2009.11.10

第31節浦和戦採点「選手が足りない?」

Tokyo1

リンク: 先制を許し反撃を仕掛けるも、決定機を活かせず無得点で敗戦.

FC東京 0-1 浦和

 前半が終わって、ふとつぶやいたのが「押してるけどなあ。シュートがちょっと少ないかも」。東京が格上らしい試合運びでボールを回し、浦和にチャンスは作らせていなかった。ただその割に東京もシュートが少ない。崩しきる手前までは行くけど、決定機は赤嶺に来た2回だけ。上位チームが足をすくわれるパターンだなとも思ったけど、さすがにそれは書けなかった(汗)。

 で、後半早々に左サイドを崩されて失点。人は足りてたけど、エジミウソンがフリーになたことは改善点だけど、クロスもあそこしかないところに通っていて、シュートも上手かったのは確か。無駄な失点だったけど、事故でも1点は入っちゃうことがあるわけだし、0点では勝てないのも事実だから。

 勝たないと優勝はおろかACL圏内も厳しくなる東京は原口が退場になったこともあって攻勢に出る。1人目の交代は怪我を抱えていた達也に代えて長友。2人目は羽生に代えて平松。3人目は無し…。

 追いかける展開でFWや攻撃的MFの選手を投入できず(浦和が引いてきたことがあるにせよ)、DFを投入して今野を上げるしかないというのは厳しい。最後に中盤を1枚削って3-4-3にする手もあったと考えるが…。

 それでも最後まで選手は頑張っていたし、実際に押し込んでいた。警告は東京は梶山の1枚だけど、浦和は合計5枚。CKやオフサイドの数を見たってそれは明らか。ただ、序盤戦なら「こういう試合もあるよね」だけど、終盤戦で相手が浦和ということを考えると痛恨の一敗といわざるを得ない。

 上位3チームが勝ったことから、現実的な目標は4位に滑り込んでACL圏内の繰り上げ当選を狙うしかない。残り3試合と天皇杯をどう戦っていくか。ただ、天皇杯では代表が抜け、リーグ戦は累積警告で梶山が2試合出場停止。出場機会に恵まれていなかった選手の奮起が不可欠になってきた。

 それでは採点です。

権田 5.5 ほとんど仕事無い。失点シーンも触れているが…
椋原 5.0 守備はまずまずも、攻撃ではクロスの精度を欠いた
ブルーノ 6.0 終盤、攻撃に出た時の迫力あった。守備は及第点
今野 6.0 浦和の攻撃陣を封じていた。惜しいシュートあった
徳永 5.5 右MFに上がって攻撃参加。エリア内に入りたかった
梶山 5.5 自ら上がる場面あったが、パスは割と無難な選択多い
米本 6.0 守備は効いていたけど、攻撃にはなかなか絡めず
鈴木 5.5 細かく走ったが、長いボールを引き出す動きは少なめ
羽生 5.5 可もなく不可もなし。もう少し積極的に行きたい
平山 6.0 技ありシュートはオフサイド。赤嶺への好パスも
赤嶺 5.0 再三あったチャンスで1点決めれば簡単な試合だった

長友 5.5 スペースが無い状況での2列目はまだ慣れてない印象
平松 5.5 あの状況で与えられたタスクはきちんとこなしていた

城福 5.5 難しい試合だったができることはやっていた。あとは追いかける展開の攻撃オプションを確立したい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.08

ファンタジーサッカー第31節

 長友のMF起用は気になるんだけど、それでも今のFC東京なら良いサッカーを展開できると思うので…。

31

 普通なら川崎の選手を入れるだろうけど、さすがにああいうことがあって、千葉も必死にやってくるゲーム。引き分けになりそうな気がするんだよな…(汗)

 キャプテンは得点を固め取りする傾向にある平山で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.06

ナビスコカップ決勝 川崎F戦採点 「成長物語」

Tokyo1

Tokyo2

Tokyo3

Tokyo5

Tokyo6

Tokyo7

Tokyo8

Tokyo9

Tokyo10

リンク: 5年ぶり2度目の優勝! MVPは米本選手が獲得!! .

