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2007年7月

2007.07.31

今日の東スポ

今日の東スポ
藤山が結構大きなスペースで載ってます。下の方には原監督が「うちよりあっち(五輪)の方が試合に出られるんじゃない?」とチクリとやったという記事も(汗)

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あ、今日は

 誕生日でした。

 いや、まあ、どうということはないのですが。

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2007.07.30

選挙の裏のアジアカップ決勝

リンク: 新王者の戴冠に想う(1/2) 日々是亜洲杯2007(7月29日@ジャカルタ、晴れ).

 参議院選挙の大勢は開票直後から判明していたので、BSでやっていたアジアカップ決勝のイラク-サウジアラビア戦を見ていた。

 あまり期待してなかったのに、これが拾いもの好ゲーム。サウジ優勢なのかなと思っていたら、イラクの勝利への意志が凄い。ジャカルタのスタジアムの観客を完全に味方に付けるだけの熱さがあった。NHKの野地アナと解説の山本“人間力”昌邦がだんだん興奮気味になっていた(汗)。

 基本的には堅い守備からカウンターだけど、選手がよく走るし、局面での体の張り方も凄いし、キーパーも当たってたし、シュートにも積極的だった。オーストラリアに3-1で勝って、韓国にPK勝ちした結果は偶然じゃなかったのが分かった。 

 なんか「部活サッカー」の究極型って感じもしたわけだが、FC東京のみなさまも、このぐらいの熱さで戦っていただければ。

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2007.07.29

土曜はサッカーを見ないで…

Niku 土曜は同級生3人と天現寺出口近くのきらく亭で焼肉。写真は「特選厚切り盛合わせ(5250円)」の3人分。ちょっとピンぼけだな。おいしかった。その後にてくてく広尾まで歩いてワイン(これもうまかった)飲んでから、終電の2本前で帰ってきました。

 先週のオーストラリア戦の時も、焼肉食べてたらPK戦に突入してたけど、アジアカップの3位決定戦を1時40分ぐらいから見始めたら、やっぱり延長戦→PK戦。特に験を担いだ訳じゃないのに…。羽生は外しそうな感じはあったよね。この大会は動きはよかったけど、シュートが正面だったり、クロスバーだったり、ついてないのは明らかだった。ハーフタイムとかはスキップしたとはいえ、結局寝たのは5時近かった。

 で、日本代表。相手に退場者が出ると攻めあぐねるという、なんか味スタでよく見かける風景(汗)。ボールは動くサッカーだったけど、人が動けなかったという感じ。その原因はコンディションもあるだろうし、選手構成もありそう。2列目の選手がもう少しペナルティーエリアに入っていかないと、FWが孤立しちゃう。やっぱ片翼には高速ドリブラーが必要なんじゃないか?

 今朝の新聞では案の定「選手層の薄さ」を指摘する記事があった。確かにオシムがそろそろスペシャルな選手をさらに用意する可能性はあると思うけど。手詰まりになったときに個人能力でこじ開けられる選手とか。

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2007.07.28

意味がよく分かりません…

リンク: ムーンDJF入りは天皇賞獲りの近道.

 アドマイヤムーンのトレードに関する記事なんだが。

 注視したいのは天皇賞後だ。もしダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)所有のままでJC、有馬記念に出走するようならルール上はOKでも納得しにくい。ばく大なオイルマネーをバックに活躍馬を傘下に収め日本競馬の賞金を根こそぎ奪っていくのか、という話にもなる。

 「納得しにくい」ってあるけど、主語がないので、「誰が」「何に」納得できないのかがよく分からな。ゴドルフィン所属になったとしてもJCは出走できるだろうし、今年から有馬記念も国際競走になったから出走できる。

 実質外国馬なのに、トレセンで調教できるのがおかしいってことか? でもその扱いをしたところで損する人間はいないんだよな。調教師や厩務員には進上金も落ちるわけだし、マスコミも取材がしやすいはずだ。JRAも海外に流出するより、馬券の売り上げに貢献してくれた方がいいだろう。

 「日本競馬の賞金を根こそぎ奪っていく」って、賞金よりもずっと多い40億がアドマイヤの親父に行くわけだし。その金は税金対策もあるので、おそらくセレクトセールで散財するはずだ(笑)。

 それに馬券買ってる方からすれば、誰が馬主だろうとかまわないんだが。よくわからない記事でした。

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2007.07.27

Wiiでスペランカーがぁぁぁ

リンク: 任天堂、「バーチャルコンソール」配信リストを更新。8月はFC「スペランカー」、SFC「弟切草」など.

