2009.07.07

今日のFC東京2題

 月曜日は話題が不足気味だけど、今週はFC東京ネタが2つほど。

リンク: 磐田の東京FW赤嶺獲得は今週中に結論.

J1磐田が獲得を目指す東京FW赤嶺真吾(25)に関する結論は、持ち越された。6日、クラブ関係者は「もう少し時間がかかりそう。期限は設けていないが、今週中には答えが出ると思う」と、週明けをメドとされていた結論は先送りとなった。

 日刊スポーツによると、赤嶺の移籍問題は今週中に決着の方向だそう。今週のサカマガは、単年契約で売り時と言えなくもないのと、磐田の服部スカウトが赤嶺をFC東京へ引っ張ってきた人だそうで、金銭面次第では有り得るのではと推測。

 赤嶺が生きるのは「エリアの幅から動くな」とFWに要求できるチームだと思うけど、磐田はそういう感じじゃないからなあ…。FC東京もそうだけど、プレースタイルを変えて大ブレークした石川を見習って頑張ってほしいのだが。

リンク: ズバリ指摘「日本代表の弱点は左SB」.

「左サイドバックは日本に足りないポジション。目立った(日本人)選手がいなかったから、選ばざるをえなかった」と説明。日本代表のレギュラーであるFC東京・長友を差し置いて、20歳のジウトン(新潟)を選んだ。

 オールスターにはFC東京からは1人も選出されなかった。まあ無駄に韓国に連れて行かれるよりはいいけど(笑)。でも、この発言を聞いたら、長友は穏やかじゃないだろうな…。

 そういえば今年は中断期間中に親善試合はやらないのだろうか?

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2009.07.05

マ、マイケル・ジャクソンだったのか、あれ

Cabore

 休日出勤から帰ってきて、あらためて昨日の試合を見ていたら、あることに気がついた。

 カボレのパフォーマンス、「新しいのやってるな」と思ってたけど、あれ、マイケル・ジャクソンということでいいでしょうか?(笑)。

 最初はカズダンスかとも思ったけど、さすがにカボレが知るはずもなく(汗)

 ムーンウォークから「ポウ」ってことなんだろうな。あまりに微妙なムーンウォークでなかなか気付かなかったけど(笑)

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2009.07.04

久しぶりにテレビ観戦

 ティックルピンクが除外にならなければ、神戸行きの可能性もあったけど、今日は家でテレビ観戦。ということで、今節の採点はありません。

神戸 0-2 FC東京

 スタジアムほど視野は広くないけど、ある程度客観的に見られるので、ほどほどに入れ込みながら見ていたけど、気のせいでなければ、

本当に強いんじゃないのか? \(^o^)/

 見間違いじゃなければ、後半はかなり強いチームっぽい試合運びだったんだが…。

 あれだけ絶好のカウンターを外しても(もちろん決めた方が良いが)、楽勝だったように見えた。序盤戦は2点差だとヒヤヒヤだったのが嘘のようだ。

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ファンタジーサッカー第16節

 神戸戦は家で飲みながら見るつもり。順位が上がってきたとはいえ、まだ第3集団なので、まずはACL圏内が争える第2集団に食いつかないとね。

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 今節は、広島の選手を増やしたのと、G大阪のレアンドロを入れたことが変更点。今の調子ならFC東京の選手が中心でいいと思うし。

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2009.07.03

2009年6月後半に買った物

 6月後半はあまり物欲がなく、無駄遣いも少なめ。

 終わってないゲームが山積みで、7月にはドラゴンクエストも出るのに、今更ながらA列車で行こうDSを買ってみた。なんていうか、昔懐かしい「A列車らしいA列車」という感じ。すき間の時間にだらだら続けるには最高かも。

 School Rumble Zは、このSchool Rumbleという世界の本当のエピローグなのかも。本編では一回エンディングを迎えているけど、張った伏線はほとんど回収されておらず、尻切れトンボ的な印象だった。Zでは読者が期待していたであろう大団円に向かった感じ。個人的には腑に落ちた。

 あずまんが大王1年生は、あずまんが大王の新装版なんだが、修正だの書き直しだの、いろいろと手間が掛かっている。これは新しい読者には良いんだろうが、微妙に違和感があったりもする…。とはいえ、10年前の作品だけど、面白いのは間違いない。ま、あの頃にあずまきよひこを買っていたのは、その筋の人しかいなかったような気がするが…(汗)

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2009.07.01

羽生所長がネガティブ発言を否定(笑)

 「確かに石川は点取ってるけど、平山とカボレは1点ずつしか取ってないんですが…>所長」と下の記事を読んで思っていました。

リンク: 羽生 攻撃3本柱生かす:365日FC東京.

この日、羽生は「みんな調子がいいから自分が取ることもないでしょ。今はチームがうまく回ることを考えている」と、黒子役に徹する考えを示した。

 で、早速、所長の公式サイトが久しぶりに更新。「羽生は点を取る気がない」とは、思われたくないようです(笑)。

リンク: 羽生直剛オフィシャルウェブサイト.

