今年の一口馬主は2勝でした
この時期になるとやらねばならないのが、一口馬主成績のまとめ。で、出走した馬を表にするとこんな感じ。
順位 馬 着別度数 賞金合計
1 マイネルパシオン 2- 3- 3- 4/12 4382万
2 マイネルプロメッサ 0- 2- 0- 9/11 783万
3 クオーターバック 0- 0- 0- 7/ 7 0万
4 シャルロットノアル 0- 0- 0- 1/ 1 0万
4頭で31走だから、1頭当たりの出走回数は多め。2勝というのは希望していた4勝より少ないけど、マイネルパシオンが掲示板をほとんど外すことなく走ってくれたおかげで、賞金は前年並みをキープできた。稼働馬が4頭しかいなかった割にはよかった1年だったのでは。
個別に馬を見ていくことにする。
マイネルパシオンは6月に500万下を勝ち上がり、11月にはアプローズ賞を勝った。これぐらい走れる力はあると思っていたけど、2006年末の状況を思い出すとよく復活したなと。馬券も結構儲かった(汗)。さすがに準オープンまで上がると簡単にはいかないだろうが、前に行ける有利さを生かして、どこかで穴開けるのでは。
マイネルプロメッサは小倉、中京とダートの長いところを使っていたけど、4月の東京で久しぶりに使った芝2400で一変して2着に好走。その後、新潟でも2着があったけど、あとは凡走続き。最後に2007年で制度が終わる3走制限で出走停止のおまけつき。
走れる条件は、芝の長丁場で左回り、かつ上がりのかかるレース。春後半の東京とか新潟で1つ勝てるといいのですが。520kgまで増えた馬体が510kg以下に絞らないと難しいかも。
クオーターバックはようやく中央初出走にこぎ着けた。脚元の不安もほぼ解消して7戦できたのがなにより。何せ荒尾とはペースが違うので後方追走で一杯続きだったが、ここ2戦は上がりタイムが良くなり、前にも行けるようになってきた。2008年は小倉で芝を使う模様。弟のカゼノコウテイがかなり走ったので、少しは期待しておこう。
誤算だったのがシャルロットノアル。この馬がクイーンCの1走しか使えないとは思わなかった。兄弟揃って脚元に不安が出やすい一族だけど、丸一年も休養に入るのは想定外。ようやくハロン20秒のペースで乗れるようになったので、春には復帰できればいいけど。夏までに500万条件は卒業しておきたい…(収支的に)。
もう1頭の誤算が上表に出てないスプートニク。入厩まではこぎ着けるのに、その度に不安が出たり、怪我したりで出走できず。5歳での入障プランは歓迎だったのに、出走できないまま2008年はもう7歳。どこまでできるか。
ファインビューは春までは順調だったのに、その後は脚をぶつけて骨折したり、傷が腫れて手術したりと大変な目に。ようやく軽めキャンターを乗り始めたところ。新馬戦のあるうちにデビューできるといいけど…(おそらく無理)。
明け2歳はブラッシングプリンセスの06(牝・松田博)の1頭。まだこの時期だし、何とも言えませんが、特に不安はない模様。馬体重は470kg。年内デビューできれば。
2008年はシャルロットノアル次第だけど、最低2つは勝てるのでは。新税制で実質的な収入が減るので、今年以上に頑張ってもらわないとまずいのだ(汗)。
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