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2007.10.31

梶山が順調に調整中

リンク: MF梶山がサウジ戦での戦列復帰へ前進.

当初は全治3~4カ月で今季中の復帰が絶望視されていたが、この日、東京・小平市内のグラウンドで故障以来初めてスパイクを履いてランニングするまで回復した。来週にも医療スタッフの手を離れてフィジカルトレーニングを開始予定で「今日は疲れたけれど、順調です」と笑顔だった。

 サウジ戦はともかく(ぶっつけでこの試合という訳にもいかないでしょうし…)、今のところ順調に回復しているようなのはなにより。

 ブログも更新されてますが、相変わらずトイプードルネタだ。今回は実家のモモが登場(笑)。

 スーパーサブとして使えるタイプなら、どこかで実戦練習を挟んでサウジ戦でベンチというのもありそうだけど、先発で時間を与えないと意味ないポジションだし。反町監督はそういう使い方を好むタイプじゃないだろう。

 それでも、リーグ最終盤には、馬場も梶山も戻ってきそうだな。楽しみだ。

NOVAの社長室はすごい

Osk200710300086 リンク: asahi.com:NOVA社長室を公開 330平方メートル、ミニバーも.

 NOVAの社長室が凄いことになっているのが、公開されたみたい。

東畠弁護士によると、NOVAの東京本部(東京都新宿区)にも別の社長室があるという。

 ずいぶん昔に、1回だけ東京本部の社長室に入る機会があったけど、確かにこんな感じでした。さすがに寝室とか茶室とか浴室までは知りませんが(汗)。

 ミニバーがあって、秘書なのかお付きの者なのか、銀座のクラブのお姉さんみたいな人が3人ぐらいいた。採用基準があからさまで内心笑ってしまった。あと昼間から酒を勧められ、「ここはどこ? 私は誰?」って感じだったのを思い出した…。

 ここまで豪華ではないにしても、こういう社長室って他でもないわけじゃない。特に創業社長で「会社は自分のもの」とか思ってると、やってしまいがちなのかも。

2007.10.30

天皇杯はベストメンバーで

リンク: 東京が天皇杯4回戦ベストメンバーで.

 28日のJリーグ川崎F戦では、チームワーストの7失点で敗戦。この日、東京・小平市内での練習前にミーティングを開き「いつまでも下を向くな。天皇杯とリーグ戦の残りを全力で戦って結果を出そう」とゲキを飛ばした。

 天皇杯はJFL所属の格下が相手だが「負けたら終わりだから。若い選手とか使ってない選手を出すようなことはしない」とリーグ戦と変わらないベスト布陣で白星を狙うつもりだ。

 ということで、天皇杯もベストメンバーで戦うそうだ。連携も見直さなきゃいけないし、ベストメンバーで臨むのはいいんだが、この状況で何がベストメンバーなのかが微妙。どこかしらいじらないことには、ベストメンバーじゃないだろうし。

 石川とか、栗澤とか、平山あたりが入ったりするのだろうか…。GKは普通ならここは土肥ちゃんだろうけど、次節に繋げることを考えると、塩田が出そうな気もする。

GR DIGITAL IIが出たよ

Grdigital リコーから「GR DIGITAL II」が発表されましたね。

 実物をちょっとだけ見る機会があったのですが、まあ、なんて言うか、正常進化モデルでした。ズームはともかく、手ぶれ補正ぐらいは入れてくるかと思いましたが。「GR LENSの良さをとことん生かす小型カメラ」というコンセプトに殉じたという感じがしないでもない。

 ノイズは確実に減っているので、A4サイズのプリントを見た感じでは、ISO400ぐらいまでは十分に使えるかなと。等倍だとどうかは分かりません(汗)。背面液晶はずいぶん良くなってます。あと電子水準器という考え方は面白かった。風景などで構図をきっちり決めて撮る時には役立ちそう。縦撮りにも対応してるし。

 背面のボタンが光沢になっていて、これが賛否両論あるかもしれません。この方が傷は付きにくいらしいのですが、高級感ということだと、つや消しのほうがよかったかな。

 例によって8万円スタート。個人的には、そこまでデジカメにストイックじゃないので、価格も安いGX100でいいかなと日和ってみる。

2007.10.29

第30節川崎戦採点

リンク: F.C.TOKYO 後半は1点を取りに反撃を仕掛けるも川崎の高い決定力に7失点で敗戦を喫する .

 1点目を取られるまでは拮抗してたはず。でも足を踏み入れた先は底なし沼だった。まあ前節から、守備も攻撃も微妙にうまく行ってない感じはあったけど。

 梶山、馬場、福西と「使う」タイプの選手がいなくなったにしても、ここまでひどいことになるとは想定外。両翼がまったく走れていないし、真ん中もスカスカだ。簡単に蹴られたときの対策が相変わらずなってない。

 次は天皇杯のTDK SC戦。ここで立て直して、残り4節は「これからのゲームでこの恩を返していきたい(今野)」という気持ちでやってもらうしかないな。

 今年の2試合は、「クラシコ」と名乗るには恥ずかしいゲームだったということだけは、FC東京に関わるすべての人が忘れないようにしないと。

 ということで採点です。後半は赤嶺のポスト直撃以降の記憶がおぼろげ(こんなこと初めてだ)なので、考慮していただければ。

塩田 4.5 2点目と3点目はいい塩田なら止めていたはず
徳永 5.0 攻撃ではわずかな可能性を見せていた
藤山 4.5 どうやって守るかがはっきりしていなかった
茂庭 4.5 何が自分の強みなのか再確認が必要
金沢 4.5 1対1で左サイドを押し込まれた。ちょっと淡泊
伊野波 4.0 久しぶりのボランチで何もかも混乱した
今野 5.0 こういう試合こそ、何かを見せてほしい
リチェーリ 4.5 動きも中途半端でボール来なかった
鈴木規 4.5 シュートはあったけど、崩すシーンはなくて
ルーカス 5.0 囲まれて潰された。栗澤が周りにいれば…
赤嶺 5.0 決定機はあったが、枠内に入れないと無意味

