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2008.03.31

ボノちゃんの彼女が登場か?

 今年上半期のハッスルは、ボノちゃんを中心に回っていくことは間違いないけど、そのボノちゃんが携帯電話を使って友達募集をしていたとか。まーくんは某団体に行ってしまったし…。

リンク: ハッスル: ボノちゃん 恋の?往復書簡.

 リンク先でメールのやり取りを見てもらえば分かりますが、「名無しのピンク」さんとメル友になったようです。

 で、名無しのピンクさん情報は

  • 本名が「よしえ」
  • 趣味は食べること
  • 白いお米が大好き
  • 桜色が一番好きな色

 このポイントに当てはまるプロレスラーがいるんですけど。男ですが…。ハッスル30(4月13日、代々木第二)で登場予定の「X」はこの人なのか?

 それはそれで凄く面白そうだが…。

チームを愛するとはどういうことなのか

 京都戦の採点を執筆中に、興味深い記事を見つけたので紹介。

リンク: 国を愛するとはどういうことなのか (内田樹の研究室).

 神戸女学院大学教授である内田樹のブログに、「愛国心」についての記事が載っていた。

愛国心とは、この国を愛し、この国に住む人を愛することだ。
私もそう思う。
その意味でなら、私も「愛国者」である。
「自国を愛する」というのは、「自国にかかわるすべてのものに好意的な(オーバーレイト気味の)まなざしをむける」ということだと思っている。
けれども、私の知っている「愛国者」たちは「自国にかかわるほとんどすべてのもの」に対して罵倒に近い言葉を投げつけている。
どうしてあれほど自国の制度や文化を罵り、同国人を嫌う人々が「愛国者」を自称できるのか、私にはうまく理解できない。
おそらく彼らのうちには「あるべき祖国」の幻影があり、それと現実の落差が耐えられないのであろう。
けれども、もし、「あるべき妻」についての確固たる理想があり、それと現実の配偶者のありさまとの落差が耐えられないので、朝から晩まで配偶者の挙措をあげつらい、その醜悪や鈍重を罵倒し続ける男がいたとして、あなたはその人を「愛妻者」と呼ぶだろうか。
私は呼ばない。

 ここでの「国」を「チーム(FC東京)」に置き換えて考えてみると面白いと思います。「あるべきチーム」と現実の落差があったときに、自分はどう振る舞うことができるのか、そこで問われるものは大きいのかもしれません。

2008.03.30

ラブリーさは不足してても勝ち点1

 スーパーなゴールを2つ決められ、ラッキーなシュートで追いついた。主審の判定基準があれだと、中盤を省いた京都の方が効率的だったかも。

Open

FC東京 3-3 京都

 友人宅での花見の前に少しだけ。

 エメルソンと梶山の不在を感じた試合でした。中盤でのボールの収まりが悪かったこともあり、京都の蹴り合いに付き合わされた印象。ここ2試合は梶山にボールが入ると、周りのスイッチがオンになり、エメルソンや大竹が躍動する形だったので、それに比べるとラブリーさが足りなかった。

 カボレは足元で受けるのはやっぱりうまくない(笑)。トラップが乱れることが多い。これまではコンディションがないからかと思ってたけど、そうではないみたい。スペースに流れる動きや一瞬のスピードはいいので、近くにうまくボールを捌く相方が欲しいかも。

 3点目に繋がった徳永のクロスはミスキックだろう(汗)。あれを「狙っていた」と言ったら大したものだが。今ちゃんさんがあの位置に詰めいていたのはグッジョブだったけど。

 何はともあれ、最後に追いついたのは良かった。3試合終わって1勝2分。開幕前の想定から考えれば、上々といっていい成績だし。

 そうそう高松宮記念当たってた。ハーフタイムに中京の雨を確認して、ファイングレインを買い足したら、3連単100円だけ当たった…。

さて高松宮記念だが

 1200で強いと感じる馬がいない今年の高松宮記念。さてどこから買うか。

 ただでさえ難解なのに、雨が降るという話もあり、時計が足りない馬でも来てしまいそうで、さらに悩む。

 こういう時は軸を堅く買い、ヒモ荒れを狙うと、外れた時の傷も少ない(汗)。

◎スズカフェニックス
○キンシャサノキセキ
▲マルカフェニックス
△プレミアムボックス
△マイネルシーガル
△エムオーウイナー

 キンシャサノキセキは人気、鞍上を含めて、ここで買うしかないかと。△3頭で色気があるのは国枝厩舎のマイネルシーガル。プレミアムボックスとエムオーウイナー(雨も駄目らしい)は1回買うのが遅いのは承知しているが…。

 人気馬ではローレルゲレイロとスーパーホーネットは1200向きとは思えない。問題はファイングレインだが、速い時計の競馬になると思って消した。無謀かもしれないが、人気との兼ね合いもあるし。

 馬券は馬連でも十分だけど、3連単なら相当付けるはず。

2008.03.29

明日の京都戦

 先発メンバーはこんな感じですか?

    赤嶺 カボレ

羽生         大竹

    金沢 今野

長友 茂庭 吉本 徳永

      塩田

 梶山の怪我のため、金沢をボランチに投入するらしい。梶山のような特殊能力は使えなくても、堅実な守備と今ちゃんを押し出す動きは期待できそう。

 今年は選手が欠けても、いろいろと期待できそうな雰囲気があるのはいいな。

 夜は花見の予定なので、気分良く酔える試合になれば(汗)。

2008.03.28

漂流する日本代表

 代表チームとしては少なくない準備期間があったのに、こんなこと言われても困るんだが…。

リンク: スポーツナビ|岡田監督が独自路線へ W杯予選へ決意示す.

 W杯予選を目前に控えた昨年12月にオシム前監督からチームを引き継いだこともあり、岡田監督は「劇的に何かを変えるのはリスクが大きかった。我慢してきたこともいろいろあった」と言い、戦術や練習メニューなどで前例を踏襲することが多かったという。例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。

 あの長い合宿と、東アジア選手権、ドバイ合宿とバーレーン戦は何だったんだって話だ。

 まあ、守備はゾーンでやるってことでしょうね。監督が慣れてる3-5-2でやるのかな。ゾーンでもマンツーマンでもかまわないけど、アジア経由で世界に通じるサッカーが発信できるかが重要なわけで。

 でも、アジアのチーム相手に、きっちり守って速攻という形が成立しにくいことは、これまでの歴史で証明されていると思うが…。それを打破する手段として取り入れられたのが「人もボールも動くサッカー」だったわけで。

 3次予選はレギュレーションの緩さもあって何があろうと問題ないと思ってたけど、漠然とした不安が出てきたのは事実。次のオマーン戦で勝ちきれないと、協会の偉い人を含めてあたふたしそうなのが…。