FC東京 2-0 川崎F

 今年のFC東京にとってのナビスコカップは、ニューヒーロー賞とMVPを取った米本に代表される「成長物語」だったような気がする。

 第1節柏戦の惨敗から始まって、苦労しながら最終節の駒沢で勝ち上がった予選リーグ。準々決勝名古屋戦で攻撃力を開花させ、準決勝では守備もある程度の完成型を披露した。でも、そこからカボレと金沢が移籍、茂庭と石川がけがで離脱、最後には長友が脱臼する試練まで加わっていた。さらには藤山の退団、浅利の引退が決定。週刊少年ジャンプの「友情・努力・勝利」ばりに伏線が張られまくりでした(笑)。

 時計を開幕前に戻して、「ヨネがナビスコカップでMVPとニューヒーロー賞取るよ」と言っても誰も信じないはず。塩田復帰後も権田が正GKの座を守り続けるとか、長友の怪我があったとはいえ、決勝で椋原が安定した守備を見せるとか、平山が80m走ってカウンターでゴールするとかも。もちろん、石川がゴールゲッターという形で大ブレークするなんて想像していなかった。

 誰が見たって順調なシーズンの入り方じゃなかった。点は1点しか取れないし、守備は失点すれば歯止めが効かず、大量失点の繰り返し。3月、4月のレビューをまとめて読み直すと「守備がひどい」しか書いてない(汗)。そこから今野とブルーノをCBに抜擢し、米本をボランチで起用し、梶山に活を入れた。攻撃では平山のポストにカボレの突破と石川の得点能力という組み合わせで形を作った。

 最後に残されていた課題が「逃げ切りオプション」。城福監督の交代策は基本的には2列目の2人とFWを1人変えるパターンしかなかった。相手の戦術に合わせることはなく、守れるか守れないかは相手の出来次第だった。その結果として痛い敗戦を繰り返してきて生み出されたのが、サイドハーフに守備的な選手を投入して守り切る形。このやり方が功を奏したのナビスコ準決勝清水戦。「交代が下手だ」という評価が多かった(自分もそう思ってました)城福監督もこの2年間で成長してきたということなんだろう。

 この決勝はそうしたFC東京の成長がすべて現れた試合だったのかなと改めて思う。

 試合の序盤は全体的にちょっと硬かった。川崎が浮き球でDFラインの裏を縦へ速く狙ってきたので、慎重に入ったこともあるんだろうけど。ボランチは最近のパターンとはちょっと違って、梶山が引き気味で米本が前目でワイパー役を務める形。梶山の怪我が影響していたかもしれないし、前からのプレッシャーが厳しくなることを想定して、CBの2人と梶山でボールを回すことを狙ったのかもしれない。ただ細かなミスがいくつかあって、流れをつかめない。

 流れを引き込んだのはもちろん米本の見事なゴール。これ自体はラッキーパンチだったのは間違いない。本人も言ってるように(笑)。でもああいうシュートが入っちゃうこともある。で、ボールがよく回るようになって、両サイドの羽生と鈴木も頑張っていて、川崎の攻撃能力を低下させた。1-0で終わった前半は狙い通りだったかと。

 後半は押されているようで、東京のゲームプラン通りの戦いになっていた。リードされた川崎が力攻めで来ることはもちろん予想していたはずで、今野を中心としたDF陣がしっかりとその攻撃を跳ね返していた。で、虎視眈々と狙っていたはずのカウンターが59分に炸裂。鈴木がしっかりと見て上げたクロス(というよりパスだな)も平山のヘッドも最高でした。これ決まって、まだ残り30分もあるのに「勝てる」と思ってしまった。川崎の単調な攻撃なら2点は取られないと直感的に感じたのかもしれない。

 交代選手は長友、平松、佐原の順に投入。完全に守り重視のフォーメーションだけど、それはもちろん想定内の戦い。川崎も何とかサイドを使おうと森の位置を左右に変えたり、登里を入れて変化をつけようとしたけど、左サイドは長友、徳永という鉄壁で、右サイドは1対1に強い平松と椋原だから、そんなに良いクロスは入らない。中では今野とブルーノ、梶山に加えて、この日大当たりだった権田がボールを弾きまくる。あとは、「放り込み」→「弾く」たまに「コーナーキック」、まれに「長友が1対1を外す」の繰り返しで時間を使うだけ。

 FC東京の完勝だったと思います。J1で首位を走る川崎の攻撃をしっかり分析して、きっちり守り、そしてボールを回して攻撃した。自分たちのサッカーをやり抜くことが勝利への近道だと証明できた試合だったかと。

