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2008年4月

2008.04.30

第9節大分戦採点

 赤嶺は「コンスタントに出ていれば、10点ぐらいは取るだろう」と去年も思っていましたが、それをちょっと上回るペースで量産中にはびっくり。

リンク: CKから赤嶺が豪快に決めて先制、その後も追加点を奪えないものの安定した試合運びで勝利.

 第三者視点で語れば、「退屈な試合」だったのは間違いないけど、そういう試合を最も苦手にしていたチームが、きっちり勝ち点3を獲得できるようになったのは喜ぶべきことなのだろう。

 ここ数試合、前半の入り方がすごく慎重。ホームでは最初からガンガン行ってほしい。観客数を増やすためにも。リードできれば、CBが安定してきたことや、アサリシステムがこなれてきたことで、守れる雰囲気が出てきているわけだし。

 カボレには点を取りそうな雰囲気が充満しているけど、こういう時に取れないとリズムが悪くなる可能性は否定できない。西川が余計なビッグセーブをしなければ…。それにしてもあのスピードは大したもの。中央突破の迫力が相手DFに与える重圧は凄そうだ。

 決勝点は赤嶺には珍しくゴールに突き刺さるシュート。あれを振り切れるのが調子の良さでしょう。代表候補選出+新婚効果なんですかねえ…。

 ということで採点です。

塩田 6.0 特に危ないシーンはなし。当然見せ場もなかった
徳永 6.0 直線的なドリブルは見ていて楽しい気分になる
茂庭 6.0 復帰戦とすれば十分な働き。カバーリングも○
佐原 6.5 高さだけでなくフィードも良かった。アシストも決めた
長友 6.0 インタビューは特に語るプレーがなく苦労していた
梶山 6.0 こぼれ球を積極的に回収して、無難に展開した
今野 6.0 守備は普通。終了間際のヘッドは惜しかった
金沢 6.0 ボールタッチは少なめ? 左サイドのバランスを取る
栗澤 6.5 広範囲に動き、ボールに良く絡む。FKはポスト直撃
赤嶺 6.5 らしくない(汗)ファインゴール。カボレとのコンビ熟成中
カボレ 6.0 縦への突破で脅威になっていた。あとはゴールだけ

大竹 6.0 サイドライン際の突破で魅せた。そろそろFKで得点を
浅利 6.0 途中出場で、試合をクローズさせる役割を全うした
川口 --- 時間短く評価なし

城福 6.0 停滞した試合内容だったが、ゲームプラン通りだったようだ。ここから大宮、名古屋とタフなゲームになりそう。けが人も徐々に帰ってきそうで、メンバー選びも複雑になるが、どこまで上位について行けるか。

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2008.04.29

おやじが来てました

Oyaji

 まだ腰に不安はあるけど、味スタなら問題ないので。

FC東京 1-0 大分

 早めに2点目が取れていれば簡単な試合だったけど、後半は手堅く守ってきっちり勝利。厳しい日程の中、勝ち点3を積み上げた。

 フォーメーションはこんな感じだったかと。

    赤嶺   カボレ
         今野  栗澤
 金沢 梶山
長友  佐原 茂庭  徳永
       塩田

 3ボランチでは今野が前目で、栗澤は2シャドーというより、右サイドに張り出していた。鈴木慎吾からの展開を警戒したのかと思ったら、監督インタビューを読むと「相手を広げるために中盤をワイドに構えさせた」らしい。結果的に中盤はフラットに近い形に。

 得点の直前は攻め手がなくて、ボールを後ろで回す形が続いたけど、あそこで焦れてどかーんと蹴らずに繋いだ結果、CKを得られたのは評価していい。

 例によって梶山に注目していましたが、地味にボール回収係をこなしていました。チームに貢献していたけど、あれが梶山に求められる役割かと言われると疑問はあるが。

 あとは採点と一緒に。

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2008.04.28

中2日につき

 例によってスタメンはそれなりに入れ替わるみたい。

リンク: [ J's GOAL ]【J1:第9節 F東京 vs 大分】プレビュー:F東京の最終ラインに掃除屋・茂庭が復活。大分の速いカウンター攻撃を一掃できるか.

 「こう戦う」と合わせると、フォーメーションはこんな感じ?