石川 5.0 引かれてしまってスペースもなかった
平山 5.0 いいクロスも入らず、シュート撃てず
栗澤 5.0 あの状況ではどうしようもなかった

原博実 4.5 ロングボールへの対策がなってない。「繋いでくるはず」の千葉にやられたことを思い出せば、川崎がそう出てくる可能性は読めたはず。単純なクロスは簡単に跳ね返せないとこういうことになる。

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2007.10.28

言いたいことは特にない

FC東京 0-7 川崎

 いやまあなんて言うか、クラシコ合計で2-12って、言葉もないんだが。

 SOCIOの招待に連れて行ったのが、前節で本当によかった…。

 あと7点取られると、アフターゲームショーを見る気もなくなることが分かった。

飲み過ぎた

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 大雨の中、四谷まで行って、同級生とおかげさんで日本酒を飲んできました。2日続けて飲み過ぎだ。

 ここはあまりいろいろ考えなくても、おまかせで美味しい日本酒が出てくるので、知識のない自分にとってはありがたい。つまみも美味しいし、土曜の夜なのに混んでるのも頷ける。あれだけ飲み食いして、一人7000円弱は安い。参加者のみなさまにも納得してもらったようでよかった。

 向こう側でぶれている人はこの集まりではいつも飲み過ぎている気がするお医者さん。今日もかなり飲んでいたようだったけど、タクシーに押し込んだので大丈夫だと思うが…(汗)。

2007.10.27

「無理するな」と言いたいが

 梶山のリハビリが本格化してきたというニュース。

リンク: 梶山11・21サウジ戦での復帰に照準.

骨折した9月12日カタール戦以来、初めてピッチ上でボールを使ったリハビリを実施。サイドステップや短距離キックを試し「違和感はない。サウジ戦までにはサッカーができるかも。出たい気持ちはあります」と笑顔だった。

 自宅でも医療用の超音波機器を使うなど必死の治療が奏功し、驚異的に回復。当初は全治3~4カ月の診断も、チームトレーナーは「(サウジ戦での復帰の)可能性はゼロではないと思う」と話した。経過が順調ならば、来週にもジョギングを開始する。

 本人はサウジ戦に間に合わせるつもりみたいだな。あと3週間と少し。若いから回復も早いのだろうか…。腱を痛めた訳じゃないので、回復すれば問題ないはずだけど、無理するなと言いたい感じもある。

 とはいえ、梶山がいるといないとでは、U-22代表の中盤は大違いだからなあ。もちろんFC東京では、天皇杯制覇のために、頑張ってもらわないと。

強引なパスは受けられません

 金曜は旧友からのメールに誘われて飲み。

 詳細不明だったのですが、行ってみたら、2コ下の後輩が集まっていました。ほとんど面識はなかったのですが、部の後輩もいたりしてそれなりに盛り上がったような気がする。

 放っておいてくれればいいのに、何か裏テーマがあったらしく、受け手のプレースタイルを考えてない無理矢理なパスが何本も来て弱りました…。

 サッカーではありませんが、「コンビネーションを合わせる時間がないと、パスも繋がらないのか」と思ったりして(笑)。

 年内には次節もあるらしいので、みんな年寄りなんだから、もうすこし柔らかいパスを要求しようかと思っている(汗)。

 ということで、平山も受けやすいパスを要求した方がいいぞという話でした(嘘)。

2007.10.26

ま、大丈夫でしょ

リンク: 平山 負傷退場“先発復帰デモ”失敗/サッカー.

 平山が昨日の練習試合で足を捻って15分しか出場しなかったことについては、スポーツ紙が伝えている通り。

 アイシングしている写真がたくさん載ってましたが、デイリーは練習終了後に(割と普通に)歩いているところの写真だったので、リンクを張っておきました。

原監督は「90分出したかったけどね。練習でも調子いいし、今日休ませたから(川崎戦は)大丈夫でしょ」と、先発起用に可能性を残したが、厳しい状況に変わりはない。これまで先発していた赤嶺の疲労蓄積もあり、やっと回ってきたチャンスだったが、結論は持ち越しとなった。

 ま、試合は日曜日だし、大きな怪我でもなさそうなので、大丈夫だろう。川崎はDFが大きいので、平山に体を張ってもらう必要もあるだろうし。去年のゴールもあるからな。

とりあえず天皇賞予想

 軸はダイワメジャーでいいと思うが、相手が難しい。

 どこでもそこそこつけるはずだが、絞らないと儲からないだろうなあ。

2007.10.25

天皇杯5回戦は丸亀

 FC東京が4回戦でTDK SCに勝った場合、天皇杯5回戦(12月8日)は丸亀開催に決まりました。相手はアルビレックス新潟とサガン鳥栖の勝者。

 観戦するなら、去年と同様にマイルを使って航空機利用で、試合後は高松あたりで1泊ですかね。

いいニュースとよくないニュース

 今日のスポーツ紙から。

リンク: 梶山が屋外リハビリ開始:365日FC東京(TOKYO Web).

 梶山がようやく松葉杖が取れて、リハビリ開始。

予定通りの回復ぶりに、梶山は「順調。痛みもないし、じん帯(の負傷)と違って、骨が治れば問題ないから」と上機嫌で話した。約2週間後に検査を受け、左ひざに異状がなければ、リハビリメニューをレベルアップする予定。フィジカルトレーニングを急ピッチでスタートさせ「年内復帰」を目標に回復に努めていくことになる。

 年内復帰ってことは、元旦の国立で見られるってことか(汗)。ちなみに天皇杯5回戦の会場は今日25日に発表予定。東京から行きやすいところだといいけど。

リンク: G大阪が東京MF今野獲りへ - サッカーニュース : nikkansports.com.