チームが壊れる時

 バーレーン対日本は、日本時間で遅いキックオフだったのでテレビ観戦しましたが、ほめる部分がほとんどなくて困ってしまう試合でした。

 ただでさえ純粋なCBタイプの選手は中澤だけなのに、なぜか採用された3バック。中盤の人数を増やして、繋ぐサッカーをする狙いかと思いきや、変哲もない長いボールを前線に蹴り出すだけで、点が入りそうな雰囲気がまったく感じられない。最終ラインから長いボールを巻に当てて展開なんて練習やってるわけないし。中村憲が展開しようにも、動きが少ない上にサポートもないから、いいボールが出るわけない。

 交代も山瀬→遠藤は納得だけど、サイドの選手を入れ替えただけの安田→山岸の狙いが分からないし、最後はスペースないのが分かってるのに、スピードタイプの玉田投入。あの展開なら田代を入れて、どんどん放り込んだ方が確率高かっただろうに。

 この試合の結論は、オシムが作ってきたチームはすっかり解体されたということに尽きる。あのサッカーには、選手の懸命な走りもなければ、美しさもなかった。

 東アジア選手権と直前のドバイ合宿と準備期間はあったのに、何をやりたかったのか、さっぱり分からないのが悲しい。

 今からでもズデネク・ゼーマンあたりを呼べないものか…。

 U-23の方は録画しましたが、見たのは長友がアシストしたシーンだけ。土曜日にでもじっくり見ます。

2008.03.27

赤嶺のシャー

 赤嶺の「シャー」の動画を上げました。バックスタンドの遠い位置で撮ったので、豆粒みたい(汗)。もう少し倍率の高いレンズを持ったデジカメを導入した方がいいのだろうか…。

 最初にネットを潜った黒いジャージが赤嶺。赤嶺がスタンドに近づき過ぎて、死角に入ってしまった人も多かったためか、2回目のシャーがバラバラなのがご愛敬。

 そんなことも含めて、本当に楽しい一日でした。

2008.03.26

今日は浅草キッドを見た

Takada_edited1 会社を早く抜け出して、「我らの高田“笑”学校 しょの三十」の第2夜に行ってきました。第1夜は落語でしたが行くことができず、色物のこの日に参戦。

 目的は例によって浅草キッドの漫才。内容は「書くな」と言われたので書きませんw

 今日も面白かったけど、涙が出るほどではなかった。ま、今年は笑いの基準が「談春の愛犬チャッピー」で猛毒を喰らって以来、おかしなことになっているので仕方がない。

 シークレットゲストがいるという噂もありましたが、現れませんでしたね…。

 その代わりではないですが、友人に終演後にばったり会ってびっくり。業界の人なので、ここにいて不思議ではないけど。こっちは完全にプライベートでチケット争奪戦も大変だったわけだが(汗)。

(追記)東京ボーイズに、新リーダー(笑)が現れたのが、サプライズだったのかも。

けが人続出

 アウェー3連戦は見ているだけでも疲れるらしく、月曜から腹の調子が思わしくない。やってる選手はもっと大変だろう。で、ココログがメンテナンス中にいろんなことが起こっていた。

リンク: エメルソン選手の検査結果について.

 ここに来てけが人が急増。磐田戦でいやな倒れ方をしたエメルソンは肉離れで全治2~3週間。4月12日の東京ダービーに間に合うかどうかってところか。

 石川はヒラメ筋挫傷で全治2週間。それほど重傷ではないみたいだけど、4月2日の横浜FM戦は間に合わないかも。

 昨日は梶山がU-23代表練習中に左足首負傷で離脱。自分で歩いていたということで、それほど長引かないとは思うけど、日曜の京都戦は微妙か?

 その前にも近藤が骨折したり、佐原が肉離れ起こしたりと、筋肉系の負傷が多いのはちょっと気になる。練習、試合ともに負荷が高いスタイルなのかもしれませんが。

 代表組はおそらく木曜日に戻ってきて、金曜は時差調整と軽いトレーニングしかできないはず。土曜にちょっと合わせて、翌日は試合。フル出場できるコンディション整うか? バーレーンは遠い…。

 まあ、けが人が出たということは、普段出場してない選手にとってはチャンスと言えるわけで、ガミさんとか森村とかが奮起しないと。

続きを読む "けが人続出" »

2008.03.24

ナビスコカップ第2節磐田戦採点

 4試合を現地観戦したけど、チーム内の「熱量」がこれまでより上がっているように見えるのは、気のせいではないな。

リンク: 後半一気にたたみかけて、赤嶺の2得点でナビスコ初勝利!.

 この日は4-4-2のフォーメーション。中盤はボックスというより、ボランチを縦関係にしたダイヤモンドに近い形(監督が「ボランチは縦関係に」って叫んでいたのが場内に響き渡り、笑いを取ってました…)。浅利が西をマークしてたので、実際には4-1-3-2に近かったかも。

 去年、なかなか実現しなかった梶山と馬場の理想的な共存は、こうなったんだろうなあ…と、夢想していたサッカーの一部が現実になっていた。フリーゾーンの上の方で一人、感動というか、しみじみしていたのは内緒だ(笑)。

 交代はエメルソン→川口は同じく左サイドに入って、カボレ→長友によって川口がFWに上がって、長友が左サイド前目に。最後の赤嶺→平山で、平山が1トップ気味になり、川口が1.5~2列目に下がって4-4-1-1っぽくなってました。

 代表の2人が帰ってきて、怪我の石川も帰ってきたら、ああっ、ポジションが足りないかも(汗)。着実に底上げは進んでいる。アウェー3連戦は旅費は辛かったけど、良いモノを見られた気がします。

 それでは、採点です。

塩田 6.0 相手のシュート精度が低く、大きなピンチはなかった
徳永 6.0 CKこぼれを相手ゴール前までドリブル。しびれました
藤山 6.5 高さはなくても、前から攻めるディフェンスが効果的
茂庭 5.5 対応には不満はないが、パスミスが多く危なっかしい
金沢 6.0 それほど上がらず守備重視でDFラインの安定感出す
梶山 6.0 キープ力生かし、中盤でためを作り、リズムを変化
浅利 6.0 中盤の底で西に決定的な仕事をさせなかった
大竹 7.0 積極的な仕掛けと確かなテクニック光る。守備も貢献
エメルソン 6.0 労を惜しまず動き、バランス保つ。怪我が心配
赤嶺 7.0 らしい2ゴール。カップ戦だけでなくリーグ戦も頑張れ
カボレ 6.0 この程度で満足しては困るが、アシストは良かった