   カボレ  赤嶺
      栗澤
  金沢     今野
      梶山
長友 茂庭 佐原 徳永
      塩田

 メンバー表は1トップ2シャドーかもしれないけど、実際はトップ下に近いところに栗澤を置くのでしょう。とはいえ、栗澤がトップ下で全面的に攻撃のタクトをふるうのは考えづらい。サイドに流れるケースも多くなりそうで、空いたスペースに今野や金沢がどれだけ侵入できるかで、攻撃の厚みが変わりそう。

 梶山の前節はテレビで見る限り、中央の狭いところへ無理にパスを通そうとして、引っかかっていたように見えた。彼の長所は、俯瞰でピッチを見ているかのような戦術眼と、狙ったスペースへきっちり出せる40~50mのロングパスだと思っているので、「中央低めの位置」はいいと思う。

 清水戦でもねらい澄ましたボール奪取は時折出ているので、コンディションがそんなに悪いわけではなさそう。注文があるとすれば、明日は真ん中ということで、ピンチになりそうな時に、一足早く危険なスペースを埋めてほしい。攻撃の起点でボールが集まることの裏返しではあるけど、守備の局面でボールホルダーを後ろから追いかけている姿が目立つのが、一部で批判される要因の一つだろうから。まあ、明日に関しては金沢がそのあたりのバランスを取ってくれるはずだが。

 ここのところキックオフ時間がバラバラで間違えやすいけど、明日のキックオフは16:00。自分も間違えそうなので、最後に書いてみました(笑)。

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味の素スタジアム感謝デー

 ようやく「アマラオファイナルマッチ」の詳細が出ました。

リンク: 味の素スタジアム: 味の素スタジアム感謝デー.

 5月11日の14:00キックオフ(30分ハーフ)です。出場選手はリンク先を見てもらえれば。正式な引退試合じゃないし、当日はJリーグ開催日にしては、結構なメンバーが集まっていると思います。

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2008.04.26

下克上の日

清水 1-0 FC東京

 後半はペース握ってたけど、シュートが少なかった印象。最後はカボレもちょっと雑なプレーだったし。

 ということで、FC東京は残念ながら清水に負けましたが、今節は下克上がテーマらしい。

 J1でここまで終わった4試合は清水、新潟、東京V、大分と全て下位チームが勝っている。名古屋の連勝がついに止まった。

 ゴールデンウィークは試合が続くため、立て直している時間はない。連敗せずに戦うことが重要だ。FC東京は味スタ→NACK5→味スタ→味スタと関東から出ない有利なスケジュールなのだから、しっかり上位に食らいついていきたいところ。

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京都4Rで勝ったのは「社員」

 ゴールデンシャイン。ATOKで変換すると「ゴールデン社員」になる。

 「ゴール」と「社員」が含まれてるのは、浅利が得点するというサインなのか?(笑)。日本平にいる人は楽しみにしてください(汗)。

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土曜は3頭出しだけど…

 珍しく土曜競馬は3頭出し。

 多少なりとも期待できそうなのは、福島9Rのマイネルプロメッサだけ。この条件としてはかなり低レベルなメンバー構成で、うまく立ち回れば掲示板以上があってもおかしくない。人気薄だし、馬券を買ってみるか。

 問題はこの馬、手応えほどは直線で伸びないこと。騎手が騙されて仕掛け遅れになりやすい。今回もテン乗りの吉田隼だから…。まあ、このレースは典型的な逃げ馬不在だし、思い切って前に行かせれば残り目もあると思うけど。

 あとは福島8Rのクオーターバックと京都5Rのファインビュー。クオーターバックは前走はちょっと見せ場があったけど、そこから4カ月の休養。ここは叩き台でしょう。ファインビューはようやくデビュー戦。追い切り本数も出した時計も足りてないし、このレースで買う材料はない(汗)。無事に一周回ってきて、少しでもいいところがあればという感じ。

 5月18日の加治川特別を目標にするというシャルロットノアルの復帰戦が待ち遠しい。

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2008.04.25

今年2回目の日本平

 ナビスコカップでは微妙なPKもあって完敗でした。今回はメンバーもシステムも違うし、カボレも調子が上がってきたので、結果は変わるはず。

リンク: [ J's GOAL ]【J1:第8節 清水 vs F東京】プレビュー:復調の兆しを見え始めた清水。好調F東京相手にリーグ戦ホーム初勝利なるか?.

 FC東京は得点は取れるものの守備にもろさがあり、清水は守備は安定してきたものの、得点力はまだまだという正反対のチームの対決。

 エルゴラのスタメン予想はついに!前節と同じメンバーになってましたが、今日は夕方に届いた「こう戦う」では、大竹のスタメン起用がありそうだとか。それでも川崎戦と大きくは変わらないメンバーで戦うようだ。

      カボレ
   大竹   赤嶺
  梶山     今野
      浅利
長友 藤山 佐原 徳永
      塩田

 フォーメーション図にするとこんな感じ(左右は別にして)? 実際には赤嶺が図より高い位置に行くはずで、大竹が流動的に動きそう。そうなると4-4-2同士のがっぷり四つか。フェルナンジーニョを浅利が見る形も考えられる。