G大阪が東京の日本代表DF今野泰幸(24)の獲得を狙っていることが24日、明らかになった。今野はセンターバックやボランチなど守備的な位置ならどこでもこなせ、G大阪の来季補強ポイントに合致。既に水面下で調査を開始している。完全移籍なら2億円以上の移籍金が必要となるが、来季アジアCLに出場した場合も想定し、戦力拡充を目指す。(金額は推定)

 今度は大阪ですか。こないだの名古屋よりは実現性がありそうな話。でも国内移籍はないと思うけどね。海外はないとはいえませんが。というか、国内で移籍されたらショックが大きすぎる…。

2007.10.24

今日のエルゴラに

 梶山の話題が載っていました。

 U-22代表の試合を見た翌日、「サウジアラビア戦に間に合わせたい」とトレーナーに言ったという話。

 ああ見えて結構熱いんだよな…

 あと報知とスポニチに例の件の続報が。

◆FC東京 監督人事決定は本拠最終戦めど
今季限りでの退団が決定的な原監督は「クラブとはまだ話していないが、この順位(10位)にいるべきではないチームに(去就の)話が出るのは当然。残り試合でやれることをやるだけ」と落ち着いた表情で受け止めた。幹部会議に出席した村林裕専務は「ホーム最終戦(11月24日、大宮戦)をめどにハッキリさせたい」と話した。

 そうそうデイリーにも珍しく載ってました。

 J1FC東京に23日、原博実監督(49)の“解任騒動”がぼっ発した。一部で解任が報じられたため、都内のクラブハウスに朝からサポーターの問い合わせが殺到した。「年間チケットはもう買わない」といった過激意見もあり、スタッフは対応に追われた。また練習前、クラブ側が選手に対し「こういう時期だからいろんな話が出るけど、何も決まっていない」と、事情説明をする一幕もあった。

iPod touchがハックできたらしい

wリンク: iPod touchをハッキングして独自アプリをインストールする方法 for windows (CROSSBREED クロスブリード!).

 いつの間にかiPod touchがハッキングされていて、アプリが追加できるようになっていた。これで購入意欲が復活してきた。菊花賞で浮いた金を突っ込んでみる手もあるかと思ったりして。

 NESエミュレーターとかもあるらしい(汗)

 来年には開発環境も公開されるみたいだし、いろいろと面白いことが起こりそうだな。本当はどこでも通信ができるiPhoneが楽しいだろうけど、日本の携帯電話キャリアではその実力を発揮できる方向に行きそうもない…。

Apple Store(Japan)

2007.10.23

あたたた

リンク: 福西崇史選手の検査結果について .

10/21(日)対名古屋グランパスエイト戦時に負傷いたしました福西崇史選手が、本日埼玉県内の病院にて検査を受けましたので、結果を下記のとおりお知らせいたします。

○病 名:左膝後十字靭帯損傷
○全 治:約8週間

 今期絶望ってことか。ボランチは梶山がいなくなり、福西がいなくなり、何か呪われている? 塩をまいた方がいいような…。

 いいように考えれば、ボランチ志望の伊野波にチャンスが来たってことなんだろうな。ここでうまくやればU-22でもボランチ起用がありそうだし。

 さっかりんを使って、こないだの監督交代報道についてのブログ記事を読んでいる。交代について「賛成」「反対」はそれぞれだけど、「この時期にこんなリークするってどうよ?」ということだけは一致している。

 ここに来て調子が上がり、多摩川クラシコや天皇杯への期待が出てきたのに、冷や水を浴びせるようなリークをする意図がよく分からん。今、フロントがやるべきことは大人としての立ち回りじゃなく、「目指せ賞金!」とか「元旦の国立で会おう」というようなベタな企画じゃないのかね?

 この件については、久しぶりに公式サイトの「メッセージボード」から意見を送っておきました。

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2007.10.22

菊花賞当たった

 この記事

 ちなみに月曜時点での菊花賞予想はアサクサキングス。ロックドゥカンブが強いのは分かっているが、3000mであっさりという感じもしないんだよな。

って書いていたら、本当に来ちゃいました>アサクサキングス。馬券も馬連、3連複と取ったけど、頭からは買い切れなかった分、儲けが少ない…。

 というより、アルナスラインが思ったよりも人気してたな。確かに積極的に買いたい穴馬っていうと、この馬ぐらいしかいなかったわけだが。

 土曜の富士Sは勝ったマイネルシーガルを蹴飛ばして失敗。◎トウショウカレッジでマイケルバローズもエアシェイディもあって、一瞬はまとめて交わせるかと思ったのに。

 BIGは相変わらず買い続けているが、4等すら当たらない。次はキャリーオーバーが16億6000万円もあって6億が出る可能性は高い。そろそろ当たってくれませんかね?(汗)。

そんな強豪チームだったか?

リンク: 復帰1年で…FC東京・原監督退任.

