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2005.09.29

水曜日の飲み会は

 木場にあるもんじゃ焼き屋「ふう月」の閉店記念飲み会に行ってきました。競馬の帰りに寄ったり、突然の飲み会あり、惜しい店が閉店になってしまうのですが、おばちゃんも病気したりしてますからね。おばちゃん、長い間お疲れさまでした。あのレシピを伝承する店があれば通ってしまうのですが…。

 2次会は近くの小皿中華料理屋へ。テーブルをここの人ここの人で囲んだら、微妙にインタビュアーモードに入った結果、土曜午前のGCHの中継について異様な盛り上がりに。視聴者側からの土曜午前の位置付けなどを語ると面白い話が出るわ出るわ。

 「書いていいよ」とは言われたのですが、さすがに自粛。っていうかあまりに面白すぎて、つたない筆力では書ききれません…。3人の心の中にしまっておきましょう。あっさり紹興酒を1本空けたといえば盛り上がりが分かるかもしれません。ここで書けるキーワードは「まゆげ」、「競馬場」、「岡部玲子」などなど。あ、重要なことですが、M嬢との飲み会楽しみにしています>Hさん。ちなみに個人的にはI山I子は嫌いではありません(汗)。

 3次会はここのご夫妻とこの人の4人で門前仲町のいつもの寿司屋へ。サラリーマンなのに残っているのは自分だけ。まあそんなことにはくじけません。そこではちょっと毛色の違うネット話をひとしきり。かなりインスパイヤされました。

2005.09.27

「大石里紗」で来る人も多いので

arc1 アクセス解析を見ていると「大石里紗」というキーワードで検索して、このブログに来る人も増えている様子。ということで先週の(すっかりアイドル番組になりつつある)After Racing Cafeの画像をサービスで上げておきましょう。っていうか、土曜の17時から恋愛談義ってありなのか?。もうちょっと馬券でひどくやられた人を癒すような萌え系のコーナーがほしいのだが…。

arc2 で、そんなパターンで来られる人が探していると思われる大石里紗が書いているブログはここ。確かに本人が言うようにまだパソコンの勉強が必要な気がします(汗)。っていうか、デザインなどに事務所が管理している感じが全く見られないのですが、大丈夫なのかな?

2005.09.26

神戸新聞杯のラップを見ると

 サッカーを見ている間に、馬連が1点で当たって、ジャパンネットバンクにちょっとした金額が振り込まれてました。

 前半59.1秒で後半が59.3秒。速めの平均ラップをあっさりまくり切るディープインパクトが強いのは間違いない。

 でも穴党はどうやってこの馬を負かすかを考えていかないと、この先ずっと堅いレースばっかりになってしまうことに(笑)。まあ海外遠征をしてくれれば、その間は馬券で勝負できるということかもしれません。

 着差が最も小さかった弥生賞を振り返ると、アドマイヤジャパンが内を突いて一瞬やったかと思わせる競馬でした。やっぱり真っ向勝負では難しいかも。となると極端な競馬しかないのか。

 これだけ末脚が堅実な馬が相手だと超ハイペースでなし崩しに脚を使わせるというのは難しそう。サイレンススズカならともかく、前半が57秒台なら一まくりでしょう。まだ超スローの方が可能性があるかも。今日のオールカマーのように65秒ぐらいのペースで進めて、残り1000mの競馬にしてしまえばディープインパクトの位置取り次第で波乱の可能性が出てきそう。

 でも前で勝負できて上がりもまとめられそうな馬が菊花賞路線にいるかといわれると???だよなあ。インティライミというか佐藤哲三がいれば、期待を掛けられそうだったんだけど…。

2005.09.25

負けそうな気はしなかったけど

 勝ちそうな気もしなかった。

 可能性があったのはササのFKぐらいだったし。阿部ちゃんのはオフサイドだな。ts320023.JPG

ブラジルDay

味の素スタジアムはかなり風が強いですts320022.JPG

今日は大分戦

京王線に後藤健生が乗ってました。ということで後ろ姿を(^_^;)050925_141801.JPG

ディープインパクトを買うのか?