 左サイドでどれだけ主導権が取れるか、佐原が西澤を封じられるか、好調赤嶺のゴールが出るか、といったあたりがポイントだろうな。

 そろそろ梶山のミドルシュートが見たいぞ(毎回同じ〆のような気がする…)。

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会社休めばよかった

 腰痛がなかなか良くならない。それでも先週末に比べればかなり上向きだけど、長時間座っていると、そのまま固まってしまい、立つのが辛い。仕方ないので社内でうろうろしている。落ち着きない子供のようだ…。

 ここのところ、整骨院やマッサージに行くと必ず「太ももからふくらはぎまでパンパンに張っている」と指摘される。聞いてみたところ、腰が悪いから足に疲れが行っているのか、足の調子が悪いからサスペンションが効かない状態で腰に負担が掛かっているのかは、かなり微妙なところらしい。なるべく足のストレッチをして、緊張を緩めるようにしてるけど…。

 ということで、清水遠征は難しそう。自分で運転するのは辛いし(東名も渋滞するだろう)、新幹線でも1時間以上座りっぱなしは不安。グリーンに乗るほどの財力はない(汗)。それにスタジアムで腰に大ダメージを負ったら、一人で東京に帰ってこれない(笑)。

 土曜日は福島と京都で3頭も走るから、サッカーと競馬でチャンネルを変えつつ、家でスカパー見ているように、ということなのかも。

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2008.04.24

アマラオの日本語が何かに似ている件

 アマラオ本人が書いているという、公式ブログが始まりました。

リンク: アマラオの公式ブログ 【アマブロ】 powered by プレイヤーズ (コラソン) .

 こんしゅう の にちよおび は おいずみ で Nespo サッヵースクール しました。こども たち が よく がんばりました。

 この独特の日本語表記は、仕事柄よく見慣れている。というのも、台湾から送られてくるPCパーツや怪しいグッズのパッケージやマニュアルの日本語に似ているのだ。

 「サッヵー」で「カ」を「ヵ」にするとか、「おいずみ」のように一文字たりなかったりとか。まあ文字を覚えるときは形から入りますから…。「ヵ」って入力しにくいと思うんだけど…(汗)。マニュアルの誤植では「ぬ」と「め」と「み」が入れ替わっていることがよくあります…。

 そういえば、中国や台湾ではひらがながおしゃれみたいで、漢字の間に「の」が入っていたりする看板を結構見かけます。日本人が「de」を「○○ de ▲▲」みたいに入れて、おしゃれ感を出す感覚に近いようなのですが。

 中国人じゃなくても、こういう感じの表記をすることが分かったのは、ちょっと新鮮だったりする(笑)。内容も妙にほのぼのしていて良いので是非見てください。

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2008.04.22

代表選出は光栄ですが…

 A代表に今野、徳永、長友、赤嶺、(羽生)が呼ばれて、U-23に梶山、平山、大竹か。何人かは返してもらえるはずだけど、5月末からのナビスコカップどうするよ。

 エメルソンや石川、近藤の復帰があればまだましだけど、今いるメンバーだけで考えるとこんな感じになっちゃうぞ。

     カボレ
   森村  栗澤
 浅利 ブルーノ 池上
金沢 藤山 佐原 小山
     塩田

 CBだけは茂庭も吉本もいて人数が足りているが…。川口を入れて2トップもありそうだけど、FWの控えがいなくなる(汗)。本当にこれでやれんのか?

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2008.04.21

第7節川崎戦採点

Winning_2

 多摩川クラシコから帰ったら、腰痛が悪化して椅子に座っているのが辛い状況に。カブに乗ったり、帰りの雨で冷えたのがよくなかったかも。日曜は整骨院に行った以外は引きこもる羽目になったが、もちろんあの試合を見たことに後悔があるはずもない。

リンク: 大竹初ゴールで東京3位 高速ループだ!途中出場40秒弾:365日FC東京.

 時間が止まったかのように、ゆっくりと美しい放物線を描いた大竹のゴールには驚き、そして喜びましたが、今ちゃんのゴールを見ていたら、ちょっと泣けてしまったのは秘密だ。去年の2試合で受けた屈辱が多少なりとも癒されたのと、「こんな崩しができるようになったのか」という感慨がダブルで来たからに違いない。土曜の味スタには「人の心が動くサッカー」が確かにありました。

 で、大竹。

 テクニックについては「見れば分かるだろー」という感じだけど、あそこで冷静にコースを狙ってループシュートを打つメンタリティが凄い。何年プロをやっていても、「思い切って蹴るだけ」という選手も多いから…。あと、テクニック系の選手なのに、軽いプレーを選択しないってのが好みだ。本人も動き出しについては「練習から羽生さんの動きを見て盗んだ」と言っているように、いい練習ができているのだろう。