 FC東京の原博実監督(49)が今季限りで退任することが21日、明らかになった。今季2年ぶりに監督に復帰したが、チームは第29節終了時点で10位に低迷。21日の名古屋戦に1—0で勝利したが、続投の目安とされた3位以内の可能性が消滅したことで、クラブ側は契約を延長しない方針を固めた。後任は今夏のU—17W杯で日本代表を指揮した城福浩氏(46)が有力となっている。

 来季の巻き返しに向けてFC東京が大きな決断を下した。複数の関係者によると、今季限りで切れる原監督との契約を延長しない方針を固めたという。21日の名古屋戦に1—0で勝利したものの、20日に3位の鹿島が磐田に勝ったことで、続投の目安とされた3位以内の可能性が消滅したことが決め手となった。

 城福さんに不満とかそういうことは一切ないけど、1年で呼び戻した監督をすぐに放り出すフロントの迷走ぶりがなんていうか、ねえ…。後半戦快進撃だった監督を交代って、一昨年と同じパターンか。成績も同じパターンになったら笑えないな。

 それにしても4位以下だったら続投なかったのかよ。就任時に目標としては「3位以内」というのはあっただろうけど、契約更新条件が3位以内ということはなかっただろうに。逆にそういう条件だったなら、前半の不調時で解任だったのでは…。

 ちなみにサンスポには

クラブ側は低迷の理由を補強の失敗ではなく、原監督の手腕と判断。原監督は目標とする攻撃サッカーの完成を目指して、来季も指揮に意欲的だったが、クラブ側は若手育成に定評がある城福氏の登用を固めたという。

 福西はともかく、ワンチョペとエバウドに関しては、責任放棄したわけね…。

2007.10.21

本当に賞金獲れるかも

リンク: [ J's GOAL ]J1順位表.

 ついこないだ、こんな記事を書いたばかりなのに、今節はこんな結果に…。

前節5位 勝点46 柏 1-2で負け
前節6位 勝点44 新潟 3-4で負け
前節7位 勝点44 磐田 1-3で負け
前節8位 勝点42 横浜FM 0-2で負け

 FC東京は今日の勝利で勝点41(13勝もしているのに引き分け2つしかない…)。あっという間に6位新潟までの勝ち点差は3まで詰まりました。残り5試合(川崎、新潟、G大阪、大宮、甲府)で3勝以上する可能性はありそうだし、本当に賞金圏内まで行けるかもしれないと思ったりして。

 そろそろ最終戦(小瀬)のチケットを押さえようと思っているが、甲府が残留争いでああいう状況だけに、厳しい試合になりそう。ゴール裏以外の席にアウェーサポがのほほんと座っていていいものか、凄く迷う。

内容は乏しくても

内容は乏しくても
名古屋 0-1 FC東京

うまくいかなくても、勝つときはあるという試合だった。

こういう試合を勝ちきれるようになったことが、前半戦との大きな違いかもしれない。

2007.10.20

平山にはやってもらわないと

リンク: 原監督がベトナム戦で平山起用を推薦.

 悔しい思いをしたのは、おまえだけじゃない。原監督は無言のメッセージを添えて、平山の頭へボールを送り続けた。全体練習後に居残りで約20分間、2人きりで行ったヘディングの特訓。40球を力強く打ち返されて、期待が確信に変わった。「本当は出たかったんだと思う。動きも悪くない。十分、試合でやってくれるはず」。中東遠征から戻ったばかりのこの日、名古屋戦での起用を即決した。

 逆転負けした17日カタール戦は、テレビ中継で見守った。同点で終盤までもつれ込むと、平山の登場を今か今かと待ちわびた。8月以降のJリーグ後半戦は、10試合すべて途中出場で5得点。短時間でも勝負強さを発揮できる。だが起用されたのは、前線での守備力が高いFW森島(C大阪)だった。「結果論だけど、同点に追いつかれて、ベンチも選手も引き分けでOKという気持ちがあったと思う。平山は調子良かったのになあ…」。もし、平山が出ていたら-。予選C組で2位転落の敗戦だっただけに、ついつい考えてしまう。

 名古屋戦もベンチスタートだろうけど、最近の平山はなんかやりそうな雰囲気が出てるんだよなあ。集中力というのとはちょっと違って、何か難しく考えずにゴールに向かっているというか、できることだけしっかりやっている感じ。

 久しぶりに現地観戦できない試合になるけど、頑張ってほしい。

2007.10.19

真夜中のキックオフ

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 今日の東スポは北京五輪最終予選のサウジアラビア戦(11月21日)の開始時間が24時かもというネタ。確かに最終戦は同時刻キックオフという原則を守ろうとすると、カタール(時差6時間)で17時試合開始なら東京は23時、18時開始なら24時となるわけ。

 11月21日は特集の校了明けなので、遅い時間スタートはかまわないけど、終了が1時か2時じゃ帰れないぞ(汗)。まったくホームのメリットないんだが…。

 カタールはもう少し早いキックオフできないのかなあ? せめて16時ぐらいにスタートしてもらえると、東京は24時に終わるので何とかなりそうだけど。

2007.10.18

予選らしくなってきた

リンク: AFC アジアサッカー連盟 - アジアサッカー連盟 公式ウェブサイト.

U-22カタール 2-1 U-22日本

 1-0で勝っていたのだから、もうちょっと落ち着いて試合すればいいのに。うとうとしながら見てたら、最後は目が覚めた(汗)。最後の伊野波のハンドは微妙な判定だけど、ミスだよなあ。伊野波はクロスに対してたまに目測誤る時がある。足も動かなかったんだろうけど。

 柏木はよくやっていたとは思うが、シュート撃たないことには。サイドからよく攻めてた時間帯も中が薄くては決定機にならない。中盤で梶山のようにゆっくり持てる選手がいないのも、こういう試合展開だと気になる。

 交代も怪我の水野→家長は仕方ないにしても、李→森島はちょっと弱気だったかも。あれで引き分け狙いって感じになっちゃったし。平山の方が(ネームバリュー的にも)相手の脅威になったと思うけど。森島は出来もよくなくて、ボールは収まらないし、無駄なイエローはもらうし…。

 まあサウジアラビアがベトナムに勝ったのはよかったのかもしれない。サウジは予選突破の可能性が残り、次のサウジアラビア対カタールはどちらも勝ちに行く真剣勝負になる。時差の関係でベトナム対日本よりも遅いスタートだから、日本がきっちり勝っておけばどちらのチームにもプレッシャーをかけられる。ガチガチやりあった両チームがうまく引き分けてくれる可能性もあるし、(日本にとって最悪な)どちらかが大量得点するような試合にはならないだろう。

 日本対エジプトは適当に見ましたが、今ちゃんが左サイドを彷徨ってたなと。どうして真ん中で使ってくれないのだろう…。

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2007.10.17

3番手ってことはないだろう

リンク: スーパーサブ・平山は頭で決める!.