川口 6.0 2点目に繋がるクロスを入れる。シュートは吹かした
長友 6.0 与えられた役割を無難にこなす。高い位置も問題ない
平山 --- 時間短く評価なし

城福 6.5 大竹の先発起用が当たる。2トップの布陣にもめど。あとは平山をもう一回り大きく成長させてください

Oldmen

 蛇足ですが、35歳と40歳がダブルで投入されて、展開が良くなるチームってどうなのよ、という気が…。まあ2点勝っていたので、一観客として見守っていましたが。

2008.03.23

アウェーの勝ちは楽しいね

Iwata

 アウェー側フリーゾーンの上の方に地元の若い兄ちゃんがいて、前半はジウジーニョ推しで「アミーゴに出せ」などとうるさかったけど、FC東京の勝利濃厚な試合後半になって、名波へ「ヒロシ、いいよー」としか言わなくなってしまいました(汗)。

磐田 0-2 FC東京

 今日はまず2得点の赤嶺でしょう。1点目はボールが思ったより脚元に入ってしまい、体勢を崩しながら無理矢理押し込む泥臭さ。2点目は川口のクロスをファーで大竹が折り返し、カボレはシュートを打ち切れなかったものの、何とか中にボールを出し、それをフリーだった赤嶺が蹴り込んだ。

 どっちも赤嶺らしいゴールで、すっかり「カップ戦男」ですな。

 あ、1つ注文があるとすれば、「シャー」をやる時(動画アップ予定)は、あまりスタンドに近づかないように。少し離れたところじゃないと、多くの人は死角に入って見えません(汗)。

 でも、やっぱり大竹に触れない訳にはいかない。

リンク: FC東京・大竹、2点に絡む活躍!初先発で中盤の主役.

 大竹が入って、裏に抜けたがるFWへのパスが供給できたこと、2列目でボールが収まるようになったこと、梶山の負担が減るなどの効果が出たことが大きかった。

 あと、守備でもいいところをいくつか見せてました。猛ダッシュでハーフラインまで戻って、ボール奪取したシーンは凄かった…。

 採点は赤嶺と大竹は7.0の予定。あと目立ったところでは藤山を6.5にしようかと。

暑いね

暑いね
半袖ユニフォームでちょうどいい感じ。早くもビール2杯目(汗)

2008.03.22

ナビスコカップ第1節清水戦採点

清水 3-1 FC東京

 FC東京ホットラインで、1点目のPK取られたプレーが出てましたが、あの臭い芝居に引っかかる主審がどうかと思うよ…。前半が1-1だったら、勝つチャンスもあっただろうに。

リンク: F.C.TOKYO 平山のヘディングで追いつくも、その後試合巧者の清水に2失点を許し初戦は勝利で飾れず.

 梶山がいい意味でも悪い意味でも目立っていたというのは、「fct fan」のknさんが言う通り。一つ付け加えるなら、梶山への他の選手の信頼度が高すぎること。「1対1ならまず負けない」まではいいけど、囲まれそうならフォローに行ってやらないと。パスミスやボール奪われるシーンが目立つということは、それだけボールを貰ってることの裏返しですからね。ボール渡したら動いてパスコース作るように。どうも梶山に渡して「あとはお任せ」気分になっている選手がいるような、いないような…。

 タイムアップが近づいてもボールを回していましたが、2点負けてるわけで、放り込みでもよかったのでは。臨機応変にプレースタイルを使い分けるほど、成熟してはいないのは承知してますが。

 それでは採点です。中継がなかったこともあり、短評はいつもよりやや長めで。

塩田 5.5 PKだったり、セットプレーからゴール前で左右に振られたりという失点は仕方ない。悔やまれるのは1点目か。DFラインを引き締めていきたい

徳永 6.0 右サイドでフリーになること多く、縦へ切り込んでチャンス作った。守備はまずまずだったが、もっとしつこく行ってもいい

茂庭 5.0 あのPK判定は微妙だったが、1点目で相手に付ききれなかったのは減点材料。クリアが中途半端になるシーンも。半袖は寒そうだったが…

吉本 6.0 高さでは十分に通用している。前に出た時に、マークの受け渡しなどが怪しい場面も見られた。キックは無理するな(汗)

長友 6.0 若者らしいはつらつとしたプレー。ライン際でボールコントロールが怪しい場面が散見されるのは要修正。裏に蹴られたのはスピードで対処していた

栗澤 5.0 正直物足りない出来。一番の見せ場がフェルナンジーニョとの小競り合いでは寂しい。縦に抜ける動きが欲しい

浅利 5.5 フェルナンジーニョを見る形。悪くはなかったが、よく効いていたかと言われると? 1点目は緩く行かせ過ぎ。平山へのアシストは見事でした

梶山 5.5 良くも悪くも中心選手。ボールが入った時にフォローが少なく囲まれること多い(キープ力を信頼されすぎか)し、難しいパスを出して相手に引っかかることも多い。でも、徳永やカボレを走らせるパスはここからしか出ない両刃の剣

石川 5.5 栗澤よりは良かったが、前2節と比べると物足りない。シュートへの意識も少なかった。3列目がいつもほど流動的じゃなかったのが影響したか

エメルソン 6.0 動いている割にボールこなかった。前からのチェックを献身的に行うし、ボール扱いのうまさも見せたが、攻撃の最終場面に絡むことが少ないのは課題

平山 6.0 得点はヘディングした瞬間、「入った」と思わせる完璧なもの。開幕戦もそうだが、ボールが良く収まるのは高評価。そこに2列目の選手が絡んで欲しい。後半は平山が落としてゴール前のカボレに繋ぐ形も見られ、熟成すれば面白そうな感じ

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カボレ 5.5 一瞬の切れがまだまだ。コンディション足りないのか? どこでボールが欲しいのか、ほかの選手と意思疎通ができてない感じ。最終ラインの裏に抜け出したいように見えるので、そういうボールを供給したい。ロングボールからの競り合いには強くないかも。CKからのヘッドは枠内に飛ばして欲しかった

大竹 6.5 ボールタッチ数は多くなかったけど、印象に残るプレーを連発。大竹が入るまでは2列目で収まる感じがなかったが、うまく攻撃のリズムを作り出した。久しぶりに登場したプレースキッカー。枠に飛ぶ(汗)。梶山とは違った感じでスルスルと抜けていくドリブルも見物。これから出番が増えていきそう

赤嶺 5.5 正直、大竹の印象が強すぎて、あまり覚えていない(汗)。ボールを引き出そうという動きはあった。ただし、いろいろ理由はあるにせよ、2点ビハインドで出てきたFWがシュート0本はいただけない

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城福 5.5 得点差ほど悪い内容ではなかったが、本当にこのスタメン、このフォーメーションで良かったのか、疑問がなかったわけでもない。ナビスコカップの勝ち抜けだけを考えれば、引き分け狙いでもっと手堅く行く手もあっただろう。

 ナビスコカップで決勝トーナメント進出を果たすには、2位抜けを考えても勝ち点10は必要。残り5試合で10点は簡単じゃないけど、不可能な数字ではないはず。まずは日曜日に最低でも引き分け以上という結果を持ち帰ること。

 U-23代表は24日から調整らしいので、梶山と長友も磐田戦に出られる? 平山は残念でした(見返してやれ!)が…。

 日曜はLIVREのバスツアーに参加しようかとも思ったけど(満員になったようでなにより)、長時間のバス移動は腰にまだ辛いということを考慮し、今回は車ではなく新幹線で参戦予定。おそらく、フリーゾーンの上の方にいると思います。

2008.03.21

平山、U-23代表外れる

 平山が外れるとは思わなかった。森島(C大阪)は先発で出てないし、想像の範囲内だが。長友は入ったのか。

リンク: [ J's GOAL ]【U-23日本代表 vs アンゴラ代表】メンバー発表記者会見での反町康治監督(U-23日本代表)コメント.