 ついにWiiのバーチャルコンソールであのスペランカーが登場。別にソフトバンクの多村仁のことじゃありません(汗)。

 スペランカーは超虚弱な主人公で有名なゲームソフト。自分の身長ぐらいのところから落下すると即死(笑)。当時はずいぶんやった気がするが、クリアできていたかは定かではない(エンディングはないけどね)。カートリッジのLEDも印象的だった。今回もなんとなく買ってしまいそうな感じがする。ディスプレイのテストのために編集部に置きっぱなしになっているWiiを早く持って帰らないと…。

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2007.07.26

12391人も入ったのかよ

Tokio

リンク: プレシーズンマッチ FC東京-FCソウル.

FC東京 0-0 FCソウル

 試合内容を論評するようなゲームじゃなかった(汗)。今野、伊野波、梶山、鈴木規とレギュラーが4人抜けた試合と思えば、こんなもんでしょう。気温こそそれほど高くなかったとはいえ、雨上がりで蒸し暑くてお世辞にもいいコンディションとはいえなかった。どうせならもっとプレシーズンマッチっぽく、八田とか吉本とかも使ってほしかったけど。後半、CKを取ったのにキッカーがいなくて、仕方なく池上が行った挙げ句、ショートコーナーをとんでもない方向に蹴ったのは失笑。

 でも梶山いないと中盤でボール収まらないよねえ…。最初は福西、浅利をボランチに並べていたけど、守備はともかく攻撃は物足りない感じ。福西も簡単に捌こうとするんだけどパスミス多いし。梶山がくねくねしながら自力でボール運べるメリットは、不在の時にこそよく分かるなあ…。

 あといくつか目に付いた選手の印象だけ。馬場はこれからもあのプレースタイルでやるのなら、もっと急所をえぐるようなパスを連発するようでないとね。ルーカスが低調なパフォーマンスに終始したのはちょっと心配。森村には期待してたけど、今日はちょっと消化不良。若者は若者らしく前に突っかけてほしい。茂庭は復調気配あり。大ポカが1つあったけどな(汗)。

 最後に平山。あのシュートがGK正面じゃなくて、決めてれば印象変わるのに…。でも赤嶺との2トップは意外といいかも。

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準決勝敗退

日本 2-3 サウジアラビア

 守備がね…。サイドからあれだけきれいなクロスを上げられるとなかなか難しい。加地はコンディションがなかったようだし、駒野もなにか応対がおかしかった。川口も当たってなくて、失点シーン以外も危なっかしい感じ。テレビで見た範囲では、両ボランチもあまり効いていた感じではなかった(守備面で)。

 全体的には暑いハノイで4試合戦ってきた疲れが出た感じ(そういや誰も指摘しないが、移動はあっても涼しいところで試合した方が有利という見方もあるよな)もあって、全般的に運動量も少なかった。前半はボールが回ってたけど、回ってただけ。10番とか7番が仕掛けたり、シュート打ったりしないから、最後は仕方なく可能性の低いクロスに頼る羽目になっていた。スタッツを見ないと分からないけど、シュート数がかなり少ないはず。

 エクストラキッカーはいるわけだからドリブルで突っかけてファールもらうとか、中の選手がもう少しアイディア出して考えないと。

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2007.07.25

さてサウジアラビア戦だが

Killing

 こういうタイプの選手は今の代表にはいないわけですが(汗)。ちなみに画像はGIANT KILLING 2 (2)から。今日のサウジアラビア戦は3-1ぐらいで勝ってほしい。中継が始まっていて、日本のチャンスになると林家パー子に似た叫び声が聞こえるのだが、俊輔ファンのおばちゃん?がいるのだろうか…(笑)

 そういやさっきまで見ていた東京V-C大阪の試合後に、イエローの累積で次の試合から2試合出場停止になるフッキが「審判が悪意を持って判定していた」みたいな発言を場内+TV向けインタビューで連発していたが、これって審判侮辱で出場停止が追加になるのでは?