 それでは、採点です。

権田 7.5 後半はかなり押し込まれたが、鋭い飛び出しを見せた
椋原 6.5 レナチーニョとのマッチアップも互角以上に対応した
ブルーノ 6.0 入れ替わられる場面もあったが、チョンとよく競る
今野 7.0 例によって鬼神のような働きと冷静な判断を披露する
徳永 6.5 攻撃参加は少なめでも、攻守に効果的な動きを見せる
梶山 6.5 開始当初はミスもあったが、後半は時間を作る動きも
米本 7.5 値千金の先制点に加えて、厳しいボールチェックは◎
鈴木 6.5 サイドにふたをしつつ、攻撃も貢献。平山へのパスは「巧」
羽生 6.5 サイドを左右に変えながら、攻守両面で動きが効いていた
赤嶺 6.0 惜しいループもあったけど、あまりボールが来なかった
平山 7.0 美しいカウンターから重要な2点目をヘッドで叩き込んだ

長友 6.0 左SHでの出場。2度あった1対1はどちらか決めたかった
平松 6.0 右SHでの出場。守備では体を張ってサイド攻撃封じた
佐原 --- 時間短く、評価なし

城福 7.5 相手をリスペクトしたゲームプランを立案、冷静に遂行した。限られた手駒をフルに活用する手腕が光った。

 リーグの残り4試合と天皇杯、まだまだ勝利を積み重ねられるはず。まずは「最終節の奇跡」に向けて、赤いチームを倒すこと。そこから再スタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.04

喜びを噛みしめながら

 試合終了後に、友人と新橋で祝勝会を開いていました。酒と肴が旨かったこともあるんだけど、何か宙に浮いているような、優勝の実感がわかないまま、ふわっとした感じで飲んでいた。ということで味スタの優勝報告会には行かなかった。

 帰宅して録画見て、J's GOAL読んで、携帯サイト確認して、ようやく勝ったことを実感してちょっと泣けた。あ、本当はTwitterで城福さんが話したことを確認して、うるっとしたんだけど…。

 試合開始前とハーフタイムに近くに座っていたこの人と話したけど、国立にいるときは不思議と負ける気はしていなかった。普通にやれば勝つだろうとすら思っていた。

 あれはちょっと不思議な感覚だったなあ…。清水戦を見て思ったんだけど、今の東京には何か不思議な力が宿っているのかもしれない。選手の前日コメントを動画で見て感じた「漲る自信」には確かな裏付けがあったのだなと。

 この状態を維持できればリーグ残り4試合は勝つと確信した。その先に何が見えるのかは神のみぞ知るってことだ。とりあえず新潟行きの手段を考えます(笑)

 採点とかは明日です。かなり酔っぱらったので(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.03

決戦前夜

 J's GOALに上がっていた監督や選手のインタビュー動画を見たり、すぽるとで今ちゃんが話している姿を見ていたら、今年やっているサッカーに対する充実感と勝利への確信が伝わってきた。

 ということで、簡単にプレビュー。

FC東京 (ナビスコカップ決勝予想フォーメーション)
平山 赤嶺
羽生 鈴木
米本 梶山
徳永 椋原
今野 ブルーノ
  権田  

 予想フォーメーションは上図の通り。ベンチは塩田、佐原、長友、藤山、中村、平松、近藤らしい。いつものように全員攻撃、全員守備というサッカーになるだろうけど、その中でキーマンを挙げるなら、守備ではブルーノ、攻撃で羽生という2人になる。

 どう考えたって、川崎が狙うのは、スピードに難があるブルーノと経験が浅い椋原の間に生まれるスペース。ここにジュニーニョを走らせて、中央にチョンやレナチーニョが詰めることになるはず。おそらく椋原が絞り気味に構えて、ブルーノが釣り出されることが無いようにするとは思う。

 2トップで来る間はある程度抑えられると思うし、今年の2度の対戦と同様に3トップにしてきた場合でも、今の東京には平松や藤山を投入するオプションがある。城福さんはリードしている展開なら最後に佐原投入まで考えてるだろう。ラインがずるずる下がる展開だけは避けたい。

 攻撃は2トップの関係が改善されてきたし、梶山は怪我を除けば好調なのは明らか。でもナオが抜けた穴は小さくない。ここはやっぱり羽生が攻撃にどれだけ絡めるかがポイントになる。ナオがいる時は、ナオの黒子として、スペースを作ったり埋めたりといった作業が多くなりがちだったけど、ここ数試合はより決定的な仕事をするようになっている。柏戦の1ゴール3アシストもそうだし、清水戦でも2列目っぽい動きが増えている。

