった。

 中盤の守備面は金沢が献身的に動いていて、問題はなかったのだが…。

 うまく行かない試合だったけど、終盤にカボレが技ありのPKゲット。勝ち点1も獲得と思ったら、近藤が思いっきりクロスバーに当てていた(汗)。終了直前の連続シュートも多少コースがずれていれば入ったはずで、今日は近藤の日じゃなかったってこと。なぜ近藤がPKを蹴ることになったのか、疑問がないわけじゃないが、試合後の監督談話を読む限り、キッカーは決めていないらしい。

 その他にも、塩田はフィードも飛び出しも不安定だったし、藤山は攻撃時にパスミスを連発。長友は怪我のあとはパフォーマンスが落ちてしまったし、羽生は休み明けで試合勘戻らずなど、好調を支えてきた選手の調子が悪かったのも痛かった。

 次節は個人的にやられているイメージしかない柏戦。ちょっと前までかなりの不調だったのに、ここ2試合調子も上がってきており要注意。気を引き締めて頑張りましょう!

 ちょっと長くなりましたが採点です。

塩田 5.5 失点は仕方ないが、飛び出しとフィードがやや不安定
徳永 5.0 守備はともかく攻撃時のパスやトラップミスが目に付く
佐原 5.5 大きなミスはないが、ヨンセンのポストを封じきれず
藤山 5.5 久しぶりに「ボールを持たせると不安な藤山」を見た
長友 5.5 右腕負傷以降、前へ出る推進力が失われてしまった
今野 6.0 攻撃の劣勢を何とか打開しようとする意志は見えたが
金沢 6.0 中盤でよく動き、守備面では要石となっていた
栗澤 5.5 個人で局面を打開して、シュートまで求めるのは酷
羽生 5.0 試合勘なく、スペースへの動きも少ない。次戦に期待
赤嶺 5.0 いいボールが入らなかったが、調子もやや下降線?
カボレ 5.5 縦への動きいいし、PKももらったが、シュートが今一

大竹 5.0 期待通りの働きとはいえず。球離れもやや遅い
近藤 5.0 PK含めて何度かチャンスはあったが決めきれず
石川 5.5 休み明けにしてはキレのある動きを見せていた

城福 5.5 次節を考慮して、長友を下げて金沢を左SBへ移動、中盤に選手を投入してもよかったのでは。五輪開催に備えて、梶山不在時の対策は必要かもしれない。

2008.05.05

名古屋戦のスタメン?

 明日は会社に立ち寄ってから、味スタ参戦の予定。今のところ、試合開始前には到着できる見通しだが…。

リンク: [ J's GOAL ]【J1:第11節 F東京 vs 名古屋】プレビュー:好ゲームは必至!F東京と名古屋のミックスアップに期待.

 前節から中2日で迎える名古屋戦。去年までは考えにくかった2位-3位の上位対決(汗)。今節で一番の注目カードかもしれない。

 羽生と石川がベンチ入りするらしく、当然スタメンにも変更がありそう。浅利が大宮戦でフル出場していたり、梶山の出場停止もあり、中盤は大きく変わるようだ。

 で、各種情報を総合するとこんな感じか?

   赤嶺  カボレ
羽生        栗澤
   金沢  今野
長友 佐原 藤山 徳永
      塩田

 浅利が入ってダイヤモンド型というのもありそうだけど、名古屋のサイドアタックを警戒して、2ボランチにして、両サイドに人を置く形が有力か。

 梶山不在で、中盤にボールが収まるタイプがいないので、前半は名古屋の攻撃をいなしておいて、後半に大竹を入れてスイッチを入れるパターンになりそう。休み明けの羽生もフル出場は難しそうで、石川の出番もあるかも。

 何ていうか、慣れない順位で、正直浮き足立っている雰囲気もありますが、今こそ「サポーターの人も浮かれないで」((c)今ちゃん)やらないと、足元すくわれそう。ということで、落ち着いて見守りましょう(汗)。