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2007.07.23

平山がFK蹴ったし、那須は来ないし、原監督は怒るし

 今日はオフ明け2日目でU-18と練習試合があったためか、FC東京絡みの話題が豊富。

リンク: え!?平山がFK蹴った.

 ゴールまで約22メートルの直接FK。ボールのセットされた位置にMF馬場とFW平山が陣取る。そして助走―。なんと蹴ったのは平山。右足で壁の下を抜く超低空シュート。相手GKがはじいたところをDF八田が押し込んだ。「狙い通りです。詰めてくれたし」と平山。本来のキッカー馬場が足を痛めていたため「中学生以来です」と直訴。視察したU―22代表井原コーチを驚かせた。

 平山がFC東京U-18との練習試合に出場して、なんとFKを蹴ったらしい。公式戦でFKを蹴ることはまずないので(U-22代表も蹴る選手たくさんいるし)、そりゃ井原コーチもびっくりするだろう(汗)。

リンク: FC東京オファーも…那須残留決意.

左内転筋肉離れなどでリーグ戦8試合の出場にとどまっていた那須は「必要としてくれるところがあれば考えたい」と興味を示していたが、クラブから「全く出すつもりはない」という慰留を受けて揺れる気持ちに踏ん切りをつけた。

 あ、那須は来ないのか。なにか補強があってもいい成績だし、断られたなら別の選手があるかも。補強ポイントはCBなのは間違いないので(屈強なFWも欲しいが)、エバウド次第で外国人選手もあるのかなあ?

リンク: 原監督激怒 トップがユースに4失点負け:365日FC東京.

指揮官は「若い奴はオフの過ごし方、生活習慣から考えないといけない。アピールしないといけないのに(体調不良や疲れは)言い訳にならない」とチクリ。「ユースに勉強させてもらいました」と皮肉り、「いくら下部組織とはいえ、少なくとも同点にしないと。ベテランは危機感があるから動きはいいけど、若手は体が寝ている」と、表情は穏やかだが厳しい言葉が次々と口をついた。

 平山がFKを蹴った練習試合は3-4でU-18の勝ち。まあU-18の壮行試合という面があったり、オフ明け2日目でコンディションもまだまだという事情があったにせよ、監督が小言を言いたくなる気持ちはよく分かる。

後半は
GK 塩田(15'→阿部)
DF 池上、吉本、八田、森村
MF 浅利(15'→小山)、川口(15'→鈴木(健))、リチェーリ、馬場
FW 平山、赤嶺
というメンバー。確かに中盤が甘くなりそうな感じだけど、72分からの9分間で3点入れられたら、監督としてはいい気分はしないよな。

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2007.07.22

なかなか勝てません

 サッカーじゃなくて競馬の話。

 土曜7Rのマイネルプロメッサは2着。ごちゃごちゃ展開も自分のペースで競馬を進めて、直線は内から勝ち馬に並びかけて一瞬やったかと思いましたが、そこで突き放されてしまいました。あそこで突き抜けられないのが、この馬の実力なんでしょう。

 まあ勝って1000万条件だと今の力では難しそうなので、もうしばらく500万条件で着を拾っていてもいいかな。できれば賞金の高い特別戦でお願いしたいところだけど(汗)。次走は8月5日の萬代橋特別(芝2200)かも。

 函館記念はエリモハリアーの3連覇で決着。サクラメガワンダーで大丈夫だと思ったのに、あの位置取りじゃ追い込んでも届かねえよ。

 休養馬の近況ですが、クオーターバックが5歳にしてソエを気にしたとかで放牧に。すぐに帰ってこれればいいけど、どこまで晩成なんだという話だよ…。シャルロットノアルは調教を進めていたところ、両後肢に疲れが出てウォーキングマシンで様子見。こっちは2回札幌に間に合うか微妙。秋の東京開催ぐらいで復帰できればね。マイネルパシオンは1回札幌で復帰らしい。適条件のレースだと8月19日のポプラ特別(芝1500)でしょうか。

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2007.07.21

オシムの手腕

リンク: 3年後を懸けた決戦 日々是亜洲杯2007(7月20日@ハノイ、くもり一時雨).

