競馬を見始めたのはミスターシービーだった
リンク: ミスターシービーで3冠 吉永師が死去.
競馬を見るきっかけを作ってくれたのが、ミスターシービーだったので、なんといっていいのか悲しい気持ちになってます。
さすがに当時中学1年生だったので馬券を買うことはなかったのですが、テレビで見た菊花賞のレース振りは素人目にも破天荒で、「競馬って凄いな」と思わせるのに十分でした。ああいう競馬をする馬と騎手に巡り会わなかったら、競馬にどっぷり浸かることはなかったかもしれません。
その後シンボリルドルフに負けるレースを何度も見せられたことや、初年度産駒でシャコーグレイドが皐月賞2着(勝ち馬はシンボリルドルフ産駒のトウカイテイオー)になり、枠連1-8をがっつり取ったことなど、忘れることはないでしょう。
競馬が今とは違った意味で「騎手の時代」だった頃の名ジョッキーでした。ご冥福をお祈りします。
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