Q:FWに平山選手(F東京)が選ばれていない理由は?

「アメリカ遠征や、今シーズンの試合を総合的に見て判断させてもらいました。今シーズンに入ってから、1枚も2枚もカードが出てきた中で、(平山)相太に関しては、まだ1枚むけてきていないかなということで、判断させてもらいました。我々の立ち上げから相太を呼んで貢献してもらったのもあるんですが、実力社会の部分は当然ありますので、ここからは再び呼ばれるように、がむしゃらになってもらいたいと思います。

 FWで新しく呼ばれる可能性があるとすれば、萬代(磐田)だと思ったが、全く外れた。今回の豊田、李、岡崎、興梠という選択肢を見る限り、FWに求める方向性が、最終予選とは変わってる気がする。

 守ってくるアジア相手には「とりあえずでかいやつ」、体力勝負では難しい相手には「クイックネスで勝負」みたいな…。

 今期は少なくともFC東京で求められる役割はまずまずこなしているのに選ばれないとなると、よほど点を取らないことには難しいのかも。

 くじけずに頑張ってもらいたい。

大竹のFK動画

 後半ロスタイムの大竹のFK動画です。

 今日の大竹は良かったです。エメルソンから代わったCKもいいボール蹴ってたし、エリア内でのドリブル突破もセクシーでした。

2008.03.20

日本平から帰ってきました

 雨は大したことなかったけど、風が強くて東名での行き帰りがちょっと疲れました。

P1010259

 2点目のPKがかなり微妙な判定だったので(ひいき目なしでシミュレーションだと思った)、あれでガックリしてしまうのかと思ったら、思ったよりも反発力があったかも。

 まだまだ発展途上という感じ。今日は羽生の不在を感じたなあ…。3ボランチが3人とも飛び出すタイプじゃないので、良い形にはなるけど、手詰まりになりがち。

 前半は徳永がフリーになることが多く、梶山から再三ボールが出てチャンスになっていた(得点もその形)けど、左サイドは栗澤がもうちょっと前への意識を持ってくれると良かったんだが…。

来ちゃった(汗)

来ちゃった(<br />
 汗)
風が強い。寒い……

2008.03.19

明日は雨なのか…

 午後まで雨が降るみたいです…。チケットは用意してあるけど、新潟から帰って以来、腰痛が悪化していて、前に屈むのが辛いんですが、清水までたどり着けるんでしょうか?(汗)。テレビがないので、観戦しておきたいのですが。

リンク: [ J's GOAL ]【ヤマザキナビスコカップ 清水 vs F東京】プレビュー:清水は最大の課題である、最後の崩しの部分をいかに改善できるか?辻尾と長友の攻防にも注目。.

 明日のスタメンは、

GK 塩田
DF 徳永、吉本、茂庭、長友
MF 梶山、浅利、栗澤、エメルソン、石川
FW 平山

という形みたいですね。清水は代表がいないので、選手の入れ替えは少ないようだ。

 清水が普通にスカウティングしていれば、リズムを作り出しているエメルソンと、DFラインからボールが必ず出てくる梶山を抑えに来るはず。

 つまり栗澤が頑張らないと駄目ってこと(笑)。

 前半、うまく行かなければ、カボレを入れた4-4-2や、大竹を投入して4-2-3-1に移行する可能性もありそう。栗澤らしい気の利いたプレーだけでなく、積極的に攻撃に絡んでほしい。

 あとはそろそろ両SBが深くえぐる形も見たいかなと。

2008.03.18

車内広告にも出てましたが

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 京王電鉄の駅などで配っているフリーマガジン「あいぼりー」の2008年春号(47号)の巻頭インタビュー「沿線のすてきな人」に梶山が出ている。

リンク: 京王グループ - 京王ほっとPRESS.

 内容は一般誌ということで、すごいネタがあるわけでもないのですが、リンク先からオンラインでも読めるので、興味のある方は是非。

 公式サイトのヘッドラインニュースにもなかったみたいなので、お知らせしてみました(汗)。

2008.03.16

第2節新潟戦採点

新潟 2-3 FC東京

 前半の3得点に関してはいうことなし。ワッショイを何回余計にやったんだ?(笑)。それぐらいスタンドは心が動いてました。「モニ蹴っちゃうのかよw」(19分)とか、「長友、あのFKは何だw」(33分)ぐらいの余裕もあったわけで。

 後半は東京のサッカーに付き合ってもらえず、幅を広く使われたり、縦に長いボールを入れられて、バタバタしてしまう。前半からあれだけ飛ばしたら、スタミナ切れは仕方ないか。もうちょっと遅い時間の失点だったら、蹴ってしまって、試合を壊してしまう手もあったけど。

 終わった直後の「勝ち点3」「良く耐えた」「塩田」コールは、まさにスタンドで見守っていた自分たちの心の叫びでした。

 ビデオ見直すと、2点取られてからの新潟の攻撃も手詰まり気味。浅利が地味に効いてるし、高いボールは吉本が競り勝っていた。 

リンク: F.C.TOKYO 前半早々に奪った3点を、チーム一丸となって守り切り、アウェイで今季初勝利をあげる.

 ということで、採点です。

塩田 6.0 2失点はシュートが良かった。その他は安定
徳永 5.5 あそこは振り切られないように頑張れ
吉本 6.0 高さで心配しなくていいのはうれしい
茂庭 6.5 高さは任せて、自分の仕事をしっかり行う
長友 5.5 悪くないが、ちょっとバタつくシーンも
梶山 6.0 1点目の起点となるパスはラブリーでした
今野 6.5 開幕戦より良かった。2試合連続ゴール
羽生 6.0 ビデオで見ると、本当に良く動いている
石川 6.5 今年は何かが違う。周りもよく見えている
エメルソン 7.0 前半の攻撃を牽引。前からの守備も
カボレ 6.0 詰めていたのはさすが。後半スタミナ切れ

浅利 6.0 疲れたチームを落ち着かせた。職人芸
川口 6.0 信男さんはいつもの信男さん。よく走った
赤嶺 --- 時間短く評価なし

城福 6.0 後半、逆襲された時に、うまく交代選手を使って、なんとか持ちこたえた。前後半のマネジメントが課題?