いわく「メンバーに華がない」「ジェフ千葉の選手を重用しすぎる」「相手をリスペクトしすぎる」「なぜ小野伸二を呼ばないのか」などなど。揚げ句には、代表人気凋落(ちょうらく)の戦犯扱いまでされる始末。もちろん、言い掛かりめいた批判も少なくないのだが、やはり「アジアカップ出場権獲得」とか「キリンカップ優勝」くらいの結果では満足できないファンもまた、確実に存在するのは致し方ない話である。

 今更ながら気付いたけど、日本代表が4-4-2の時、中盤は中村俊、遠藤、中村憲、鈴木という構成。ゲームメーカーが3人いる。メンバーに華がないとか言われるけど、これに誰が加わると華がある構成になるのだろう?とふと思った。マスコミ的には小野に対する期待もあるみたいだけど、このメンバーの誰に替えて入れればいいのか。

 普通に考えればこの構成だと「ボールは動いても、人は動かない」サッカーになりかねないけど、そこをうまくマネジメントしているのがオシムの手腕なんだろうな。

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2007.07.20

ちょっと欲しくなった

Mp3_31

リンク: PIAGGIO MP3 250RL.

 イタリアの3輪車(トライク)なんだが、前に2輪、後ろに1輪あるのは珍しい。ビッグスクーターが欲しいと思っていたが、このデザインは無条件に惹かれるものがある。前が1輪で後ろが2輪の配達用スクーターなら、学生時代にずいぶん乗ったけど。雨の日も雪の日も…。

 ちなみにこのMP3、道路運送車両法上では側車付き自動二輪車(サイドカー)扱いになり、道路交通法上では普通自動車(昔懐かしのオート三輪と同じ)とみなすため、保険料や通行料金は二輪車なのに、免許は普通自動車が必要。二輪の免許がない自分には最適だったりする(汗)。維持費も安いだろうし。

 サッカー場は駐車場なくても、こういう感じのものは止められるスペースがあるので、便利なんだよな。横浜、川崎、柏ぐらいまでは余裕で行動範囲になるだろう。

 普通自動車なのでヘルメットもいらないはずだが、ノーヘルで走っていたら危ないし、大型のトライクほど「明らかに三輪!」って感じじゃないので警察にたびたび呼び止められそう。あと二輪で制限されるタンデムとか、高速道路が普通に使えるのもいい感じ。

 まあ予算は100万コースなので、totoでも当たらんことには…。

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今ちゃん、出番なのか?

リンク: 今度はふくらはぎ…鈴木豪州戦微妙.

 4バックで行くなら、久しぶりに今野がボランチという出番もありそうだけど、3バックだったら阿部を入れるんだろうなあ…。

 土曜日は用事ができてしまい、オーストラリア戦はテレビ観戦が不可。なるべく情報を入れずに、帰ってからじっくりBSの録画を見ることにしよう…。

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2007.07.18

今更、ベトナム戦

リンク: [ J's GOAL ]【アジアカップ:日本 vs ベトナム:レポート】選手自らの判断で開始早々に失点を取り返す。巻の2発に遠藤、中村俊のゴールでグループB1位通過。次は因縁の相手・豪州を迎え撃つ!.

 ベトナム戦はテレビで見てましたが、なんかドイツワールドカップのブラジル戦の逆バージョンを見てるようでしたね。ベトナム側から見れば、格上相手にうまいこと1点先制したのに、ジワジワと形勢が逆転していき、最終的には完膚無きまでやられるという…。

 前の代表監督の時は、こういう試合展開はなかったので、テレビ見ながら何か「見慣れないものを見て落ち着かない」って感じすらあったりして。

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2007.07.17

吉祥寺に麺通団ができたとか

リンク: + + + 吉祥寺麺通団 + + +.

 競馬の帰りとか、飲み会の帰りとか、新宿の東京麺通団に通っているが、東京での2店目が吉祥寺にこっそりオープンしたらしい。

 店舗はヨドバシの裏というか駐車場入り口からちょっと行ったところ。ずいぶん人通りの少ないところに出店されたようで。場所は分かりますが、前に何があったのかが思い出せない(汗)

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2007.07.16

オシムの考えを推理する

 会社にいるように、暇じゃないんだが、夜のベトナム戦も気になる…。で、RSSを見ていたらこんなコラムが見つかった。

リンク: 【後藤健生コラム】vol.52暑さの中で厳しいトレーニングを続ける日本代表.