U―22日本代表のFW平山はスーパーサブで一発を狙う。ここ2試合は先発1トップを森島に譲り、今回の合宿でも位置づけは3番手FW。

 今の平山には「点を取りそうな感じ」がかなり出ている気がするが…。出場させれば、少なくとも大阪の子よりは点取るだろう(笑)。

 守備固めだと3番手かもしれないが、どこかで出番はあるだろうと信じて中継を見ることにする予定。

2007.10.16

GR DIGITAL生産終了

Pro_btn_grリンク: 製品情報 / デジタルカメラ | Ricoh Japan.

 いつの間にかGR DIGITALが生産終了になってました。2005年の発売以来2年も現行モデルであったことは凄いけど、さすがに撮像素子などは古くなってきた感じもあった。今ならISO400ぐらいは普通に使いたいし。素材や質感は良くても、製品寿命がこれしか持たないってのがデジタル時代の恐ろしさ。銀塩だったらもうちょっと長く売ったかも。

 後継機は出るんですかね? GX100をGR DIGITALの後継と位置付けなかった以上は、純粋なGR DIGITAL後継機が出ると予想していますが…。アメリカでどれだけ売っているかは知りませんが、日本の年末商戦には間に合うように出荷するんじゃないか、と希望的観測を述べておこう(根拠はまったくありません)。

 自分が使っているLX2を父親が欲しそうなので、自分はGR DIGITAL後継が出れば、それに乗り換える手もあるな(汗)。LX2は面白いカメラだけど、ふらっと出かける時にはちょっとでかい。ポケットにシュッと入るカメラが最近欲しくなっているのだ。

サカマガで移籍情報が

 「どうなる2008 J1リーグ「大改造計画」を探れ!」という特集で、FC東京の移籍予想が出てました。

 移籍の可能性があるのが、ルーカス、土肥、馬場(+今野)だそうだ。で、増嶋がレンタルから戻ってくると。エバウドは契約が残るので、レンタルで出せればという感じらしい。あ、阿部ちゃんはどうなるんだろう?

 馬場はレンタルか完全移籍かは分かりませんが、外の空気を1回吸ってくるのもいいかなと思ったり。一皮むけるには何らかのチャレンジが必要な時期になってきた気もする。何かを変えないと、そこそこのレベルの選手で終わってしまいそう。そんなレベルの選手じゃないのに。

 土肥は欲しいチームあるだろうな。移籍金は掛からないし、本人も控えに甘んじる気はないだろう。残ってくれれば安心なのは間違いないけど、若いGKをたくさん抱えているのは事実だし。

 ルーカスは難しいところ。あの献身的な守備がチームを浮上させたのは確かだけど、外国人FWに求められるものとはちょっと違う気もする。ただJリーグの他チームに行かれるとね…。

 補強ポイントはセンターラインの強化と点の取れるストライカー。確かにその通りではあるが、どこから誰を持ってくる?

 茂庭の相方とか、五輪に梶山と伊野波を持って行かれるボランチとか、ルーカス以上のFWとか、どれも簡単には獲れそうもない(汗)。 

2007.10.15

1000万特別2着は590万

 試合もなく、多摩川子ラシコも行けなかったので、サッカーネタがあまりない(小澤がんがれ!)。ということで競馬ネタを。

リンク: 【山中湖特別】(東京)~トウカイオスカー 差し切る.

 マイネルパシオンは山中湖特別で2着でした。賞金考えれば1000万下でこつこつと着を拾っているのは最高ですが、勝てるときに勝っておかないとまずいというのも正しいわけで。

 勝ちに行くんだったら、もうちょっと早めにスパートして後続を離したかったけど、着も拾えない可能性もある戦法だからな。

 おそらく得意の東京であと2回使いたいはず。次走は中1週で紅葉特別(芝1600・ハンデ)を使うか、中2週で国立特別(芝1400・定量)か立冬特別(芝1800・定量)を使いそう。これならJCデーのアプローズ賞(芝1600・定量)に使えるし。

 必勝態勢で中3週で平場の芝1600という可能性もあるかもしれない。

 ちなみに月曜時点での菊花賞予想はアサクサキングス。ロックドゥカンブが強いのは分かっているが、3000mであっさりという感じもしないんだよな。

2007.10.14

ラブカーナ5着だし

複勝も3連複もダイワスカーレットとのワイドもあったのに5着じゃ1円にもならん。

ウオッカが中途半端に来るから…(泣)

2着では…

2着では…
かなり自信があった(泣)。まあ賞金は入ってくるが…

わざわざ用事の前に府中に来た意味ないし…

2007.10.13

マグノ獲り?

リンク: 決定力魅力 F東京がG大阪マグノ獲りへ:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知.

 F東京が、来季補強の目玉としてG大阪FWマグノ・アウベス(31)をリストアップしていることが12日、分かった。攻撃サッカーを推し進めるクラブは、水面下で経験豊富なブラジル人FWの動向を調査。すでに条件面などの検討にも入っており、本格的交渉に備える。

 今朝のスポーツ報知から。怪我がちなので、そのあたりがどうかだけど、決定力は確かだからな。

 このネタが本当であれば、ここに来て2トップが機能しているので、赤嶺とのコンビを考えてってことなんだろう。今年のG大阪みたいにFWは試合によって組み替えることもできるだろうし。

 まあ個人的には赤嶺、平山の2トップが見たいけど…。

2007.10.12

亀田家は日本語とは違う言語だったようだ

リンク: スポーツナビ|亀田興、大毅への反則指示否定「あれは亀田家のボクシング用語」.