 昨日、迷っていた羽生とカボレですが、羽生は0.5プラスして、カボレは0.5下げました。羽生はもう少し前目でボールに絡んで欲しいかな。裏を狙った時にまだボールが出てこないことが多い感じ。

 カボレは思ったよりボール収まってない。その分エメルソンが走り回っていたけど。後半足が止まっったし、まだコンディションがないのかも。献身的なプレーという点では、現時点では平山に分がありそう。

 梶山は変なところでボールを取られる悪癖が出たけど、低い位置からピッチを広く使えるのは梶山しかいないし、苦しい時にゆるゆるとキープしてくれていたというのも事実。不在時に備えてブルーノや池上を試しておく必要はありそう。

 あとは両SBの攻撃参加がちょっと少ないかなと。CBもそうなんですけど。Moving footballの最後のピースですから。

 代表のスケジュールがよく分かっていませんが、A代表は20日、23日のナビスコカップは両日不在で、U-23代表は20日は出場可能で、23日だけ不在ということでいいのでしょうか? 栗澤や金沢といった現状で割を食っている選手が頑張ってくれることでしょう。

たまらんね

たまらんね
10時から試飲してるが楽しすぎる。

Choko

これで試飲するわけですな。

Kaijo

12時過ぎの会場風景。どれだけ日本酒好きなのかとw

Kome

新潟県がやなせたかしに依頼して作ったという「コメパンマン」ショー。

Sake

 今日のおみやげ。「清泉 七代目 純米吟醸・生貯蔵酒(久須美酒造)」、「鶴亀諸白(上原酒造)」、「スズらん(高千代酒造)」

2008.03.15

5点全部向こう側(笑)

新潟 2-3 FC東京

 5点全部が向こう岸で起こったため、前半の3得点も、後半の2失点も「誰が獲ったの?」状態。アシストを出した選手までは分かったけど、押し込んだ選手がよく分からない。目が悪くなったから? ホテルに戻って、録画した中継をロケフリで見ようと思ったら、プロトコルが制限されている(汗)。

Nigata

 ということで、試合の感想と採点は東京に帰ってから書く予定。明日の日本酒でへべれけになると、月曜になるかも。茂庭が6.5でエメルソンを7.0にするつもり。エメルソンがあんなに走るなら、真ん中に一人王様を置いても面白そう。採点を迷っているのは羽生とカボレ。

 後半、でかい声で指示を出し、その通りに動かないとネガる兄さんがスタンド最後列にいたけど、周りの雰囲気が悪くなるので止めてほしいなあ…。ああいうことやると、吐いた言葉がそのまま返ってきて、自分もマイナス方向にエキサイトしちゃうからさ。試合中に応援してるチームの選手に毒吐いたって、何にもいいことないのに。

 言霊の存在が馬鹿にならないのは、競馬場で「穴なら○○かなー」なんて言いながら買わないと、その馬が激走することで証明されてるわけで(汗)。

 あ、あと梶山のチャントだけど、アウェーでコアな人間しかいないのに、全く広がる気配がないのは問題なのでは。誰の趣味か知りませんが。「カボレ、カーボレ、そうカボレ」はあれだけ盛り上がるのに。神戸に行っちゃった選手のも、結局浸透しなかったし。あまりひねるのはどうかなと。日本人が歌いやすい長調の歌謡曲でも持ってこないと難しいかも。

2008.03.14

逃避行じゃありません

 試合のチケットはあったけど、今日まで行けるか分からず、ようやくホテルと新幹線を確保した。新幹線の都合で、スタジアム到着も直前になりそうだ。本当に明日行けるのか、まだ不安はあるんだが…。まだ会社だし。

Ticket

 何かが起こりそうな予感もするので、新潟行きを決めました。吉本も久しぶりに出るみたいだし、カボレと赤嶺の連携も興味深いし。日本酒も飲みたい(笑)。

 いろいろな情報を組み合わせると明日のスタメンはこんな感じなのか?

FW カボレ
MF 赤嶺、石川、羽生、今野、梶山
DF 徳永、吉本、茂庭、長友
GK 塩田

 4-3-2-1というよりは、4-4-2っぽくなりそうな感じのメンバーだな。赤嶺は相方の良さを引き出すのに長けているし、2列目の石川と羽生がうまく動ければ、結構面白いと思うのだけれど。

 ということで、土日は新潟にいます。何も聞かず探さないでください>会社の人。仕事関連で何かあればメールください。PCは持って行きます。

2008.03.12

lovelyの反対語って

 horribleですかね…。

リンク: 練習試合結果 VS 国士舘大学.

 今日の練習試合は、1本目0-4という恐ろしい結果だったようで。

 インターネットでいくつかの情報を見ると、中盤がスカスカで、真ん中からスルーパスを入れられ、立て続けに3失点みたい。梶山に何かあったのか出場しておらず、今野、浅利の2ボランチだったとはいってもね…。

 ブルーノのCBもかなり不安だったらしい。2トップも機能しなかったようだ。

 まあ「練習試合で良かった」というべきか。城福サッカーの基本も浸透しきってないのに、応用は効かないということかも。

#それにしても出場しなかった梶山の状態が不安だ。

そういえば徳永が結婚

 ちょっと古い話題ですが、徳永が結婚してました。

リンク: FC東京・徳永が大学生と結婚.

FC東京は8日、DF徳永悠平(24)が6日に厚木市在住の大学生、八田牧子さん(22)と結婚したと発表した。1月に日本代表候補合宿に参加した徳永は「これから人生をともにする彼女のためにも、より一層頑張りたい」とコメント。結婚を機に代表入りを目指す。

 で、アオアカ広告さんのところで、

奥様のブログを拝見。そこにはツーショットの写真が。
ふわわっ・・・・・・こ、このキラキラは・・・・・。

とあったので、早速、奥様の名前で検索をかけて見てみました。確かに「徳永、おまえ、ちょっと…、こんな満面の笑みができるのか…」って感じですね(汗)。インタビューでぼそぼそ話している姿からは想像できないけど。

 ちなみに、この記事を書いている人は、まだ結婚の予定はありませんが。何か?