 ということで採点です。

塩田 6.0 セットプレーの守備は一考。激突後も頑張った
徳永 6.0 粘り強く守備をして山岸をまずまず押さえる
佐原 6.5 気合い入っていた。マンション買っちゃえ(汗)
藤山 6.0 さほど突っかけず、佐原とじっくりうまく守った
長友 6.5 代表候補対決を制して、左サイドで輝いた
浅利 7.0 地味だが気の利いた位置取り。攻撃にも意欲的
梶山 6.5 中盤の底で舵を切る。長友を走らせるパス◎
今野 7.0 あのゴールは楽しそうだった。日本人得点王!
栗澤 6.0 左に張り出してプレー。FKは水曜よりかなり改善
赤嶺 6.5 らしいゴール。体を張って前線で起点になった
カボレ 6.5 いいポストで2列目の押し上げを誘発した

大竹 7.5 投入直後に芸術的ゴール。恐ろしい18歳だ…
川口 --- 時間短く評価なし

城福 6.5 いいスカウティングとそれに合わせた戦術を授けて、川崎の攻撃を無力化(セットプレー除く)。4点目でMoving Footballの設計図は見せてもらいました。これからの試合が楽しみです。

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2008.04.20

赤嶺が追加招集!

 最近の赤嶺のパフォーマンスを見ると、日本人FWではいい位置にいるとは思ってましたが…。

リンク: ニュース | 日本代表 | 日本代表 | JFA.

 4月21日(月)から23日(水)まで行われる日本代表候補トレーニングキャンプにおいて、FW高松大樹選手(大分トリニータ)がケガのため不参加となりました。また代わってFW赤嶺真吾選手(FC東京)を追加招集します。

 ということで、赤嶺がトレーニングキャンプに追加招集です。テクニックで魅せる選手じゃないので、キャンプでどこまでアピールできるか分かりませんが、頑張ってほしい。今ちゃんも徳永も長友もいるので、J1で3位の力を堂々と見せてくればいい。

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赤嶺の「疲れました」

 そろそろ赤嶺には「ニャー」のポーズを復活させて欲しい(汗)

 昨日は試合終了後に1階スタンドまで降りて、近くで撮影してみました。

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混戦皐月賞ですが

 普通に考えて分からない時は、過去のデータにすがってみましょう。

 過去5年のデータを見ると、

・10頭の連対馬の半数はスプリングSの1~3着馬

・弥生賞組は勝ち馬しか連対してない。2着馬は3着まで。3着馬は圏外

・若葉S組はとりあえず1着馬だけをマーク

・毎日杯、共同通信杯組はほぼいらない

ということで、買った方がいい馬はスプリングS組のスマイルジャック、フローテーション、ショウナンアルバ(共同通信杯勝ち)の3頭、弥生賞勝ちのマイネルチャールズ、若葉Sからは勝ち馬のノットアローン。

 とりあえずこの5頭の馬連ボックスで勝負。3連単を買いたい場合は、この5頭のボックスに加えて、3着欄に弥生賞2着のブラックシェルを加えた80点でよさそう。できればフローテーション頭で馬券ができるとうれしい(汗)。

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採点の前にこまごまと

 この試合はいろいろ書きたいことが多かったので、採点の前に別記事で上げておくことにした。

Tokyo

FC東京 4-2 川崎

 スタート時はちょっと変形の4-1-3-2でした。浅利は明確に引き気味で、栗澤がやや前目の意識を持ちながら、左サイドを重点的にケアして森を押さえつつ、長友の上がりを引き出す役割だったようだ。梶山と今野は流動的に動いていた。このフォーメーションだと、必然的に右の山岸がフリーになるので、徳永は守備重視。あえて図にするとこんな感じ?

   カボレ  赤嶺
栗澤
   今野   梶山
      浅利
長友 藤山  佐原 徳永
      塩田

 前半は最近のFC東京にありがちな相手の良さを出させないサッカーを展開。栗澤が攻撃に絡むという役割よりも、川崎に攻めさせないことを優先していたので、2列目と前線の距離が開いていて、攻撃は裏を取る長めのパスが主体。それでもカボレや長友を走らせて決定機も作っていた。本当に城福さんは策士というか…。理想主義者みたいに見せているけど、試合に関してはすごくリアリストだし。

 川崎の攻撃は単発でそれほど怖さはなかったのに、セットプレーで2点も取られたのは反省点。

 あと、佐原が気合い入りすぎ。イエローを1枚もらった後は、退場するんじゃないかと思ってひやひやした(汗)。

 大竹の話はここで書く必要もないぐらい、ほかで書かれてるので、ここでは別の2選手を。

 スカパーの録画を見ていると、梶山の出来が悪かったかのような解説だったけど、今日は良かったです。パス出した後でワンツーを貰いに行くような動きも多かったし、中盤の底での舵取りもうまくいっていたし、キープ力は相変わらずだったし。守備面も中盤で狙いを定めたボール奪取がいくつか決まってました。

 あと良かったのは浅利ですかね。っていうか、浅利は最近うまくなっている気がする(汗)。うまく危険なスペースを埋める動きはもちろん、裏を狙うパスや簡単にサイドの選手を使ってみたり、攻撃面で積極的になっている。去年だったらボール持ったら梶山か今野に預けて引きこもるのが基本スタイルだったのに…。後半は梶山より浅利が前目の時間帯もあったわけで。

 それにしても暫定3位って、いつ以来なんだ? 浮かれるには早すぎるけど、今日までは浮かれさせてください(笑)。そういえば、大竹のヒーローインタビューで日々野真理さんの声がいつもより弾んでいたのは気のせいか?(爆)

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2008.04.19

暫定ですが

暫定ですが
3位ですよ!

