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2007.06.27

第17節G大阪戦採点

G大阪 6-2 FC東京

 なかなか録画を見直せなかったのは、古傷をえぐるような行為がさすがに辛かったから(汗)。見直してみると、分かっていてもやっぱり辛かった。

 立ち上がりは良かったけど、3点目を取りに行けなかったこと、1点返されただけなのに、負けている雰囲気になってしまったことが悔やまれる…。それでも前半はまずまずゲームプラン通りだったと思うんだけど、後半は足も止まってしまった。

 後半早々に土肥がうまく弾いたボールのリバウンドを押し込まれて同点にされた運のなさもあったし、伊野波が故障したのも痛かったけど、無理矢理に点を取りに行ってバランスを欠いてカウンターを受け続けたのもね…。

 小さいCBをものともしないFWが前線に残っていて、そこにボールを当てられ、押し上げられるという悪循環。やっぱり茂庭の復帰に期待したい。

 セットプレーが少し良くなって、得点の可能性が出てきたのは数少ない収穫。ここまで負ければ次の鹿島戦はそんなに酷いことはないだろうとポジティブに考えてみる。

 採点は6-2だけど、特定の個人が悪かったという試合内容ではなかったことを考慮しました。

土肥 5.5 ファインセーブがなければあと2点は取られた
徳永 5.0 安田に押し込まれて右サイドが機能せず
今野 5.5 頑張ってはいたが、CBらしからぬ動きも
藤山 5.0 対人プレーで離したり、不安定な面が散見された
金沢 5.5 前半は良かったが後半はいいところなかった
伊野波 5.5 強敵相手によくやっていたが負傷交代
梶山 5.0 FKの精度上がったが、中盤の軸になれず
川口 5.0 献身的に動いたが、効果的な攻撃にならず
福西 5.5 効いていた前半に対して、後半は消えてしまった
鈴木規 5.5 2試合連続ゴールも後半は守備に追われた
ルーカス 5.0 さすがに疲れが目立つ。1列下げる手もあるか

石川 5.0 意欲は見えたが、ボールがほとんど来なかった
栗澤 4.5 久しぶりのボランチでミス連発。仕方ないけど
馬場 5.0 流れを変える存在にはなれず

原博実 5.0 前半はうまくいっていたのに、相手に向いた流れを押し戻す交代ができず。中盤を支配されただけに、平山投入で2トップにして中盤を省略するとか、茂庭投入で今野を上げるという策があってもよかった。

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コメント

今回は録画もニュースもいっさい見ずじまいです。
藤山はいつもの切れがなくなってましたね。
それよりも栗のミス連発が個人的にはつらかった・・・
完全アウェイな雰囲気に飲まれちゃってましたねぇ。

これ書くために見ましたが、現地であの試合を見た衝撃で、半分記憶をなくしていたのに、それを復活させる作業は辛かったです…。

栗澤はいつもの堅実さのかけらもない内容でねえ…。

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