アジアカップで勝つための戦いをするのは当然のことだ。オシム監督も、カタール戦では1点のリードを守れなかった選手たちに激怒。それに応えて、選手たちは第2戦ではリードをしっかり守って勝って見せた。また、オシム監督はこれまでになく相手に応じた戦術を指示して試合に臨んでいる。やはり、勝ちにはこだわっているのだ。

だが、同時に(あるいはそれよりも優先的に)、この戦いは2010年ワールドカップ・アジア予選の準備でもあるのだ。

勝つための戦術的指示は行なう。だが、勝つためにトレーニングの負荷を下げたりするような妥協はしない」というのがオシム監督のやり方なのだ。

代表監督の悩みは、世界中どこでも同じ。「合同トレーニングをする時間が足りない」ことに尽きる。オシム監督も、再三そのことについては語っている。

そこで、1か月近く一緒に過ごすことのできるアジアカップは、ワールドカップ予選への準備の中でも非常に大きな意味を持つのだ。

したがって、トレーニングの内容については一切妥協できない。しかも、暑い中できついトレーニングを積み、暑い中での「人は動かないサッカー」をして試合に勝ち抜くことは、やはり厳しい条件で戦わざるをえないワールドカップ予選のための絶好のシミュレーションにもなるのだ。

 オシムにとってのアジアカップはワールドカップ予選に向けたトレーニングマッチという位置付けという後藤健生さんのコラム。確かにトレーニングも厳しいし、いつもの親善試合より口が堅いのも、こういう考え方ならつじつまが合うな。

 でもアジアカップを捨てている訳じゃない。練習期間を長く取るという意味でも、勝ち進まないといけないし。邪推だけど、厳しいワールドカップ予選を考えるなら、あえて2位通過で各国を転戦するほうがいいとさえ考えていそうだ(汗)

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ナビスコカップ準々決勝第2戦採点

 録画見直すと0-2になってからも、「結構ついてるかも」というシーンは多かったのに、決定機逃して、相手に流れをプレゼントしていた感じ。ではさっそく採点です。

土肥 5.0 ミドルはよく防いだが、クロスへの対応にやや難
徳永 5.5 守備ではそれなりに対応。攻撃には加われず
藤山 5.0 悪くはなかったが、長いボール蹴られると辛い
茂庭 5.0 徐々にプレー勘戻る。隣には高さに強いDF欲しい
金沢 5.5 アーリークロスは仕方ない。攻撃で貢献し1得点
梶山 5.0 守備に追われて、攻撃の軸になれなかった
浅利 5.0 DFラインに吸収された。前からの守備がほしい
福西 5.5 効果的なボール入らず。シュートシーンはトラップミス
鈴木規 5.5 ボールは来たが、あのピッチでドリブル突破は困難
リチェーリ 5.0 走ってはいたがそれだけ。重馬場は?
ルーカス 4.5 ボール収まらず、決定機も2度外して大ブレーキ

赤嶺 5.5 決定機逃したが、ゴールを狙う執念は伝わった
馬場 5.0 あのタイミングで出てきて、おしゃれプレーは不要
石川 6.0 右サイドは田んぼだったが、シュート意識高く奮闘

原博実 5.0 雨とカップ戦の戦い方を徹底できず。結果論だが平山はベンチにいてもよかったのでは。石川と川口が両方とも途中出場する展開は考えづらいわけだし。後半戦は降格しない程度に、来年に向けて吉本や森村といった若手も使ってほしい。

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DF補強?

リンク: 東京が横浜那須を獲得へ今週中にも決定.

 日刊スポーツによると、横浜FMの那須をレンタルで獲得するらしい。DFラインのテコ入れですか…。日刊スポーツなので情報の信頼性は微妙だけど。報知あたりなら堅いんだけどな。

 増嶋をレンタルで出した挙げ句、那須を取ってくるというちぐはぐな補強だけど、エバウドがめど立たず、八田も怪我明けだし、使えるCBを取ってくるのは正解だろう。外国人枠が空いているので、てっきりストヤノフを獲得するのかと思ってたよ(汗)