 神戸新聞杯のディープインパクトの単勝は1.1倍です。力が違うのは分かっているだけに、ここから買うことにするなら1点勝負。相手はストーミーカフェなどが人気になってくれたので、少しは買えるオッズになったダービー3着のシックスセンス。穴ならトウカイトリックでしょうけど。

 オールカマーはこのメンバーなら勝ち味に遅くてもヴィータローザ。相手は人気のコイントス(3着はありそうだけど)とグラスボンバー(距離?)を切って、チャクラ、エルノヴァ、カナハラドラゴンの3頭へ。この中でも一番気があるのは中山得意のカナハラドラゴン。

相手がポーツマスだけど

リンク: 中田英が先発フル出場-ボルトンが勝つ.

 土曜日はマンチェスターUがブラックバーンに1-2で負けるとか、ブンデスリーガではバイエルンがHSVに0-1で負けるといった波乱(こっちは一応首位争いだけど)があったわけですが、日本人的には「ボルトンに移籍した中田英がフル出場」っていうのが、一番大きなニュースなのかな?

 連休の中日ということで、日本時間としては遅い開始時間でしたが、試合をスカパー!で見ました。カンポが故障離脱という状況で守備には不安があったのですが、ノーランのオーバーヘッドで挙げた1点を守りきって勝利。まあ相手がポーツマスだったのが良かったのかも。

 中田は消えている時間もあったのですが、攻撃ではうまくワンツーを決めたりとまずまず。シュートにいく積極性もありました。パスもそれなりに回ってきますしね。でもシュートが枠に行かないとか、フリーキックの精度に欠けるというのはちょっと気がかり。

 もうちょっと強い相手で守備のプレッシャーが掛かった試合での様子を見る前に評価してしまうのは危険かもしれません。

2005.09.21

702NKIIが登場するが

リンク: ボーダフォン、FeliCa対応の「703SHf」の発売に合わせ、FeliCaサービスの提供開始.

 デジタルグッズ好きには703SHfよりもノキア製の702NKIIの方が気になる人も多いのでは。基本的にはNokia 6680の日本語バージョンで、いわゆるスマートフォン。日本ではPDAが事実上終わりに近づいているので、通信機能付きスケジューラー兼メール端末として使うならなかなかよい端末。POP3のメールを受信できたり、Operaなどのフルブラウザーをインストールしたりと遊べますし。デザインが子供っぽくないのも、最近の携帯に食傷気味の大人にはいいかも。

 ノキアのユーザーインタフェースが日本の端末とは全く違うことを批判する人も多いのですが、体系に乗っ取って作られているのでそのうち慣れるはず。Windowsしか使ったことがないユーザーにDOSを使わせるよりは簡単でしょう。

 前の702NKを使っていたこともありますが(このブログでも書きました)、馬券を買う人なので、JRAのIPATが対応してくれないことには、なかなか主力端末にはできないのが難点。JRAでもボーダフォンでもいいので、なんとかならないものでしょうか…。

 あとは来週発表されるという噂の「京ぽん2」に期待するしかないのかも。

2005.09.20

カネヒキリ強えーな

 第20回ダービーグランプリは断然の1番人気になったカネヒキリが圧勝。カネヒキリをマークして2着を取りにいったサンライズバッカスが流れ込んで2着。4角で先にスパートして負かしにいったドンクールが3着。

 レースの映像は岩手競馬のWebサイトで見られます(解像度低いけど)。追記:ここならもっときれいに見られるとさいとーさんから指摘がありました。馬券はスローに落として流れ込みを狙うアグネスジェダイから買ってましたが、コンゴウリキシオーが引っ掛かってきた時点で終了。ジャパンダートダービーでカネヒキリの強さは体に染み込んでいたのですが、さすがに弱い相手としかやってないサンライズバッカスとの馬単290円を買うのはちょっと…。今週の馬券は中央も地方も散々な結果に終わりました。当たったのは阪神ジャンプステークスのアズマビヨンドの単勝ぐらいしかないし。

 スプリンターズSの登録も出て、いよいよ秋のG1シーズンが目前。このレースはサイレントウィットネスから買う予定。カルストンライトオやギャラントアローとの先行激化と見て、人気が少しでも落ちてくれると美味しい馬券になるかもしれません。人気の盲点になりそうな馬も何頭かいそうだ。

2005.09.19

鈴木規に頑張ってもらうしかない

リンク: 石川直宏選手の検査結果について.

