2016.06.29

入厩馬の近況

一口の馬が久しぶりに1つ勝つとブログも更新しようかという気持ちになるw

ルドルフィーナはここで休養の可能性もあったようだが、あの圧勝劇で調教師がやる気になった模様。16日の週か23日の週の中京ダ1800へ向かうらしい。小牧は乗ってくれるのだろうか…。そして16日の週で勝ったら、8/7のレパードS使ってくれないものかね?

スズカゼは調整ペースがちょっと落ちたので、予定を繰り下げて7/17の福島芝1200へ向かうことに。スタートセンスはありそうだったので、ここで変わり身があるといいけど。

2016.06.27

ルドルフィーナが2秒差で勝ったので

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ルドルフィーナが土曜の阪神4Rのダート2000mの未勝利戦で2着に2秒差をつける大差勝ち。レース時間はカイロプラクティックを施術されていて、リアルタイムに見てないのですが、JRA-VANのリプレイを見てびっくり。まさかの大差勝ちだったので、2010年以降に2秒差以上つけて新馬か未勝利を勝った馬を調べてみました。

思ったより少なくて、ルドルフィーナで11頭目。1年に2頭ぐらいしか出ないのでした。過去の10頭で重賞を勝ったのが、クロスクリーガー(レパードS・G3)とオースミイチバン(兵庫チャンピオンシップ・Jpn2、ダイオライト記念・Jpn2)。重賞連対があるのが、モンドクラッセ(東海S・G2)、オメガインベガス(関東オークス・Jpn2)。ゴールデンバローズはヒヤシンスS勝ちとUAEダービー(G2)3着。半分はオープン実績があるということで。

過去の傾向からは、悪くても準オープンまでは出世できそう。うまく行けば地方交流重賞路線に乗れる可能性もあるかと。

今は期待で踊っておけばいいのではないでしょうか(笑)

2016.06.24

ユニオンのセレクトツアー行ってきました

会員向けのプレゼントで全額無料になったので、久しぶりにユニオンのセレクトツアーへ行ってきました。10年ぶりぐらいかも。

初日は早朝に羽田集合で、新千歳空港から静内に移動して、募集馬を見学して、夜はパーティ。2日目はアロースタッド→ノーザンホースパーク→社台スタリオンというコース。

カタログとDVDの事前検討で目を付けていたのは、ロードカナロア×サイレントソニックの牝馬。手塚厩舎予定で募集価格は2000万円(10万円×200口)。あとは現地で様子見ながら選ぼうと。

18日は東京は真夏日だったようですが、静内は最高気温が18度。それも9時だったので、展示会が始まった頃はさらに気温が下がっていて涼しいというより寒い感じ。ペラペラのウインドブレーカー持っていって正解でした。

今年は牡馬、関東牝馬、関西牝馬という順で展示。牡馬はドリームジャーニー×プレッピーをちょっと見たけど、まだ小さくて成長待ちといった感じ。

で、サイレントソニックですが良かったです。初仔で小さいのは仕方ないけど、馬体のバランスはいいし、運動神経良さそうな身のこなしで、これなら大外しはないだろうと判断(笑)。ロードカナロア産駒も全般的に評判が良いらしいので、これは出資の方向で検討。

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その後も桜花賞馬チアズグレイス産駒とか、TCK女王盃を勝ったハルサンサン産駒なんかもチェックしましたが、そこまではピンと来ず。

大トリに出てきたのがディープインパクト×メイデイローズの牝馬。募集価格は4800万円(12万円×400口)で中内田厩舎予定。どこがいいとか悪いとかじゃなくて、他の馬とは全体から感じられる迫力が違う。本当に走るかどうかはわからないけど、夢を買うならこれかなと。高いので事前検討の対象からは完全に外れていたのですが。ユニオンでディープインパクト産駒が募集されるのは、種付け料が3000万円を超えた現状では、関係者によるとこれが最後かもしれないとのこと(笑)。

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ということで、1次申し込み期間の応募状況をチェックしてたのですが、この2頭はやっぱり人気になってました。ユニオンはほとんどの馬が2歳春までじっくり選べるのがいいところなのですが、この2頭に関してはそれは無理みたいです…。

2016.03.21

東京体育館

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2016.02.22

いろいろテスト

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2015.12.07

大田黒公園でライトアップを撮ってきた

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2015.12.01

今日の新宿

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2015.11.25

そういやモーターショー行ってたんだ

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女の子向けの装備無しだと、これが限界。ポートレートっぽいレンズとストロボを付けてる系の人とクルマ撮るための広角系レンズを装備した組に二分されてました(もちろん後者ですw)

2015.11.24

うちの馬たち

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うちの馬たちの近況です。

ヒアカムズザサンは福島の500万下へ格上挑戦を狙いましたが除外。そこで園田の碇清次郎厩舎へ転厩してまずは中央出戻りを目標に。年内なら2勝、来年なら3勝が条件。今週には登録完了の予定で、12月1週目は除外されて2週目から使うことになりそう。

ルドルフィーナは3戦使ったので、信楽牧場へ短期放牧。次走は距離を延ばす方向。

キセキノケイフは西山牧場阿見分場で調整中。途中で蹄に不安が出たけど削蹄で解消とのこと。今週から15-15を乗るようなので、順調なら年内に再入厩できるかも。

2015.11.22

データだけ見てみる

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1シーズン制になった2005年以降、勝ち点63を取って4位以下になったチームは今年のFC東京が初めて。ちなみに勝ち点63以下で優勝したチームはG大阪(2005年、60)、鹿島(2008年、63)、広島(2013年、63)、G大阪(2014年、63)。

逆に45得点で3位以内を確保したチームはありません。一番少ない得点だったのは浦和(2012年、3位、47得点、勝ち点55)。

45得点33失点で堅守を武器に戦ってきたチームなのですが、これに近い成績だったのは柏(2007年、43得点、36失点、8位)、横浜FM(2008年、43得点、32失点、9位)、新潟(2009年、42得点、31失点、8位)、仙台(2011年、39得点、25失点、4位)、横浜FM(2012年、44得点、33失点、4位)、鳥栖(2014年、41得点、33失点、5位)、横浜FM(2014年、37得点、29失点、7位)、広島(2014年、44得点、37失点、8位)、FC東京(2014年、47得点、33失点、9位)。

今年のFC東京は、去年とほぼ同じ得点と失点ながら、これまでなら引き分けの試合を勝ちにつなげたことで、上位進出を果たしたことが分かります。

しかし、これ以上の成績を望むならば、堅守を保ったまま得点を増やさなければ難しいのも、データから明らかになっている事実です。

«いよいよ大一番

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