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とりあえず晴れてます

 気温は上がらないみたいだけど、雨の可能性はないようでよかった。

リンク: 佐原 古巣・川崎をぶっつぶす:365日FC東京.

 さて、多摩川クラシコです。去年はショックで記憶が薄れるという(飲み過ぎじゃありません)という経験をしたけど、今年はリベンジしないと。去年、あれだけやられたことは、選手、監督、フロント、観客のすべてが覚えているはず。でも、熱くなりすぎず冷静に戦うことが重要だな。ピッチコンディションもおそらく微妙だろうし。

 川崎が3バックなので、1トップの可能性もあるけど、羽生が怪我のため欠場なら、フォーメーションは4-4-2が濃厚か。

    赤嶺   カボレ

       栗澤

   梶山     今野
       浅利

長友 藤山   佐原  徳永
       塩田

という感じですかね。ま、強力攻撃陣に対抗する「アサリシステム(最近、この言葉、流行ってるのか?)」になるのでしょう。前日練習では2シャドーにも見えたようだけど、赤嶺と栗澤の併用なら、プレースタイルを考えれば2トップに近い形になるはず。大竹はスーパーサブとしての起用でしょうか。

 川崎は3-5-2でしょうから、サイドの攻防で押し込めれば有利になるのは自明。A代表候補の2人がその力を見せてくれれば、いい試合になるでしょう。

 あと、そろそろ梶山のゴールが見たいぞ。

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飲み過ぎだよ

P1010605_edited1

 金曜の夜遅くに、とある弁護士の先生からお誘いを受け、土曜の夜は都内某所の焼肉屋に見参(誘った本人はなかなか来なかったけど)。

 といっても、メンバーは小中学校で見知った顔がほとんどという内輪の飲み会。

 本人はそんなつもりはないんだが、前回出席した時と、ほとんど同じメンバーが集まったのに、某局元アナウンサーで現国会議員似の人(写真には写ってません)に「前回は大人しかった」と言われ、微妙に凹む。

 飲み会はいつも同じようなテンションで臨んでいるつもりなんだが、前回この集まりがあった締め切り直前日だとテンション低いんだろうな、と反省。今日は校了日明けだったので、眠さと酒の相乗効果で妙なハイテンションだったのは確かだけど…。

 明日は多摩川クラシコなので、観客動員に貢献しようと思ったのですが、うまくいきませんでした。他の試合でがんばります…。

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2008.04.18

成り上がり?

 今日のトーチュウは「365日FC東京」ではなく、「サッカー」の枠で長友が登場。

リンク: 長友 初日の丸 「失敗恐れず自分をアピールする」.

 猛スピードで階段を駆け上がっている。約1年前はほぼ無名の明大生。関東の地域でも、鎌田(柏)や高崎(浦和)、武井(G大阪)ら有力選手が集まる「関東選抜A」ではなく、「同B」だった。今季、明大卒業を前にプロ入り。3月末にA契約の出場条件をクリアしたばかりで、代表選手の中ではもちろん“最低年俸”だ。

 長友を最初に見たのは去年のナビスコカップ準々決勝(三ツ沢)での「でんぐり返し」だったような…。あれから1年も経ってないとは信じられない。出世魚でもこんなに早くは出世しないだろう(汗)。

 開幕前は「今年は両SBのバックアップなんだろう」と思っていましたが、瞬く間に左SBの定位置を確保して、今や代表候補ですからね…。

 右サイドの選手で、左サイドはこなす程度という話だったのに、左奥からの折り返しも別に違和感ないし。対面の選手が根負けしそうなほど、上下によく走ってるし。

 内田と安田が今回は招集されてないとはいえ、今回の招集メンバーでSBタイプは駒野、徳永、長友だけ。とはいえ、「俺達だけ」の長友でなくなるのはさみしいような…。

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2008.04.17

13回多摩川クラシコPV

 YouTubeに多摩川クラシコの公式PVがスカパーから上がっていたので載せておきます。とりあえず当日まではトップの記事として残すつもり。

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どうなるナビスコカップ

 仕事の合間にちらちら見てただけなので、何とも言えませんが。別会場ではジュニーニョがハットトリックしてるし。クラシコ直前に生き返らなくてもいいのに…。

リンク: 後半ロスタイム被弾 白星スルリ ナビスコ杯 第3節 4月16日(水)vs.磐田:365日FC東京.