#でもアジア貯金を始める計画をしているのは秘密だ…。

堅守東京には気付かなかった

 ここのところ失点が少ないことは気付いていたけど、改めて戦績を振り返ってみた。休日出勤中なのに…(汗)。

 第4節までに9失点と「ザル」と表現されても仕方なかったのに対して、その後の6試合では4失点で3完封勝ち。順位表を見ても、失点数がそれほど目立たなくなってきた。

 特筆すべきはセットプレー以外の失点が、第4節の山瀬のゴール以来ないこと。清水戦はCKから、東京ダービーと多摩川クラシコはすべてFKからの失点でした。

 これにはいろいろと要因があるはず。アサリシステムが機能していることや、敵FWに合わせたCBの起用、極端に前からプレスしないで、相手ボールになった時は自陣でしっかり守る戦術の確立などが思いつくけど、はっきりした原因はシロウトには分からない(汗)。徳永もいろいろ言われるけど、バランスに気を使って守っていると思う。今ちゃんが守備に重点を置いてプレーしているようにも見える。

 明日の名古屋戦で注意しなければならないのはヨンセンの頭。高さ対策で佐原を投入するはずだけど、嫌な位置でFKを与えないことが重要。

 後は味スタの芝ですかね…。コンサートから中1日でどこまで回復しているか。Moving向きの石川や羽生の復帰も期待される状況で、どこまでパスが回せるコンディションなのかが気になる。

 それでは、仕事に戻ります(笑)。明日も朝から会社で、そこから味スタに駆けつける予定。

2008.05.04

第10節大宮戦採点

 写真は2点目を決めたカボレと梶山のハイタッチ。

Omiya

リンク: 効率よく得点を重ね、守備でも相手に決定的なチャンスを作らせず、2連勝を飾る.

 相手に回されている時間帯でも、じっくり構えていらいらしない(ピッチ上もスタンドも)ことが、いい雰囲気を呼び込んでいる気がする。

 前半はしっかり守って、大宮の高いDFラインの裏を狙う作戦だったように見えた。Movingできればいいけど、裏に簡単に入れるだけで点が取れるなら、それでも問題ないわけで。まあ、あれで点が入るのも「Moving」と言い続け、パス回しを警戒させている効果と言えそう。

 逆に、シーズンの流れの中で、こういう試合をして「裏もある」と思わせておけば、パスを回してゴールに迫る局面も作りやすくなるだろう。

 フォーメーションは2トップが好調ということもあり、ここ数試合採用している4-4-2が当面続きそう。栗澤の位置取りが興味深く、守備時は右サイドに入ってフラットになり、攻撃時は割と自由に動いている。これって、故障者が帰ってきた時のことを想定している?

羽生 今野 梶山 石川

という並びにすれば、左右からの飛び出しが増えて、もっとMovingしやすいはず。展開によってサイドの1枚を大竹にするといった変化も付けやすそうだ。

 ということで採点です。

塩田 6.5 枠内シュートをきっちり外へ弾き出す。フィードも○
徳永 6.0 悪くない。羽生か石川が帰ればもう少し上がれるはず
茂庭 6.0 良かったけどあれで「モニワ」コールされる選手じゃない
藤山 6.5 前目からのディフェンスが○。攻め上がるシーンもあり
長友 6.5 守備安定。さらに走り回り、ついに初ゴールも決めた
栗澤 6.0 攻撃での見せ場は少ないが、バランスをよく取った
梶山 6.0 決勝点の技ありヘッドを決める。後半はやや疲れた?
浅利 6.0 シュートへの寄せ速い。心憎い働きを見せていた
今野 6.0 対人守備は高水準で安定。攻撃面では目立たず
カボレ 6.5 冷静にゴールへ流し込む。チームに馴染んできた
赤嶺 5.5 守備では貢献していたが、シュートがなくもう一息

大竹 6.0 そろそろ2点目を取りそうな雰囲気が出てきた
平山 5.0 遠目でもシュートを選択すれば道は開けそうだが…
近藤 6.0 復帰初戦としては上々。大竹とのコンビ良さそう