 おそらく平山へのマークは厳しいはず。梶山も1人なら余裕をもって交わせるけど、2人3人となると手こずるだろう。相対的にマークが減りそうな羽生がどこまで攻撃的に働けるかに注目したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.01

小平行ってきました

 土曜日はアキバで仕事があったんですけど、その前に正反対の方向にある小平に行ってきました。

 小平にはアップが終わった頃に到着。とりあえず青赤ビブスをもらい、奥のピッチへ移動。例によってつぶやいていたので、それを掲載。写真は追加してます。

  • 午後からアキバで仕事なのに、なぜか小平にいる自分 http://twitpic.com/nlyy9 posted at 10:55:12
  • ヨネが頭を刈り込んでいる。梶山もいるね posted at 10:58:47
  • 長友はサブ組らしきものにいますね。 posted at 11:06:11

Tokyo2

Tokyo1

  • ピッチ全面でのフォーメーション練習。崩し方を丁寧に指導。ここから長友が外れてます posted at 11:28:49
  • ボールに誰かが食い付いた時に、他がどう動くのか、城福さんが厳しく指導 posted at 11:37:11
  • SBとボランチがお互いを意識してポジションを取れと指示 posted at 11:39:48

 で、全体練習が終わったので、素早くアキバへ向かった(汗)。

 気付いたことを何点か追加。

 サプライズは入院が1週間だったはずのナオがいたこと。もう本人のブログに上がってるけど、予定より早く退院してリハビリ開始だったようだ。以前から左膝が緩い状態だったようですね。本人に違和感がなければ、保存療法でも十分に元のパフォーマンス出ると思う。

 長友はまだ腕が十分に振れない様子。もちろんテーピングはしているはず。調整は進めているけど、3日の出場はかなり微妙。守備を考えると、好調を持続しているむっくんが先発の可能性が高いのでは。

 途中で守備について城福さんが「おまえらはそういうサッカーがしたいのか?」みたいな感じで厳しく指導してました。ナビスコカップ決勝では、がっつり引いて守るのではなく、中盤で主導権を握るべくプレスを掛けつつ、ボランチとSBが連携してリスク管理をする形になりそう。あくまでも「東京のサッカー」を出していくということでしょう。

 ヨネは平山並みに髪を刈り込んでました。気合い入れたのか?

 梶山は特にテーピングもなく、練習メニューはすべてこなしていました。決勝の出場にはまったく問題がなさそう。練習でもやっぱり攻撃の起点はこの人。期待できそうです。攻撃の連携はなかなか良い感じ。

 そうそう、クロスが入る時に、空いたスペースを誰が使うのかを意識させていました。前目の選手は平山、赤嶺、達也、羽生と好調そう。複数得点は十分に可能だと思います。

 だんだんと決戦モードになってきた小平からお伝えしましたw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.27

第30節清水戦採点「プレーエリア」

Out1

パルちゃんが持っているのは、「ばち」ではなく、巨大なポッキーと思われるw

Out2

Out3

Out4

リンク: 互いに激しい攻防の中、最後まで冷静に自分たちのサッカーで勝利!アウェイながら貴重な勝ち点3を得る.

清水 1-2 FC東京

 この試合が終わって、初めて「FC東京は本当に強いんじゃね?」って思いました(笑)。これまでも試合単位では「強いなー」と思えることはあったけど、城福さんが監督になって以来積み重ねてきたものが、この試合で一気に昇華された感じ。怪我や移籍で選手がどんどん抜けていく状況で残された選手が洗練というか、研ぎ澄まされてきたようにも感じる。

 もう火曜も遅い時間なので、試合の詳細は省略。まあ選手はみんな良かった。自分が何をやるべきなのかをはっきり整理できているように見えた。プレーに迷いが無いから、守備では急所を押さえられる(CK除くw)。ヨネはもちろん、ブルーノが前目でインターセプトを連発するし、今ちゃんは岡崎を完全に消していた。急遽出場となったむっくんはもはや守備だけの人じゃない。