 ちなみに、生観戦してないので、採点はありません。

 スタッツだけ見ると、前半は押しまくってたのに点が入らず、後半は一進一退の展開から赤嶺が得点したものの、守りきれずという感じ?

 ここのところ、後半に追いついたり、勝ち越したりという試合が多かったけど、もちろんその逆も起こりうるわけで。

 3戦折り返して勝ち点4は良くはないが悪くもない。予選突破に向けての問題はほかの3チームに比べて、日本代表を多く抱えていること。

 残り3節は、A代表に選ばれるであろう今野と羽生が不在。梶山、長友、平山(大丈夫か?)のU-23代表もトゥーロン国際(5月20~29日)があって、4~5節は欠場。その次が6月12日のカメルーン戦で間隔あるので、1回チームに戻ってくるなら、6月8日の最終節の出場はあり?

 中盤の選手をごっそり抜かれるのは痛いけど、5月後半には石川とエメルソンが戻っているはず。ブルーノを1列上げて、大竹、浅利、金沢、栗澤あたりと回していくことになるのでしょうか。森村の出番もありそうだな。

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2008.04.16

『ドラえもん』初舞台化

 単なる際物なのかと思いきや、この人が演出するとは…。

リンク: 『ドラえもん』初舞台化が決定! しずかちゃん役にすほうれいこ ニュース-ORICON STYLE-.

人気アニメ『ドラえもん』の劇場版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』(1990年公開) が劇作家・鴻上尚史の演出によって舞台化され、7月から全国各地を巡業することが決定した。

 ドラえもんを鴻上演出で舞台化か。どんなものになっているのか、見てみたい気はする。普通にはまとめないような気がするけど…。

 ちなみに自分は、高校時代に「鴻上尚史のオールナイトニッポン」の企画で、「ジャージを着て、おたまを持って、銀河スタジオに集合」したことがあります(汗)。

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今日はナビスコカップだけど

 今月は特集を持っていないといえ、校了日の味スタ19:30KOは厳しい。今年初の欠席になりそう。国立開催だったら後半だけでもこっそり行ける可能性はあったのに…。ま、MX様が中継してくれるようなので、ワンセグでチェックしますか…。

リンク: 羽生 磐田戦欠場濃厚 東京ダービーで左足首ねんざ:365日FC東京.

 ナビスコカップでFC東京が入っているBグループは、第三者的に予想すると、静岡の2チームが首位を争い、東京勢がそれを追う展開だったはず。競馬予想風に書けば

◎清水エスパルス
○ジュビロ磐田
▲FC東京
…東京ヴェルディ

という感じか(笑)。それがリーグ戦第6節までの順位を見ると

7位 FC東京
13位 ジュビロ磐田
15位 東京ヴェルディ
16位 清水エスパルス

1中3弱?(汗)。この順位、開幕前は予想もしなかったけど…。

 ナビスコカップはこれからが山場だけど、FC東京は残り4試合を味スタ、味スタ、松本(ホーム扱い)、国立開催と他チームよりは有利に戦えそう。

 羽生の出場は難しいみたい。でも、ここで勝てれば予選リーグ突破へ一歩近づく。現在首位の清水戦を1つ残しているので、引き分けでも悪くないはず。

 味スタに行ける人は、ダービー後でも気を抜かず頑張ってください…。

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2008.04.15

WILLCOM D4発表会に行った

 昨日、グランドハイアットで行われたウィルコムの「WILLCOM D4」発表会に行ってきました。一応、こっちが本業なので、たまには自分のとこにも書いてみようかと…。

Image002_2

 ちなみにモデルさんを撮りに行ったわけではない(笑)。

 発表会そのものは盛況だったし、体験コーナーも人があふれていたため、空いてくるまで1時間程度うろうろして、知り合いと話してました(汗)。D4はウィルコム的には「通信端末」として売りたいのでしょうが、触ってみると完全にUMPCの範疇に入る製品でした。

 自分はThinkPad 235とか、VAIO PCG-U101とか小さい系のPCをいくつも買ってきたけど(U101で普通に原稿を書いていて、そうとう驚かれたことがありますが…)、D4はスペックはまずまずで質感も悪くないのに、何か心が引かれないんですよね…。

 おそらくその原因は、「PCなのにPCとしての使い勝手を無視していること」なんだろうと。USBメモリーやDVDドライブといった普通のUSB機器を繋ぐには変換コネクターが必要だったり、カードスロットはmicro SDしかなくて、デジカメで撮った画像をすぐには見られなかったり、可搬性を追求した結果、バッテリー容量が小さくて1日持ち歩くのは厳しそうだったりするのが、引っかかる。

 あと、これが出たおかげで、Atom搭載UMPCの価格の上限がある程度決まってしまった。W-SIMを差さなくても動作するため、中古市場に新古品が流れることがありそうだし。大手PCメーカーから出るであろうUMPCも、量販店のポイント還元を考慮して実売10万円ってところが売れ筋になるのかなあ?