城福 6.5 GW期間中の3戦目。相手のサッカーに付き合わず、長いボールを蹴ってチャンスを作りつつ、自軍ゴールに近づけさせない策が奏功。前半に2点のリードを奪ったことで、前線の選手を早く引っ込めることができたのもよかった。次節は梶山が不在。中盤をどう構成するか、腕の見せ所。

 最後に。試合終了後、こっちのゴール裏へ挨拶に来たアルディ君に、「シャー」を要求するむちゃ振りはどうかと(笑)。

天皇賞・春なわけで

 馬券の売り上げが下がり気味らしいが、物価がじわじわと上がっているのが実感できる状況で、どんどん馬券に金を突っ込むような環境にないんだろう。自分も買う金額がかなり下がっているし。

 でもG1ぐらいは、きちんと予想して買わないと。

 人気はアサクサキングス、メイショウサムソン、アドマイヤジュピタの順。10倍近辺でドリームパスポート、ポップロック、ホクトスルタン、アドマイヤモナークが並んでいる。

 展開は考えすぎなければホクトスルタンの単騎逃げ。アドマイヤメインが行く可能性もあるけど、その場合は大逃げになりそうで、後続にはあまり問題ないかと。

 買いたいのはドリームパスポート。この中間は自厩舎で調整。鉾田に放牧へ出さなかったのは好材料。あそこは現時点ではG1を狙おうかという馬が短期放牧に行く場所じゃないし。3000mは菊花賞と阪神大賞典で両方とも2着。好位置に付ければ、流れ込んでくる可能性は高そう。

 相手はG1でも崩れないポップロックが筆頭。本質的に3000m向きでないように見えるメイショウサムソンを少し下げて、アサクサキングスを買う。穴なら人気急落のアドマイヤフジだと思うが…。

得点って簡単に入るのね

 2点もプレゼントされたわけだし、あの暑さの中、必死に走って、ボールも動かして、体力を消耗するより、中2日の試合に備えて、省エネサッカーをするのは悪いことじゃない。

大宮 0-3 FC東京

 バックスタンドでは、梶山のゴールは余裕で決まったように見えたけど、録画を見たら枠ぎりぎりだった(汗)。ということで、今日の動画は梶山の「シャー」。

 しかし、あれ決めるから、この人も本当に恐ろしい。普通の選手だったら、枠外だったろうに。そもそも「頭で浮かしてGKを越そう」という発想がないよ。

 ということで、梶山の今季初ゴールを生で見られて幸せでした。

 あと平山について一言書いておこうかと。ドリブルで突進するのは決して悪いと思わない。FWなんだし。終了間際の大竹への落としもよかったし、ポストも良かったと思う。あとはシュート撃つこと! 

 ここまで点を取れてないので、より確実な位置からシュートしたいのは分かるけど、結果的に撃てないのでは意味がない。多少遠かろうと撃てばいいんだよ。相手に当たって入るかもしれないし、今日の長友のようにこぼれを押し込む選手がいるかもしれない。

 あとは採点と一緒に。

2008.05.03

降ったり止んだり

降ったり止んだり
席はバックカテゴリ1のホーム寄りでした。

青赤な人もちらほらいます(汗)

ユニオンの1歳馬リスト発表

 金曜に届いたユニオンオーナーズクラブの会報で、2008年度募集馬のリストが発表になってました。クオーターバックの補償も出るし、今年は出資を計画中。そこで牡馬を中心に眺めているところ。

 といっても、価格も厩舎も発表になっていないし、写真もないので、まだ検討という段階ではないけど。

 去年は1頭も出してなかったグランド牧場が大量に出してきたのをどう捉えるかがポイントかも。過去の傾向を見ると、ここの牡馬は狙い所がはっきりしているので選択しやすいはず。フジキセキ×ルネッサンスファウンド(by Silver Deputy)や、ネオユニヴァース×ヨシファンタジア(by アフリート)は、検討リストに入れる予定。