興毅は11ラウンド前のインターバル中に「ヒジでエエから目に入れろ」と反則を指示していたとされる問題について、

「あれは亀田家のボクシング用語で誤解されてるようなもんやない。あれはヒジを上げてしっかりガードして、目の位置を狙えいう意味。亀田スタイルの基本や。」

 そんな理由が通用するか? どう聞いたらそういう指示になるんだよ。勝手に新しい日本語を作るのはよくない。

 まあJBCがどんな処分を下すのか、内藤陣営の怒りも凄いだけに、うやむやにはしないもらいたい。

亀田動画が速攻消された

Kame

 昨日の世界戦の影響がまだ続いている模様。

 こういう試合があると、YouTubeやニコニコ動画で問題のシーンを確認するってのは、割と普通の行動だと思うが…。

 TBSが妙に素早い動きを見せて、試合関連の動画が見事に削除されました。過去の試合でカラオケしているシーンとかは残っているので、よほど隠したい事情(亀田家?TBS?)があったのでしょうw

2007.10.11

切腹しないのか…

Hansoku

リンク: ボクシング:内藤が初防衛に成功 亀田大を判定で降す.

大差の判定で敗れた亀田大は試合終了から10分後に父の史郎トレーナーらに囲まれて一言もコメントを発しないまま早々と会場を後にした。歩きながら報道陣から「負けたら切腹と言っていたが」と問われると、兄の興毅が質問者をにらみつけただけで、本人と史郎トレーナーは反応せず。勝ったときは冗舌な親子が無言を貫いたことにもショックが見てとれた。

 ガードを固めて、前に突進して、クリンチで傷を擦って流血TKOなら儲けものという、世界戦とは思えないボクシングをやって負けた亀2でしたが、試合後も恥さらしだったようで。

 最終ラウンドも倒すしか勝ち目がないのに、セコンドの指示通り投げたからな(画像)。減点3って初めて見たよ。投げることで反則負けになって、試合後にレフリーに責任押しつけて、「俺は負けてへん」という作戦かと思ったが…。

FC東京、賞金圏内への道

リンク: 原監督 上位浮上を再宣言 最強メンバーで賞金ゲットだ:365日FC東京(TOKYO Web).

 FC東京の原博実監督(48)が10日、リーグ戦の残り6試合をベストメンバーで戦う「現実路線」の方針を示した。東京・小平グラウンドで練習後、今後の目標について「順位は1ケタの上の方、賞金圏内を目指す」と上位浮上を再宣言。選手選考に関しても「コンディション、チーム状況で1番良いメンバーでいく」と語り、来季を見据えた若手登用、テスト起用はしない考えを明かした。

 ということで、賞金圏内までの差を見てみましょう。

5位 4000万円 柏 勝点46
6位 2000万円 新潟 勝点44
7位 1000万円 磐田 勝点44

11位 0円 FC東京 勝点38

 この時期で勝点で6差は決して小さくない。FC東京が2連勝で相手が2連敗じゃないと埋まらないわけだし。その上、ターゲットとなるチームとの直接対決は新潟戦しか残っておらず、自力ではどうしようもない。さらに10位の千葉も勢いがあるし…。

 ちなみに2006年の7位は名古屋で勝点48、2005年は広島で勝点50でした。新潟と磐田がこれから絶不調になる(と楽観的に考えた)としても、最低4勝して勝点50にしないと賞金圏内は難しい。5勝すれば、それなりに可能性は出てくると思うが…。

 ま、全勝で行くってことなんだろう、と思っておく(笑)。

2007.10.09

「栄光の名馬たち」にあの馬が!

リンク: 栄光の名馬たち - グリーンチャンネル.

 バランスオブゲームがグリーンチャンネルの栄光の名馬たちに登場とのこと。10月の放送予定は、【9日(25:00)・15日(23:30)・21日(20:00)・29日(23:30)】。この馬のレースを振り返るということは、馬券で儲けた歴史を振り返るということでもある(汗)。

 29戦しているので、全レースは入りませんが、どれを省いているのだろう?

 凡走の少ない馬で、G1以外で見せ場のなかったレースは唯一のダート戦となった根岸Sぐらいだし。

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釣りにしても、大物過ぎるw

リンク: チェルシーをクビになった超人気監督の“名古屋入り”が急浮上-ゲンダイネット.

●親会社がカネを用意

そんな中、欧州からビックリ仰天情報が飛び出した。Jリーグ名古屋がモウリーニョの代理人と接触に成功。来季の新監督に内定したという。

(中略)

名古屋入り後は、親会社トヨタの高級車ブランド・レクサスのイメージキャラクター起用が内定しているともいわれ、「欧州市場拡大の切り札として期待されている。レクサスがバカ売れすれば、10億円超の年俸もモトが取れる」(前出の記者)という。

かつて英国代表FWリネカーを呼び寄せてサッカー関係者のド肝を抜いた名古屋が、モウリーニョ取りで再び世界を驚愕(きょうがく)させる――。

 さっきの記事に続いて、また名古屋。そしてモウリーニョ…。そりゃ驚愕するよ(汗)。これほど壮大な釣りを展開するゲンダイ恐るべし。

 万が一にもないとは思うが。

 この際、モウリーニョ繋がりでドログバやリカルド・カルヴァーリョ、ジョン・テリーあたりも呼んでくれ(笑)。

今ちゃん移籍ネタ、何回目?

リンク: 名古屋、今野獲得へ…ボランチ補強が急務:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知.