3月時点の出資馬状況

 ようやくここに来て、出資している馬にも動きが出てきました。というわけで、この記事は自分用の備忘録。長く休んでいる馬が多く、資金繰りが厳しいので(汗)、無事に出走までこぎ着けてくれることを祈ります。まだ今年は勝ち馬もいないわけだし。

 スプートニクはミッドウェイFでキャンター+坂路1本で調整中。坂路は17-17ぐらいまで進んでいて、東京開催での復帰が目標とのこと。とりあえず平地を使うんでしょうか?

 クオーターバックは天栄HPでキャンター調整中。中京開催での復帰も視野に入れているが最終週に間に合うか微妙。間に合わなかった場合は、中央開催では出走できないため(収得賞金不足)、4月2週目からの福島開催へ。

 マイネルパシオンは先月末から歩様に乱れがあり、パドックとウオーキングマシンでの調整に後退。東京開催で復帰する見込みでしたが、かなり微妙に。水曜日の情報更新で何かが出てくるかもしれません…。

  マイネルプロメッサは先週の中京で6着。ようやく馬体が絞れてきて調子は上向き。速い脚がないのは仕方ないので、うまく乗ってくれればそろそろ馬券圏内か。29日の中京芝2500は除外対象だろうなあ…。

 シャルロットノアルはNF早来でキャンター+坂路1本で調整中。ハロン15秒まで進んでいるようなので、そろそろ復帰の目処が立ちそう。降級前に500万条件を勝ち上がってくれるとうれしいが…。

 ファインビューはフロンティアスタッド万世の坂路で、ハロン18秒のキャンター2本で調整中。左後脚もここまでは順調で、そろそろ15-15ペースになりそう。新馬戦には間に合いませんでしたが、4月終わりか5月にはデビューにこぎ着けられるのでは。

 ティックルピンクは社台Fで常歩4000m、ダク1200m、周回コースで普通キャンター600m、直線コースで1000mと順調に乗り込み中。特に不安もないようで、この調子で進めば夏競馬でのデビューがあるかも。

2008.03.11

久しぶりのPC自作計画

 前にも書いたけど、そろそろ自宅のPCを入れ替えようかと。

リンク: Sonata Plus 製品情報 - 搭載電源を強化した静音ミドルタワーPCケース.

 で、何となくメールを見ていたら、ジャストシステムの「ウルトラセール」のお知らせが来ていた。このウルトラセールは、ジャストシステムの直販サイトなのに、とんでもない価格でいろいろなハードウエアが出てくるので、一部で注目されている。

 今回もいくつか面白いものがあったけど、注目したのはANTECのPCケース「SONATA PLUS550」。このケース、普通は安くても2万5000円ぐらいなのだが、今回の価格は1万9999円。在庫は20個からスタートしたらしいが、最後の1個を押さえてしまいました。

 古いケースの電源を入れ替えて使おうと思ってたけど、このケースに入っている電源「NeoPower550」だけでも1万6800円ほどするわけで、これなら10年落ちのケースを流用することもないかと。古いケースはCPUやマザーボードを外さないまま、ヤフオクにでも流そう…。

 最大の狙いは、こうやってケースを買ってしまうことで、いよいよ組み立てざるを得ない状況に自らを追い込むこと(汗)。そろそろVistaも入れないと仕事に支障が出かねない。

 あとはCPUが問題だ。狙い目のCore 2 Duo E8400が極端に品薄なので、近々出るであろうCore 2 Quad Q9450という手もあるか。発売初日なら秋葉原で買えるだろうし。高そうだけど…。

新潟遠征したいが…

 今週末は仕事の状況が微妙。しかし、今週の新潟は試合以外にこんなイベントもやっているわけで、万難を排して行かないと…、という気持ちもある。

リンク: 新潟酒の陣.

 ということで、朱鷺メッセで「にいがた酒の陣」というイベントがあるのだ。1000円払うと500種類の日本酒が試飲し放題。もちろん食のコーナーもあるわけで、酒飲みとしては非常に楽しそうなイベントだというしかない。

 さすがに土曜の午前中から試飲して、それからビッグスワンに行って、日帰り…というのは無謀だろうな。スタンドで熟睡してしまうかも…。

 まあ、1泊して日曜日に万全の状態で挑んだところで、帰りの新幹線はへべれけになっている可能性が高いだろうが…。

 20、23日と中継のないナビスコカップがあるので、今週は自重するのが大人なんだろうけどね。

2008.03.10

カボレ、カーボレ、そうカボレ

 開幕戦で若いファンを置き去りにした(汗)、「カボレ、カーボレ、そうカボレ」という替え歌。個人的には結構ツボでした。そのネタ元はここじゃないかと思うのですが。

リンク: 大物現れる|前田治オフィシャルブログ「off the ball ~オフ・ザ・ボール」.

という事で 応援歌を作ってみましたもうすでに 作っている人も居るかもしれませんが

カボレ カーボレ そうカーボレ
点を取っちゃうカボレ  (シブがき隊の歌)

 TOKYO MXの解説でおなじみの元日本代表FW前田治さんのブログ(2月20日分)でこのネタが書かれてるんですよね。ちなみに元歌は「100%…SOかもね」(シブがき隊、作詞:森雪之丞、作曲:井上大輔)。

 なにせ1982年の曲ですからね…。20代以下は分からなくても仕方ないか(汗)。

 そうそう、前田さんのブログですが、キャラに似合わず絵文字が一杯です…。

2008.03.09

第1節神戸戦採点

FC東京 1-1 神戸

 今期も生観戦したゲームは好き勝手に採点します。基準としては「悪い=5.0」「やや悪い=5.5」「やや良い=6.0」「良い=6.5」ぐらいな感じ。勝ち試合の基準点が6.0ってところでしょうか。

 試合内容は思ったよりずっと良かった。ピッチも良くなったようだ。ボールの転がりは今一つだったらしいけど、滑って転ぶ選手がいなくなっただけでもね。で、良い気分で新宿に繰り出し、明るい時分から飲んでいたら、完全に飲み過ぎ。さっきまで倒れてました(汗)

リンク: 同点に追いつかれた後半、カボレを投入し決定機をつかむも勝ち越し点を奪えずドローで終了.