 攻撃では遅攻でもう一度やりなおすことに対する不安が見えなくなった。無理に攻めない一方で、赤嶺は常に裏を狙っているし、達也はスペースを使う動き出しがはっきりしていて、速攻も十分に可能な体勢を作っている。

 最近の梶山が攻守両面で凄いのはなんだろうと思って、ずっと考えてたけど、プレーエリアが前寄りに変わったことが大きいかも。羽生もそうなんだけど、以前より相手陣内深く入るようになった。前は羽生が引いてこないと守備面でバランスが取れないことが多かったけど、選手の流動性が増していて、FWが下がってきたり、DFが上がっていったりが自由自在。全体として攻撃に掛けられる力の比率が増している。ちょっとトータルフットボールっぽいんだよなあ…。

 この内容なら、ナビスコカップ決勝でも中盤の主導権は握れると思う。川崎はカウンターに威力があるチームだけど、カウンターさせなければ問題なし。

 それでは採点です。

権田 6.0 失点は仕方ない。飛び出しはまずまず安定していた
徳永 6.5 絶妙クロスで2得点に絡む。左もこなせるのは大きい
今野 6.5 守備は鉄壁。攻撃にも参加していく姿が見られた
ブルーノ 6.5 インターセプト連発。前に出られる形なら強い
長友 5.5 アップ中の怪我で途中交代。無理な出場は?
米本 6.0 労を惜しまずボールホルダーをチェックしていた
梶山 6.5 キープ力とパスに加えて、ドリブルが効果的だった
鈴木 6.5 ナオの代わりではなく、達也らしい動きから1得点
羽生 6.0 前半から高い位置取りで積極的に攻撃を組み立て
赤嶺 6.0 危険なゾーンに何度も顔を出した。オフサイド惜しい
平山 6.0 これぐらいのポストプレーは普通にできる安定性

椋原 6.5 急遽投入も右サイドをしっかり守って十分な働き
平松 --- 時間短く評価無し
藤山 --- 時間短く評価無し

城福 6.5 清水対策は攻守共にばっちり。采配にもキレが戻ってきた。おそらくナビスコカップ決勝にも秘策があるはず。11月3日が楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.25

日曜日のつぶやき

 採点は明日になりそうなので、とりあえず清水戦でのつぶやきを。

  • 菊花賞難しいなあ http://bit.ly/1DoD9P posted at 00:52:37
  • さてそろそろ出かけるか。助手席にはドロンパ人形を乗せていこうw posted at 08:53:24
  • 足柄SAなう。この後は清水駅に直行します http://twitpic.com/mty2p posted at 11:35:06
  • 日替わりなう http://twitpic.com/muauo posted at 12:51:23
  • ベンチ入りメンバーを見ると、城福さんの厳しさが突き刺さる。 posted at 13:21:47
  • だいたいこのあたりに座っています http://twitpic.com/muljh posted at 14:06:41
  • いきものがかりで踊るパルちゃんw posted at 14:11:50
  • 長友が怪我かもしれない。むっくんペースアップ中 posted at 14:38:52
  • 長友戻ってきた posted at 14:42:08
  • ボール回し中の接触で腕か肩を痛めたように見えたけど posted at 14:46:03
  • いや、なんていうかw RT @cherrycom: 日本平でウェディングww RT @iozo70: 長友戻ってきた posted at 14:51:13
  • 風が凄い http://f.hatena.ne.jp/twitter/20091025145351 posted at 14:55:24
  • 清水駅に向かうバスなう。例によって渋滞ちう posted at 17:47:11
  • 清水は攻撃が意外と単調でした。もう少し岡崎にきわどいボールが入ったら危なかったけど posted at 17:53:13
  • クルマなので、ビールっぽいモノで、勝利を噛み締めている http://twitpic.com/mvbvk posted at 19:25:20
  • やはりビールっぽいモノでは盛り上がらないw 家に帰ったらきっちり祝杯をあげよう… 寿司はシャリが硬いようかも http://twitpic.com/mvc8e posted at 19:31:29
  • @ko77 ありがとうございます。帰るまでが応援なので家で落ち着いてビデオ見ながら飲みますよw posted at 19:36:10
  • @colewh 某サービスエリアなのでしかたないですw posted at 19:39:48
  • 今節のまとめは、「東京が3位争いに参入」ということで桶? posted at 19:42:23