 石川直宏は膝の靱帯損傷ということで、10月初旬に手術とのこと。当然、今シーズンの復帰はないので、鈴木規郎や阿部吉朗、馬場憂太あたりに頑張ってもらわないと。本当にJ2落ちの危機になってきました。

 ルーカスも今週はまず無理でしょう。ササの1トップでやることになるんでしょうか?

自宅から150mで火事?

fire 日曜の23時過ぎに自宅の近所でぼや騒ぎがありました。スカパー!でユベントス-アスコリを見ていたら、窓の外が騒がしい。「ウーウー」と消防車が通過していると思ったら、見える位置に止まるじゃないですか!

 慌てて飛び出して様子をうかがう。道沿いにちょっと歩いていくと焦げ臭い。とはいえ消防士のみなさんは慌てた様子もなく、大きな火事ではなさそう。ホースに水も通ってないし。仕方がないので(何がだ?)、火元と見られる方へ歩いていくと道が狭くて消防車が入れず、手押し車みたいなのが入ってました。そっちは通水もしている。

 50mぐらいのところまで近づいてみましたが、ほぼ消し終わったようで煙も見えず、においもほぼ収まった感じ。でもその家から担架に乗せられ、酸素マスクをされた人が運ばれてきました。煙でも吸ったんでしょうか。家人もついてこないぐらいなので大丈夫だとは思うのですが。

 火事は延焼もありうるので結構心配になります。その辺の案内があってもいいかもと思ったり。

2005.09.18

マルブツライトは惜しかったが

 セントライト記念は休み明けのキングストレイルが外から差し切り。平均ペースを好位追走からきっちり伸びました。惜しかったのは5着のマルブツライト。内々を追走して4角では手応え十分。逃げたカネサマンゲツとピサノパテックの間を突こうとしたのですが、勝春に閉められてしまいました。最後も伸びているだけに、スムーズに出られれば3着はあったかも。

 ローズSは早めに抜け出したラインクラフトをエアメサイアが差し切りました。秋華賞に向けて好発進といえそう。期待したサンレイジャスパーはここではちょっと敷居が高かったかもしれません。自己条件からやりなおしでしょう。秋華賞も堅そうだなあ。穴なら1000万特別を勝っている馬だろうけど、該当馬で出てきそうなのがいない…。

 クロニカは中途半端な競馬で10着。凄い脚を使える馬じゃないので、もっと前々で勝負したほうがいいと思うんだけど。前走に続いて?という競馬なので、次は乗り替わりでお願いします>手塚先生

まずは一安心

リンク: F.C.TOKYO.

10334 昨日の横浜Fマリノス戦で救急車で運ばれたルーカスですが、今日、病院を退院したとのこと。FC東京のWebサイトにあがっていた写真を見ると車いすに乗ってますが、首にコルセットをしているわけでもなく、大事には至っていなかったよう。

 石川の怪我の状況はまだ出てきていないので、こっちも心配だったりするのですが。

秋華賞で買いたいので

 ローズSはサンレイジャスパーが権利取ってくれないかなと。といっても勝ち負けというより、ラインクラフトに完敗の3着ぐらいで十分。馬券は3連単の3着固定で。相手は実績上位のラインクラフト、エアメサイア、ライラプス、エイシンテンダー。大穴トウカイエンゼル。

 セントライト記念は小倉で1000万特別を勝ったフサイチアウステルが人気になるなら、函館で同条件を勝っているマルブツライトが面白いかも。このレース、大波乱もありそうなので、馬券は馬連を総流しで。

 中山10R江戸川特別にはクロニカが出走。ここは前走よりもメンバーが落ちた感じで好勝負になりそう。斤量も恵まれました。相手はイブキサブデュー、スズカアジテーター、コパノスピーキング、バンドマスター、プリティローズまで。ここ勝って東京でもう1つと行きたいところですが。

2005.09.17

東京ゲームショウのサプライズ

 仕事で東京ゲームショウに行ってきました。次号のニュース欄に掲載するので、基調講演を押さえることは必須。ということで9:45には幕張メッセにいる必要があるため、8:00に家を出発。出張みたいな時間になってますが…。