 客入りはまずまずか。開幕戦は3万人ぐらいは入って欲しいけど、神戸からの動員は期待できないし、こんなものか。割高感が出たゴール裏上層が埋まらなかったのと対照的に、ホーム自由席はアウェー側に近いところまでぎっしり。U自由席は例年と同じぐらい。この席はもっと売れるポテンシャルがあると思うので、自由席SOCIOに数試合は差額なしで入場できるようなお試しキャンペーンをやったらいいと思うんだけど。

 試合は序盤は押し込まれたものの(塩田のビッグセーブは大きかった…)、次第にペースを取り戻し、去年までは想像もできない形のセットプレーで先制。それにしてもあれほどきれいに決まるとは…。あと、スローインがすごく改善されていたのが印象的。

 後半はカウンターから再三のピンチを迎えながら、セットプレーから失点。やっぱり裏にドカーンと蹴られると辛い。CBが2人とも1対1に強い感じじゃないからなあ。昨日は出場しなかったけど、ブルーノの出番は意外と早く来そうな感じ。

 今日はあまり目立たなかった梶山。4-3-2-1とはいえ、羽生が自由に動く分、守備的な役割を果たしていた印象。低い位置からいいサイドチェンジのボールは出してたけど、高い位置で攻撃に絡んだ回数は数えるほど。今野も得点シーン以外はそんなに目立つ感じじゃなかった。この2人が攻撃に絡んでくるともっと面白くなりそう。

 攻撃面は平山の1トップが機能。あれぐらいボールが収まれば羽生やエメルソンも飛び出しやすい。前半終了間際の右奥で囲まれながら、羽生に落として決定的になったシーンみたいな感じで。エメルソンは献身的に動いてましたが、もうちょっと前目での絡みも期待したい。望外に良かったのが石川。崩したときに中に詰めている回数が多いのは高評価。

 カボレはコンディションないのにあれだけできれば上等。平山との2トップは意外といい感じ。1トップよりは2トップ向きかもしれないなあ…。

 では、採点です。

塩田 6.0 開始早々のビッグセーブで流れを引き戻す
徳永 6.0 無難に守る。あとは攻撃にどう絡んでいくか
茂庭 6.0 ちょっと甘め。もう少しラインを押し上げられれば
藤山 5.5 1対1であっさり交わされるシーンが…
長友 6.0 運動量はある。ミスってCK与えるのは(汗)
今野 6.0 やっぱりセットプレーはこの人の見せ場
羽生 6.5 ピッチのあらゆる場所に顔を出す運動量は凄い
梶山 5.5 可もなく不可もなく。もっとできるはず
エメルソン 6.0 栗澤っぽいタイプかも。守備でも献身的
石川 6.5 決定機に顔を出す回数多い。惜しいシュートも
平山 6.5 よくボール収まる。足技もかなり出していた(笑)

カボレ 6.0 ストライカーとして期待できそう。スピードも見せた
大竹 6.0 精度あるキックは十分に通用することが分かった
近藤 --- 時間短く評価なし

城福 6.0 攻撃的な交代で勝ちに行こうという姿勢は良かった。無難に監督デビュー戦を終えられたのでは。

2008.03.07

覚悟はできているか

 公式サイトで「若き青赤戦士の日記」がスタートしました。

リンク: 「明日開幕戦!!2008シーズン!!」 塩田仁史.

ここまで色々と書いたけれど、僕は今シーズンの始まりに監督やスタッフ、そしてチームの皆を信じようと決めました。それが、川崎戦で気持ちが揺らいだのは恥かしいと思います。だって、まだ何も始まっていないじゃないか!このサッカーが開幕前に完璧とはいかないかもしれない。でも、すごく可能性を秘めたサッカーであるし、監督が言っているように、どんどん右肩上がりにチームの成熟度が増していけば良いと思っています。何度も言いますが、僕は監督を信じるし、仲間を信じる。

 さすがに川崎相手に0-3で負けたのは、各選手ともかなりのダメージだったのでしょう。そこで監督から檄が飛んで立て直したと。選手もここで落ち込んでいる場合じゃないんだけど(汗)。あとは塩田が言うように右肩上がりに成長していくことを希望。

 正直、ガーロが監督になった一昨年も期待感はあったけど、自分を含めた見ている側の腹の括り方が足りなかったような気がする。うまくいかなくなると、すぐ耐えられなくなったというか…。

 今年のサッカーは、そんなに簡単にうまく行くとは思えない。勝ったり、負けたり、引き分けたり、ラブリーなシーンが出たり、酷いプレーが出たり、いろんなことがあるはず。そのすべてを飲み込む覚悟はできているつもり。そういう観戦スタイルにU自由席は向いているだろうし。

 明日はいよいよ開幕戦。人によってそれぞれ思うところはあるでしょうが、これからのシーズンを楽しんでいきましょう。

駅まで行ったら

駅まで行ったら
人身事故で電車止まっていました…

4-3-2-1なのね

 開幕戦のフォーメーションは4-3-2-1の模様。これもブラフかもしれませんが…。

リンク: 日の丸トリオで開幕ダッシュだ! 城福東京 さあ開幕:365日FC東京.

完全非公開練習から一夜明け、見学に訪れたサポーターが目にしたのは“日の丸トリオ”による中盤制圧シフトだった。紅白戦で、4-3-2-1の「3」に羽生、今野、梶山が並んだ。これまでも何度か試している布陣を、開幕直前に念入りにチェックした。

 うまくバランス取れれば魅力的な中盤だけど、一歩間違うと全員上がってカウンター受ける危険性もありそう。去年の終盤を見てると相手はカウンター得意なチームだし。といっても、期待の方が大きいわけだが。

 羽生が3列目に下がるってことは、2列目の組み合わせが微妙。エメルソンと石川の組み合わせかもしれないし、栗澤や大竹が入ってくる可能性もあるかも。このフォーメーションだとワイドな展開はSB次第になりそう。徳永と(おそらく)長友にも頑張ってもらわねば。

 ちなみに1トップは平山で堅そう。やればできる子なのは分かっているので、今年は開幕戦から力を発揮してほしい。ヒラカボ2トップも練習してるようだ。

2008.03.06

水曜エルゴラの城福インタビュー

 昨日のエルゴラに城福監督のインタビューが2面ぶち抜きで載ってます。まだ売っていると思うので、読んでない人は買ってみてもいいかも。

 「人とボールが動く」というスタイルを協会内で最初に打ち出したのは自分であり、オシムに学んだもののそれだけではないという自負。心に残るチームは74年のオランダ代表で、今のチームならアーセナルが好きという方向性というあたりが響きますね。

 あと「(ボールを)奪った瞬間のスペース」「(相手が)ボールに食いついてきて生まれるスペース」「人が動いたときにできるスペース」を組み合わせて、そこを突いていくのが理想のサッカーだそうだ。

 練習試合の様子をFC東京ホットラインで見る限りでは、やろうとしているサッカーは去年の甲府っぽい感じで、ショートパスを繋いでいくスタイルだと思ってた。でも、このインタビューを読むと、もっと大きな展開も見せる今年のアーセナルっぽいサッカーが理想なのかなと思ったりするわけで…。

 前編ということで、後編は次号掲載予定らしいです。

 開幕でどんなサッカーが見られるのか、さらに楽しみになりました。

2008.03.05

初めての完全非公開

 今日の練習試合はマスコミを含めて、完全非公開とのこと。

リンク: チーム初 完全非公開で練習試合:365日FC東京.