さてさて、今日の東京中日スポーツ新聞のFC東京コーナーみたいな記事見ました?
「羽生がゴール量産を一時封印」という記事。
さっそくその記事を見たチームスタッフに「ネガティブだなー」って言われて、「こりゃいかんぞ」と思った次第です(笑)。

(中略)

「俺は点を取らなくたって誰かが取ってくれるから良いや」なんて決して思ってないので それだけは理解してくだい! 今日もちゃんと練習後、シュート練習してきましたからね(^^)v

 清水戦の採点記事でも書いたけど、羽生がゴール前に侵入していける状況になれば、さらに攻撃の厚みは増すはず。リーグで上位進出を果たすには、シーズン終了時には少なくとも55点は欲しいわけで、やっぱり羽生にも最低5点は貢献してもらわないと。シュート練習の効果が出るといいのですが(笑)。

 ちなみに現在は石川の8ゴールがトップスコアラーだけど、2位はPKを2本決めている梶山と、移籍騒動中の赤嶺(磐田戦!と鹿島戦)の2ゴール。序盤戦で点を取れてなかった影響がまだ残っている感じがする…。

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2009.06.30

赤嶺を差し出せるほどFWはいない

 確かに最近は平山、カボレという2トップが多くて、どちらかが欠場すると近藤の先発が多かったけどさ。

リンク: 磐田が赤嶺獲り:365日FC東京.

 磐田の動きは迅速だった。8戦6発とブレークした「救世主」李根鎬の流出に伴い、現場サイドは「穴」を埋めるべく早急に実績のあるFWの獲得をフロントに要望。前田、ジウシーニョらは健在だが、最前線の新たな柱になりうる人材として、対磐田5戦7得点の「ジュビロキラー」に白羽の矢を立てた。

 まず、赤嶺はイグノの代役にはならないですよ。武田やゴン中山の系譜に連なる典型的なストライカーで、ラインの裏をしつこく狙わせたり、セットプレーで効果を発揮するタイプだから。トップ下がいたり、サイドからピンポイントでクロスが入ってくるチームなら役立つだろうけど、今の磐田に必要な選手とも思えない。前田、赤嶺という2トップはないような気がする(汗)

 よそのチームに助言しても仕方ないのですが、1億出せるならCBやボランチを引っ張ってきた方がいいのでは。

 赤嶺にはカボレのポジションを奪う勢いでやって欲しいのですが。FWは5人しかいないチームなので、簡単には出すことはないとは思うけど。

 一方で、神戸の鈴木規郎にはフランス2部からのオファーが。

リンク: 神戸・鈴木が仏2部アンジェ移籍へ.

 神戸では干されているようだし、フランス行きもいいのではないでしょうか。フランス語が話せるのかは知りませんが(笑)。安定感には欠けるけど、一発の魅力はある選手だし、環境を変えればブレイクするかもしれないし。

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2009.06.29

第15節清水戦採点 「上位への足掛かり」

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リンク: 同点に追いつかれるも、石川の3戦連発ゴールで勝ち越し!リーグ戦連勝を飾る .

FC東京 2-1 清水

 最近、チームの調子が上がっているのは確かだったけど、強敵相手とは言えなかったのも事実。ナビスコカップの清水はヨンセンと岡崎を欠いていて、予選突破済みでモチベーションが低かった。柏も順位なりのサッカーで決して調子が良いとは思えなかった。

 そうした状況で迎えたこの試合。両チームともにここから巻き返しを狙うリーグ戦のガチンコ勝負。決してやさしい相手ではないし、本当に「反撃の夏」にできるか、試金石となる一戦。

 平山は踏ん張っていたし、ボールもそれなりに回るのだが、決定機が少なかった前半。後から振り返ると、早々にPKがもらえたのは大きかった。スタンドからは足が引っ掛かっていたか微妙に見えたけど(カボレのリアクションが大きすぎて、ダイブにも見えた(汗))、録画を見たら完全に蹴られてた。梶山はリーグ戦の2点はともにPK。

 決定機が少なかったのは、最後のスイッチが入りきらなかったから。ボールを出し入れしながら、じわじわと相手ゴールに迫っていくのだが、「得点を取るために」裏へ飛び出す選手が少ない。サイドで起点を作って、SBが追い越していくパターンはあるけど、平山やカボレがポストに入って、中盤の梶山や米本に戻した時に飛び出していくパターンが欲しい。ここに羽生が入っていけるようになると、もっと攻撃に厚みが出るはずだ。

 それでも今野、ブルーノ、梶山、米本でボールを回せるFC東京のリズムであったことは間違いない。前目の2人は石川が自由に動いて、羽生がバランスを取る感じ。パススピードも速くて、簡単に取られる感じはしない。ブルーノのフィードは縦に早めのタイミングで入れていき、梶山はサイドにいるフリーの選手を使う傾向が強い。違うところが見えているのが良いバランスを生み出している。