 基調講演は米マイクロソフトのロビー・バック・チーフXboxオフィサーと任天堂の岩田社長。バック氏はXbox360がいかに売れるマシンになったかを強調。オンライン基盤の「XboxLIVE」で他社よりも先行していること、他の次世代機に比べて早く発売できること、デザインを一新して日本人にも受け入れやすいものにしたことなどを強調。ハイデフエンタテインメントは必ず消費者に受け入れられるものだとしてました。パソコン誌的にはネットワークで繋がったパソコンの映像や音楽をXbox360で見られる機能があるのですが、それがどういった感じで実現されているのかの方が気になったり。

tgs1 この日、一番のサプライズは会場内でムービーが流されたPS3の映像やXbox360の実機に触れることではなく、あまり期待していなかった岩田社長のプレゼンの中にありました。任天堂の次世代機「レボリューション(仮)」の今まで公開されていなかったコントローラーがプレゼン中で公開されました。

tgs2 名前は「ゲームリモコン」。ワイヤレスのコントローラーであったことは予想通りでしたが、最大のサプライズは片手で操作すること。この変化は新しいユーザーを取り込んだり、ゲームから離れてしまったユーザーを呼び戻すという狙い。テレビのリモコン感覚でゲームを楽しめるようにすることで、「ゲームは難しいもの」というネガティブなイメージを変化させるというわけだ。単にリモコン型にしただけでなく、ポインティングデバイスを内蔵しており、画面のどこを指したのかを認識できるようになっている。また釣り竿を操作したり、包丁で材料を切る、バットを振るといった動きを見せた紹介ビデオを見た限りでは「叩く」とか「振る」といった動作にも対応していそう。となるとGを関知する重力センサーのようなものを内蔵している可能性もあるかも。

tgs3 横向きに持てば十字キーとa,bボタンという操作体系でも使えるはず。ゲームリモコンのお尻の部分には拡張端子があり、そこへ同梱されるフリースタイルコントローラを接続するとダンジョン内で照明を当てる位置をゲームリモコンで決め、主人公の動きはフリースタイルコントローラで操作するといったこともできそう。岩田社長はヌンチャクのように扱う仕草をしてました。ちなみにゲームキューブなどのゲームを楽しむために、従来の操作体系のコントローラーをオプションで用意するとのこと。

 やっぱり任天堂は新しいルールを作る会社なわけですよ。ファミコンで確立した操作体系を捨てて、ここまでやるのは大したもの。というか、このゲームリモコンは開発者に対する挑戦状でしょう。「新しいルールを用意してあげたから、想像力を発揮して新しいゲームを作ってみろよ」という。任天堂は当然のごとく、マリオやゼルダでとんでもない提案をしてくるはず。正直言ってこれまでレボリューションに対する興味は少なかったのですが、ゲームリモコンが生み出すであろう世界をちょっと見せられただけで、かなり買う気が出てきました。

 仕事以外で久しぶりにこんなに長く書いたので疲れた…・。

2005.09.15

GR DIGITALも発表になり

 そろそろ次期デジカメの購入計画発動の時期が近づいてきたかも。

 仕事カメラは中古で購入したDimage A1で当面問題なさそうな感じ。ちょっと電池の持ちが微妙ではありますが、500万画素で28~200mmあれば、大抵のシーンには対応できるので。自分が撮った写真を使うケースは1段幅ぐらいの大きさまでだから、そんなに精密さは求められないし。それに編集部に旧Kiss Dがあるので200mm以上が必要な時はそれを使う手もあるな。

 問題は普段使いのカメラ。かなり古い(といっても400万画素はある)デジカメがあるのですが、レスポンスの悪さや色味が地味なこと、感度が悪いことなどがあって、あまり活躍する機会がありません。携帯のカメラ機能だとここに載せるぐらいはいいんですけど、ちょっと暗くなると全然撮れないし。

gr_main で、噂のGR DIGITALの発表を待ってたわけですが、面白そうなカメラなんだけど微妙。28mm単焦点で1/1.8型のCCDというのは予想通り。物足りなかったのは、デジタルカメラならではのギミックをもっと入れてほしかったということ。確かに銀塩のGRはコンパクトでありながらいいレンズを使うことで名機になり得たわけですが、デジカメにはいい写真を撮るためのテクノロジーがあるわけですよ。その代表格が「手ぶれ補正」でしょう。「昔のGRをデジタルにしたらこうなりました」というだけじゃ、ユーザー層は広がらないと思いますがどうでしょう。