 周囲の「目」をすべて取り払う。神戸戦に向け、城福監督が選んだのは完全な「密室」を作り上げることだった。5日の練習試合はグラウンド、時間、対戦相手を一切公表せず、ファンやサポーターと同様、報道陣も内容を知ることはできない。選手にも厳重なかん口令が敷かれる徹底ぶりで、練習試合について問われたDF長友は「えっ、あっ…、広報に聞いてください」と笑顔で口をつぐんだ。

 東京近郊で完全非公開ができるグラウンドってどこなんだろう?

 小平でもないし、深川でもないはず。かといって、味スタというのも考えづらいし…。

 むさしが練習しているところ(うちの母校だ(汗))は、完全非公開にできそうだけど、人工芝だし、そもそも今日の昼間は使えるのかよく分からない(春休みにはちょっと早いし、昼間は使えないだろう)。

 サンスポを見ると、昨日の練習は

 ボールを持った選手に「仕掛けろ!!」「誰かが無理しないと、こじあけられないぞ!!」と指示が飛ぶ。ゲーム形式の練習で指揮官は、相手DFがそろった状況でも、あえてゴールを狙わせた。U-23日本代表FW平山もボールを受けると、まずドリブル突破にトライ。成功と失敗を何度も繰り返した。

 「これまではパスワークや守備の技術といった時間のかかる作業をしてきた。ただ、やり過ぎた部分もある。今週は意識を変えていきたい」

という感じ。今日も攻撃の意識を高める練習になるんじゃないかと。あとは人の配置がちょっと変わるのかもしれません。川崎との練習試合でも、前線のフォーメーションは何通りかやっているみたいだし。

 あとは、ここまで情報をシャットアウトしているのだから、どこからかポロッと漏れてくる緩さがないことを願うばかり。

2008.03.03

開幕の布陣はいかに

 J's GOALに開幕の予想布陣が上がってました。

リンク: [ J's GOAL ]【開幕直前!33クラブ別戦力分析レポート:F東京】城福新監督のもと、F東京が新スローガン「Moving Football」の体現へ突き進む!.

基本的には4-3-2-1を採用。DFは徳永、藤山、茂庭、左サイドバックは長友か金沢。その前には今野を中央に、右に梶山、左に栗澤や浅利。今シーズンから加入し、グアムキャンプで右肩を脱臼したブルーノ・クアドロスは既に合流しており、コンディションなどが整えばボランチの中央にはブルーノ・クアドロス、左に今野、右に梶山の並びということも予想される。2シャドーには、エメルソン、羽生が最有力だが、そこには石川、大竹などの起用もあるだろう。

 もうひとつ、オプションとしてのシステムとしては、4-4-2。その場合は、DFは同様。今野と梶山のダブルボランチ、2列目には右に羽生、左にエメルソン。または新人の大竹、栗澤、石川などもそのポジションを争う。

 開幕は神戸戦なので、うちの右サイドが古賀、鈴木を封じ込めるかがポイントになりそう。となると、右サイドの前目は石川じゃないかと思ったりもするが。

 カボレが引き気味でもプレーできるみたいなんで、4-4-2も面白そうだけど。

 そういえば、カボレの話はブログや新聞に時々出てくるけど、エメルソンは正直どうなんでしょう?>実際に見てきた方。良いとも悪いとも、話が出てこないので判断が…。

2008.03.02

一喜一憂しながら泰然としていたい

 昨日の練習試合は、完全非公開というわけではなく、マスコミは入ったらしく、今朝の新聞で内容が少し出てきました。

リンク: 城福監督 迷いなし:365日FC東京.

 「おまえら、(自分たちのサッカーに)迷いがあるのか。おれはまったくないぞ」。城福監督が声を張り上げた。目を背けず受け止めたというチームの“現在地”。穏やかな表情は試合中から変わらない。パスサッカーへの転換に時間を要するのは百も承知。勝敗は関係ない。ただ、チームが自信を失うことだけは避けたかった。

 サイドを突くタイミングを逸し、アタッキングエリアに入る前に攻撃陣が中央に偏った。守備網の中でミスを誘発させられると、ピンチに直結。後半25分、ジュニーニョに奪われた追加点は典型的なシーンだった。

リンク: 川崎Fが破壊力見せつける/練習試合 - サッカーニュース : nikkansports.com.

東京は、今季から人もボールも連動するスタイルを導入し、終盤には平山相太と新加入FWカボレを最前線に並べる布陣もテスト。ボール保持率を上げてチャンスはつくったものの、ラストパスを封じられてゴールを割れなかった。

 昨日の結果だけでなく、C大阪とのプレシーズンマッチをテレビで見たり、練習試合の実況板を読んでいると、今やっているサッカーは相手との力関係がはっきり出ている感じ。

 大学生相手なら主導権を取り切って、好きなようにサッカーができる。一方で相手が強くなると、パス回しが厳しくなり「密集地帯に突っ込んで自爆」とか、「攻撃に人数を掛けたため、薄くなった裏に大きく蹴られてピンチ」みたいなパターンが頻出するみたい。

 でも、ここが監督も選手もフロントもファンも辛抱のしどころ

 去年からサッカーのやり方を大きく変えているのに、主力メンバーが揃って戦術練習できたのは10日にも満たない期間に過ぎない。これでJ1の強豪相手と互角に戦おうというのが図々しい限り。

 代表選手が多い関係で、中断期間にチームの完成度を高めるのは難しいだろうから、試合をやりながら上向きにするしかないのは理解している。

 ということで、今シーズン前半は「降格圏どっぷり」という事態以外は、暖かく見守っていくつもり。

始発の次で帰ってきました

20080302015826

 土曜日は明大前のLIVREで「青赤なオフ会」(FC東京系ブログ・サイト管理人飲み会)に参加してきました。立錐の余地もない大盛況でなによりでしたが、まさか朝までいることになるとは(汗)。幹事の皆さん、参加者の皆さん、お疲れさまでした。

 オフ会も久しぶりでしたが、楽しいものですね。

 面が割れてしまったため、あまりうかつなことは書けない。。。。ということもないので(そんなに大層なことは書いてないし…)、これまで同様ゆるく見守っていただければ。

2008.03.01

開幕戦ゲストは誰?

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 FC東京ホットラインでも話題になってましたが、開幕戦のゲストは誰なんでしょう?

 「熱いアノ人!?」ということで、物真似系の芸人じゃないかと想像。「来たー」っていうと、目薬差しながら織田裕二の物真似をする山本高広かとも思う。ただ、あの芸風はスタジアム向きではないような…。ちなみにこんな感じ。

 この手の営業なら「アノ人」ではなく「顎人」ことアントキの猪木の方が盛り上がると思うけど、春一番を含めてプロレス系が多すぎるか。

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