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2008.03.28

漂流する日本代表

 代表チームとしては少なくない準備期間があったのに、こんなこと言われても困るんだが…。

リンク: スポーツナビ|岡田監督が独自路線へ W杯予選へ決意示す.

 W杯予選を目前に控えた昨年12月にオシム前監督からチームを引き継いだこともあり、岡田監督は「劇的に何かを変えるのはリスクが大きかった。我慢してきたこともいろいろあった」と言い、戦術や練習メニューなどで前例を踏襲することが多かったという。例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。

 あの長い合宿と、東アジア選手権、ドバイ合宿とバーレーン戦は何だったんだって話だ。

 まあ、守備はゾーンでやるってことでしょうね。監督が慣れてる3-5-2でやるのかな。ゾーンでもマンツーマンでもかまわないけど、アジア経由で世界に通じるサッカーが発信できるかが重要なわけで。

 でも、アジアのチーム相手に、きっちり守って速攻という形が成立しにくいことは、これまでの歴史で証明されていると思うが…。それを打破する手段として取り入れられたのが「人もボールも動くサッカー」だったわけで。

 3次予選はレギュレーションの緩さもあって何があろうと問題ないと思ってたけど、漠然とした不安が出てきたのは事実。次のオマーン戦で勝ちきれないと、協会の偉い人を含めてあたふたしそうなのが…。

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