head05 ノイズが多い(個人的にはノイズはあまり気にしないのですけど)とか、ちょっと大きめといった問題はありますが、16:9で28mmの画角で撮れて、手ぶれ補正もある「DMC-LX1」にしちゃうかもしれません。このカメラ、編集部に来たときにちょっと触ってみましたが、カメラメーカーのしがらみがないからか、雰囲気が重くないのがちょっといい感じ。値段もGR DIGITALに比べて2万5000円は安いしね。

2005.09.14

クロニカはハンデ53kg

 中山日曜の江戸川特別に登録しているクロニカのハンデは53kg。2kgもらった形になりますね。前走の成績を考えても54kgかなと思っていただけに、この1kgは結構うれしいかも。

 トップハンデはマイネルボウノットの58kg。掲示板は十分にありそうなメンバーだけに除外されずに出走できるといいのですが。

 そうそうラフィアンの岡田社長が予想会社を始めるそうな。予想を買うような人と、一口馬主をやる人は、両極を行っているような気がするんですけどね。そろそろ個人的にはラフィアンも撤収かもしれませんねー。

2005.09.13

GAME BOY microキター

 乗り換えで毎朝渋谷のビックカメラ前を通るのですが、今朝、普通にGAME BOY microのファミコンカラーが売っていたので購入してしまいました。

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 パッケージを開けた時のちょっとした演出は、微妙にアップル風。1万2000円弱の商品としてはなかなかよいのではないでしょうか。

9/11に新宿でお笑いテロがあった

 もう一昨日の話になりますが、日曜日に両親を連れて「我らの高田笑学校 しょの二十五」(サザンシアター)に行ってきました。

 このライブに行ったのは桃太郎師匠を初めて観た「しょの二十」以来だからずいぶん久しぶり。チケットが取りにくいイベントなので仕方ないんですけどね。今回のテーマは「復活、関東高田組」ということで、ラジオ・ビバリー昼ズに出演していた(当時)若手の芸人が出演しました。

春風亭勢朝
立川談春
春風亭昇太
-仲入り-
松村邦洋
浅草キッド
大喜利トーク(予告乱入)江頭2:50

 内容は細かくは書きませんが、大体「郵政民営化、構造改革、靖国問題、大相撲、うんこおじさん、強い阪神、桜田門外の変、そうはいかんざき、辻元清美」といったあたりの単語に関係するかと。結構、高尚でしょ(謎)。あ、そういえば花田紀凱や大森一樹も客席に見かけたような。

 それにしても浅草キッドは面白い。草野キッドも面白いけど、やっぱライブでしょ。もうオチを忘れかけるほど、全編爆笑でした。テレビには絶対映らない(っていうか映したらその放送局がなくなる…)笑いでした。

TS320019 そうそう、入場時に投票券が配られまして、何かと思えば「あなたは江頭2:50の乱入に賛成ですか、反対ですか」。当然のこととして「反対」に付けました(笑)。さすがに観客も分かっている人ばかりなので、3:1ぐらいで反対が多いという結果に。もちろん大喜利を締めようとした瞬間にお約束の乱入がありました。会場後方から乱入した江頭はうちの父親のすぐ脇を通過。何人かに「おまえは賛成か、反対か」と聞きながらの登場だったので、父親がまじでびびってました(汗)。話の内容はさすがにここでも書けないのですが、やっぱり凄いというかおしょろしい男です>江頭。

 やっぱりこの手のライブになると、下町育ちの母親の方が笑いのセンスがありそうな感じ。細かなマニアックな部分は分からなくても、ツボは理解できているようでした。父親はワイドショーを見ている割に時事ネタに弱いことが判明。

2005.09.11

戦わずして負けた民主党

 自民党が勝ったというより、民主党が自滅した感じと見ました。

 何のかんのといっても、この選挙のポイントは「郵政民営化」だったのは事実。そこへ民主党が有効な玉を投げられなかった時点で負けは決まっていたというか…。都市型政党だった民主党が勝つためには、自民党案よりも極端な民営化案を投げるだけでよかったのに。そうすれば現有勢力に加えて、分裂区は確実に食えたでしょう。