 後半は清水が岡崎をトップ下に入れた4-3-1-2(というか変則3トップ)に変えて、撃ち合いを挑んできた。中盤を省いて早めに前線に当ててくるのは、おそらく今後のFC東京対策としてはスタンダードな形になりそう。大きく蹴られると、どうしても高さ勝負では分が悪いDFラインが下がり気味になり、梶山もDFラインに吸収される位置取りになりやすい。

 だから手数を掛けずに攻めることも重要になってくる。この試合でもあったように、カボレが一人で運んでくれるのは大きい。あとは1対1を落ち着いて決めてくれれば、言うことないんだが(汗)。

 石川は、同点に追い付かれた後の、ミドルシュートが素晴らしかった。清水に傾いた流れを無理矢理引き戻した。しばしば「シュートを打って、流れを変える」なんていうけど、可能性のないシュートでは、流れも変わらない。あのシュートはピッチ内もスタンドも「行けるぞ」と思わせたことが凄い。スタンドの応援は、チームの勢いを加速させたり、足が止まりそうな選手を動かしたりすることはできるけど、やっぱりその火種をつけるのは、選手のプレーだから。

 勝ち越してから危ないシーンがなかったとは言わないけど、うまくクローズできたかなと。終盤戦で辻尾を入れてきた清水に対して、城福監督は椋原を左MFに入れる作戦で対抗。クロスを跳ね返すのではなく、クロスを入れさせないという狙い。オプションとしては面白かったし、実際に機能していた。

 ブルーノが入って安定した守備について推測していることもあるけど、もう少し自分で消化してから書くつもり。

 最後に、失点シーンは確かにブルーノのクリアボールがヨンセンに渡った結果のゴールだったけど、岡崎が明らかにオフサイドポジションにいて、ボールへ反応した岡崎の動きに対して今野が対応している(画面)。岡崎はボールには触ってなくても、オフサイドの構成要件である「相手競技者への干渉」を適用すべきだったと思う。

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 相手競技者への干渉については、JFAのサイトにあるこのファイル(PDF開きます)の105ページを見れば分かるはず。

 それでは採点です。

権田 5.5 遅延行為で無駄なイエロー。怪しげな飛び出しも
徳永 6.0 守備は安定。石川を囮にして攻撃を仕掛けたい
ブルーノ 6.0 失点シーン以外では良くボールを弾いていた
今野 6.5 だんだんとカンナバーロっぽくなってきた気がする
長友 6.5 攻撃ではシュートまでやり切る意識が見えていた
米本 6.0 やや動き過ぎの感も。最後はかなり疲れた様子
梶山 6.5 落ち着いたPKに加えて、相手シュートを掻き出した
石川 7.5 あのシュートを見た人は、ずっと自慢できるはず
羽生 6.0 スペースへの走りが使われるようになってきた
カボレ 5.5 PK奪取したが、1対1を外す。膝はかなり悪そう
平山 6.0 力強いポストプレー。最後まで前線でボール追う

鈴木 6.0 かなり調子は良い。もう少し長い時間見たい
椋原 --- 時間短く、評価無し
赤嶺 --- 時間短く、評価無し

城福 6.5 後半の選手投入はうまく行った。基本的な戦い方はまとまってきたので、あとはどう枝葉を付けていくかだけ。

 後半は、カボレだけでなく、珍しく米本もバテ気味。忘れがちだけど、米本はルーキーだし、そろそろシーズンを通した疲れも出てくるころだ。どうしても運動量が求められるスタイルなので、終盤に余裕ある展開の試合があったなら、バックアップメンバーも試しておきたい。

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2009.06.28

「ふつう」コールをしよう

 試合終了後に代々木で飲んでいて、高尾行き最終で帰ってきました。

 日曜に採点などは書きますが、石川の右足アウトにかけて、ゴール左上を狙うというシュートは「絶好調」に違いないけど、もう流し込んだだけというシュートは「普通」でいいのではないでしょうか(笑)。

 平山の得点は情緒的になってしまうけど、石川の得点は空恐ろしい感じがする。今日の決勝点は鳥肌が立ってしまった。

 代表に呼ばれて欲しい気もするけど、東京の伝説になってくれればいいかなという気もして、なんか複雑だな…・

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2009.06.27

ファンタジーサッカー第15節

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 前節は久しぶりに100pt超えで、ローカル関東での順位もずいぶん上がってきた。で、今節は、前節のメンバーを継続しつつ、何人か入れ替えた程度のキープコンセプト。中盤は迷ったけど、マギヌンが帰ってきて活性化しそうな名古屋から小川をチョイス。キャプテンは1点入って勢いが出そうな平山にしました。

 FC東京-清水は4-4-2同士のミラーゲームだけど、中盤の機能性でも、前線のコンビでも今の状態なら清水に劣っているとは全く思わない。客観的に見ても「ヨンセン、原、岡崎」よりも「平山、カボレ、石川」の方が面白そうだ。試合終盤に蹴られるとばたつくかもしれないが、佐原投入の準備もあるようだし、反攻のきっかけとすべく、「スカ勝ち」を狙ってほしい。

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