 写真をいくつか撮ったのでアップしておきましょう。

Image018

 キーボードは親指打ちをするのは難しい。変換→確定という作業がやりにくいので、文章を入力する時は、机に置いた方がいいかも。

Image023

 で、机に置いて、ディスプレイを起こしてみたところ。 起動しているのは通話用ソフト。キーボードはこの方が使いやすいけど、今度はポインティングデバイスが使いづらくなる。Bluetoothマウスを用意した方がいい。

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 アイ・オー・データ機器が売るUSB端子を変換するアダプター(同時発売のGPSアンテナに付属するのと一緒の製品)。これ付けるとキーボードの裏側(というか背面)に普通のUSB端子が付く。でも付けちゃうと、上の写真みたいに机に置けなくなってしまう…。まあminiA(オス)とUSB A(メス)の変換ケーブルを1000円ぐらいで買えばいいんですけど。

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あ、ちょっと、びっくり

 さっき録画を見たら、スカパーのアフターゲームショー(日曜)のベストゴール投票でコメント読まれてました(汗)。ちょっとびっくり。そして恥ずかしい。

 ま、読まれやすい内容で書いたのは確かですけど。このあたりがマスコミ関係者のいやらしいところだな(笑)。

 で、それだけでは何なので、試合終了後のゴール裏挨拶→「We are Tokyo」コールまで短い動画を上げておきました。羽生や長友のシャーは撮ってません。というか、参加する方が楽しかったので。

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2008.04.14

第6節東京ダービー採点

 試合後は、サッカーに関係ない人たちと新宿で飲み会。最初は魂が抜けたみたいになってましたが、その後は例によって飲み過ぎた。ダイビングはぜひやりたいので、紹介をお願いします>該当者の方(見てるのか?)

 桜花賞はあんなの当たるわけないけど、BIG1000が初めて当たった。4等1360円…(笑い泣き)

Nagatomo

リンク: 終始互いに激しいぶつかり合いが続く中、逆転で東京決戦を制す! .

 今年のFC東京はピッチ内の熱量が上がっていると思うけど、それがスタンドと相乗効果を発揮して、このダービーの盛り上がりに繋がったのでは。選手の目の色が違ったし、スタンドもある意味トランス状態に入っていた。FC東京の燻っていた導火線に火を付けるきっかけをくれたことだけは、相手のチームに感謝しています。

 帰っても、試合の興奮は冷めず、スカパーを録画したやつを見て、日テレの録画中継を見てしまった。それから寝たので、大宮戦のチケット争奪に出遅れ、アウェイ側のチケットは何一つ残ってなかった…。とりあえず一番高い席は押さえましたが、うちの応援して大丈夫なんでしょうか?

 写真は長友が一面を飾ったトーチュウ

 土肥と福西をどう迎えるかは前日まで葛藤があったけど、ゴール裏から見ていたら素直にブーイングが出ました。他のチームだったら拍手もしただろうけど、選択肢があったのに、あのチームに行ったのだから仕方ない。

 では採点です。ダービーの勝利だし、下駄を履かせてもよかったけど、あえて常識的な点数で。といいつつ、最低点を6.0に上げているのは公然の秘密だ(笑)。

塩田 6.5 失点はフッキが見事。ちょっと釣られたけど(汗)。あとは際どいシュートを枠外にはじき飛ばしていた。背番号1にふさわしい働き。

徳永 6.0 上がる機会は少なかったが、守備では粘り強く対応。最近はニアへシュート性の速いクロスを増やしている様子。

佐原 6.0 藤山と2人で最終ラインを死守。あのヘッドは決めたかった。あれが決まらなかったことで、とんでもなく劇的な最後になったわけだが。フッキ退場もGJ。

藤山 6.0 前半はあまりガツガツ行かず、人数を掛けたフッキ対策はうまく行っていた。あのファールは微妙だったけどねえ…。

長友 8.0 今さら言うまでもない運動量。フッキシステムを崩壊させた立役者。決勝点はあのポジションに入り込んだことが素晴らしい。

梶山 6.5 後半は中盤でパスを捌き、リズムを作り出していた。いつもより気合いが入っていたのは見て取れた。面白いシュートも打っていた。

浅利 6.0 それほど目立たなかったが、それは守備がプラン通りうまく行っていた証拠のようなもの。そろそろ点取っちゃいますか?