 J1名古屋が今オフ、日本代表MF今野泰幸(24)=F東京=の獲得に動くことが8日、分かった。今季はリーグ戦で12位と低迷。すでに攻撃の軸として浦和FWワシントン(32)の獲得に水面下で乗り出しているが、至上命題の優勝へ最大の補強ポイントはボランチ。関係者によると、完全移籍の場合の経費など条件面を含め、現在リサーチしているという。

 今度は名古屋だ(笑)。本人の海外志望から将来的に東京を離れる可能性はあると思うが、国内はないんじゃないかと。それも名古屋“中位力”グランパスはないだろう…。

 ただ、8月にはセリエA(イタリア)のシエナが今野獲得へ動いたこともあり、海外移籍の可能性も残す。J1では鹿島も獲得に興味を示している。ただ、F東京も重要な戦力と考え、引き留めへ必死。今オフの今野の動向に注目が集まる。

 あ、鹿島もあるのか。今オフも去年に続いていろいろありそうだ。推定年俸が3500万なら、当たり外れのある外国人を持ってくるより、移籍金考えてもお買い得なのは確かだからなあ…。

2007.10.08

第28節横浜FM戦採点

リンク: 先制を許すも、終盤平山、石川のゴールで逆転勝ち!J1リーグ通算100勝目をあげる!.

 前半は一進一退の展開ながら、FC東京がエリア内まで侵入して決定的なシーンをいくつか作ったのに対して、横浜FMの攻撃はミドル中心であまり怖さはなかった。その中では山瀬弟が可能性のあるミドルを打っていて唯一危険な香りを出していたのだが…。

 後半早々にその山瀬弟にそんなに簡単じゃないシュートを決められて1点ビハインド。ちょっと前ならいやな雰囲気になったはずだが、今のFC東京は1点ではくじけない。

 まずは制空権を確保すべく平山を61分に投入。66分にルーカスがこぼれ球を拾って、左サイドのリチェーリを走らせる長いフィード。うまくリチェーリが追いついて、2人のDFに付かれたが抜ききらずにふわっとしたクロスを上げると、入って5分しか経っていない平山がきれいなヘッドでゴールネットを揺らした。

 これで逆転を確信した味の素スタジアム。塩田がポストに激突しながらFKを防いだり、ルーカス→平山→石川といったきれいな崩しがあったりしたが、ついに84分。塩田の長いキックで飛び出した相手GKと鈴木規がエリア外で競り合い、中央の石川へパス。ちょっとトラップがミスっぽかったけど、落ち着いて無人のゴールへうまく蹴り込み逆転!

 ロスタイムは右サイドで平山が相手DFに囲まれながら粘り強くキープ。あの働きを見たら地味なプレーでも「ヒラヤマ」コールも出るよ。

 ということで見事な逆転勝ちでした。返す返す残念なのは「なんでナビスコカップ負けたかなあ…」。それにしても相手のサポーターはもう少し来ると思ったんですけど。

 では採点です。

塩田 6.5 積極的な飛び出しを評価。失点はシュートが上手
伊野波 5.5 そんなに悪くないけど、これで満足されても困る
藤山 6.0 これだけやってくれれば十分。よくやってます
茂庭 6.0 この働きでも「普通」と言えるまで復調した
金沢 6.5 左サイドをうまく封じる。攻撃も積極的だった
福西 6.0 運動量はあれだが、攻撃面で効いていた
今野 6.0 後半は前々から勝負して持ち味出していた
リチェーリ 6.5 攻撃に守備に走り回る。クロスも突破も良い
鈴木規 5.5 復調途上。セットプレーの精度を上げたい
赤嶺 6.0 悪くない出来だったが、シュート増やしたい
ルーカス 6.0 事実上トップ下として働く。うまくパス散らした

平山 7.0 MOM あのヘッドとあのキープはお金が取れる
浅利 6.0 久しぶりの登場も、守備の要所を押さえた
石川 6.5 直前の決定機逃すが、決勝点は見事な技あり

原博実 6.5 交代策がピタリと当たる。この調子なら残り6節と天皇杯で目に見える結果が欲しくなってきました。

2007.10.07

石川の場内向けインタビュー

 昨日の試合後に行われた石川のインタビューを録画していたので上げてみた。平山のシャーもあったりする。

 やっぱり勝ち試合はいい!

 そろそろこのインタビューで笑いを取りに行く選手が出てもいいころだな。まあ前回の茂庭(「この試合を振り返ってください」→「疲れました」)はそれなりに笑えたけど…。

逆転勝ち、うれしい

Tokunaga

FC東京 2-1 横浜FM

 試合前のキッズクラブのテントに出場停止中の徳永がいました。

 あまりサッカーを見ない人と一緒に観戦していましたが、「速い」「高い」といった分かりやすいプレーが好評。リチェーリとか。細かいプレーは意外と受けない。最近は平山投入以降の攻めに迫力があるし、名前を誰でも知っているのが大きいかも。

 バックスタンド上段は西日が差し込んで、まぶしくて、暑い。上段まで避難する人多数。指定席化されるとこれができなくなるので…。

 平山がゴール決めるとスタジアムの雰囲気が変わる。ああいう選手は貴重だな。

 そしてロスタイムを3分使った平山(と伊野波)のキープショー(笑)。近くで見ていて最高に楽しかったけど、相手にしたらあれほどむかつくプレーはないな。

 試合後のスタジアムインタビューは石川。少し力が抜けたらもっといい選手になるのかもと思ったりして。

 やっぱりミニ傘買えばよかったかな…。

 採点は今日中にアップする予定。

2007.10.05

たるたるホルモン行かないと

リンク: たるたるホルモン(東京都、吉祥寺/三鷹、ホルモン焼き).