 昼は河岸の市の外にある宮本商店で食べました。もう少し早く行かないと中では食べられないことが分かった(汗)。帰りもドリプラに行こうかと思ったけど、一人なので早く帰ることを優先。ちなみにシャリは固かったけどネタは普通でした。

 長友はつぶやきにも書いてるけど、アップ中に肩を痛めて控え室に引っ込み、むっくんがペースアップしてたんですよね。で、練習終わり頃に出てきて間に合わせたんだけど。結果論なら、無理に出ることはなかったのかなと。腕が振れないから、守備も攻撃もほとんど、長友らしさが無かった。

 そして帰宅後に無事飲んでますw 録画は前半を見終わり、今からやべっち見る。あと菊花賞はスリーロールス-フォゲッタブルで馬連は万馬券じゃないのか。難しすぎるぞ。イコピコは何であんなに後ろから競馬してるんだ? ビデオ見ないとよく分からない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菊花賞難しいなあ

 土曜日は出資馬のエースインザホールが東京4Rで新馬勝ち。500分の1なので金額的には微々たるものだけど、それでも断然の1番人気で持ったままで6馬身差はうれしい。次はもちの木賞(11月22日、京都ダ1800)かな。全日本2歳優駿に出るには2勝は必要だろうし。

 で、富士Sはアブソリュートが重賞2勝目で単勝を少しばかり当てる。やっぱりこの馬は東京向き。次はマイルチャンピオンシップだけど、1分33秒台の決着になれば、そこそこやれそうな気もする。まあ、G1勝ってもらって、薗部さんの祝勝会に参加したいものだ(笑)

 PATの残高が少し増えたので菊花賞を真剣に考え出したけど難しい…。

 1番人気はリーチザクラウンだけど、逃げ馬が人気になることが珍しいレースなんだよな。人気になったのは、3年前のアドマイヤメインが3人気3着、5年前のコスモバルクが2人気6着、11年前のセイウンスカイが2人気1着で、このレースの1番人気がリーチザクラウンの父スペシャルウィーク。

 2番人気イコピコは、12年前の勝ち馬マチカネフクキタルをちょっと彷彿とさせる。あの馬は母父がトウショウボーイで距離不安がささやかれていたけど、見事に差し切って問題なかった。イコピコも中団からの差し切りを狙うはずだが、鞍上がどうにも信用できないのがなんとも…。

 だったら3番人気まで人気を落として乗りやすくなった皐月賞馬アンライバルドから買ってみるか。皐月賞の強い勝ち方は言うまでもなく、ダービーの大敗は道悪が原因。神戸新聞杯4着は微妙だけど、その分人気が落ちたと思えば問題ない。血統的にスタミナの裏付けはある。折り合うかどうかだけだが、岩田がうまくやってくれれば。

 セントライト記念の勝ち馬、ナカヤマフェスタは母父タイトスポットがちょっと引っ掛かる。それよりはうまく立ち回れそうなセイウンワンダーを買いたい。

 印はこんな感じで。

◎アンライバルド
○リーチザクラウン
▲セイウンワンダー
△イコピコ
△フォゲッタブル
△シェーンヴァルト
△ヤマニンウイスカー

 馬券は馬連でしっかり狙いつつ、色気を出した3連単を頭固定で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.24

ファンタジーサッカー第30節

 前節の柏の惨状を見ると、山形の守備陣が抑えそうな気もするが、ここまで追い込まれると大分みたいに変な力が出る可能性もあるしなあ…。神戸-新潟もDF北本が出場停止で神戸の3分8敗という対戦成績を考えれば新潟で堅そうだけど、絶対の信頼が置けるかというとなあ…。

 ナオの不在が痛いのはファンタジーサッカーも一緒。ここまでの平均fpが9.7という異常な数値。2位が遠藤で9.2fp、3位は近藤(神戸)の8.7fpだけど出場試合が少ないので、実質3位のジュニーニョが8.2fp。いかに今年のナオの働きが素晴らしいかを裏付けている。

 ということで、投げやりに考えた結果がこちら。

30_2

 結局、「迷った時は東京縛り」w キャプテンはそろそろミドルが決まりそうな梶山にした。ナオの連続ゴールや羽生の1ゴール3アシストに隠れているけど、今の梶山はちょっと凄い。東京以外からはやっぱり狙い目だと思う新潟からDF永田と、MFマルシオ・リシャルデスをピックアップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«なんていうか、一番凄いプロレスラー「ヨシヒコ」