 サッカーでもそうですが、戦う姿勢を見せなければ支持は得られないってことでしょうね。ただ次回の選挙で自民党がこの結果を守るには、更なる改革姿勢を見せることが必要なのが明らか。そういった意味では、この結果も意味があったのかもしれません。

FC東京が勝てばうれしい

 今週は清水戦のあった国立競技場へ行ってきました。3000円のバックスタンド自由席はほぼ満席。30分前に入ったのですが、撮った写真の位置でも分かるように清水サイド寄りしか空いてませんでした。バックスタンドは見やすいので好きなんですが、走り回る子供がいるのがちょっとね。

 ゴールシーンをテレビで見ましたが、戸田は思いっきり蹴り込んでましたねー。あんなに力入れなくても入ったと思いますけど、あれが戸田のいいところなのかも。何はともあれ自らの誕生日を得点で祝った戸田選手。おめでとうございます。前節4失点の守備も左サイドに藤山を入れることでずいぶん安定しました。清水の攻撃がFC東京並みの決定力しかなかったというのもありますが(苦笑)。

 勝ったとはいえ、いろいろ問題点はあるわけですよ。梶山が時々集中力が切れて凡ミスが出るとか、栗澤になかなかボールが渡らず試合から消えてしまう時間が長いとか、加地のパフォーマンスがかなり落ちてるとか、石川まで怪我で欠場とか、流れの中で点が取れないとか…。

 でもこのシーズンはこんな状態のままやっていくしかないでしょう。まずは残留争いに勝ち残ることが重要。そのためにも行ける試合はなるべくスタジアムに通おうと決意を新たにしました。

 500人に当たるというクマは当たらなかったのですが、FC東京のケータイサイトの来場者プレゼントが当たりました。鈴木規郎のサイン入りスパイク。こんなの当たったの初めて。来週には届くらしいので、写真を掲載する予定です。

2005.09.10

1-0で勝ちました

内容より結果ですよts320018.JPG

今日は国立で清水戦

当然ひとりです。ts320017.JPG

キャロットクラブのカタログが届いた

 社台の会員にはキャロットクラブのカタログが送られてくる。ということでパラパラとめくっていたのですが、何か本家より安いような気がするのですが、気のせいでしょうか?

2005_44_a で、よく見えたのが、まずヴァリッドサーチの04(牡・父フジキセキ、友道厩舎予定、1600万)。またフジキセキかと言われそうですが(汗)、全体のバランスがいいのと筋肉の付き方がよく見えます。血統的にはスピードタイプかもしれませんが、マイルまでなら十分対応できるはず。厩舎は最上とはいえなくても悪くはないでしょう。価格がお手頃なのもポイント。

2005_32_a 次によかったのが、サンウィルシャインの04(牡・父フレンチデピュティ、友道厩舎予定、3200万)。基本的な部分ではヴァリッドサーチの04をもうちょっとがっちりさせた感じといえそう。その分ダート適性が高いのかもしれません。近親にユートピアもいますし、父もダート向きですからね。母系は安定して活躍馬を出しているのもよい感じ。出資するとなると価格がヴァリッドサーチの04の倍なので、ちょっと評価を下げることになりそう。

 あとはシャリマーガーデンの04やブロードアピールの04もいいのですが、上に書いた2頭に比べて一口馬主的にはちょっと劣るかなと。

2005.09.09

新しいウォークマンの発表会に

 台風一過の暑さの中、行ってきました。

 自分がソニーファンであることを除いても、いいものが出てきたとは素直に思います。もともとハードウェアとしてはネットワークウォークマンの段階でよく出来ていただけに、あとはソフトをどうするかという点が課題として残っていたわけ。それが「CONNECT Player」として解消される方向になりました。実際に使ったわけではないので評価は差し控えますが、見た感じではずいぶんiTunesに近づいたよう。これならそれほど不満なく使えるのではないかと想像します。