 なかなか行く機会のない「」の別店舗といえる「たるたるホルモン」がいつの間にかできていたらしい。場所は五日市街道沿いでちょっと新宿寄り。

 ヨドバシの裏にある吉祥寺麺通団からもほど近かったりするわけだな。

 一回行ってみたいのだが、混んでいることもあって、なかなか機会がない…。

CEATECに行ってきた

Aquos 仕事で2日もCEATECに行ってきたので、サッカーネタもあまりない(チャンピオンズリーグも録画したが見てない…)ので、あまり仕事に関係ないネタを書いておこうかと。

 右の写真はシャープが参考出展していた26型ながらフルHD解像度の液晶を搭載したAquos。もちろんPCとの接続が考えられた製品で、最近のテレビにしては珍しく音量や選局、入力切り替えといったボタンが前面に分かりやすく配置されている。もちろんリモコンも使えるが、ディスプレイとして使う場合は本体にボタンがあった方が便利だからだろう。

 背面端子はHDMI、DVI、アナログRGB、D端子など一通り揃っている。説明員によれば遠くない将来に発売する可能性もあるらしい。現状の26型よりは当然高価だが、べらぼうには高くならないようだ。テレビ用の液晶パネルなので、普通にPCを使っているときにどうかという懸念はあるけど、動画表示は現在発売されているAV志向のディスプレイを上回る可能性が高い。

Sony もう1つはやっぱりソニーの有機ELテレビ。11型で20万円だから普通に買えるわけじゃないが、あの発色には価値がある。今までの小型テレビはなんだったんだという感じがするな。

 有機ELのディスプレイがリーズナブルな価格で買えるようになったら、液晶の時代は終わってしまうかも…

2007.10.03

平山の怪我は完治へ

リンク: FC東京・平山が全快宣言…練習試合次第で先発復帰あるぞ.

蹴ると痛みがあった右足でのシュートを試み、蹴る位置や強弱、回転をかけるなど数パターンをテストし、ほとんど痛みがなかったという。平山は「いいっすねー。フルパワーでいけます」と笑顔で話した。

原博実監督は「もっと長く使えると思う」とし、3日のJFL・FC刈谷との練習試合でテストして公式戦先発復帰の可否を判断する。

 ようやく平山の内転筋痛が完治へ。平山+赤嶺のコンビはバランスがいいと思うので、もう1回先発で見てみたいのだが…。たぶんマリノス対策として、ある程度メンバーの入れ替えもあるだろうし。

2007.10.02

第27節千葉戦採点

リンク: 2007年09月30日 フクダ電子アリーナ ( Away ) 3点を追って最後まで猛反撃を仕掛けるも、あと一歩及ばず敗戦.

 前半は梶山不在の影響が出た感じ。福西が例によって前残りの形になり、今野も前からプレスを掛けに行ったところを、巻をターゲットにして簡単に蹴られてしまう。そしてバイタルエリアを占領されてしまった。梶山はエリア内に侵入していく形は少ないけど、今野が積極的に行ったスペースをああ見えてきっちり埋めていたのだなと改めて思ったり。あと低い位置からボールキープして、両サイド深くへ長いボールも蹴れる能力も今のFC東京には不足気味かも。

 まあ千葉の出来がよかったのも事実。新居が巻の落としを拾うだけでなく、2列目から工藤が入ってきたり、両サイドから山岸と工藤が出てくる展開は見事でした。久しぶりにFC東京があれだけ押し込まれる試合を見たよ。ハーフタイムの笛を聞いた瞬間思ったのは、「3点目が入らず本当によかったな」と。

 後半になって、両サイドにリチェーリと鈴木規を投入。リチェーリがスピード生かして右サイドを制圧。これで徐々に試合はFC東京ペースに。リチェーリはDFと横に並んだら、ボールをちょっと長く蹴るだけで抜け出せるからなあ…。リチェーリ対策として、千葉は新居に替えて池田を投入。確かにリチェーリはある程度封じられたものの、ゴール前の脅威となっていた新居が消えてくれて助かったのが本音。

 FC東京ペースに持ち込むための最後のピースは平山。中盤に引いてきて何気なくやっているくさびのプレーが効いてたし、セットプレーでは直接ボールを受けなくても、誰かフリーの選手を作るのに役立っている。

 最後20分の総攻撃はテレビで見る以上に迫力がありました。シュートが枠内に飛んでいれば逆転まであったかも。こういう試合を引き分け以上に持って行けるようになりたいね。

 特に結論のないまま、採点です。

塩田 5.5 失点はシュート褒めたい。飛び出しが不安定かも
徳永 5.5 守備は及第点だが、あまりオーバーラップできず
藤山 5.5 足元のプレーが怪しく、ピンチを招くシーンもあった
茂庭 6.0 守備はそこそこ。2点目のスルーパスには驚愕
金沢 5.5 水野の突破に手を焼いた。珍しく早々に交代
福西 6.0 前目に構えれば攻撃力生きる。PKをゲット
今野 6.0 守備に貢献したが、もう少し福西を動かしたい
石川 6.0 前半の攻撃では孤軍奮闘。ボールの受け方課題
栗澤 5.0 目立たず。前半は思い切って引いてもよかった
赤嶺 5.5 途中まではボール来ず。平山入って息吹き返す
ルーカス 5.0 マーク厳しく攻守とも活躍できなかった

鈴木規 5.5 速いクロスは面白いオプションになりそう
リチェーリ 6.5 流れを引き戻した要因。惜しいシュートも
平山 6.0 単純ミスもあったが、総合的には合格点か

原博実 5.5 交代策は当たったけど、「蹴ってこない」というスカウティングは外れていた。次節は徳永が出場停止。ナビスコカップでは雨の味スタで惨敗を喫した相手。右SBの代役は誰になるのかにも注目。

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