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クオーターバック中央3戦目

 大銀座落語祭を見た後、WINS銀座までてくてく歩いて、アイビスサマーダッシュとクオーターバックの中央3戦目になる新潟最終を見た。

 アイビスサマーダッシュは勝った馬がないので仕方がないが、サチノスイーティーから直線競馬に実績ある組に流したのは、そんなに筋は悪くなかった。まあこういう買い方だと初芝のサンアディユは絶対買えないわけだけど。

 クオーターバックは中団の後ろから追走して、内をスルスルと上がって直線入り口ではうまく前に取り付いたように見えたけど、直線伸びきれず8着。前2走よりは「競馬っぽく」なってきたのでよかったかなと。もうすこし前に付けられれば、このクラスでも通用するかもしれません。

 直線入り口でハミを外してしまったらしく、それがなければ掲示板はあったのではという騎手コメント。次のレースの複勝が勝負馬券かも。まだかなり配当が付くと思う(笑)。

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2007.07.15

台風が来たのに

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大銀座落語祭に行ってきました。台風だったのでかえって道路が空いていて、銀座まで約40分のドライブ。帰りにはすっかり雨が上がっていました。

桃太郎師匠の噺、「結婚相談所」じゃないと思うのだが…。結婚相談所は兄弟が大量に出てきて、サゲが「蒋介石」だったはず。この噺は「お見合い中」なんでしょうか?>詳しい方

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雨の日の戦い方

FC東京 2-4 横浜FM

 今年、雨だったり、直前に雨が降った試合は、アウェー柏(0-2●)、ナビスコ磐田(国立)(2-1○)、アウェー川崎(2-5●)、そして昨日(2-4●)の4つ。ひどいね(汗)

 前に起点をつくって長いボールを入れてそこから展開というのが、雨の日の典型的な戦い方だと思うけど、それを忠実にやってきた横浜FMが主導権を握って完勝というゲーム。

 FC東京はルーカスが大ブレーキ。もともとポストというタイプでもないから、選手もルーカスに長いボールを入れるプレーが出ないし、1対1の場面のシュートが枠外など決定機も外しまくってた。雨なら平山を真ん中に置いておいて、どんどん蹴っていって少ない人数で攻めてもよかった。アウェーで1点勝ってたら、ある程度は守備重視でいいのに。

 ということで採点と行きたいところですが、諸事情によりもうしばらくお待ちください。

 それにしても、味スタのピッチ、おかしくないか? 晴れでも転ぶ選手多いけど、雨だと踏ん張れないから急な方向転換がまったくできない感じ(特に守備側)。アウェーであんなに転んでいるのを見たことないので、ピッチに何か問題があるような気がするのだが…。

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2007.07.14

もうすこしうまくやれるかと

もうすこしうまくやれるかと
FC東京 2-4 横浜FM

0-1で踏ん張れるチームじゃないってこと。

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大雨なんだが

大雨なんだが
滑るのでサイドをスピードで突破するのは難しいかも。平山いたら放り込みができたのに…

あと、土肥ちゃん神。

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2007.07.13

デザインを待ちながら

Img_3457_edited1 3連休に入って制作チームが止まってしまうので、その前にデザインが出るのを待っているところ。仕方がないので、ロケフリでアジアカップを見ることにする。

 UAEは普通にやれば勝てる相手だし、慌てずやればいいと思うが。あ、今野は出ないのね…。

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2007.07.12

なにかきっかけを…

リンク: 原監督 平山に最後通告:365日FC東京.

 昨日の練習試合で平山が原監督からお説教をもらったようで…。梶山と伊野波は開幕直後のメンバー落ちなどを契機に一皮むけた感じなんだけど、肝心の平山がなあ。

 「あいつは点を取りたくないのか。センタリングにも飛び込まない。『前から守備をしろ』と言っているのに、追わない。考えてること、やっていることがおかしい。今のままじゃ出番はない」

 平山がどんな選手になりたいのか、ここがはっきりしないことにはね。プレーぶりからは「(足元で)うまくやりたいんだろうなー」という感じがするけど、うまかったり、速かったりする選手は他にもいるわけで…。

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人気にテコ入れ策らしい

リンク: 亀田と坂田の同門対決か、父史郎氏が示唆 .