 ただカラーリングはもう少しビビッドな感じのものがあってもよかったかなと。意外とソリッド系な色も似合いそうなデザインだけに…。
キャンペーン参加用バナーリンク05

 一方、トップランナーのアップルは左のバナーにもある「iPod nano」を発売。フラッシュタイプの音楽プレーヤーで価格は前機種にあたるiPod miniとほぼ同じ。渋谷のアップルストアで見てみましたが、個人的にはあの価格帯の製品としては高級感がちょっと足りないかなと。うまくまとまった製品なんですが、「shuffleのメモリーを増やして液晶つけただけじゃん」という印象が拭えない感じ。このあたりはトップランナーならではのネガティブさが出るのかも。そういった意味でも白モデルより黒の方がいい感じ。

2005.09.08

久しぶりに酔った

 渋谷でビール1杯と焼酎を2合飲んだだけなのに結構酔ってしまいました。老化現象を感じる今日この頃。参加者の方、お疲れさまでした。適当にいろんなこと喋ってましたが、2割は嘘があるかもしれません。というか、8割は本当の話だったりします…。

 あ、あとお忘れなく、ショートカットのかわいい娘の紹介をよろしくお願いします>該当者の方。社交辞令じゃなく期待してます…。

2005.09.07

帰ってくるAfter Racing Cafe

 After Racing Cafeの夏休みが終わり、今週から復活するそうです。

04 大石里紗は写真だとほどほどなんだが、動かした方がかわいく見えるタイプだな。ショートカットなのも非常によい。

 ただ、土曜の夕方にこれ見てると「何やってんだか」という気にはなります…。

内Pが終わった後釜は

 「くりぃむナントカ」なんですね。この番組も毎週見ているのですが、1時間にして面白さが増すような感じじゃないんですけど。

 まあ内Pも深夜枠の時は、30分1本勝負とかありましたね(汗)。

戦術指導がないってさ

リンク: ホンジュラス戦前日 ジーコ監督会見.

 この会見の中に、ちょっと気になる一節が。

自分のやり方としては、例えばホテルで時間を取って(戦術などの)指導をするようなことはしない。

 これってどういう意味なんでしょうね。本当に何もしてないのか、ブラフなのか。今どきのプロスポーツで選手に丸投げってのはありえないと思いますけど…。ジーコだからなあ~。

2005.09.04

クロニカは8着

 新潟10R両津湾特別に出走したクロニカは先頭から0.6秒差の8着でした。勝ったナムラゼウスは激走というしかないのですが、2着のスライストップはコースロスなく内を突いて好走。3着のセフティーミキオーは馬群に包まれて不利がありましたが、力でここまでといった感じ。

 それに対してクロニカは好スタートを切りながら、中段に控える競馬。4角では大外に持ち出したのですが、今日の馬場では前が止まらない感じで、前に行った馬との差が詰まらないまま入線しました。なにしろ逃げた4着のカネサマンゲツから8着クロニカまでの5頭は上がり3ハロンのタイムが37.1~37.2秒とほぼ同じですから。

 確かに今日は+14kgと重め残りではあったのですが、乗り方次第ではもう少し上の着も拾えたかなと。次走はたぶん10月2日の利根川特別でしょう。スプリンターズS当日なので観戦できるかもしれません。

2005.09.03

4点はへこむよ

050903_205101 立ち上がりは良かったけどねえ…。

 柏戦で4-2で負け、いよいよ降格争いに突入することになりました。開始直後にササのFKが決まって「今日は行けるぞ」という感じだったのですが。

 今日は梶山が機能せず、右サイドも加地が上がれず、攻めてはいるものの決定機はそれほどでもない試合になりました。復帰初戦の阿部ちゃんが入って少しはよくなったのですが、消化不良というか欲求不満というか…。失点シーンもセットプレーとカウンターから。決定機の数はそれほどなかったのですが、確実に決められた感じ。

 やっぱりルーカスとササの役割をもう少し明確にしないと難しいかも。どうしても横に並んでしまう形になりがちなので、ササを1トップ気味に張らせるようにするのがいいのかなあ? あとはきっちり守るという意味で梶山の代わりに三浦文丈を先発で使うとか。

 次節は国立での清水戦。ここも降格争いの直接対決。今節勝った清水ですが、前の対戦で勝っているように付け入る隙はあるはず。ここは勝って一息付きたいところです。

ひとりです

柏の葉まで来てしまいました050903_183001.JPG

日曜の競馬

 明日は2歳重賞が2つ。新潟2歳Sは4年前にバランスオブゲームが勝って、単勝19.7倍をがっつり取ったレース。このレースの傾向は明らかで、前走勝った馬しか来ません。例外は函館2歳S組ですが、今年は該当馬なし。あとはある程度前に行ける馬の方が信頼度高い感じ。