今野 6.5 代表疲れから調子が上がってきたようで、人に強い今ちゃんの特徴が出ていた。決勝ゴールへ繋がった落としは見事。

羽生 7.5 あんなうまいシュート打てるのか(汗)。ガチャガチャした試合だったけど、スペースを使うことを心がけていた。もう完全にうちの子です(笑)。

赤嶺 6.0 チャンスは何回もあったけど、今日は赤嶺の日じゃなかった。羽生へのアシストはうまかったけど、らしくないループには苦笑してしまった。

カボレ 6.5 シュートシーンは少なかったが、前を向いた時のスピードは迫力満点。大きなフェイントに相手は引っかかってたし、確実に状態は上がっているようだ。

大竹 7.0 途中出場した途端、チームに攻撃のスイッチが入った。梶山と大竹の縦関係はボールが落ち着くし、意外性のあるプレーも出て楽しい。

金沢 6.0 ボランチに入って奮闘。的が絞りやすかったこともあるが、いい守備を見せていた。もうちょっと蹴らずに繋げればなお良い。

平山 --- 時間短く評価なし。ハイボールは競り勝っていた。クイックターンができるタイプじゃないので、後ろからの押し上げがあればあのポストが生きるはず。

城福 6.5 フッキ対策も交代策も見事に当たる。声をからしていたインタビューが印象的。この試合の重要性を選手によく浸透させていた。

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2008.04.13

さて桜花賞なわけだが

 さて3歳クラシック第一弾の桜花賞ですよ。今年は牡馬も牝馬も混戦模様。うまく当てればかなり儲かると思うが、難しい。重賞を2つ勝った馬はいないし、人気になるはずだったポルトフィーノは取り消しになったし…。

 前売りオッズを見るとオディール、リトルアマポーラ、トールポピーが3強らしい。2番手グループがソーマジック、ブラックエンブレム、エイムアットビップ、エアパスカルといったところ。

 オディールは前走でトライアルっぽい競馬をしたので人気なんだろうけど、この馬そんなに強いか? 人気になりながら勝ちきれなかったここ2走が実力では。掲示板に載ってくる可能性は高そうだけど、上の方に来るとは限らない感じ。

 リトルアマポーラには気がある。でも、一昔前の傾向だと、オークスで来そうな馬を桜花賞で買う馬券戦術があったけど、最近の桜花賞馬はマイラーっぽい馬ばかり。シーザリオもウオッカも負けた。この馬も2着か3着に置いておけばよさそう。去年の阪神改装以降、後ろから行く馬が不利なのは明らかだし。

 トールポピーは上が皐月賞以降鳴かず飛ばずのフサイチホウオーだからなあ…。奥がありそうで、意外と早熟だったわけだし。この馬だって前を捕らえきれなかった前走で売り切れという可能性もあるだろう。

 関東馬ではフラワーC勝ちのブラックエンブレムが気になる。葉牡丹賞から買っている馬なので、期待もしている。ただし、今週は軽め調教に終始。調教師のブログで「予定通り」と予告済みとはいえ、異例の調整であることは事実。パドックの様子を見たいところ。馬体重が多少なりともプラスで出てくればいいと思いますが…。

 だったら、チューリップ賞勝ちのエアパスカルという手はないか?

 ダート変更になったこぶし賞を除けば連対を外してない堅実さ。前走は逃げ切りだけど、逃げにこだわるわけでもない脚質。血統も父ウォーエンブレム、母父サンデーサイレンスで5代クロスなしと面白い。それにトライアルを勝ったのに配当が付く(笑)。

 ここから3連単マルチでも買ってみるか。相手抜けそうな気がするが、それは複勝でヘッジだ(汗)。

 印はこんな感じで。

◎エアパスカル
○ブラックエンブレム
▲リトルアマポーラ
△マイネレーツェル
△オディール
△トールポピー
△ベストオブミー

 フィリーズレビュー組の上位2頭は騎手が不気味なので押さえておく。

 話は変わりますが、うちの出資馬もようやく態勢が整ってきました。長らく休養していたシャルロットノアルは今週中にも帰厩する予定。結構速いところもやっているようだし、復帰戦も遠くないのでは。東京だと500万下の芝は少ないので、新潟遠征があるのかも。

 ファインビューはゲート試験に合格。でも、デビューにはまだ数本の追い切りが必要。5月の京都あたりになるのかな? クオーターバックも脚元が危なげだけど、追い切りを消化中。今週か来週の福島のダート1700で出走できそう。

 ティックルピンクは4月25日の産地馬体検査へ。動きが目立つということはないらしいが、極めて順調に調整が進んでいる様子。夏競馬でのデビューも十分にありそうだ。松田博厩舎は7月の新馬戦はあまり使わない傾向だけど、アドマイヤオーラやアドマイヤキッスは使ってるから、仕上がり次第なのかも。