 なんかWBAフライ級王者の坂田健史に、亀田の長男か次男が挑戦するという可能性があるんだとか。チャンピオン的には「防衛が固そうな相手」なのに「注目度はアップ」だから断る理由ないけど、息子の価値を上げることだけに集中してきた“口だけ親父”の言うことなので、どうなるかは分からない。

 協栄ジムは、最後に同門対決という花火を打ち上げて、亀田家を切るってことも考えてるんだろうな。亀田絡みのビジネスはあまりいい契約条件じゃないという噂も出てるし。

 裏で関連の視聴率が落ちているTBSが動いていそうなのが、なんともいやな感じだが…。

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夏はやっぱり

夏はやっぱり
こういうビールがいいですね。近所のコンビニにあるのに今日気づいた(汗)

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2007.07.11

土曜は大雨?

0704001

リンク: 台風4号、週末に本州付近へ接近、大雨の恐れ - チーム森田の“天気で斬る!”.

 14日のナビスコカップは嵐の予感。台風4号が直撃という説が。大雨といえば、今年は等々力で虐殺されているからなあ…。

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2007.07.10

◎を背負うということ

AFC アジアカップ2007 グループB
日本 1-1 カタール

 なぜか国内ではそういう雰囲気じゃないが、競馬新聞なら◎が並ぶ立場で迎えたアジアカップ。普通に印をつければ、◎日本、○オーストラリア、▲韓国、△サウジアラビア、△イランで、「軸堅い」みたいな短評がついているはず。

 そうした状況で迎える初戦の結果として、引き分けは悪くはない。惜しむらくは◎を背負って戦うという心意気があまり感じられなかったことか。格上らしく落ち着いて戦えば結果はあっさり付いてくると思うのだが…。

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エルゴラの採点がひどい件

 日曜のナビスコカップの採点が月曜のエルゴラに出ていたが、FC東京への採点が不当に低くて、ひどいなと。おそらく当日取材した記者かライターが独断で付けていると思うけど(この日は書き方がプロライターとは思えないほど表層的なので、全く信用していない藤井雅彦)、それにしてもなあ…。

 だって、梶山と茂庭が5.0ですよ。で、梶山は消えている時間が多くて茂庭は大島に競り負け過ぎなんだそうだ。で、土肥が5.5。確かに守備機会は少なかったけど、ミスなく完封したGKなら6.0以上はあるだろう。本当に現地で試合見てたのかという感じなのだが…。

 まあ、本当の採点は、交代でピッチを後にした梶山に拍手を送り、試合後に茂庭コールをした俺達こそが知っているということなのだろう。

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2007.07.09

4試合連続ゴールのノリオ

ノリオの新しいチャントはこんな感じ。ヒーローインタビュー後でカメラマンが群がっている。そろそろ動画デジカメでも買うかと思う今日この頃。

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ナビスコカップ準々決勝第1戦採点

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写真は試合後の挨拶に裸足で出てきた梶山(左から2人目)。

リンク: [ J's GOAL ]2007 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦 横浜FM vs F東京(三ツ沢).

横浜FM 0-1 FC東京

 前半は吉田が高い位置に張っていて3トップ気味に来た横浜FM。梶山と浅利の関係があまり良くなくてバイタルエリアでボールを回される。でも時間の経過とともに連携が改善。茂庭を含めてよく守ったという試合だな。録画で見ると浅利が後半効いていた(6.5でもよかったかも…)。そしてこういう試合になると福西の存在感が抜群。

 ハイボールでも競り負けないCBがいると、ずいぶん安心感は出てくる。原監督の試合後コメントにもあったように、茂庭は調子に乗りすぎない程度に自信を回復してくれるといいけど。

 あと梶山に対してくねっている時に「遊ぶな」というまっとうな声をあげる人がいるのだが、確かにその通り。でも遊ばない梶山は魅力半減だ(汗)。長友が試合後に「長友東京」コールに応えて出てきてパフォーマンスをやって帰りました(笑)。

 ということで採点です。ちなみに西岡明彦アナを試合後に目撃。

土肥 6.5 決定機は少なかったけど、きっちり守った
徳永 6.0 攻撃はリチェーリに任せて、守備に専念
茂庭 6.5 こんなもんじゃないけど、今日はご祝儀!
藤山 6.0 大型FWがいないチームだとやりやすそう
金沢 6.5 オーバーラップからチャンスに。体調不良で交代
浅利 6.0 最初は硬かったけど、徐々に調子を戻した
梶山 6.5 触れ