 となると1枠の2頭がいい感じ。ここのところのダリア賞勝ち馬の強さを考えるとコスモミールからでしょうか。相手はニシノフジムスメ、エイシンチャンドラ、ニシノウェーブ、ショウナンタキオン、マイネルグリッツアあたりで。

 小倉2歳Sもそれほど傾向は変わらないのですが、フェニックス賞組があまり良くないのが特徴。新馬や未勝利で前々からスピードの違いで押し切ったような馬が有力。未勝利勝ちも減点する必要はなし。あ、あと牝馬が優勢な重賞でもあります。

 今年は牝馬でこの条件にぴったりというのがいないので、牡馬ですが前走の勝ちっぷりが良かったエムエスワールドから。相手はアルーリングボイス、ツアーデフォース、エイシンアモーレ、エイシンチャーム、トウホウアモーレ、ショウナンサリーレあたりまででしょうか。

 個人的なメインレースはクロニカが出走する新潟10Rの両津湾特別。ここは中1週続きですが、セフティーミキオーが力上位。クロニカもクラス2戦目でペース慣れが見込めそうで勝負になりそう。あとは3歳馬で休み明けですがアップドラフト、力戻ればヤマニンエアシップ、スライストップぐらいが圏内。チョウカイフレンチはここを使った次のような気もするのですが…。馬券は2頭軸で流そうかと。

2005.09.02

当たりやすくてもなあ

リンク: asahi.com:当たりやすいtoto5、発売へ 対象試合が13から5に.

 また新しいtotoができるそうだ。その名も「toto5」。5試合の結果を当てるもので、全試合的中の1等なら、組み合わせ数は243通り。これって競馬だと7頭立ての3連単、12頭立ての3連複、16頭立ての馬単よりちょっと多い組み合わせ数。

 胴元の取り分である控除率が競馬は約25%なのに対して、totoや宝くじは約5割という点を考慮すると、1等的中でも払い戻しは1万円を切るケースが頻発しそう。万が一、1つ外れの2等も設けると、「ローリスク、超ローリターン」なくじになる危険性が…。

 売り上げを増やすためにより簡単にする方向性はいいと思うのですが、それは組み合わせ数を減らすのではなく、ランダムチャンス(ロトの「クイックピック」のようなもの)を拡充する方向じゃないかと。

 単純にランダムで選ぶものに加えて、順当狙いとか大穴狙いという選択肢を設けて、その時点のオッズで適当に選択してくれるとか、やりようはある気がするんですけどね。

2005.09.01

夏でも秋冬モデル

 たまには本業についてもちょっとは書いてみましょうか…。

 この暑さでも、秋冬モデルが登場するパソコン業界。OSは来年のVista待ちなので特に動きはないのですが、ハード面ではちょっとした動きも。デスクトップはいよいよデジタル放送モデルが各社から登場。コピーワンスがどうなるかが不透明だし、次世代光ディスクもまだ混沌としてますが、とりあえずHD画質での録画・再生がパソコンでも可能になってきました。

 DVDレコーダーでもデジタル放送となると普通のDVDビデオにはできなかったり、編集も制限されるといった感じで、この時点で購入するのはそれほどお得じゃない感じ。それなら少なくともWindowsは使えるパソコンのデジタル放送モデルを買っておくのも手かと。

 モバイラーの注目モデルは「VAIO type T」になりそう。ディスプレイ部分の薄さは一見の価値あり。性能面では一定の水準を満たしているし、横長液晶もウィンドウをたくさん立ち上げるユーザーには使いやすい。メッセンジャーを使う人とか。価格も割とお手頃。店頭モデルは22万円程度なのですが、直販でOfficeを省いたり、光学ドライブをDVD-ROM兼CD-RWにすれば意外なほど安いのが魅力。

 自分も正直へたり気味のU101/Pを下取りに出して、購入することを検討中だったりして。ちょっと興味のある人は下のバナーを押してもらえればなんて思ったりも…。

VAIO_234_60

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