 藤原牧場のアルカセット×ミストラルアゲン(by スリルショー)はスプートニクの弟。お母さんがいい歳なのが、ちょっと不安。

 あと、血統的に面白そうなKingsalsa×ヴァルホーリング(by Halling)っていくらぐらいになるんでしょうか?>オリオンファームの方(汗)。

 関西馬だと、カントリー牧場のタニノギムレット×ブレーヴユアハート(by Caerleon)が一見良さそうだが、全姉が全然走ってないし、他の兄弟も不振だったりする…。

 牝馬には結構筋が良さそうな血統馬も多いので、カタログ来たらじっくり考えてみよう。

2008.05.02

あの選手に長女誕生!

 ついこないだ結婚したばかりだと思っていたら、もう子供が生まれました(笑)。

リンク: 梶山陽平選手に第1子(長女)誕生のお知らせ.

MF梶山陽平選手(22歳)に、本日5月2日(金) 第1子(長女)が誕生いたしました。母子ともに健康です。

□日  時:2008年5月2日(金) 8:00am

□体  重:2,578g

□コメント
『新しい家族のためにも、ますます頑張りたいと思います。』

 ということで、明日はゆりかごですよ。みなさん。

 お父さん似なのかお母さん似なのか、非常に気になるところですが…。

大分戦後の長友インタビュー

 いつにも増して音声が聞き取りづらいけど、アップロードしました。

 やっぱりムービーはそれようの機器で撮った方がいいよな(汗)。まあ、泣き真似のシーンだけでも楽しんでください(笑)。

さらにうまく行かない…

 前の記事で期待していたマイネルパシオンは追い切り後に左前ヒザの骨折(2cm程度の亀裂)が判明、全治1年とのこと。この馬、2歳時にも骨折しているので2回目なんですよね。順調に復帰しても7歳春だから、それほど多くを望めるとも思えないし。うーん。

 競馬関連は何かに祟られているような不運が続いている。御祓いにでも行ったほうがいいのだろうか…。

2008.05.01

なかなかうまく行きません

 FC東京は好調だけど、同じく週末に開催される中央競馬関連は絶不調だったりするわけで。

 馬券では、先週のアンタレスSで去年のシリウスS以来ずっと買い続けていたドラゴンファイヤーを近走不振でついに見切ったら、2着に激走されて馬連244倍を取りこぼす…。

 出資馬は3頭走りましたが、7着、9着、16着。7着のマイネルプロメッサは続戦するようだが、9着のクオーターバックは球節不安が悪化して引退決定。再ファンド後も入着賞金がないので、いくらかは補償が出るはず。なんだかね…。

 デビュー戦で16着のファインビューは、レース後に鼻出血があったとかで、放牧になりそう…。未勝利戦も残り少なくなってきて、だんだん不安になってきました。

 入厩したシャルロットノアルも、左ヒジを痛がっているため、復帰戦を再検討。ダート戦に使う可能性もあるらしい。血統的にはダートは向きそうだけど。今朝も坂路で乗っているので、症状はそれほど酷くないのでしょうが。

 こうなると来週復帰予定のマイネルパシオンに期待するほかない。時計は順調に出ているし、得意の東京マイルで一発やってくれれば。

久しぶりのライブ

 水曜日は、暇ではなかったはずが、とある兄さんに急遽誘われて、ライブに行っていました。

20080430221712_2

 目黒のBlues Alley Japanで行われた「『BAMBOO BLADE O,S,T』 CD発売記念ライブ ~仙夜一夜~~仙波清彦&カルガモーズ Night~」に行ってきました。

 写真はステージ終了後の風景だったはずが、なぜか仙波さんの後ろ姿が写ってました(汗)。

 特に仕事とは関係ないけど、こういう催しに参加して充電することは重要だと思ったりして。

 もちろん打楽器が中心のライブだったけど、いろんな要素が絡み合っていて、音楽の素養がない自分にも十分に楽しめました。なんていうか、複雑に考えるよりも、ニコニコしてしまう感じというか…。

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